2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめBLOG

  • Time is up
    りっちさんのブロクです。心と体、音楽、ファッション・美容など、色々な内容の記事が書かれています。
  • 旅は道連れ 気まま日記
    養護学校の教師をしている橘みかんさんのブログです。学校での生活の様子や、旅行が好きということで、これからは旅行の情報も期待できそうです。
  • 黒瞳のうさぎ
    お酒、心理学、旅行、温泉を愛するうさぎさんのブログです。写真付きの楽しい生地が多いです。
  • いい酒・夢気分♪
    アメリカのお住まいのモリビルさんのブログです。大好きなビールのことを中心に、楽しい話題が満載のブログです。
  • ちゃつねの独り言と写真館
    多趣味なちゃつねさんのブログです。アウトドア、クルマをはじめ、話題の豊富なブログです。
  • おしゃれまっちのすてきせいかつ
     旅の大好きなまっちさんのブログです。膨大な旅行記は読み応えがあります。旅の途中で撮った写真を見るのもとても楽しいですよ。
  • UME Blog
     旅行が好きなUMEさんのブログです。毎回テーマのしっかりとした旅をされていてとても興味深い旅行記を書いています。
  • 日常彩彩
    エムエムさんのブログです。社会の出来事について、気になったことを鋭く、それでいて優しい視点で書いています。時々掲載する写真もとてもいいです。
  • five-half blog
    福島県いわき市で美容室「five-half」を経営している谷口さんのブログです。家族のこと、お客さんとのふれあいなど興味深い記事が満載です。
  • 岡本パンスタジオ
    仙台市で自宅および福祉施設等でパン、ケーキ作りの講師を行っている岡本さんのホームページ&ブログです。これを読むと今すぐパンを作りたくなること確実!

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月の13件の記事

修学旅行前夜

私の学校では明日から修学旅行!東京方面に2泊3日で行ってきます。生徒達も修学旅行に向けて気分が盛り上がってきています。私たち引率者にとっては、見学先、宿泊先での生徒の介助、健康状態のチェックなど、何かと気をつかうことも多いですが、養護学校の生徒たちにとって、遠方への旅行はなかなか無い機会ですので、よい思い出が作れるように頑張ってきます。

友の悩み、私の悩み

久しぶりに遠方の友人からメールが来た。彼は漫画や詩を書く才能があり、去年は詩で地元の新聞社の文学賞を受賞したこともある実力の持ち主だ。彼の詩は、身近な生活から恋愛、社会での出来事と、幅広い題材について描いている。詩の良し悪しは私にはよくわからないが、彼の作品を読むたびに、何か感じるものがあり、私は彼の作品が好きだ。

 そんな彼に、地元の出版社から詩集の自費出版の話が舞い込んだそうだ。かれは、いずれ詩集を出したいという夢を持っていたから、願ったり叶ったりの話である。しかし、彼は、大学卒業後、病状が安定せず、仕事をしては病状が悪くなり、仕事をやめて療養に専念すると言うことの繰り返しである。私は友人として、彼の夢をかなえるためにできるだけの手助けをしてあげたいが、彼のプライドを傷つけないような方法は何か無いものだろうか?彼も悩んでいるだろうが、私も悩んでいる。

酸性温泉に入る

 昨日、沼尻温泉に行ってきました。私の住む街から、山岳有料道路で峠を越え、標高1000メートル近い安達太良山の西の中腹にあります。この温泉の特徴は、酸性泉、しかも、pH1.85という、かなり気合の入った酸性泉です。(ちなみに、日本で最も酸性度の強い温泉は、秋田県の玉川温泉でpH1.2です)。私の持っている資料によりと、酸性雨がpH4~3、レモン果汁がpH3~2、胃液がpH2~1.5ということで、酸性雨やレモンよりも酸性度が高く、ほぼ、胃液に匹敵する酸性度の温泉です。

