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2005年2月の12件の記事

最後の1週間

 いよいよやえもん学級の最後の1週間が始まった。今日は卒業式の練習と教室の片付けをした。こうして生徒達と過ごす時間が少なくなってきた。金曜日には卒業式、寂しくなるが、生徒達のこれからの一層の飛躍を祈りたい。

男も使うトートバッグ

DSC03496

 32歳にしてはじめてトートバッグを使ってみた。はじめは、何となく抵抗があったが、これはなかなか便利なもので、図書館に本を借りに行く時や、休日本やMDウオークマン、飲み物など、散らばりやすいものを詰め込んでクルマの後部座席においておけば、たちまちクルマが快適なミニ別荘に早変わり。丈夫な作りなので、本を10冊くらい詰め込んでもびくともしない(私が読む分と、生徒に読み聞かせする分を合わせると、図書館に行ったときには一度に10冊くらいまとめて借ります)丈夫な作りですっかり、図書館と休日の友になっています。今日もこのトートバッグに本とMDウオークマンと飲み物を詰め込んで海辺の公園で1日のんびりしていました。

少年時代と時刻表

 人には笑われるかもしれないが、幼稚園児の頃からの長年の愛読書は時刻表だ。全国の鉄道やバス、飛行機の時刻や運賃が書かれた電話帳のように分厚いアレだ。思えば日本の地理は時刻表で覚えたようなものだ。だから、北海道の旭川は「あさひがわ」(駅名は長いこと「が」だったのです)で、福岡県の県庁所在地は博多市(福岡県のどのにも福岡駅と言うのはありません)だと思っていた。時刻表を見ながら、まだ行ったことない土地や乗ったことのない列車について、色々予想しながら夢を膨らませていた。時刻表の中には、鹿児島、長崎、博多、広島、高知、大阪、京都・・・・・・・文字でしか見たことのない地名がたくさん掲載されていた。いつか絶対行ってみるぞ、少年時代の私は、そんな夢でいっぱいだった。

 3月にJRグループのダイヤ改正があるので、久しぶりに時刻表を買ってみた。真新しい時刻表を読みながら、そんな少年時代の私に少しだけ戻ることができたような気がする。

引越しもいいかも

 今日は4月から引っ越す街に、アパートを探しに行ってきました。私の町から電車で1時間30分。駅から不動産屋さんまで歩いて30分、いつの間にか雪が降り出しました。いい物件はあっさりと見つかり、昼過ぎには手続きもほぼ完了しました。ゆっくり食事を取り、デパートの地下の食品売り場や、ショッピングモールで雑貨屋さんや、インテリアの店を見たりしました、さすがに県内最大の商業都市だけあって、私の住んでいる町とは違うなぁと実感しました。このところ鬱気味で、あまり外には出ていなかったのですが、引越しするのが少しだけ楽しみになりました。とはいえ、久しぶりに人ごみの中に出たせいか、帰りの電車の中では盛大に居眠りをして、車掌さんに「お客さん、終点ですよ」と声をかけられるまで眠っていました。

「両さんと歩く下町」 秋本治著

 「こち亀」で有名な、秋本治の著書です。「こち亀」(こちら葛飾区亀有交番前派出所)は、「週刊少年ジャンプ」に連載されているマンガで、おそらく20年以上は連載されているマンガです。主人公の両津勘吉(両さん)は、警視庁葛飾署亀有公園前派出所に勤務している警察官という設定で、両さんと周りを取り巻く人々を描いた作品です。一時期、これを読みたいがために毎週「週刊少年ジャンプ」を買っていた時期もあるほどです。

 作品の主な舞台は、葛飾区の亀有・金町、ほかに、浅草、神田など下町が多く出てきます。もとろんこれは、作者の生まれ育った下町への思いがあるのだと思われます。

 この本では、秋本治の下町への思いが、「こち亀」の扉絵に描かれた下町の風景とともに語られています。浅草・上野・神田・築地など、私も大好きな(というか、「こち亀」の影響が多分にあるのだと思います)下町について私の知らなかったこと、街の様子の変化など、面白くて、一気に読んでしまいました。

 最後に寅さんで有名な「男はつらいよ」の山田洋次監督との対談がありました。寅さんの思い出を語りながら、東京の下町への熱い思いを語り合っていました。ここに、寅さん役の渥美清がいたらもっと楽しいだろうに、と思ったのは私だけではあるまい。

時を駆ける・・・

金曜日、職場の元同僚の人たちと飲みに行った。地元の駅前で待ち合わせをした。私は別の用事があったので、約束の時間の30分以上前に駅前に来ていた。クルマを買うまでは、どこに行くのも電車だったが、最近は電車に乗ることも少なくなったし、この駅前に来ることも少なくなった。

 車道と歩道を分ける柵にもたれて、駅前の風景を見ていた。そうしているうちに、この駅前の風景が10年以上ほとんど変わっていないことに気がついた。高校生の頃、みんなで遊ぼうと言う時、待ち合わせたのはこの駅前だった。
その頃から変わったのは、本屋さんがコンビニエンスストアになって、それも閉店してしまったくらい。そして、その向こうには、茜色に染まった雲。なんだか、高校生の頃の仲間たちがやってきそうな気がした。高校を卒業してい以来あっていないヤツ、ここ2・3年で連絡が途絶えてしまったヤツ、おそらく、同じ空の下で今も元気にいることだろう。時間は巻き戻すことはできないが、風景はそんな錯覚を覚えてしまう。

