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2005年11月の19件の記事

生徒会役員選挙

 今日、私たちの学校で生徒会役員選挙があった。立会演説会を行って、その後投票になった。立会演説会では、役員に立候補した生徒が、実に堂々とした演説をして、これからの生徒会の姿を頑張って語っていた。みんな、予想以上に頑張っているな、よくここまで考えてきたものだと感心した。みんなを当選させたい気持ちになってきました(そんなの無理ですが)

 選挙の準備、当日の進行にあたった、選挙管理委員の生徒も立派でした。選挙は粛々と進み、開票まで無事に過ぎました。もちろん、選挙管理委員会以外の生徒にはまだ知らされていません。立候補した生徒たちは今日は不安な夜をすごしていると思います。

 当選しても、惜しくも敗れても、選管の生徒も、その他の生徒も、生徒会活動を通じて、身近な問題に目をくけてくれるようになれば好ましいことだと思う。

プチ大掃除

 今日の午前中、プチ大掃除をした。いつもの掃除にくわえて、窓拭きと押入れの不要物の整理、フローリングへのワックスがけを行った。1人暮らしで2DKのアパートだから、余裕があるせいか、つい不要物を溜め込んでしまう。不要物の整理が部屋をすっきりと見せる一番の秘訣なのかもしれない。こころなしか、居心地が大分よくなった。
 フローリングのワックスを買いにホームセンターに行くと、パンジーの苗が売っていたので、苗を買ってプランターに植える。さらに、コイン洗車場に行って埃だらけのクルマを洗車して、ワックスがけまで行った。普段からまめに行っていればなんてことないのだろうが、いつもサボっていたせいか、さすがに疲れた。

里山に登る その2

 今日は福島県平田村にある蓬田岳(952m)に登ってきた。ふもとにはジュピアランドひらたというキャンプ場があって、ここの駐車場にクルマを止める。スパッツ(ナイロン製の足首から脛をカバーするもの)をつけて靴の紐を締めなおす。目の前には蓬田岳の重量感のある山容が見える。決して高い山ではないが、存在感のある山だ。歩き始めて10分、小さな清水がある、ここで小休止して清水を飲む。両手で清水をすくうと、ひんやりとして気持ちがよい。飲み干すとすこし火照ってきた身体に清らかな水脈ができたようだ。後からやってきたおじさんとおばさんの4人組と挨拶を交わすと先に出発した。ここを過ぎろと、ロープにつかまりながら登っていく。日頃の運動不足とがたたって、10分登って5分休みながら進むのがやっとだ、汗が滝のように流れ、心臓は早鐘を打っている。ようやく尾根に出て、緩やかな登りになり、視界が開けてくる。少し疲れが吹き飛んだ。1時間ほどで山頂へ。山頂は視界が開けていて、気持ちがいい。私は上着とパーカーを脱ぎ捨ててTシャツ1枚になり岩の上に寝転んだ、岩の冷たさと日光の優しい暖かさで気持ちがいい。汗が引いたらおにぎりを食べ、30分ほど休憩する。そのうちにさっきのおじさんとおばさんの4人組も山頂に到着した。60~70代と思われるが、みんな元気だ。しばらく世間話をした後、山頂の岩をバックにお互いに写真を撮りあい、私は先に下山する。あれだけ苦戦した登りであるが、下りは40分ほどで降りてしまった。振り向くと蓬田岳の山頂が高い。たった40分ほど前にあんなに高いところにいたことが信じられない気がした。

呆然

 マンションやホテルの耐震強度の偽装問題は、だんだん広がりを見せている。倒壊の恐れのある建物は22棟、そのうち震度5強程度の地震で倒壊する恐れがある建物10棟の取り壊しが決まった。現在その建物に住んでいる人は、不安を抱えながら年末のあわただしい時期に引越しを余儀なくされることになる。
 何より腹立たしいのは、関係者の無責任振りである。偽装をした建築士はまるで他人事のような顔をしているし、施工を担当した会社は計画倒産(としか思えないタイミングで)破産申請をするそうだ、マンションを販売した業者も「私は被害者です」といった態度で、本気で被害者のことを考えているとは思えない。つくづく情けないいやなニュースである。

「1リットルの涙」木藤亜也著

 現在フジテレビで放映されているドラマの原作になった本。木藤亜也さん(1962~88)が中学3年生から20歳まで書き続けた日記をまとめたもの。脊髄小脳変性症という難病と戦いながらも、強く生き抜いた記録である。この病気は、脳のうち、運動にかかわる部分が選択的に失われていく。そのため、歩くことも手を使うことも、声を出すことも、食事を取ることもできなくなっていく。最後まで知能は冒されず、意識もしっかりしている。症状の進行は個人差が大きいが、亜也さんの場合はかなり早かった。走れなくなった、歩くのも不自由になった、歌えなくなった、そのうちに車いすを使わないと移動できなくなった、日記の端々に彼女の苦悩が見て取れる。「後十年したら・・・考えるのがとてもこわい」「過去を思い出すと涙がでてきて困る~~将来を想像すると、また別の涙が流れる」

