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2005年7月の17件の記事

札幌より

今日は7年ぶりの北海道です。札幌の街を歩き回りました。サッポロビール博物館、北海道大学植物園、大通公園、一日歩き通したので、足が丸太(棒というほど細くはないので・・・)になりました。それでも堪能しました。明日は道東に向かいます。

明日から旅に出ます

 明日の夕方から、北海道に旅に出ます。北海道のローカル線に乗ること、道東の荒涼とした自然に惹かれていぬのでそちらも見てきたいと思っています。旅先からもブルグを更新して行きたいと思います

日本の一番長い日 運命の八月十五日 ~半藤一利著

 先日のブログにも書いたとおり、戦後史をテーマにいろいろな本を読んでいきたいと思います。

 1931年の満州事変に始まる、日本の長い戦争の時代は、戦火がとどまるところを知らず広がり、1941年12月は米アメリカ、イギリスなどを相手とする太平洋戦争に突入した。もとより、圧倒的な経済力の違いがある国を相手に、どれだけの勝機があったのだろうか?山本五十六連合艦隊司令官は、昭和天皇から、戦争の勝敗の見込みについて質問されて「1年は太平洋を暴れまわってみせましょう」と答えたそうだ。軍の第一線の人物でも、長期の戦いになれば勝てる見込みは薄いと思っていた人もいたようだ。

 ミッドウエィ海戦での敗北を機に、日本は後退を始め、戦況は悪化の一途をたどり、国民生活は悪化の一途をたどる。194年以降、サイパン島、レイテ湾(フィリッピン)などの戦略拠点を次々に失い、1945年6月には、沖縄も陥落した。その少し前の1945年4月には、首相が小磯国昭から鈴木貫太郎に代わった。このころから、外務省などにより、ひそかに終戦に向けての動きが始まっていた。

 ここからが、この本の内容になる
 1945年8月14日正午からの24時間、日本の歴史にとって、きわめて大切な24時間に、昭和天皇、鈴木首相、東郷外相、阿南陸相(陸軍大臣)、米内海相(海軍大臣)をはじめ、各大臣、近衛師団(主に、天皇の警護を目的とした陸軍の部隊)のひとびとの動きが描かれている。この動きに、絶対的な命令者はいない。それぞれ思想の違いはあっても、日本人的な忠誠心に動かされていた。連合国との講和を早期に進め、国体の護持(簡単に言えば、天皇の地位の保全を中心とした、日本の国のあり方)の保障を取り付けようと奔走した、鈴木首相、東郷外相、米内海相。降伏しては国体の護持はおぼつかなく、日本の歴史の危機だと考え、本土決戦を企てる陸軍将校たち、そして、両者のの間に立ち、講和の必要性を感じながら、終戦の意義を将兵に伝える困難さを感じ、苦悩の中で切腹という日本的な方法で責任を取ろうとした阿南陸相。近衛師団の一部により、皇居の占拠や、鈴木首相の官邸の焼き討ちもあった。それでも、終戦の詔書のレコード(いわゆる玉音放送)は無事守られ、戦争は終わった。そりて、大日本帝国は歴史の中に消えていった。

戦後60年

 まもなく終戦から60年を迎えます。もちろん私は戦争を知らずに育った世代ですが、この60年の歴史は、世界の歴史の中でも特筆される点がたくさんあると思う。戦争で傷ついた国土から、奇跡の復興を果たし、世界第2位の経済大国に成長した日本、そして、戦後60年の今、戦後の日本の歴史の大きな転換点に立っているように思う。まもなく訪れる人口減少社会、日本の歴史上経験したことのない国際化、戦後の社会を支えたさまざまな制度が疲労を起こし見直しを迫られている。私たちの未来を照らしてくれるのは、過去の歴史だろう。

 今年は戦後史の本をたくさん読んでみたいと思う。そして、少しでもこれからのことが見えればいいと思う。手始めは、1945年8月15日、そう、日本列島が震えた、60年前の夏のあの日だ。

  私の記憶の中にある父は、職業人としては最高に格好よかった。仙台から東京までの電車の運転をしていた。あるときは時速130kmで疾走する特急列車を、あるときには、東北・北海道と東京を結ぶ寝台特急(ブルートレイン)を、あるときには貨物列車を。幼いころの私は、父が運転する電車が通る時間を調べておいて、家の近くの公園に行って、眺めていた。夜には、懐中電灯を持って行って、振りながらエールを送ったこともあった。実際父は、有能な運転士だった。大きな事故を起こさず、運転技術においては高い評価を得ていたらしい。

 一方、家庭人としての父は、だらしがなかった。酒癖が悪く、人付き合いもうまくなく、トラブルが多かった。そんな父を、いつの間にか私は嫌っていた。中学生のころからだろうか、「あんな男にはなりたくない」と思うことが多かった。どこか、私と父が似ていることを知ってしまったこともあるだろう、思春期に入り、親離れが始まったからかもしれない。

