おすすめのブログです
エムエムさんのブログ「日常彩彩」を紹介します。
http://love-heart.way-nifty.com/blog/
社会の出来事、身の回りの出来事を、時には冷静で厳しい目で、またあるときには優しく暖かい目でみています。とくに社会の出来事については、私も「そのとおりだ!」とモニターに向かって叫んだことも何度もあります。
ぜひ一度ご覧ください。
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コネタマ参加中: 冷やし中華vsそうめん、夏に食べたいのはどっち?
やっぱり夏といったら冷やしたぬきそばでしょう。湯がいたそばをきゅっと冷たくして、天かす、のり、ねぎ、あとキュウリやわかめ、かまぼこなんて入ってもいいねぇ。とにかく具はあんまりごてごてしないほうがいい。ん、まてよ、冷やし中華かそうめんのどちらか。それならやっぱり冷やしたぬきそばだな。(これだから「話を聞かない男」だなんていわれるんだよ)
まじめに答えるならそうめんです。それでもやっぱり冷やしたぬきそばが好きです。
以前、夜の地球を人工衛星から撮影した写真を見たことがある。日本をはじめ、韓国、台湾、中国の沿岸部、東南アジア、西ヨーロッパ、アメリカなど人口の多い国や先進国は町明かりが宇宙からでもくっきり見えた。もしかしたら、人類は地球上から真っ暗闇を無くしてしまうかもしれない。そんなことを考えてしまうほど明るいのである。
明るいことは悪いことではない。人間は真っ暗闇では行動が制約される。もし、たいまつやろうそく、石油ランプや白熱電球、蛍光灯から発光ダイオードにいたる一切の照明器具がなかったとしたら、私たちの生活はいったいどうだっただろうか、考えただけでぞっとする。
便利ということは、裏を返せばそれだけエネルギーを使い、地球に負担をかけていることにもなる。残念ながら私たちは地球を完全に離れて生きていくことは難しいし、人間のエゴだけで地球をおかしくしてしまっていいはずはない。私たちはエネルギーを使い、便利さを教授しながら、地球の環境のこと、地球の未来の住人(人間も含むし、人間以外の生き物ももちろん含む)のことだって考えなければならない。そのために、日本政府をはじめとする「チーム・マイナス6%」では、「クールアース・デイ CO2削減ライトダウンキャンペーン」を行っている。具体的には、7月7日の20時から22時まで、全国のライトアップ施設などで消灯を実施すると言うものである。
私たちもこれに同調し、たまには消灯生活をしてみるのも楽しそうである。周囲の家がいっせいに消灯すれば、普段は見えない星もきっときれいに見えるだろう。家族や友人と電気を消してキャンドルを囲んでみるのも楽しそうだ。もちろん一人でキャンドルの灯りを眺めながら過ごすのも悪くはないだろう。テレビも消して虫の音やカエルの鳴き声に耳を傾けたっていい。こういうことは我慢をするのではなく、新しい楽しみを見つけるつもりで行ったほうが幸せになれるし、無理なくできる。私も明日は電気を消し、テレビもパソコンも消し、星を眺めたり、夜の風に吹かれたりしてみるつもりだ。
「チーム・マイナス6%」ホームページ
http://www.team-6.jp/index.html
3 銚子~海鹿島…西海鹿島~外川
銚子から再び外川行きの電車に乗る。すでにお昼近くだが、犬吠埼を目指す観光客の数は多い。今度は海鹿島駅で降りる。周囲は住宅地とキャベツ畑である。この駅は関東で最も東にある駅である。次の電車がおよそ30分後なので間が持たないので、1つ手前の西海鹿島駅まで歩く。それでも次の電車まで15分くらい時間があったので、狭い西海鹿島駅のホームにあるベンチに座ってうとうとする。いつもならこんなときには径庭電話でウエブにつないでニュースのチェックなどを行うのだが、キャベツ畑の中のあまりにものどかな海鹿島駅にそんな行動は似合わない。15分があっという間に過ぎた。世の中便利になったが、この「のんびりした時間」は何物にも代えがたいものであろう。
今度は終点の外川駅を目指す。犬吠駅で半分以上のお客が降り、今日始めて座席にありつく。だが、2分ほどで終点の外川だ。この駅は今回で3回目だが、来るたびいいなぁと思う。古いのである、これがまた良い。安っぽいレトロ調などではない。長年潮風を浴び、人の手垢がついた古さなので。手書きの発車時刻表、木造の駅舎、古風な出札窓口、すべてがいい感じなのだ。この駅舎は、おそらく1923年(大正12年)の開業時から使われているのであろう。
外川は坂の多い漁港の町だ。細い道を降りて漁港まで行く。漁港では漁船が気持ち良さそうにゆらゆなと波に揺られて昼寝をしてきた。私はしばらく漁港の町を歩いて、寿司屋に入った。寿司もうまかったが、このあたりの名物なのであろう、甘くてつるっとした食感の伊達巻がとくにうまかった。
コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?
