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酸性温泉に入る

 昨日、沼尻温泉に行ってきました。私の住む街から、山岳有料道路で峠を越え、標高1000メートル近い安達太良山の西の中腹にあります。この温泉の特徴は、酸性泉、しかも、pH1.85という、かなり気合の入った酸性泉です。(ちなみに、日本で最も酸性度の強い温泉は、秋田県の玉川温泉でpH1.2です)。私の持っている資料によりと、酸性雨がpH4~3、レモン果汁がpH3~2、胃液がpH2~1.5ということで、酸性雨やレモンよりも酸性度が高く、ほぼ、胃液に匹敵する酸性度の温泉です。

 日帰り入浴をやっている旅館を探し、入浴料800円を払い、大浴場に行く。浴場に入ってみると、見事な白濁の湯とレモンのような香り。あまりの白濁ぶりに、去年の白骨温泉の入浴剤騒動を連想したが、ここの温泉は湯量が豊富なのでそんな小細工なしないだろう。少し熱い湯に入る。酸性湯は皮膚への刺激が強いのか、かすかにひりひりとする。慢性皮膚病に効能があるという。私も水虫があるので、これで少しでもよくなれば嬉しい。

 およそ1時間つかって風呂から上がる。体への負担が大きい泉質なのか、近くの駐車場に移動して、車内で眠る。この記事を書いている今でも、かすかに温泉成分のにおいがする。皮膚の敏感な方や、小さな子供には?であるが、元気な方は一度入ってみるといいと思う。
 

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