2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

おすすめBLOG

  • Time is up
    りっちさんのブロクです。心と体、音楽、ファッション・美容など、色々な内容の記事が書かれています。
  • 旅は道連れ 気まま日記
    養護学校の教師をしている橘みかんさんのブログです。学校での生活の様子や、旅行が好きということで、これからは旅行の情報も期待できそうです。
  • 黒瞳のうさぎ
    お酒、心理学、旅行、温泉を愛するうさぎさんのブログです。写真付きの楽しい生地が多いです。
  • いい酒・夢気分♪
    アメリカのお住まいのモリビルさんのブログです。大好きなビールのことを中心に、楽しい話題が満載のブログです。
  • ちゃつねの独り言と写真館
    多趣味なちゃつねさんのブログです。アウトドア、クルマをはじめ、話題の豊富なブログです。
  • おしゃれまっちのすてきせいかつ
     旅の大好きなまっちさんのブログです。膨大な旅行記は読み応えがあります。旅の途中で撮った写真を見るのもとても楽しいですよ。
  • UME Blog
     旅行が好きなUMEさんのブログです。毎回テーマのしっかりとした旅をされていてとても興味深い旅行記を書いています。
  • 日常彩彩
    エムエムさんのブログです。社会の出来事について、気になったことを鋭く、それでいて優しい視点で書いています。時々掲載する写真もとてもいいです。
  • five-half blog
    福島県いわき市で美容室「five-half」を経営している谷口さんのブログです。家族のこと、お客さんとのふれあいなど興味深い記事が満載です。
  • 岡本パンスタジオ
    仙台市で自宅および福祉施設等でパン、ケーキ作りの講師を行っている岡本さんのホームページ&ブログです。これを読むと今すぐパンを作りたくなること確実!

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005年3月の12件の記事

お知らせ

 引越しに伴い、当分の間ブロクの更新を停止します。ネットが使える環境が整い次第再開します。
 どうぞ、またお付き合いください。

離任式

 今日、私の勤務する学校で離任式があった。ついに、私が6年間勤務した学校を去るときがやってきた。教室にある(私の学校には、現在職員室というものがないのです)机の上をきれいに整理した。離任式では、生徒や、保護者、職員の多くの方々から温かい言葉をかけていただきました。6年間、本当に色々なことがありました、楽しかったこと、悲しかったこと、色々なことが思い出されます。

 私のような未熟者を支えてくれた多くの人々に感謝をしながら、思い出深い勤務校を後にした。

引越し準備中

 最近、仕事を終えて帰ってくると、少しずつ引越しに向けて片づけをしています。引越しの準備で、何がいちばん大変かというと、不要物の処分です。ひとり暮らしの生活に、これほどのものが必要なのかというほどの膨大な荷物、
どれだけのものを無駄にしてきたのだろうかと、改めて驚きます。

迷走する休日

 昨日、友人とスノーボードに行くことになっていた。市内の某所で待ち合わせて、私のクルマに友人の荷物を積み込んでスキー場に行くことにしていた。

 友人は時間どうりにやってきたが、私の前に現れて、開口一番「今日はだるいから、スノーボードはやめて、仙台の本屋さんに行こう」でした。オイオイ、今日はスノーボードに行くつまりで、上はパーカー、下はジャージー、ジャージーの中には、転んでも大丈夫なように、パット入りのスパッツをはいています。こんな格好で本屋さんに行くのは抵抗があります(とはいえ、普段大した格好をしているわけではありませんが)

 そんな状態でスノーボードに行ってもしょうがないので、国道を仙台に向けて走らせる。花粉の飛散が多くて、鼻がむずむずして、目はかゆいが、天気がよく、道路も混んでなく、なかなか快適なドライブでした。

 ところが、仙台が近づいて、左手に蔵王が見えてくると、2人とも、仙台まで行くのがめんどくさくなり、公園の駐車場にクルマを止めて、「男2人の昼寝大会」になってしまった。日差しを受けて、車内はポカポカ、気持ちよく昼寝をすることができました。

 結局、昼寝をするために往復300キロ以上のドライブをしましたが、雪を抱いた蔵王を見て、広々とした阿武隈川の河原を見て、やわらかい弥生の日差しを受けて、これはこれでよい休日になりました。

送別会 その①

 ボランティアに行っていた保育園の送別会があった。私も招かれて参加しました。ここの保育園は規模は小さいですが、アットホームな保育園で、とてもいい環境でした。私もつらい時期が多かったですが、ここの人たちと出会えたことでずいぶん救われたことがありました。

 今日のお酒は、少しだけしょっぱくなってしまいましたが、いい出会いに感謝しています。

ゴミの山

 明日は引越し前最後の燃えないゴミの回収日です、この日に合わせて部屋の片づけを勧めてきました。不要物の処理はほぼ終了というところでしょうか。しかし、一人暮らしなのに、なんと不要物の多いことだろうか。物が無くて困っている人にいわせれば、なんと贅沢な話だろうと思われそうですが、物をすっきりさせてシンプルな生活、これが理想だなぁと思います。

なんにもしない1日

 昨日は久しぶりに寒い1日になった。このところ仕事が忙しく、疲れていたためか7時過ぎにいったん目が覚めたが、2度寝してしまって、次に目が覚めたのは正午過ぎであった。どこかに行かないと日曜日が終わっちゃうと思うが、気持ちが焦る割には体が動かない。本を読んだり、ネットをやったりしているうちに日が暮れ、結局、家を出たのは午後7時過ぎであった。近所のスーパーマーケットに行ったら、駅弁大会をやっていたようで、吉野口駅(奈良県)の柿の葉寿司が半額で売っていた。それを食べながらNHKの「義経」を見る。本当に何もしない1日であったが、たまにはこんな日もいいのかもしれない。

すぷりんぐ・はず・かむ

 福島でもこのところ昼間はポカポカ陽気になってきました。「春だな~~♪」と実感することが多くなってきました。先日のブロクでお話しました、カーネーションのつぼみがやっと咲きました。卒業式には間に合いませんでしたが、やっぱり咲くととても嬉しいです。みなさんの周りでも、春を実感できることがおきていると思います。もしよろしければ教えていただけないでしょうか?