 それでも彼女は日記を書き続けた。最後に残ったのは手の機能。それすら失われようとしている。自分に残されて時間は短い。自分のこと、家族のこと、まわりの人々のこと、その視線はあくまでも優しい。周りの人への感謝の気持ちに満ちている。そして、わずかな可能性を信じ、折れてしまいそうな気持ちを必死で支え続けた日々、呼んでいる私も彼女の言葉を借りると涙腺故障になってしまいそうだ。

 日記は、彼女にとって、生きている証であり、結果的には数少ない社会への窓口になった。しかし、20歳のとき、とうとう字も書けなくなってしまった。そして、25歳で永眠。最後の3年ほどはほとんど寝たきりだったそうだ。

Qちゃん!

今日の東京女子マラソンで高橋尚子が優勝した。彼女と私は同じ1972年生まれ。同じ歳ということで注目していた。シドニーオリンピックでの快走も、世界記録(当時)を樹立したアジア大会(タイ・バンコク)での走りもよく覚えている。だからこそ、2年前の東京女子マラソンでの失速はびっくりしたし、アテネオリンピックの代表になれなかったことも残念だった。今日のレースは、しばらくマラソンから離れていたこともあるし、直前に肉離れがあったこともある。「もしかしたら最後のマラソンかも・・・・」そう心の中では思っていた。しかし、優勝!33歳という年齢は、アスリートとしては厳しい年齢であろう。様々な不利な条件を克服して勝利を勝ち取ったQちゃん、やっぱり72年生まれの希望の星でした。

里山に登る

__dsc03791

 今日は、福島県田村市にある片曽根山(田村富士)に登った。麓の公園にクルマを止め、しばらく舗装道路を歩く。登山道に入り、落ち葉を踏みしめながら歩く。カサ、カサという音場を踏む音を聞くのは久しぶりだ。私が落ち葉を踏む音以外は何も聞こえない。はじめはなだらかな坂道だったが、だんだん坂が急になり息が切れてくる。稜線に出て視界が開けてくると、1時間ほどで頂上に着いた。頂上には小さな社とベンチや東屋があり、こぢんまりとした公園になっていた。山頂の標識をバックに記念撮影をして、山頂からの景色をおかずに家から持参した鮭と昆布のおにぎりで昼食にする。山に登るときはいつも手作りのおにぎりだ。少し大きめのおにぎりにして、少し塩を多めに握るのがやえもん流である。おなかがいっぱいになるとベンチに寝転んで、青空を見上げながら、ポータブルMDプレイヤーでENYAの曲を聴く。山の冷たい澄んだ空気にENYAの歌声が心地よい。
 不意に空が暗くなった、まもなく、空から白いものが降ってきた。はじめは何だろうと思っていたが、雪だ。もっとゆっくりしていたかったが、下山することにする。車道を下る。のぼりには1時間近くかかったが、下りは30分ほどで下山した。いつのまにか雪はやんでいた。

スポーツ大会

 私の学校でスポーツ大会があった。今日の種目は、「神旗争奪戦」「ターゲットボッチャ」「大玉ころがし」の3種目で、赤組と白組に分かれて団体戦形式で行われた。身体の不自由な生徒の学校などで、種目の決定にはずいぶん工夫がされています。「神旗争奪戦」は、福島県の夏祭り、相馬野馬追いからつけられた種目です。体育館の2階から、赤と白のお花紙を落とします。それを、赤組、白組の生徒がキャッチし、自分のチームと同じ色の紙を多く取ったほうが勝ちになります。手が自由に使える生徒は手で紙をキャッチしますが、それが難しい生徒は車いすに籠をつけたり、帽子で紙をキャッチしたりします。「ターゲットボッチャ」は、布製のボールを丸い輪の中に多く入れたチームが勝ちになりますが、これも自分で投げたり、木製の雨どいのような形をしたレーンを転がしたり、して、それぞれの生徒ができる方法で行いました。「大玉ころがし」では、歩きまたは車いすで、自力で玉を転がせる生徒と、教師が車いすを押して玉を転がす生徒が交互にして、チーム間の不公平が生じないようにしました。
 結果は、赤チーム、白チームの引き分けに終わりました。応援で大きな声を出してみんなをリードしてくれた生徒、ボッチャの玉がうまく的に入らず悔し涙を流した生徒、泣き笑いありましたが、みんなで身体を動かし、楽しい時間でした。

