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2005年6月の13件の記事

チーム・ティーチング

 養護学校では、たいていの場合、チーム・ティーチングといって、複数の教員により授業が行われている。ひとりが授業全体の進行を行い、残りの教員が生徒個別に支援をしながら授業の進行を助けたり、学級をいくつかの集団に分けて、課題別に教員がついて学習したりしている。そのため、平日に限って言えば、朝から夕方までの時間のうち多くを顔をあわせることになる。授業の幅が出てくることと、多くの目で生徒の可能性を探るという面で、生徒にとってはメリットが多いが、私たちにとっては、これが悩みの種になることもある。私自身は今年は恵まれた環境にある。それでも、最低限のルールを守っていかなければ、学年末の校内の人事異動を指折り数えて待つという事態になる可能性だってある。人間と人間、とにかく、話し合うこと、相手を思いやることが大事だと、この仕事をするようになってあらためて実感した。

 

雨上がり

 梅雨になったのに、さっぱり雨が降らない日が続いていました。今日は、久しぶりに雨がしとしと降り続きました、私はこういう天気が嫌いではないです、のんびりと考え事をしてすごすのにこれ以上の天気はありません。もっとも仕事中なので、あまりのんびりするわけにはいきませんでしたが。

 夕方、少しだけ早く職場を出て、自転車で近所を散歩しました。雨上がりの木々の緑は、輝くようにきれい。植物にとって雨は恵みなのだなぁと実感。私自身、ここ2~3年は雨降りの日が多いような気がしますが、もう少ししたらl個の木々のようになれるのだろうか?

SL列車に乗る

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 今日、磐越西線のSL列車に乗った。私は昭和47年の生まれで、これまでSL列車に乗ったことはない。鉄道好きではあるが、どちらかというとSLに対して関心は薄いほうであった。しかし、今度の私のアパートの前を月に数度SLが走るのを見ているうちに、なんだか私も乗ってみたくなった。

 会津若松まで高速バスで行き、県立博物館を見て、発射30分以上前に会津若松駅に行った。すでに、SL目当ての人がカメラを持って駅に入っていた。私も遅い昼食をとるべく、駅弁とお茶を買ってホームに行った。まもなく、ディーゼル機関車を先頭に7両編成の列車が入ってきた。レトロ風に改造された車両である。肝心のSLは、発車10分ほど前にゆっくりと入ってきた。黒光りする姿は、芸術品のようだ。とくに、動輪あたりは機能美の極致といってよいだろう。

 SL列車は、電車であれば1時間強で走る、会津若松~郡山間を、およそ2時間30分かけてゆっくり走る。他の列車との待ち合わせで停車する時間は、格好の撮影タイムだ。少し昔は、SLに興味を示すのは、男の子だけと相場が決まっていたが、女の子も興味を示していた。

 私は、展望車に陣取って、ビールを飲みながら流。れる景色を見ていた。急がない旅、時間に追われない旅、今の時代、これが最高の贅沢なのかもしれない。

世界のビールを飲む~SINGHA(タイ)

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 今日のビールはタイのSINGHA。すっきりとしたドライな味のビール。気温の高い国では、タイ料理に合いそうな巣っきり系のビールです。料理は、タイ料理というわけには行きませんが、ソラマメの塩茹でと、トマトと蒸し鶏のサラダ、暑い時期にはこんな組み合わせでビールを飲むのが最高です!

ユスラウメ

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 この間の土日、ひさしぶりに実家に帰った。実家の庭は相変わらすいろいろな花が咲いていた。そんな花を見渡しているうちに、とても懐かしいものを見つけた。ちいさな、ちいさなユスラウメの木だ。ユスラウメといってもご存じない方が多いと思うが、花は梅のようで、サクランボのような小さな赤い実をつける植物だ。私が幼いころ住んでいた家には、大きなウスラユメの木があって、梅雨の時期が近づくとたくさんの赤い実をつけていた。ちょうど、私の家の前が小学校と中学校の通学路であったので、彼らのちょっとしたおやつになっていた。それを見ていた幼いころの私もいつの間にかその味を覚えていた。その後、私も引越し、ユスラウメの木も切られてしまった。

 25年ぶりのユスラウメの実の味は、一瞬にして私の遠い昔の記憶を呼び起こしてくれた。少しだけ強い酸味と、かすかな甘み、そうそう、この味だった。サクランボももちろん悪くないが、この味のほうが私は好きだ。初夏の味とでもいうのだろうか。

 誰が植えたわけでもない。おそらくは、鳥が種を運んできて、庭木の間から、かすかな光を頼りに芽を伸ばし、風雨に耐えながら葉を出し、花を咲かせ、実をつけた一本のユスラウメ。生命のしたたかさと、幼少期の思い出を私に与えてくれた。

宿直明け

 私の学校には寄宿舎がある。広い県内に養護学校の数は限られているため、どうしても遠方の生徒は寄宿舎に入り、そこから通学することになる。親元を離れての生活は生徒たちにとっては大変な面もあるだろうが、自分のことは自分でする習慣がついたり、友達と共同生活することを通じて学びあったりと、きっと将来生きる力になるものがあると思う。私も、生徒達とプロ野球の話やら、最近のニュースについてやら、たくさんの話ができて面白かった。家でのんびりとするのもいいが、こういう仕事をするのもなかなかいいものだと思った。

「光の雨」 立松和平著

 私の生まれた年は1972(昭和47)年である。私より1まわり以上の人にこの年の説明をするとき「あさま山荘事件のあった年」と説明すると、「ああ、なるほどね」とわかってくれる。たしかに、日本の戦後史において重要な転換点となった年だろう。