私には妻がいるわけでもなく、娘がいるわけでもなく、彼女がいるわけでもないのでそんなこと言える立場じゃないけれど、できればやらないほうがいいと思う。昔々、その昔。私が二十歳のときの話。当時付き合っていた彼女が、約束の時間ぎりぎりに私の住むアパートに駆け込んできた。当時の私のアパートは坂道の一番上にあって、駆け込むとなると息を切らして走ってこなければならないから、申し訳ないな~と思った。しかし彼女は、用事があって化粧をする時間がなかったようで、私の前で化粧を始めた。正直男としてはこれは萎えるな~。まぁ、向こうは向こうで理由があるし、こっちの勝手な思いだけど。そのため、初めてベッドに誘うつもりが…(これ以上書いたら下品だな)
なんだかだいぶ脱線しましたが、やっぱり公衆の面前での化粧はあまりお行儀がいいものではないと思います。しかるべき場所でお願いします。
2 君ヶ浜駅~仲ノ町駅~観音駅…銚子駅
君ヶ浜駅には、ギリシア風のアーチがあったが、今は遺跡のように残骸が残るのみ、寂しい風景だ。海岸までは歩いて10分もかからないから、海岸まで行く。犬吠埼と先端の灯台が良く見える。
君ヶ浜駅からは銚子行きの電車に乗る。今度は銚子から一つ目の仲ノ町駅を目指す。仲ノ町駅は、銚子電鉄の本社。車両基地がある。本社といっても、古びた木造の建物で、とても鉄道会社の本社には見えない。ここで、150円の入場券を買うと車両基地を見学することができる。ここのアイドルは、デキ3という電気機関車である。ちょうど凸の字のような形をしている。1922年ドイツ製で、かつては宇部(山口県の炭鉱で石炭を運び、後に銚子電鉄に移り、ヤマサ醤油の原材料を運んだ。近年では観光列車の牽引をしたこともあったが、ブレーキなどが現在の車両の基準を満たしておらず、仲ノ町の車両基地で日向ぼっこをして余生を過ごしている。ざっと見て、全長は私のクルマ(スバル・フォレスター)の4.5m.とさほどかわらなそうで、小さい割には力持ちなのだろう。なんだか、遠くのおじいちゃんに久しぶりに会ったような不思議な気分になった。この車両基地には他にも貴重なものがあった。富士産業のラビットスクーターであった。かつて世界有数の航空機メーカーであった中島飛行機が、敗戦後解体され富士産業として再出発した。その製品のひとつがラビットスクーターである。富士産業はかつての中島飛行機系の企業と合併し、現在の富士重工業となる。
仲ノ町駅から一駅外川方面に進み、観音駅で降りる。この駅の名物はタイヤキである。かつて「泳げタイヤキ君」がヒットしたときに、増収対策としてはじめたものである。さっそく1つ買って見る。皮も餡も材料を目一杯使いましたという立派なタイヤキで食べ応えがあった。腹ごしらえが済んだら、この駅の名前の由来となった飯沼観音を参拝して銚子漁港に言ってみた。新鮮な魚を売る直売所があって、その一角に銚子産の牡蠣がその場で食べられるコーナーがあった。私が生牡蠣の味を覚えたのはここ数年であるが、すでに生牡蠣と聞くとそわそわするほどになっている。ふっくらと膨らんだ牡蠣を選んで殻を開けてもらう。少しだけレモンをかけると大振りの身を口へ。海の香りと豊かなコクが広がる。これはうまい!
