gami-yuki.cocolog-nifty.com > 2007年 8月 近代日本の青春時代へ(高知・四万十・松山)

01 「500系のぞみ」

01 「500系のぞみ」

1997年にJR西日本が開発した新幹線車両。最高速度300キロメートル。ストイックに速さを追求した車両である。


02 「特急 南風」

02 「特急 南風」

瀬戸大橋を越えて岡山と高知・中村・宿毛を越えて走る特急列車。ディーゼルカーとしては世界で始めて車体を傾けてカーブを高速で走ることができる装置を持っている。瀬戸内海や大歩危、小歩危の景色を楽しむことができる。


03 高知の路面電車

03 高知の路面電車

高知は路面電車が元気に頑張っている町のひとつ。市街地のみならず郊外まで延びる長い路線を持っている。


04 「高知城」

04 「高知城」

山内一豊が築いた城。この城下町から近代日本を担う人材が多数生まれた。


05 「播磨屋橋」

05 「播磨屋橋」

高知市街中心部のランドマーク。「♪ 土佐の高知の播磨屋橋で 坊さんかんざし買うを見た」の「よさこい節」で知られる。


06 「坂本龍馬像」

06 「坂本龍馬像」

桂浜に立ち太平洋を見る龍馬。彼の目に映ったのは未来への希望か。


07 「桂浜」

07 「桂浜」

海は場所により、季節により、時間によりさまざまな表情を見せてくれる。私が見た桂浜の海は優しく微笑んでいた。


08 「五台山」

08 「五台山」

高知市の郊外にある山、ここから高知市街を見下ろすことができる。


09 「竹林寺」

09 「竹林寺」

四国88箇所霊場の31番札所。お遍路さんも多数訪れていた。


10 中村

10 中村

為松公園(中村城址)から見た中村市街地。中村は土佐一条氏の城下町として栄えた。


11 四万十川①

11 四万十川①

「日本最後の清流」である四万十川。まるでエメラルドクリーンの水竜のように左右に蛇行しながらゆったりと流れている。


12 佐田沈下橋

12 佐田沈下橋

水害による被害を防ぐために作られたのがこのような橋。四万十川にはこのような橋がいくつもある。


13 四万十川②

13 四万十川②

四万十川に沿った細い道から。船からの景色は格別だろう。


14 土佐清水港

14 土佐清水港

 深い湾の奥にある港。鳥居越しに撮ってみました。漁業の街も過疎に悩み、人口減少と高齢化にあえいでいる。


15 竜串

15 竜串

丸太を転がしたような奇妙な岩が並ぶ。丸太の間には小さな潮溜まりがあり、小魚たちの楽園になっている。


16 亜熱帯の海

16 亜熱帯の海

観光船から見た竜串の海底。さんご礁と魚たちが幻想的な風景を作っている


17 金剛福寺

17 金剛福寺

足摺岬にある寺。お遍路さんがたくさんおとすれていた。


18 足摺岬

18 足摺岬

四国の南西端にある岬、岬のまわりは天然の亜熱帯植物園になっている。


19 キハ32

19 キハ32

四国のローカル線で使われているディーゼルカー。やや小柄なボディながら四国の険しい地形に負けずにけなげに走る。


20 四万十川③

20 四万十川③

JR予土線の窪川~江川崎間は四万十川に沿って走る。車窓から見下ろす四万十川も格別だ。


21 アンパンマン列車

21 アンパンマン列車

宇和島から八幡浜まで乗った特急列車にはアンパンマンのイラストが描かれていました。


22 瀬戸内海

22 瀬戸内海

湖のように穏やかな瀬戸内海。荒々しい太平洋と違った魅力があります。


23 秋山兄弟生誕地

23 秋山兄弟生誕地

日露戦争で活躍した秋山兄弟の生誕地。現在は団体の所有する建物が建っている。


24 松山の路面電車

24 松山の路面電車

松山市は、50万都市としては破格といってよいほど交通機関が充実している。この路面電車で松山の主な観光地を見て回ることが可能である。


25 松山城

25 松山城

久松氏の居城。堂々とした天守閣がいまでも松山の市内を見下ろすように建っている。


26 道後温泉駅

26 道後温泉駅

路面電車の駅とは思えないほど立派な駅である。道後温泉は問う駅下車すぐ。


27 道後温泉本館

27 道後温泉本館

坊っちゃんが浴槽で泳いだ温泉。現在でもたくさんの人が訪れ、道後温泉のシンボル的建物になっている。


28 伊佐爾波神社

28 伊佐爾波神社

道後温泉の温泉街にある神社。高い石段の上にある。


29 サンライズ瀬戸

29 サンライズ瀬戸

高松と東京を結ぶ寝台特急。年末年始やお盆などは松山まで延長運転される。