飛行機に夕日が当たる。今日中に台北まで行くことができるのだからすごい時代になったものだ。
蘇墺は宜蘭県にある港町、高速道路の開通で、台北から1時間少々で行けるようになった。
南方墺という漁村にある媽祖像。媽祖ま福建省にいた女性がモデルと言われ、現在でも船乗りを中心に広く信仰されている。
宜蘭県にできた台湾の伝統芸術、工芸を展示、紹介するテーマパーク。これは紙製のランタンである。幻想的な光を放ち美しい。
伝統芸術中心に移築された台湾の伝統的な住居。生活用具は日本の伝統的なものと煮ているものも多かった。
台北駅は、台湾高鉄(新幹線)、台鉄(在来線)、捷運(地下鉄)が集まる大きなターミナルである。
台北と左営(高雄市の郊外)を結ぶ。車両は東海道・山陽新幹線の「のぞみ」に使われる700系をベースにしているが、先頭部の造形と塗装の違いでかなりイメージが変わる。
台湾南部の中心、高雄市にある。ここから先の列車はローカル色が濃くなる。
台湾の南部を走る南廻線の普通列車。古びた客車だが車窓はなかなかのものだ。
列車が到着した。地元の人であろうか、それとも知本温泉を旅した観光客であろうか。
知本温泉街にある寺である。
かつては台東の市街地近くに駅があったが、現在は郊外に移っている。駅の建物はよく残っていて、今にも列車が来そうだ。
台湾各地で媽祖信仰が盛んである。台東にも媽祖を祀る天后宮がある。
洗濯岩のような不思議な形をした岩が続く。
ただの小川に見えるが、水が下から上に流れるように見える不思議な場所である。
仙人が休んだと言われる美しい島である。現在は珊瑚の保全のために橋がかけられている。
三仙台の橋から陸側を写したもの。海岸山地がすぐそこまで迫っている。台湾の地形は複雑で険しい。
台湾の米どころである池上を走る。さしずめ、日本で言えば新潟県の魚沼といったところであろうか。
ちょうど発車の瞬間を撮影しました。ディーゼル自強号は、台北~花蓮~台東~高雄と、台湾の東側を走る特急列車として活躍している。
台湾には弁当が食生活の一部として根付いている。日本統治時代の置き土産だともいわれている。
現在、自強号の主力として使われている車両。前後に機関車があり、その間に客車が挟まっている。
台湾旅行の大きな楽しみは夜市めぐりである。美味しいものが安く食べられる。歩いてみるだけでも楽しいところだ。
いわずと知れた世界四大博物館の1つ。いずれも中華文明の至宝というべきものばかりである。
故宮博物院に隣接している中国庭園。博物館の見学で疲れたらここをぶらぶら歩くのもいいだろう。
台北の南の郊外の町。新店渓が作る渓谷が中国の赤壁(孫権・劉備の連合軍と曹操の間で戦いが行われた場所)に似ていると言われる。