白の魔力

 東北に住んでいるのでよく、「雪は多いのでしょう」と言われますが、私の住んでいる福島県の太平洋側は、寒いものの、雪はあまり降りません。雪が積もるのは年に数回と言ったところでしょうか。

 私は雪景色が大好きです。「雪には看護婦(現在は看護師ですね)の白衣と一緒で、七難隠す作用がある」と書いた作家がいましたが、雪景色の町は、普段の街の何倍も美しく、幻想的です。とくに、雪の夜は、詩などに縁のない私でも詩に表したくなるような美しさです。

 今日、久しぶりに雪が降りました。降る雪を眺めながら、そんなことを考えていました。雪は、夕方にはやんで、結局雪景色を見ることはできませんでした。

時には親孝行

DSC01127 
 近くに住んでいながら最近疎遠になっている両親と祖母を、久しぶりに外に連れ出した。目的地は茨城県の水戸周辺。
 
 はじめは偕楽園。梅はまだ2分咲き程度であったが、それでも十分楽しめた。私は梅の花、とくに紅梅が大好きである。梅の花の香りは春を告げる香りだと思っている。偕楽園の中に好文亭(水戸藩主の別荘)があり、中を見学できる。古い建物の常で、階段はかなり急である。祖母は足腰が弱っているため、登ることができなかったが、お年寄りでも登っている人が多かった。「水戸は梅が有名なのでこうばい(紅梅と勾配をかけた洒落)に気をつけてください」と声をかけたところ、手を叩いて喜んでもらえた。階段から滑り落ちなくてよかった。
 
 次いで、大洗水族館。父は、ホオジロザメにいたく興味を示していた。近年、すっかり元気をなくしていたため、凶暴なホオジロザメにあやかりたいのだろうか。祖母は、車いすに乗って見て回った。深海魚の模型を本物と間違えたようで、驚いていた。母は、イワシの群れて泳ぐ様を見て、歓声を上げていた。一方私は、イワシの寿司が頭の中にちらちら浮かんできた。いけすじゃないのだから、食べることを考える場ではないのだが。

 大洗の漁港近くの寿司屋さんに入り、美味しい寿司をたらふく食べて、家に戻った。私は長距離の運転をするのが久しぶりだったので家に帰ったら、肩と首がこってしまったが、普段外出することの少ない父や祖母が喜んでくれたのが何よりだった。


マイダーリン

 今日はマイダーリンと遊んだ。マイダーリンとは従姉の子供2人で、小学5年生と3年生の男の子だ。2人とも自転車で探検に行ったり、クルマのことを話したりすることが大好きだ。今日は、お兄ちゃんのほうが風邪で外に出られなかったので、ネットでクルマのカタログを見たりした。本当はもっと遊びに行きたいのだが、なかなか時間が取れないのが前年であるが、これからの成長を見守って生きたい。

 

授業参観・学級懇談

 昨日、私の勤める学校で、授業参観。学級懇談があった。私のクラスは高等部の3年生、卒業を間近に控えているので、「高等部の思い出」というテーマで、3年間撮り貯めた写真を(デジカメは魔法の杖ですね)テレビに映しながら、生徒や保護者と一緒に、「あんなことあったね~」「こんなことができるようになったね~」などと、時にはみんなでお腹を抱えて笑ったり、これまでにない楽しい授業参観になりました。

 思えば、この3年間、生徒達ばかりでなく、私も、生徒達からたくさんのものをもらったように思う。離婚をしたばかりの不安定な時期に担任になり、パニック障害の症状が一番ひどかった時に修学旅行に行った。そんな私が、3年間、担任として走り続けることができたのは、生徒達の笑顔、明るさ、そして、頑張りであったと思う。たくさんのものを生徒達からもらいながら、一体自分は何ができたのだろうか、と考え込む時もあるが、卒業式まであと1ヶ月、全力で走り続けたい。

星を見上げて

 最近、疲れている。疲れているとついゴロゴロしがちなので、夜、30分でも、1時間でも歩くようにしている。私は割りと寒さには強い方なので、あまり気にならない。しばらく歩いていると、身体が温まってきて、冷たい空気が心地よい。そして、もうひとつの楽しみが、星を見上げることだ。私は星座はあまり詳しくないが、星を見ることは大好きだ。何も考えず、冷たい空気越しに数百光年の時空を越えて星のかがやきを見る。普段悩んでいること、心の底にあるどろどろしたものが洗い流されるようだ。

寒い一日

今日はとても寒い1日でした。鹿児島県の種子島でも雪が降ったそうです。私の住む、福島の海沿いの町では、雪がちらほらと舞っていました。近所の池は完全に凍りつき、この上でスケートをしたら楽しいだろうなぁという誘惑に駆られましたが、自分の体重を考え、自重しました。

 仕事帰り、実家によって夕食をご馳走になりました。寒い日にあったかいすき焼き、とてもおいしかったです。

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