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戦後60年

 まもなく終戦から60年を迎えます。もちろん私は戦争を知らずに育った世代ですが、この60年の歴史は、世界の歴史の中でも特筆される点がたくさんあると思う。戦争で傷ついた国土から、奇跡の復興を果たし、世界第2位の経済大国に成長した日本、そして、戦後60年の今、戦後の日本の歴史の大きな転換点に立っているように思う。まもなく訪れる人口減少社会、日本の歴史上経験したことのない国際化、戦後の社会を支えたさまざまな制度が疲労を起こし見直しを迫られている。私たちの未来を照らしてくれるのは、過去の歴史だろう。

 今年は戦後史の本をたくさん読んでみたいと思う。そして、少しでもこれからのことが見えればいいと思う。手始めは、1945年8月15日、そう、日本列島が震えた、60年前の夏のあの日だ。

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コメント

もう、戦後60年になるんですね。私も、過去の歴史、特に明治から昭和にかけての近代史は、しっかり知らなくてはいけないと思います。目を背けたい気持ちはもちろんありますけれど。何が国を戦争へと駆り立てるのか、知って肝に銘じる必要がありますね。
私も、やえもん様を見習って、少しは勉強しなくちゃ…。

 こんばんは、みかん様。本当にそうですね。戦争の時代の歴史からも、目をそむけないで、これから先も戦争の悲惨な経験をすることなく生きていければすばらしいと思っています。

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