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賛辞

 今日は機能から降り続く雪と、今週の疲れで。1日中家の中でのんびりとする。掃除を済ませ、家の周りの雪かきを済ませると、「故宮」の本の続きを読んだり、秋田の友人から送られてきた詩の最新作を読んだりしていた。
 友人から送られてきた詩は3篇で、大木の生命の尊さと人間社会を見守り続ける優しさを詠った作品、図書館の机の上の落書きから、書き手の今を想像し自分に投影させている作品、灰色の雪景色から幼い日の記憶を思い出す作品。いずれも、自然、人、自分への温かくも鋭い観察が見られる。今年は地元の文学賞を惜しくも逃してしまったが、挑戦を続けていけばまた受賞することも可能であろう。病気と闘いながら、前へ進もうとしている姿には私も勇気付けられる。来年は私も何がしかの賞に応募してみようと思う。

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