gami-yuki.cocolog-nifty.com > 2008年 8月 みちのおくへ~下北・津軽紀行

16 線路の向こうに続くのは

16 線路の向こうに続くのは

大館市内にある廃線跡。かつて大館と鉱山の町小坂を結んだ小坂鉄道があった。目を閉じると小坂から鉱石を満載した列車がやってくる音が聞こえてきそうだ


15 忠犬ハチ公

15 忠犬ハチ公

ハチ公の故郷は秋田県大館市。ハチ公は戦前渋谷駅で主人の帰りを待った。今では銅像になり、大館駅を利用する人を出迎えている。


14 弘前城

14 弘前城

津軽氏の居城。津軽藩は石高こそ低かったものの、城は石高以上に立派であった。


13 ガリバーになった気分で

13 ガリバーになった気分で

弘前には市内にある歴史的建造物の模型を集めた公園がある。ガリバーが小人の国に入ったような気分になりました。


13 弘前昇天教会

13 弘前昇天教会

弘前には古い建物がたくさん残っている。それもこのひとつ。


11 中央弘前駅

11 中央弘前駅

弘前市街地の中にひっそりと佇むターミナル駅。恵まれた条件ではないが地域の足として今日も走る。


10 津軽鉄道

10 津軽鉄道

津軽平野の北部を走る鉄道。観光コースにも組み込まれていて生き残りを図る。


09 斜陽館

09 斜陽館

太宰治の生家。津軽地方有数の大富豪であった津島家の経済力を物語っている。「人間失格」の子供の頃の場面を連想しました。


08 黒石のこみせ

08 黒石のこみせ

黒石名物の1つ、雪が多い地方の人々の知恵が生み出したものでしょう。


07 階段国道

07 階段国道

竜飛崎名物「階段国道」です。これでも国道339号線、もちろん車両の通行はできません。


06 竜飛崎

06 竜飛崎

竜飛崎から津軽海峡を望む。遠くにうっすらと北海道が見えた。


05 三厩駅

05 三厩駅

津軽線の終着駅、ここから竜飛崎まではばすでおよそ30分。


04 むつ湾フェリー

04 むつ湾フェリー

下北半島の脇野沢と津軽半島の蟹田を1時間で結ぶフェリー。


03 鯛島

03 鯛島

下北半島の脇野沢の沖合いにある小島、鯛の形に似ているからその名が付けられた。


02 きらきらみちのく

02 きらきらみちのく

八戸と大湊を結ぶ快速列車。リクライニングとボックスの座席が選べる。大きな窓から陸奥湾の景色を楽しむことができる。


01 八戸三社祭

01 八戸三社祭

八戸三社祭で使われる山車が駅に隣接しているビルに展示されていました。