gami-yuki.cocolog-nifty.com > 2007年12月 大阪・京都・神戸 私の三都物語

01 空を飛んで行こうよ

01 空を飛んで行こうよ

 関西空港に向かう飛行機は意外なルートをたどります。それにしても空は本当に色々な姿を見せてくれます。


02 南海電鉄「ラピート」

02 南海電鉄「ラピート」

難波(大阪)と関西空港を結ぶ特急列車。外観は大胆だが、車内は明るいインテリアで、快適に過ごせる。


03 阪急梅田駅

03 阪急梅田駅

 神戸線・宝塚線・京都線の列車が発着する大きなターミナル駅。3方向の列車が同時に発車する様子は豪快である。


04 光縁寺

04 光縁寺

 この寺に新選組総長山南敬介をはじめ隊士たちの墓がある。彼らはその後の歴史の行方をどのように見ているのだろうか。


05 八木邸

05 八木邸

 新選組が本拠を置いたのがこの家である。芹澤鴨の粛清のときの刀傷が今でも生々しく残っている。


06 壬生寺

06 壬生寺

 広い境内には、目を閉じると子供達を遊ぶ沖田総司の姿が活き活きと浮かんでくる。


07 三条大橋

07 三条大橋

 江戸から続く東海道の終点。現在でも京都の繁華街の一角で多くの人が行き交っている。


08 池田屋址

08 池田屋址

 池田屋事件は、長州の尊皇攘夷派の志士と京都の治安維持にあたった新選組の間の武力小取るである。げんざいは小さな石碑が残るのみ。


09 石清水八幡宮

09 石清水八幡宮

京都盆地の南端にある。この日は雨が振っていた。境内は初詣客を受け入れる準備に追われていた。


10 叡山電鉄

10 叡山電鉄

 京都市街の北東部にある出町柳から比叡山、鞍馬方面に行く電車。京阪電鉄の延長で便利になった


11 鞍馬寺(石段)

11 鞍馬寺(石段)

 九十九折の石段は、両脇の杉の葉の緑が雨に濡れて一層美しかった。源義経もここを上り下りをして強い武士になったのだろうか。


12 鞍馬寺

12 鞍馬寺

 源義経と鞍馬天狗ゆかりの鞍馬寺。山深いところだが立派な寺だ


13 糺の森(ただすのもり)

13 糺の森(ただすのもり)

 下鴨神社と鴨川、高野川合流地点にはさまれたところにある森。太古の姿を今に伝えているのだろうか。


14 下鴨神社

14 下鴨神社

 結局この日は一日雨降りだった。その姓か、人も少なくじっくり参拝できた。


15 湊川神社

15 湊川神社

 南北朝時代、南朝側に着き、後醍醐天皇に忠誠を尽くした楠木正成を祀る神社。


16 須磨浦公園

16 須磨浦公園

 古くからの景勝地として知られた須磨。ロープウエィあり、リフトあり、乗り物好きにも楽しいところである


17 一の谷の合戦戦跡

17 一の谷の合戦戦跡

 1184年、平家と現時の間で戦われた合戦の址。平家はこの後屋島での戦いを経て、壇ノ浦で海の底に沈む。


18 大輪田の泊

18 大輪田の泊

 平清盛が宋(中国)との貿易の拡大を狙って作られた港。


19 平清盛象

19 平清盛象

 かつての大輪田の泊の一角にある。僧侶の姿をした優しそうな清盛である。


20 神戸港(夕暮れ)

20 神戸港(夕暮れ)

 私は暮れゆく神戸港を見ながら心の中で空想上の清盛に話しかけていた。


21 神戸港(夜景)

21 神戸港(夜景)

 すっかり身体が冷えてしまった。さあ、南京町に行こう。


22 0系「こだま」

22 0系「こだま」

1964年に登場した初代新幹線車両。現在は山陽新幹線「こだま」で最後の活躍をしている。


23 加古川線

23 加古川線

加古川から播州平野を北に向かう路線。派手な塗装が施された車両も走っている


24 三木鉄道

24 三木鉄道

加古川線の厄神から三木まで走っていた鉄道


25 北条鉄道

25 北条鉄道

こちらも播州平野を走るローカル線。レールバスはフワフワとゆれながら走る


26 大阪城

26 大阪城

上町台地の北端に位置する大阪城は大阪のシンボルである


27 お城とOBP

27 お城とOBP

お城の石垣の向こうに大阪ビジネスパークのビル街が見える。現代と過去の融合


28 四天王寺

28 四天王寺

聖徳太子が建てたお寺は、幾たびの戦災にあったが、現在は鉄筋国区リート作りになっている


29 阪堺電車

29 阪堺電車

天王寺から住吉大社に向かう電車。大阪に来た際には一度乗ってみては?


30 住吉大社

30 住吉大社

海の守り神の住吉神社の総本社である。