調理

 今日は先日取り入れたサツマイモを調理しました。期待に反して、収穫は少なかったため、少ないイモでみんなが楽しめるように、サツマイモ入りのホットケーキと、サツマイモ入りの蒸しパンを作りました。生徒たちは朝から大はりきりでした。サツマイモを洗い、皮をむき、細かく切ります。危なっかしい手つきですが、できるだけ生徒たちに任せるようにします。家でお手伝いをしている生徒もいて、さすがに上手です。レンジでサツマイモをやわらかくすると、いよいよ、生地を作り、ホットケーキを焼き、蒸しパンを蒸します。
 調理に時間がかかってしまい、ゆっくり会食することはできませんでしたが、とても楽しい会食になりました。少ししか取れなかったサツマイモでしたが、しっかりとした甘みがあり、とても美味しかったです。しかし、こういう授業はみんな熱心なものだと改めて思いました。

会津若松を歩く

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 昨日、会津若松に行ってきた。磐越西線のSL列車に乗り、およそ3時間、終点の七日町で降りる。ここは、会津若松の城下町で、新潟と米沢への街道が走るにぎやかなところであった。戦後寂れたが、最近は地元の商店会を中心に、町おこしに成功し活気を取り戻しつつある町である。駅のすぐ前に阿弥陀寺がある。ここには、戊辰戦争(幕末に、薩摩。長州を主力とする新政府軍と、会津・仙台を主力とする旧幕府軍との戦い)の戦死者と、新撰組の斉藤一の墓がある。斉藤は、明治時代になってからは藤田五郎と名を改めた。
 会津の民芸品や、地ビールなど、たくさんの店がある。七日町通りは狭いが、通り沿いに、戦前の建築と思われる古い建物が多くしっとりとした風情である。しばらく進むと野口英世青春通りと交差する。この通り沿いには、野口が火傷の治療を受け、医学に進むきっかけを作った会陽病院の建物も残っている。今は喫茶店になっている。ちかくには、野口の初恋の女性、山内ヨネの家の跡や、英世が通った教会も残っている。一通り見終わったら、市街地を循環しているバスに乗って、東山温泉や鶴が状に行くのもいいだろう。私は、会津若松駅まで歩いて戻ることにする。

♪♪♪

 今日は2ヶ月ぶりに採血をして肝機能の診断をした。前回の検査が最悪の結果だったので、今回もあまり期待していなかったが、私と同じくらいの歳の、ひょろっとしたドクターの言った数値が望外に良かった。もう少しで正常値に戻るというところまでこぎつけた。それでも、まだ経過観察が必要な値ではあるが嬉しくなって、診察室でなければ歓喜の舞をするところだった。
 そんなわけで、今日は自宅で祝杯を挙げています。あまりに喜びすぎて肝臓を壊すほど飲んではいけませんが、程よく飲むならかまわないというお墨付きもいただいているので、今日のお酒は格別の味でした。

年末

 ついさっき、ネット通販で予約していたカレンダーが届いた。明日は去年の年賀状を読み返して、パソコンの住所録の整理を行う予定だ。そういえば、今朝、通勤途中安達太良山(高村光太郎の「智恵子抄」に収められている「あどけない話」に・・・阿多多羅山の山の上に毎日出ている青い空が、智恵子のほんとの空だといふ・・・・とうたわれた山です)を見上げると、山頂付近がうっすらと白くなっていた。いよいよ1年の終わりが近づいてきたことを実感する。この1年を振り返りながら、本当の空を見上げてみよう。明日につながる何かが見えてくるかもしれない。

実りの秋?

 初夏に植えたサツマイモの収穫を行った。デジタルカメラで写真を撮り観察日記をつけたり、イモムシに驚きながら草取りをしたりしながらこの日を待ち望んでいました。長くのびた茎を取り払い、いよいよ芋が地中から顔を出す・・・・はずでしたが、大きなサツマイモが数個出てきたほかは、根ばかり。そんなはずはないと、むきになって地面を掘り起こしてみても結局芋は出てこず。日当たりが悪い畑であることはわかっていたし、土の質もよくない畑であることはわかっていましたが、みんなでがっかりしました。それでも、みんなで育てたサツマイモには変わりなく、来週には調理してみんなで味わうことにしました。食料を得ることの大変さをわかってもらえれば、怪我の功名になるのでしょうか?(苦しい言い訳です)