 日帰り入浴をやっている旅館を探し、入浴料800円を払い、大浴場に行く。浴場に入ってみると、見事な白濁の湯とレモンのような香り。あまりの白濁ぶりに、去年の白骨温泉の入浴剤騒動を連想したが、ここの温泉は湯量が豊富なのでそんな小細工なしないだろう。少し熱い湯に入る。酸性湯は皮膚への刺激が強いのか、かすかにひりひりとする。慢性皮膚病に効能があるという。私も水虫があるので、これで少しでもよくなれば嬉しい。

 およそ1時間つかって風呂から上がる。体への負担が大きい泉質なのか、近くの駐車場に移動して、車内で眠る。この記事を書いている今でも、かすかに温泉成分のにおいがする。皮膚の敏感な方や、小さな子供には?であるが、元気な方は一度入ってみるといいと思う。
 

鉄道の安全のために

兵庫県尼崎市でのJR福知山線快速電車の脱線事故から1ヶ月が過ぎました。事故の原因がだんだん解明されてきて、運転士の異常な運転操作、余裕の無いダイヤグラム、JR西日本の「日勤教育」と呼ばれる過酷な乗務員管理体制、207系電車の車両特性、ATS(自動列車停止装置)が旧型であったことなど、次々と明らかにされている。その中で、最も問題だとされているのが、ダイヤの維持を最優先にして、運転士に速度オーバーを含む過酷な勤務を強いているJR西日本の体質だろう。その背景には、関西地区の他の鉄道事業者との競争の中、JR西日本はスピードを売りにしてきたことがあるだろう。

 もちろん、スピードが絶対的な悪だと言い切るつもりは無い。私だって、目的地には早く着くことが望ましいと思っている。また、ダイヤの正確さは、鉄道の最大の長所であろう。

 しかし、今回の事故を見ていると、鉄道の安全性を過信して、何が大事かをすっかり置き去りにしているように見られる部分が多々ある。どんなに優れた技術でも、それを使う人々のシステムが間違ったものであれば、大惨事を引き起こすことになる。今回の事故は運転手一人の問題ではなく、JR西日本一社の問題でもない。全国の鉄道事業者全てが、もう一度安全運行のためになすべきことは何か総点検する時期に来ていると思う。

 107名の亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、まだ治療中の方々のご回復を心より願っています。また、鉄道が安全で信頼される交通機関として今後も発展することを、鉄道ファンの一人として見守っていきたい。

オフ会

 土曜日に東京でオフ会があった。あまりなじみの無い言葉かもしれないので、簡単に説明すると、チャットなどのネットコミュニティーで知り合った人たち(つまり「オンライン」の状態ですね)が、実際に飲み会をしたり、遊びに行ったりすること(つまり「オフライン」という意味です)

 本名を知らない、ハンドルネーム(ネット上でのペンネーム)だけしか知らない人と会うことにははじめ抵抗もありましたが、何回かあってすっかり顔なじみになり、本名を知らないことを除いては旧知の友人とあまり変わらなくなってきた。生まれたところが異なり、通った学校、勤めた職場も違う人がネットの海の中でたまたま知り合う不思議な関係である。

 有楽町で待ち合わせて、お酒を飲みながら。職業も家族構成もばらばらなので、その分色々な話が聞けて面白かった。お酒が回り、気持ちよくなったところで、カラオケに。あっという間に楽しい時間が過ぎた。この関係、長く続けば、またきっと色々な発見がありそうだ。

朝の教室より

今日は久しぶりに暖かい1日になった。私の心の調子は気候に大きく左右されるようで、ここしばらく寒くて、雨や曇りが多かったので、鬱が重くなりがちだったが、今日は久しぶりの快晴で、気温も朝のうちから上がってきたため、目が覚めたときから気分がすっきりしていた。

