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ものもらいになる

 2日ほど前から目の中がゴロゴロするなと思っていたら、いつの間にか右目のまぶたがはれ上がって、「お岩さん」状態になってしまいました。本格的な「ものもらい」です。最近疲れが溜まっているし、そんなことも関係あるのかもしれません。昨日眼科に行って切開して、抗菌目薬を処方してもらいました。そのせいか、ようやく腫れが引きつつあります。

 そいいえば「ものもらい」とは不思議な言葉ですよね。全国各地で「ものもらい」を何と呼んでいるのかちょっと調べてみました。まず「ものもらい」ですが、東北南部・関東・甲信越広い範囲で使われています。東海では「めんぼ」、北陸では「めもらい」、近畿では「めばちこ」、中国・四国・九州北部では「めいぼ」または「めぼ」と呼ばれています・これらの言葉は何となく語感から連想できる言葉です。変わったところでは、宮城・山形の「ばか」またはそれが訛って「ばが」、熊本の「おひめさん」このあたりは語源は一体何か不思議なところです。皆様の地区ではどのように呼んでいますか?

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コメント

京都出身の私は、ずっと「めばちこ」と言ってました。大人になって、東京に来て、友達に大声で「めばちこ、出来た」と言った時のしーーんとした反応が忘れられません…。あ、「めいぼ」とも言いました。祖母が九州出身だったからかなぁ。こんなに全国で違うなんて不思議ですね。

 本当ですね。わたしもびっくりしています。元々日本語は方言の多い言葉のようですが、こんなに違うとは思ってもいませんでした。夏さんも面白い例があったら教えてください。

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