ボランティアと私

先日のブロクで、保育園でのボランティアが終わったことを書きました。私がボランティア活動を始めたのは大学生の時です。ゼミの教授の紹介で、心身障害児親の会の夏季キャンプのお手伝いに行ったのがボランティアデビューでした。このときの楽しかった経験から、養護学級の運動会のお手伝い、障害者のいる家庭に、遊びに行ったり話し相手になるホームヘルプボランティア、ボランティアサークルでクリスマス会を開いて、在宅の障害者を招いて、一緒に過ごす・・・・など、私の学生生活の4年間にとって、ボランティア活動は大きな地位を占めていました。

 私は元々、高等学校の社会科の教員希望で大学に入りましたが、ボランティアを行っていくうちに養護学校もいいなぁと思うようになり、結局養護学校の教員になることができました。ふとしたことからはじめたボランティアが一生の職業を決めるきっかけになりました。

 社会人になってからはしばらく遠ざかっていましたが、ここ2年ほど、障害者スポーツのお手伝いや、保育園でのボランティアなど、色々なご縁ができました。これからも無理の無い範囲で頑張っていって、新しい人との出会いを大切にしていきたい。

もうひとつの卒業

2年と少々続けた保育園の卒園児を対象とした学童保育のボランティアが今日終わった。はじめのうちは、時間をもてあましていたので、何となくはじめてみたが、だんだん、子供たちから受け入れられてくると、毎回子供たちに会いに行くことがとても楽しみになってきた。

 今日は、あいにくの雪だったが、11人の子供たちが来てくれた。保育園の子供たちに見せる劇を一緒に練習したり、鈴カステラを一緒に作ったりした。最後に保育園の保育士さんたちと、子供たちがお別れ会を開いてくれた。メッセージを書いた色紙や、手作りのペン立てなどのプレゼントをありがたくいただいた。素直で元気な子供たちで、本当に楽しく過ごすことができた。別れはつらくて、先日の卒業式に続いて涙をこらえるのがやっとだった。本当にありがとう!そして、お元気で!

卒業式

 今日、私の学校で卒業式があった。昨夜遅くから降り出した雪が積もっていたが、遠方から来る保護者も間に合って、ひとまずほっとした。今年の卒業式は校舎改築中で、体育館が解体されていたため、教室で行った(教室とはいえ、以前職員室として使われていた部屋で、仕切っているアコーディオンカーテンを開ければ広く使える)。

 卒業式では生徒達は練習の成果を発揮して、これまでにない立派な態度で卒業式に臨むことができた。残念ながら1名の生徒が風邪で卒業式を欠席してしまったが、とてもよい卒業式であった。休んだ生徒は、後日学校または病棟で卒業証書を渡すことになる。卒業式に参加できなかったことは残念であるが、その時には、精一杯祝ってあげたい。

 卒業式の後には、担任、保護者、卒業生で昼食会を行った。卒業式の緊張した雰囲気から開放されて、みんなとてもよく笑った。本当に楽しかった。欠席した生徒の保護者も参加して、これまでの学校生活の思い出話に花が咲いた。小学部1年生から高等部3年生までの12年間を過ごした学校は、生徒にとっても、保護者にとっても忘れられない思い出がたくさんできたことだろう。

 2時間ほど楽しい時間を過ごしたあと、それぞれの家庭へ、または病棟へ戻っていった。生徒達がいなくなった教室は暗く、寂しいものだった。私は、このときようやく生徒達が卒業していったことを実感した。いつの間にか、涙があふれてきた。生徒達を3年間担任してきて、悩んだことも多かった、苦しい日々もあった、しかし、生徒たちに助けられてきたことを実感した。

 障害を持つ人にとって、まだまだ十分なサポート体制が整っているとは言いがたい、その中でも、生徒達が、たくさんの人の助けを受けながら、健康で充実した人生が送れることを祈りたい。

ひとつだけのつぼみ

 教室の前のプランターのカーネーションが1つだけつぼみを付けた。卒業式に間に合うように花を咲かせようと、夜間は教室の中にいれたり、肥料を工夫してみたりした。先週の末につぼみがついて、日に日に大きく膨らんできた。
卒業式には、1輪のきれいな花を咲かせてほしいものである。

 カーネーションは、たくさんの花が咲いているのはもちろんきれいだが、ひとつだけの花もいいだろう。考えてみれば、このひとつだけのつぼみ、私の学級の生徒たちに似つかわしいではないか。たくさんのことを望むことは、身体・知的な障害があるため難しいが、ひとつのことだけでいい、ささやかなことでいい、一生懸命に頑張って、人に認められ、自信をもてるようになって欲しい。

 卒業式まであと3日、ひとつだけのつぼみは、ひとつだけのカーネーションの花になって、学校を巣立っていく生徒たちを励ますことでしょう。

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

フォト
無料ブログはココログ

BlogParts

  • 投票お願いします!
  • Forester Network
  • クリック募金
  • BlogPet

-占い-

ウェブページ