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童謡のチカラ

  この仕事をするようになって童謡を歌ったり聞いたりすることが多くなった。いつも思うことだが、童謡の歌詞はとてもいい。野口雨情の「七つの子」「しゃぼん玉」「あかいくつ」、サトウ八チローの「ちいさい秋」「うれしいひなまつり」。など、日本語としても美しいものが多い。とくに、野口雨情の詞は大好きで、歩きながら自然に口ずさんでいることもある。音楽は数多いけれど、大人だって童謡を聴いてみるのもいいと思う。懐かしい情景を思い浮かべることもあるだろうし、日本語の美しさに触れることもできるだろう。

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コメント

本当に、昔ながらの童謡の歌詞は良いですよね。私も大好きです。
童謡だけでなく、昔日本に入ってきた、西洋の歌の訳詞なども改めて読むと、日本語ってなんてきれいな言葉だろうと思います。語彙や表現が豊富ですよね。「埴生の宿」などは、原作の歌詞よりも日本語の訳詞の方がより哲学的で芸術性も高いと言われることもあるそうですよ。
せっかく日本人に生まれてきたのだから、日本語を大切にしたいなとも思いますね。

 「埴生の宿」の歌詞もとてもいいですね。日本語の乱れている今だからこそ、いっそう価値が高まっているのかもしれません。私たちの母国語であるからこそ、美しい日本語を大切にしたいものです。

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