 高校卒業後、私は故郷を離れ、父と話すことも少なくなった。私は、父の変化に気づいていなかった、気づこうとしなかったのかもしれない。長年のストレスの多い仕事は、父の身体も精神もすり減らしていたに違いない。病気になり、昨年3ヶ月入院することになり、不本意な形で職場を去ることになった。

 そして、昨日と今日、父と母と私で福島県内の田島の祇園祭と、駒止湿原、田子倉ダム、柳津虚空蔵尊に行ってきた。天候にも恵まれ、よい景色も見れ、美味しい食べ物も食べることができたが、すっかり老け込んでしまった父の姿を見るのはつらかった。いつかはこうなることはわかっていたが、まだ62歳、人生はこれからのはずなのだが・・・

やえもん、母校に帰る

 出張で、元の勤務校に行ってきた。この学校は、大学を卒業し、教諭として始めて勤務した学校である。23歳から26歳の間、新米教師として、生徒たちに助けられながら過ごした。

 久しぶりに校門をくぐり、校舎に入っていくと、時間が短絡して、あのころの自分がよみがえってくる。本当に考えが甘くて、経験不足だったあのころに。けれども、あのころは夢があった。この子供たちが、卒業してもなんに心配のない世の中を作りたいという夢を持っていた。あれから10年、現実を知り、そして私自身、どこかずるくなってしまったのだろう。あのころに帰るのはできないことはわかっている。それでも・・・・・・

 校舎は今も変わらずに経っていた。生徒たちと走り回った校庭も、おはようの挨拶をかわした正面玄関も、卒業生の巣立ちを見送った体育館も、すべて当時と同じように残っていた。生徒は夏休みでいなかったが、かつての先輩の教師はまだ何人か残っていた。先輩方の元気な顔を見ているうちに、なんだか気持ちが楽になってきた。そうだ、私も初心に立ち返ろう、そして、当時の夢を少しでもいいからかなえよう。

 少しだけ勇気がわいてきた。私にとって母校の訪問は決して無駄ではなかった。

終業式

 私の学校で終業式があった。現在の流れとしては、授業時間の確保などの理由で、2学期制に移行しつつありますが、私は生活の大きな区切りをつけるためにも、終業式や始業式は大事だと思っています。

 生徒たちひとりひとりに通知表を渡します。ひとりひとり頑張った点を読み上げながら渡します。生徒たちは心も体も一回り大きくなりました。中学部三年生、卒業まであと半年と少し、これから先の成長が本当に楽しみです。

 私自身、4月にこの学校に転勤してきて、慣れないことばかりで本当に疲れましたが、生徒たちに支えられて頑張ってこれたことに心の中で感謝の言葉を言いました。「本当にありがとう」

リンクのお願い

 毎日暑い日が続いています、皆様はいかがお過ごしでしょうか。このブログを読んでくださってありがとうございます。

 私からまことに勝手なお願いではありますが、このブログに、コメントをしてくださった方、トラックバック(仕組みはよくわかりませんが・・・)をしてくださった方を、マイリストに登録したいと思っています。つきましては、了承してくださる方は、コメントやメールなどでお知らせしていただければ幸いです。

プラネタリウム

 私は星が好きだ。正確には星を眺めるのが好きだというべきだろうか。星を眺めながら数百光年のかなたに思いをはせるのが好きだ。もっとも、そんなに詳しいわけではなく、この時期なら、夏の大三角形(こと座のベガ、いわゆる織姫星、わし座のアルタイル、いわゆる彦星、白鳥座のデネブ)とさそり座くらいしかわからない。

 今日は、地元のプラネタリウムに行って「夏の星座」ということで、星座の探し方や、星空の見方について教えてもらった。私の知らない星のことをたくさん知ることができた。次に晴れた夜には、星座版と双眼鏡を持って星を見に行くのもいいかもしれない。織姫と彦星ではないけれど、星を眺めていると、人間の世界でのいやな事や、もやもやとする心の中の澱が数百光年の星空と比べたらなんてことはないと、気が大きくなるかもしれない。

世界のビールを飲む~BINTANG(インドネシア)~

DSC00880

今回はインドネシアのビール。インドネシアはかつてオランダの殖民地であったため、ビールもオランダの影響が強く、このビールもオランダを代表するビールHEINEKENの影響が強い。味はさっぱり系、個人的にはもう少しコクがほしい気もする。料理はオクラのサラダとシュウマイ。次回からはビールと同じ国の料理を用意できればと思っていますが、どうなることやら。

交流活動

 私の学校と近くの中学校の生徒同士の交流活動が行われた。中学校の生徒のうち、希望者が私たちの学校を訪問した。まずは教室で簡単なゲームをしながら自己紹介、そして、一緒にカラオケで歌を歌うころには、双方の生徒の緊張も少しとけてきて笑顔も見られるようになってきた。はじめは車いすを押すのもおっかなびっくりだった中学生も、だんだんなれてきた。