観音駅に戻ってみたが、外川方面の電車は出たばかりだったので、2駅もどるが銚子駅まで歩く、2駅とはいえ1㎞少々だから15分程度で着いた。
昨日、私の学校に人形劇の劇団がやってきた。これは、とある自動車会社の労働組合の社会貢献事業として行われているもので、各都道府県の特別支援学校や福祉施設に対して行われているものである。図書・視聴覚の主任である私は、彼らとの事前交渉、校内の企画。各係のとりまとめをした。
今日上演された人形劇は。とび丸という忍者が、殿様から預かった手紙を手に、大海原へと旅立つ物語であった。さすがプロの人形劇団だけ会って、人形の操作や台詞回しのテクニックばかりでなく、子ども達を引き込むコツもよく心得ていて、さすがだと思った。というのは、私は学生時代に人形劇の経験があるからである。脚本を練り上げ、大道具、小道具、人形などを作り上げ、練習をして動きや台詞を手直ししていきながら1つの劇を作り上げていくことは本当に楽しいことだった。真夏の暑い日に汗びっしょりになりながら、児童福祉施設や幼稚園などでの公演を行い、劇が終わり拍手をもらったときの気持ちは最高のものだった。残念ながら、人形劇のほうは、人間関係のごたごたに巻き込まれ、途中で辞めることになってしまった。しかし、てきぱきと公演の準備をしている劇団員の人たちの姿を見て、学生時代の思い出がよみがえってきてとても楽しい気分になった。
やえもんの「「FRIENDS」 アメリカNBCテレビ、日本WOWOW・テレビ東京」のまねしてかいてみるね
私本人は眠...
*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。
私には妙な癖があって、睡眠中に歌うことがあるようだ。ようだというのは私本人は眠っていて意識不明なので、一緒に寝ていた弟や友人が聞いたそうなのだが。そのとき歌っていたのがレベッカの「FRIENDS」と言う歌。今回の「FRIENDS」はアメリカのテレビドラマのほうです。
このドラマは、アメリカのNBCテレビで1994年から2004年にかけて全238話が放送された。日本ではWOWOWで放送され、現在ではテレビ東京で放送されている。私はWOWOWはおろか、NHK-BSですら見れない環境であるし(地上波デジタル化を機会にテレビを見るのをやめるかもしれない)、テレビ東京も見れないので、これらはすべてDVDで見た。金曜日にビールとおつまみを買って、レンタルビデオ店から「FRIENDS」を借りてきてビールを飲みながら見ていた。基本的に堅苦しいドラマではないので、そんな見方が似つかわしいものである。
このドラマの主役はニューヨークのマンハッタン(もっと言うとマンハッタンのグリニッジ・ヴィレッジ)に住む6人の男女の友情と恋愛、ええい、めんどくさい簡単に言えば能天気でおバカな生活を描いたものである。このドラマの成功の秘訣は、6人の強烈なキャラクターの設定がうまくいったところでしょう。そのあたりは日本でいうドリフターズの5人組のコントにちょっと性格が近いかもしれない。
その6人とは…
○レイチェル・グリーン(演 ジェニファー・アニストン ブラッド・ピットの元奥さんですね)
お嬢様でわがままで世間知らずで泣き虫というキャラ。彼女がウエディングドレス姿のまま結婚式か逃げ出してきたのがこのドラマの冒頭の場面。やがて働くようになると世間知らずであることろは克服していくが、わがままで泣き虫というところは最後まで変わらなかった。6人のうちの一人であるロスとくっついたり離れたりしているが、最後には…。
○モニカ・ゲラー(演 コートニー・コックス)
負けず嫌いで極度の潔癖症(その割にはソファーに座ったときに靴を履いたままテーブルに足を投げ出すことは平気だったりするが)。仕事はシェフ、ハイスクール時代までは見事なほど丸々と太っていた。この「デブモニカ」はドラマの中でも度々登場する。ロスの結婚式でロンドンに行ったときに6人の一人チャンドラーと…。
○フィービー・ブッフェ(演 リサ・クドロー)
かなりの不思議ちゃん。元ホームレスで路上強盗の経験があるらしい。海外渡航が禁止されていたり(一体何をやらかしたんだ?)謎の多い人。同じように不思議な双子の姉と風変わりな腹違いの弟がいる。おそらくは1960年代のヒッピー文化の影響と思われる、よくわからない思想を持っている。他の5人と違い、この6人の中でくっついたりはなれたりということはなかった。