 2030年、死期を察した玉井潔は、自分のやってきた経験を、誰かに伝えたいと、同じアパートに住む予備校生、阿南満也に話す。その内容とは、およそ60年前の忌まわしい事件、つまり、あさま山荘事件、同士14名を「総括」のもとに殺害した事件、いわゆる「連想赤軍事件」(小説の中では革命パルチザン)である。

 私が連合赤軍事件にはじめて興味を持ったのは、大学生の頃、21~22歳の頃だ。ちょうど、連合赤軍の革命戦士達と同じ年齢だ、同じ年代で、私が生まれた頃の事件、それから。生き残った元被告や死刑囚の手記をなんだか読んだりした。そのたびに「なぜ、人は、同じ釜の飯を食い、同じ夢を語り合った同士を大した理由もなく次々と、しかも、酷寒の山中に放置したり、身動きが取れないように縛り上げて、ろくに食べ物も与えず、人間の尊厳を最大限傷つけるようなやり方で死に追いやることができるのか?」そのことが理解できなかった。ただひとつわかったこと、彼らは普通の青年であった。つまり、そのような残虐性の根っこは、私も、このブロクを読んでいるあなたにもあるかもしれないということ。

 

世界のビールを飲む~台湾碑酒

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 今日は台湾のビールで乾杯!その名も「台湾碑酒」、ちょっと古めかしいデザインのラベルです。味の方は、少し苦味の利いた味で、日本の少し前の時代のビールと言ったところでしょうか。元をたどれば、日本統治時代に日本の技術を導入して造られたビールと言うことで、日本のビールの親戚筋と言うところでしょうか。もっとも、私は最近の日本のビール(または発泡酒)が、のど越し重視で、あまりにも軽い味になっていることに疑問を持っているので、私の好きな味と言えます。

私の別荘

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 私の別荘は好きなところどこにでも移動できます。国産のSUVです。ターボエンジンで少し維持費がかかるのが難点ですが。この別荘に本とMDウオークマン、飲み物とお昼ご飯を持ち込んで、山に行ったり、海に行ったり、美味しい空気を吸って、いい景色を眺めて、散歩をして、好きな本を読んで。そんなのんびりとした休日が、私は何よりも好きです。

 今日も、山の中の森林公園に行って、山の空気を思いっきり吸ってきました。野鳥の鳴き声を聞きながら、半日のんびりと過ごしました。夕方は温泉に行って1週間の身体と心に溜まった垢を洗い流しました。普段、仕事ではたくさんの人の中で気を遣うこと、ストレスを感じることが多いです。休日はできるだけ好きなことをしようと思います。写真は別荘の中です。黒っぽい内装の別荘なので、ちょっと写真が暗めなのはご了承ください。

ものもらいになる

 2日ほど前から目の中がゴロゴロするなと思っていたら、いつの間にか右目のまぶたがはれ上がって、「お岩さん」状態になってしまいました。本格的な「ものもらい」です。最近疲れが溜まっているし、そんなことも関係あるのかもしれません。昨日眼科に行って切開して、抗菌目薬を処方してもらいました。そのせいか、ようやく腫れが引きつつあります。

 そいいえば「ものもらい」とは不思議な言葉ですよね。全国各地で「ものもらい」を何と呼んでいるのかちょっと調べてみました。まず「ものもらい」ですが、東北南部・関東・甲信越広い範囲で使われています。東海では「めんぼ」、北陸では「めもらい」、近畿では「めばちこ」、中国・四国・九州北部では「めいぼ」または「めぼ」と呼ばれています・これらの言葉は何となく語感から連想できる言葉です。変わったところでは、宮城・山形の「ばか」またはそれが訛って「ばが」、熊本の「おひめさん」このあたりは語源は一体何か不思議なところです。皆様の地区ではどのように呼んでいますか?

新カテゴリーです

 新しい記事のカテゴリーとして「養護学校の教室より」を新設しました。養護学校のこと、まだまだ知られていないようなので、少しでも知ってくださる方が増えれば嬉しいです。

バラが咲いた

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 我が家のプランターのミニバラがやっと咲きました。今年は、引越しがあって、気候が変わったり、このところの天候不順のためか、花が咲くのが大幅に遅れていました。やっと花が咲いて一安心できました。

 花の力は偉大なものです。今日は1日とても幸せな気分で過ごすことができました。小さな植物が、太陽の光と、水と、土の養分を吸収して、花を咲かせる。もちろんそれは、人間のために花をつけるわけではないのだが、結果的に人の心を癒すことができる。

 私も、そんな花のように生きることができたらすばらしいだろう。

修学旅行終わる!

2泊3日の修学旅行が終わりました。生徒達は3日間、たくさんのものを見て、聞いて、体験して、たくさんのものを得ることができたと思う。見学先の各施設や、宿泊先のホテル、交通機関の方々も、たくさんの配慮をしていただいて、安全で快適な旅行になったことは本当に嬉しいことだと思います。

 しかし、まだまだ障害を持つ人が自由に旅行を楽しむようになるまでには、たくさんのハードルがあることも実感した。バリアフリーの施設も、まだまだ十分とはいえないし、私たちの十分な気配りがないと、バリアフリー施設も十分に生かせない。これから、私たちが考えていかなくてはならない宿題がたくさん見つかった。

 それでも、旅行中の生徒達の、新しい体験をしたときの満足そうな笑顔、旅行先の人々との暖かいふれあい、そして、学校では見られなかった、生徒達の意外な力、そういうものがたくさん見れて、私にとっても非常に満足できる旅行だった。

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