 このところ、調子の悪い時には出勤時間ぎりぎりに学校に着くように家を出ていたのだが、今日は調子がいいせいか、早めに家を出る。自転車に乗って、初夏の風を切って進み、颯爽と走る。いつもよりスピードが出ているようだ。教室に行き、窓を大きく開けて換気をする。今までだったら、寒くてとても窓をあける気にはならなかった。中庭のケヤキの木の新緑がまぶしい。職員打ち合わせまでたっぷり時間があるので、久しぶりにストレッチを行う。足、腰、上半身、肩と時間をかけて伸ばしていく。体がほぐれるとますます気分がよくなってきた。まだ、まわりの教室には人の気配すらしない。黒板に貼り出した「今日の予定」を見ながら、今日は生徒たちにどんな話しをしようか考える。

 毎日こんな調子ならいいのだが、どうしても波がある。せめて、生徒の前だけでは毎日笑顔でいたい。そのためにも、気負わず、のんびりとした毎日を過ごしていきたい。

私の心の宝物

 養護学校は、小・中学校と違って少人数の学級だ。私の学級には3名の生徒がいる。生徒の数が少ないから楽というわけではなく、それぞれの生徒の実態に配慮したかかわりをするために少人数なのだ。生活のほとんどをまわりの人々の支援によって成り立っている生徒たちにとって、大人を見る目はしっかりしている。たとえ、話し言葉の乏しい生徒であっても、いや、そのようなせいとだからこそ、まわりの大人をしっかりと観察している。自分で移動したり食事をしたり、排泄をしたり、着替えをしたりという、日常生活の動作のほとんどを支援によって行っている生徒は、自分の生命をまわりの大人に預けているともいえる。

 自分で文句を言ったり、誰かに言いつけたりすることのできない生徒達が、私たちに宝物をくれることがある。笑顔だったり、嬉しそうな声を上げたり、あるいは、体調の安定しない生徒が、教師との関係ができることによって体調が安定したり、色々な方法で表現する。そのような宝物を見つけたとき、この職業を選んで本当によかったなと思うときである。さいきん、そんな宝物を見つけることができた、やっと生徒達から受け入れられ始めたのだろうか?

のんびりとした休日

 今日は9時過ぎに起床。パンとサラダの軽めの朝食をとり、家の掃除をする。普段は家でゆっくりすることが少ないので、休日の午前中はできるだけ家でゆっくりするようにしている。ネットでニュースをチェックして、図書館から借りていた本を読む。イギリスの建築家の書いた本で、自然素材を使った家について書いてある。いつの日か自分の家を持てることを夢想しながら読み進める。

 昼過ぎに家を出る。朝炊いたご飯をおにぎりにした。ひとつは梅干、もうひとつは鮭フレーク、たまには自分で作った昼食もいいだろう。クルマで峠の駐車場まで行って少し山を登ってみる。新緑が目にまぶしい。少し汗をかいて山頂に上り、街の眺望を楽しむ。盆地の街が見渡せる。山から見下ろした街は頼りないほど小さい、こんな小さいところに人々が密集して生活しているのだと実感する。ここから、燕か鳩にでもなって空を飛んだら気持ちいいだろうなと思う。駐車場に戻っておにぎりを食べる。おいしい空気が何よりのおかずだ。

 山を下りて峠の下の温泉へ。ここは小さな川の渓谷にへばりつくように建っている1軒宿である。日帰り入浴300円を払って、昔ながらの湯治場という感じの木造の建物を奥に進んでいく。建物は古いが清潔で好感が持てる。裸になり、浴室に入ると、窓の外は新緑の渓谷水芭蕉が白い小さな花を咲かせている。温泉は、硫酸塩温泉ということで、独特の香りがいい泉質的には言うこと無しであろう。なにより、空いていることが嬉しい。30分以上のんびりと使って身体の中の悪いものがすっかり流れ去ったようだ。