○ロス・ゲラー(演 デヴィット・シュマイヤー)
古生物学者として、博物館や大学で働く。この人が古生物学の薀蓄を話し始めるとみんながいっせいにひいてしまう。ハイスクールの頃からレイチェルのことを好きだったが、なかなか言い出せなかった。はじめの妻とは、相手がレズビアンに走ってしまって離婚、次の妻とは結婚式で名前をいい間違って離婚、そしてラスベガスでは…。
○チャンドラー・ビング(演 マシュー・ペリー)
ゲイの父親と官能小説家の母親というある意味素敵な環境で育つ。よく皮肉を言ったり寒い冗談を言ったりする。彼はアメリカの基準で言えば女性との交際は苦手なほう(日本人の基準ではそんなことはありませんが)。ジャニスという妙な女性と付き合ったり別れたりしていたが、6人のうちの一人と…。
○ジョーイ・トリビアーニ(演 マット・ルブランク)
売れない俳優だったが、昼メロの主役を得る。しかし、脚本家を怒らせてしまい、あえなく降板の憂き目を見る。ピザとサンドイッチと女性をこよなく愛するが、基本的にマメではない性格のため、同じ相手と長続きしたことはない。スターリンが何物かわからなかったりするなど、お勉強が得意ではなく、みんなの話についていけないことがあったが、そこは演技力でカバー。
お腹江を抱えて笑うのがとてもよく似合うドラマです。テレビ東京系列が見れる人は番組表をチェック!そうではない人はレンタルビデオ店にGo!
昨年12月~今年1月に行った台湾旅行の写真をアップしました。今回は宜蘭、南廻鉄路、台東、東部海岸と、あまりツアーではいけないところを行ってきました。写真をご覧になりたい方は右上のタイトル「2008年12月~2009年1月 台湾紀行~台北・宜蘭・台東・東部海岸」のタイトルをクリックしてみてください。
1 銚子~本銚子~君ヶ浜
5月3日、連休2日目の朝を茨城県の神栖で迎えた。昨日は、福島から東北道で佐野まで行き、利根川に沿って関東平野を東に向かった。広々とした関東平野の風景はどこか日本離れしていた。今日は再び日本的な箱庭調の世界に戻る。
神栖のホテルを出て、鹿島港のそばの工業地帯を過ぎると太平洋が見えてくる。ゴールデンウイークとはいえ海はまだサーファーくらいしかいなかった。そんな海岸沿いに走り、利根川の河口にかかる長い橋を渡ると銚子である。市役所にクルマを止め、銚子駅まで歩く。銚子駅はローカル鉄道の始発駅に似つかわしくないほど立派であるが、これはJR総武本線の終点でもあるためだ。と言うより、JRの駅の端っこに銚子電鉄が間借りしていると言ったほうが正しいだろう。JRの改札口の駅員に「銚子電鉄に乗ります」と言えば切符を持たなくても中に入れてくれる。跨線橋を渡り、総武本線のプラットホームの端に小さな建物があり、そこが銚子電鉄の駅である。かつて地下鉄銀座線で走っていた車両が大幅な改装を受けて銚子の町を走っている。既に多くのお客がいる。少し前に東京からの特急が到着したので、乗り継ぎ客だろう。すぐに車掌が来て切符を売り始めた。私は「弧廻手形」という銚子電鉄が1日乗り放題になる切符を購入した。電車は発車するとすぐに仲ノ町駅に着く。ここには車庫があり、銚子電鉄のアイドルにもなっている小型の電気機関車であるデキ3も留置されている。早くも降りる乗客もいた。私は3つ目の本銚子(もとちょうし)で電車を降りた。
本銚子駅は銚子の市街地のはずれで、平地から犬吠埼方面の台地に向かうところにある。駅のすぐそばに細い跨線橋があり、そこが撮影の名所になっている。私は跨線橋から銚子駅方面に向けてカメラを構えた。時刻表によると間もなく銚子行きの電車がやってくる。間もなく水色に塗られた電車がやってきた。狙ったとおりの写真が取れて満足した。次の外川行きの電車は少し時間があるので、駅を観察する。駅の小さな待合室には、銚子電鉄の危機を知り、支援を引き受けた人が作成したポスターが貼られていた。古い駅だが、人の手の温もりが感じられる良い駅だった。
次の外川行きの電車は、かつて近江鉄道で使われていた電車である。小ぶりな電車は、床はオイルの滲みた木が張っている。その気の床から重々しいモーターの唸りが聞こえてくる。今ではすっかり珍しくなってしまった釣り掛けサウンドと言うものである。次の笠上黒生駅で銚子行きの電車とすれ違った。電車はキャベツ畑の中を走り、君ヶ浜駅に着いた。私はここで電車を降りた。
コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?
