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秋刀魚

 今年も残暑が厳しいなと思っていたが、お彼岸を境に急に肌寒くなってきた。今日は仕事をしてふと窓の外を見ると午後6時には真っ暗になっていた。すっかり秋が深まっていた。仕事帰り、歩いて行くと、いったいどこの家だろう?秋刀魚を焼く匂いが漂ってきた。いいな~、やっぱり秋は秋刀魚だ。脂の乗った秋刀魚に熱いご飯と味噌汁、漬物少々。シンプルだけど幸せを感じるメニューだ。私も今日は秋刀魚にしよう。皆さんは秋を感じるメニュー、何かありますか?

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コメント

食べることが大好きな私にはもってこいの話題ですっ。私が秋を感じるメニューはズバリ「栗ご飯」です。栗の皮をむくのは大変だけど、そのむいている時間も出来上がりを想像して嬉しくなるのです。今年は旦那の実家から5キロも栗をもらったので堪能しました。
宮城の秋はあとは亘理町のはらこめし、でしょう。う~ん、食べたい!!

やえもんさんこんにちは。
本当に暗くなるのが早くなりましたね。
今朝はまた寒いくらいで、送迎も少しは楽になりました。
秋刀魚、食べましたか?
私も秋刀魚は大好きですが、骨が細かくて子どもには大変なので、なかなか登場しないメニューです。
でも、こっそり一人で食べちゃおうかな~なんて・・
きのこご飯も簡単に出来て美味しいですよ(^^)

>マッキーさん。
  おひさしぶりです。栗ご飯いいですね。最近は皮をむいてゆでてあるものも売っていますが、美味しさの点では、自分で苦労して皮をむいたものにはかないませんね。はらこめしは、東北以外の人にはなじみがないかもしれませんが、鮭を入れた炊き込みご飯にいくらを散らしたものです。一説には運河工事の視察に来た伊達政宗に漁民たちが献上したのが始まりとか。

>anさん。
 きのこご飯も美味しいですね。私もたまに作ります。どうしても魚は骨があるという理由で子どもたちにはあまり人気がないようです。秋刀魚は食べました。脂が乗っていてとても美味しかったです。

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