童謡のチカラ

  この仕事をするようになって童謡を歌ったり聞いたりすることが多くなった。いつも思うことだが、童謡の歌詞はとてもいい。野口雨情の「七つの子」「しゃぼん玉」「あかいくつ」、サトウ八チローの「ちいさい秋」「うれしいひなまつり」。など、日本語としても美しいものが多い。とくに、野口雨情の詞は大好きで、歩きながら自然に口ずさんでいることもある。音楽は数多いけれど、大人だって童謡を聴いてみるのもいいと思う。懐かしい情景を思い浮かべることもあるだろうし、日本語の美しさに触れることもできるだろう。

心理テスト 1

 友人のブログからこんなものを見つけました。皆さんもぜひ試してください。

「恋愛成績表」
 http://hanihoh.com/love2/(右クリックでコピーして、アドレスバーにペーストしてください)

 私の成績です。

 
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総合評価
恋愛レベル
「中学生グループ交際級」 (18段階中 10位)
恋愛タイプ 「プラトニック型」

・恋愛タイプについて

裏表があまりなく、思ったことや感じたこともそのまま表現し、相手の気持ちもよく把握しようとするやえもさんは、精神世界での恋愛にハマる「プラトニック型」と分類されます。お金や仕事など俗世界から隔離された二人の世界を築こうとするために、社会性を失いやすい傾向といえるでしょう。

・総評

総合的にはごく普通の成績でした。やえもさんには魅力と欠点が同程度存在します。ただこれは、相手のストライクゾーンによって充分高く評価される部類に入るので、相手選びはポイントになるでしょう。 また、「こころ」が最も良い成績となりました。やえもさんは、相手の気持ちや自分の気持ち、またその伝達までひととおり網羅しているようです。いわゆる「空気が読める」タイプですが、それゆえに見たくもない本音が見えたりして、彼女にがっかりすることもありそうです。もっと鈍感ならよかったのに、と思うことありませんか?

そのほかの語りたいポイント
・人を振り回すことを無意識のうちに好んでいます。同性に嫌われないよう注意
・難しい話をする女性は苦手ですか?少し難しい話になると聞いてないタイプです
・女性を弄んで捨てることができる素質があります。可能だとしてもやめてください
・33歳のわりにはとても子供っぽい考え方をしています
・とっくに結婚適齢期を過ぎています。少しは焦りましょう

・・・・う~ん、当たっているような気もします。みなさんもぜひ試してみてください。

冬への扉

 今日の福島県は寒かった。私は、スキー場にシーズン券の購入に行った。標高1000メートル近いスキー場付近は紅葉も終わり落葉の季節を迎えていた。今月後半にはこのあたりも雪が本格的に降るようになる。帰りにスーパーマーケットで食材を買いに行くと、柚子胡椒のたれの試食販売をしていた。これがなかなか美味しかったので、今日の夕食は鮭や鱈、きのこや野菜を買い込んで寄鍋にした。柚子の香りと胡椒のピリッとした風味。そして、いろいろな材料から出るうまみ。体の芯から温まって美味しかったです。

紅葉を見る

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 一昨日、母と祖母を連れて、茨城県北茨城市の花園渓谷に紅葉を見に行った。母はともかく、祖母は出かけることはほとんどない人で、とても喜んでいた。花園渓谷の紅葉は、例年より多少遅いようだった。それでも、イチョウの木の黄色い葉が見事なこと。花園神社にお参りして、花園渓谷のさらに上流を目指す。半分色づいたモミジを逆光から見ると、透けて見える緑の葉と紅い葉のコントラストが美しい。大津港で魚料理を食べて帰ってきた。半日だけではあったが、母も祖母もとても喜んでいた。

ありがとう

 昨日、仕事の後飲み会があって、深夜帰宅した。郵便受けにハガキが1枚入っていた。ポーチの明かりの下で目をこらして見てみると、学生時代の友人からだった。「ブログを見ています、コツコツと頑張って続けなよ」という内容だった。あまりの嬉しさに、深夜でなかったら歌で喜びの気持ちを表現するところだった。
 人を幸せにするのって、ちょっとした思いやりと行動。このハガキ1枚で今度の週末はとても幸せな気持ちで過ごせそうです。どうもありがとう。

自分史年表

急に思い立ってエクセルを立ち上げ、自分史年表を作りはじめた。1972年に生まれてから現在までの33年間、たくさんの出来事があった。今住んでいる住所が、なんと9つ目の住所だということに気づいた(8回引越ししたということです)。そして、これまでに出会った人たちの名前も列記してみた。すでに、顔も名前も忘れてしまった人も多いが、こんなにたくさんの人と出会っていたことに改めて驚いた。
 現在の男性の平均寿命(正確には0歳児の平均余命)が80歳弱、つまり、私の人生も既に中盤、そろそろ、これまでの私の人生を振り返り始めてもいい時期に達していると思う。残りの人生、どんな場所に住み、どんな人と出会うのだろうか。最後までわくわくできる人生であって欲しい。

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