どちらかというと田舎かな。山に登りたいし、カエルが鳴くころの田んぼのあぜ道を自転車で走るのは気持ちがいいし、ホタルが見られるのもいい、秋の黄金色に実った田んぼを見るのも素敵だ。とはいえ、私にはあまりおしゃれなものはいらないが、自転車で移動できる範囲内で日常の買い物が間に合って、できれば東京や仙台まで2~3時間程度でいける距離にはいたい。そんな訳で、福島県内の中核市の郊外という今住んでいるところは私にとってベストに近いのではないかと思います。その気になれば自宅から2時間少々あれば東京駅の東北新幹線ホームに立つことも可能だし。
金曜の夜から土曜にかけて東京に行ってきた。仕事を終え、0時少し前の夜行バスに乗ると東京駅日本橋口には4時30分過ぎに着いた。それから高田馬場でぶらぶらし、地下鉄で光が丘(練馬区)に出て、少し昔の未来都市のような光ヶ丘団地を見て、路線バスで池袋に出た。池袋で東急ハンズやらサンシャインシティを見て歩き、午後は神保町に移動して本屋を見て回った。夕方東京駅前に戻り、八重洲口の大丸で食料品を買い込み新幹線で福島に帰った。年に2~3回ほど行う東京行きであったが、東京に行くたびに気になることがあった。
はじめにこのことに気づいたのは1995年ごろであった。主に上野駅や上野公園、新宿駅周辺などにホームレスの人が増えた。2000年ごろから緩やかに景気が回復したためかその姿もやや減ってきたが、一昨年くらいから急速に増えてきた。そして、それまでと違った傾向も見え始めてきた。私とそう変わらない30代くらいのホームレスが増えてきたこと、女性のホームレスもわずかだが見かけるようになったことである。これまで、女性は生活保護が受けやすいことなどから、ホームレス化しにくいといわれてきた。また、30代などの比較的若い男性も不安定な雇用であっても職を得やすいことからホームレスになる例は少ないと言われていた。
ホームレスになることを、あたかも本人の責任であるとしたり、好きでやっているのだから放っておけなどと言う人もいる。本当にそうだろうか?もしかしたら、会社の倒産や本人の病気、障害など本人の力ではどうしようもない事情があったのかもしれない。たとえ本人の怠け癖や努力不足があったにせよ、人間として人間らしく生きるための最低限暖かい布団と雨に濡れる心配のない環境、簡素ながら暖かい食事を用意することができないものか。この問題は、私たちにもまったく無関係という問題ではない。私は今、そこそこの収入を得て、年に数回旅行にいけるような贅沢ができる。もちろん衣食住は世間並みに満たされている。しかし、失業したら2年ほどで蓄えは使い果たしてしまうだろう。そうなったらホームレスになってしまうかもしれない。私だけではない、これを読んでいるあたなだってその可能性があると思う。彼らを救うセーフティネットは私たちのためのセーフティナットでもあるのだ。
コネタマ参加中: もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?