 このような交流は、1回きりではなく、できるだけ続けていくことが大切だと思う。お互いを理解することがあってはじめて、心のバリアフリーが実現するものだと思う。

急ブレーキ

4月は調子が今ひとつで、5月6月はまずまず快調、この調子で元気になれるかと思っていたら、7月には言って急ブレーキがかかったかのように、鬱の症状がぶり返してきました。とくに今週は気分の落ち込みと意欲の低下はかなりのもので、なんとか仕事に行って、生徒が下校するとぐったり、仕事を終えても体が動かない感じでやらなければならないことは溜まっているのにごろごろして過ごしてしまう。そんな自分が情けなくてまた悪循環と言う結果に。ここ3年ほど7~8月は調子が悪いのです。梅雨のじめじめ~夏の暑さは1年の中でもっともつらい時期です。本当につらいときには少しだけ休みを取るのもひとつの手かもしれない。生徒たちの前で疲れた様子や辛気臭い顔は見せたくないから。

都電でGO!

  土日、久しぶりに東京に行ってきた。夕方からの用事だったが、早めに東京に着いたので、久しぶりに都電に乗ってみた。早稲田から乗って、途中何回か乗り降りをしながら三ノ輪橋まで乗った。とくに、学習院下~大塚~王子の間は、思ったよりも大きな勾配があって乗り応えがあった。都電に乗って思ったことは、人に優しい乗り物とは何か、ということだった。最近、地下鉄や電車で、階段だけでなく、エレベータやエスカレーターを設置したり、バス会社ではノンステップバスを導入したりしているが、都電は今のままでの十分に人に優しい。そして、電車の速度は遅いものの、階段の登り押ししたりする時間を考えれば、短距離なら他の交通機関よりも早い、そして、町の景観にもいい。これからの交通機関を考える上でいいモデルになるのではないかと思う。

ロンドンで同時多発テロ

  仕事から帰ってきて、テレビをつけてニュースを見ると「ロンドンで同時多発テロ」というテロップが目に飛び込んできた。2012年オリンピック開催、サミット開催と、世界中の目がロンドンに向いている時期のテロである。地下鉄や路線バスが爆破されたようであり、多くの人が被害にあったと思われる。

 テロは、弱者の最後の手段とも言われるが、多くの人に被害を与えるという点で、絶対に許されるものではない。貧困など、世界には多くの問題が未解決で残されているが、人間の叡智を結集して、解決されることを祈る。

七夕

もうすぐ七夕です。校舎の中には笹が何本も立って、願いごとを書いた短冊やきれいな飾りがたくさん下がっています。養護学校では、季節ごとの行事を大切にしています。養護学校も大半が公立学校なので、宗教的な色彩の強い行事は取り上げるのは難しいですが、七夕は比較的取り上げやすい行事として多くの学校で行われています。現代の生活は季節感が乏しくなっています。真冬でも新鮮がトマトが食べられたり。真夏でも冷房で快適に過ごせたりしています。そんななかでも、季節の行事を取り入れることで少しでも季節を感じてほしいと思っています。

 生徒たちの願い事を見ながら、これが全部実願したら素敵だろうな、そんなことを思っていました。

部屋の模様替えをする

私は2DKのアパートに住んでいます。6畳のフローリングが1つに、6畳の和室がひとつ、同じくらいの大きさのダイニングキッチンがついています。ひとりぐらしにはやや贅沢な広さですが、部屋がすっきりとして、なかなか居心地がいいです。このうち、フローリングの部屋のカーテンは、それまでの部屋と窓の大きさが違うため、引越しのときに購入しました。リーフグリーンで、網目状の細かい模様が入ったシンプルなカーテンです。カーキのフローリングに、ベージュ~アイボリーのソファーと机なので、落ち着いた色の組み合わせにしたくて選んだ色です。結果は上々で、1日の疲れを癒すにはとてもよいお気に入りの部屋になりました。一方、和室は、原色に近い黄色のカーテンで、もう少し落ち着いた色にしたいと思いました。

 家具屋さんに行って、いろんな色のカーテンを見ているうちに、「これだ」と思うカーテンを見つけました。フローリングの部屋のカーテンと同じ模様でカフェラテ色のものです。ベージュ系かブラウン系の物がほしいと思っていたので、ちょうどぴったりです。落ち着きがありながら暗くなりすぎないので、主に寝室として使っている部屋なのでちょうどよかったです。

 カーテン1枚を帰るだけで、だいぶ雰囲気が変わりました。ここは流す暮らしたいと思っているので、少しずつ手を加えながら、快適に過ごせるようにしたいものです。

あじさいとがくあじさい

DSC00873


 夕方散歩をしていたら、面白いものを見つけた。あじさいも、がくあじさいも珍しい花ではないが、両方が一緒に植えられているのはあまり見かけません。写真のうち、赤いのがあじさい、紫のががくあじさいです。これを植えた人のセンス(何のセンスだろう??)の良さに脱帽しました。

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