 人ごみを避け、のんびり、悠々と過ごした休日、何物にも変えがたい。

「もの食う人びと」 辺見庸

  辺見庸が世界各国を巡りながら「もの食う人びと」の様子をルポタージュした作品。バングラデシュのスラムにある残飯市場で貧しい人々がしたたかに生きている様子を描き、内戦が続くソマリアでは、PKFで助けに来ている各国軍隊と助けられているソマリアの人々の唖然とするような食の格差をうつしていた。クロアチアのアドリア海沿岸の村では、遠くはなれた日本との食の共通点を見つけた。

 私たち人間にとって食とは最も大事な営みで、またもっとも私たちを悩ませている問題である。この本を読みながら「もの食う人々」を透かして色々なことが見えてくると思う。

花を植える

 生徒達とプランターに花の苗を植えた。サフィニア、マリーゴールドなど、育てるのが簡単な花ばかりである。しかし、土に触れ、手間をかけて世話をし、花がきれいに咲いたときの喜びを味わうことは、生徒たちにとって大きな経験になると思う。

 私たちの生活は便利になり、どんなものでも簡単にそろうようになってきた。そのため、私たちの生活から「生命」に触れる機会が少なくなっているように思われる。花を育てることは「生命」に触れることだと思う。手をかけて土をつくり、水や肥料を与え、日の光に当てることできれいな花が咲く。もし、手入れを怠れば植物は花を咲かせることなく枯れてしまうことがあるかもしれない。「生命」に接することは、大きな喜びと、責任感を生徒たちに教えて句縷々と思う、そのことは、生徒達ばかりでなく、私たちも忘れがちなことだろう。教科書の知識ばかりではなく、人間は小さな生命から色々なことを教えられるのだろう。

あせってもしょうがないか

 このところかなり調子が今ひとつです。頑張りすぎてはいけないことは頭では十分わかりきっているのですが、ついついオーバーペースで飛ばしすぎて、息切れして何もする気力が無くなる。この繰り返しだ。こういうときにはジタバタしてもしょうがない、あせらないで、少しでも力が溜まるまでゆっくり待つしかないなぁ。場合によってはしばらく仕事を休むことも考えてもいいかもしれない。長い人生、こんなところで燃え尽きないで、細く長くゆっくりとした足取りで歩いていくようにしよう。

図書館

  この街での生活もだいぶ落ち着いてきた。今日はバスで街へ出て、図書館に行った。子供の頃から活字中毒だった私は、学校の中で図書室がいちばんのお気に入りだった。中学生になって行動半径が広がって、自転車に乗って隣の学区の図書館に行くようになり、気に入った本があれば図書館で読み終えてしまうこともたびたびあった。社会人になってからはなかなか時間がとれず、図書館で本を借りても読む時間が無いまま本を返すことも多くなった。最近は、図書館で本を借りて、景色のいいところまで行ってクルマの中で本をよくことが多くなり、活字中毒復活といったところである。

 この街の図書館はなかなか充実している。たくさんの本を読んで、色々な生き方、色々な世界に出会えるだろう。楽しみにしている。

ゼミ同窓会

 ゴールデンウイークの5月3日~4日に大学のゼミの同窓会があった。卒業後ほぼ2年に1回の割合で行って、今回が4回目になる。毎回の常連さんもいれば、今回が初めての参加になる人もいる。今回は早めに案内を出したためか、いつもより多目の14名の参加になった。そのうち、4名が卒業後初めての参加になった。お酒を飲みながら近況報告をしたり、当時は話せなかった懐かしい話をしたりした。学生当時は見えなかったひとり一人の姿が見えた。10年近い歳月を越えて、すぐに学生時代の自分に戻ることができる、なんだか、みんなから若さと元気をもらって帰ることができたと思う。学生当時はバカなことばかりしていたが、今思えば、いとおしく思えてくる。このつながりをいつまでも大切にしていきたい。そして、この友人達と一緒に歳をとっていけたら何にも変えがたい喜びである。

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

フォト
無料ブログはココログ

BlogParts

  • 投票お願いします!
  • Forester Network
  • クリック募金
  • BlogPet

-占い-

ウェブページ