「もしも、ピアノがひけたなら♪」と歌ったのは我らが福島県出身の俳優西田敏行であるが、もしも私が超能力を使えたとしたら、何がいいか。テレポーテーションで瞬時に遠くまで行けるのは一見魅力的に見えるが、目的地に着くまでの旅の過程が最大の楽しみである私にとってはむしろ邪魔な能力である。透視は袋を開けなくても福袋の中身がわかったり、レントゲンを使わなくても骨折の場所がわかったりと何かと便利そうだが、私の場合、よからぬことに悪用しそうである。例えば覗きとか覗きなど、後ろめたい人生は送りたくないのでこれも却下。予知は非常に便利である。例えば、数ヵ月後の株価の予知ができれば、仕事をやめて株式投資だけでも十分食べていける、しかもリスク無しだ。しかし、そのようなぬるい人生を生きることは希望していないのでこれも却下。テレパシーならどうか。確かに他人の心を読むのは楽しそうだが、周囲の人がことごとく私のことを嫌っていることを知ってしまったら立ち直れなさそうだ、よってこれも却下。最後に残ったのがタイムスリップ。未来は見たくはないが、鹿野の時代に行ってみたい。例えば私が子どもの頃だったり、好きな歴史上の人物が生きていた時代。これなら楽しそうだ。
WHO(世界保健機構)は、新型インフルエンザの新型インフルエンザが世界的に蔓延しているとして、警戒レベルをフェーズ6(6段階の最高の警戒レベル)に引き上げることを発表した。これは、パンデミック(感染の爆発的な拡大)が既に発生していることを認めたものである。世界での感染者数は2万人を越え(これは診断がついた分だけであり、実際の患者数はこれを上回るだろうと思われる)、とくに冬に入った南半球での感染拡大が著しい。日本でも感染者数はじわじわと増え、国内での感染者数は549人に達した。ただし、東京都で海外渡航歴のない人の調査を行わなかった(同時期には兵庫県や大阪府では国内で人から人への感染が発生していた)ため、実際の患者数はこれを上回るものと思われる。
国内では、高温多湿な梅雨の時期に入っているが、今後も患者の発生が続くかもしれない。そして、低温で乾燥し、インフルエンザウイルスの感染がおきやすくなる秋の終わりから冬にかけては更なる感染の拡大が起きるかもしれない。また、インフルエンザウイルスは人から人への感染が続く間にウイルスの性質を変えることがよくあることである。より重い症状を起こすウイルスに変わるかもしれないので、今後も引き続き情報の収集に努められたい。
コネタマ参加中: 食べてみたい! 理想の手作り弁当を語ろう!
私は時々「弁当男子」になりますが、せいぜい、おにぎりを握って、少しだけおかずを詰めたものがせいぜいなので、いろどりがきれいなおしゃれな弁当がいいなぁ。たぶん、他人に作ってもらうというのは将来にわたっても無理そうなので、自分で料理の勉強でもしよう。
人間は生きていくにはたくさんの生き物の犠牲の上に生きている。私はついさっき、朝食として温かいご飯に納豆をかけて、目玉焼きとキュウリとキャベツの浅漬けをおかずにした。いわば、お米と大豆とかつお、ニワトリ(卵)、キュウリ、キャベツの犠牲の上に今朝のエネルギーを得た。これがこれまで生きた37年分と言ったら、一体どれだけの命を奪って生きてきたのだろうか。その他に、薬品や化粧品などの開発のために動物の命がたくさん奪われていることをご存知でしょうか。
もちろん、生きるために動物や植物を食べることは当然だと思うし、残さず食べて人間のために犠牲になった動物や植物のために感謝をすることは大切なことだと思う。また、病気の人を治療するための医薬品の開発のために動物実験をすることは止むを得ない部分があると思います。まだ治療法が確立していない病気はたくさんあるでしょう。しかし、シャンプーやファンデーション、口紅などの日用品や化粧品の新製品の開発のために動物を犠牲にすることは、本当に必要なことなのでしょうか。
リンク先をご覧になり、もしよろしければ署名をご協力ください
http://usagi-o-sukue.org/
この情報は、尊敬する友人のBeryl様から頂きました。
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