銚子電鉄はJR銚子駅ホームの先端から発車する。まるで居候が家の隅の部屋にちょこんと座っているように。
銚子電鉄のアイドルデキ3は今では仲ノ町駅でひなたぼっこをしている。入場券(150円)を買えばそばまで行ってみることができる。
飯沼観音や銚子漁港が近い駅。ここのタイヤキは餡子がたっぷりでとってもお買い得!
これがそのタイヤキ。豪快にかぶりつきたい
「ほんちょうし」ではなく「もとちょうし」。逆境にもめげずしたたかに生き残りを図るこの小さな鉄道の経営がいつの日か本調子になることを願っている。
銚子電鉄の列車は多くがこの駅で行き違う。左の電車が銚子電鉄オリジナル塗装。右側が「鉄子の旅」の作者菊池直恵による特別塗装。
キャベツ畑の中を走る電車。銚子電鉄は短いながらも色々な車窓に出会うことができる。
かつてはローマ風のアーチが並んでいたが撤去された。海までは歩いて10分もかからない。
犬吠岬まですぐの駅。古い電車を活用したレストランもあり、観光の拠点となる。
犬吠埼方面の風景。銚子は太平洋に突き出した地形なので、北北西から東、南南西までは海となる。
古くから航海の安全を守ってきた犬吠埼灯台。ここからの眺めは絶景である。
作り物のレトロなんかじゃない。本当に古びているから風格がある。