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会津若松を歩く

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 昨日、会津若松に行ってきた。磐越西線のSL列車に乗り、およそ3時間、終点の七日町で降りる。ここは、会津若松の城下町で、新潟と米沢への街道が走るにぎやかなところであった。戦後寂れたが、最近は地元の商店会を中心に、町おこしに成功し活気を取り戻しつつある町である。駅のすぐ前に阿弥陀寺がある。ここには、戊辰戦争(幕末に、薩摩。長州を主力とする新政府軍と、会津・仙台を主力とする旧幕府軍との戦い)の戦死者と、新撰組の斉藤一の墓がある。斉藤は、明治時代になってからは藤田五郎と名を改めた。
 会津の民芸品や、地ビールなど、たくさんの店がある。七日町通りは狭いが、通り沿いに、戦前の建築と思われる古い建物が多くしっとりとした風情である。しばらく進むと野口英世青春通りと交差する。この通り沿いには、野口が火傷の治療を受け、医学に進むきっかけを作った会陽病院の建物も残っている。今は喫茶店になっている。ちかくには、野口の初恋の女性、山内ヨネの家の跡や、英世が通った教会も残っている。一通り見終わったら、市街地を循環しているバスに乗って、東山温泉や鶴が状に行くのもいいだろう。私は、会津若松駅まで歩いて戻ることにする。

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