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2006年4月の20件の記事

世界のビールを飲む~BASS(イギリス)

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【種類】        ペールエール 
【アルコール度数】 5.1%
【原料】        麦芽 ホップ 糖類
【輸入業者】     アサヒビール

 色は濃いアンバー。苦味と香りがやや強いですが、後味は割りと軽いビールです。料理は種類を問わずに合いそう、和食との組み合わせも面白いかもしれません。日本に大手メーカーのビールは、ほとんどがピルスナータイプですが、いろんなタイプのビールにどんどん挑戦してくれれば、私たちビール党にとってはこれ以上の喜びはないのですが。

・・・

 今日は、月に一度の診察を受けようと、市内の総合病院に行った。採血があるから、朝食を抜いて、早い順番を取るために、7時過ぎに家を出た。病院に行ってみたら、これまでになく駐車場も待合室も空いている。これならだいぶ早く診察が終わるだろうと嬉しくなった。受付をしようと窓口に行くと、誰もいない。声を出して人を呼ぶとしばらくして男性の事務職員が怪訝な顔をして出てきた。わたしは、このとき思い出した。今日はみどりの日、休日だった。休日は急患のみの受付だった。恥ずかしくなってそそくさと病院を後にした。やれやれ・・・

ドライブ

 今日は、仕事を少し早く切り上げて、ドライブに行った。目的地は、クルマで30分強のところにあるお城のある町。好きな曲をかけて、少しゆったりと夕方の国道を走る。仕事帰りの人の渋滞も、少しピークを過ぎて、順調に走る。目的地の町に入ると、江戸時代の城下町の町割が残っていて、狭い道が多い。そんな道を丹念にたどると、間もなく城跡に着く。駐車場にクルマを止め、しばらく城跡を散策する。うれしいことに、石垣も、櫓もきれいに残っている。お城の中は人は少なかった。ここでも夜桜がきれいだった。帰り道は、道路も空いていて、ハイペースでのドライブになる。

 一週間頑張った自分へのささやかなプレゼント。金曜の夜は、私にとって一番好きな時間。すこしだけ、時間とお金を贅沢に使う。帰りはとっておきのおつまみを買って、家に帰っていっぱいやりたいところですが、明日内科に通院する予定なので、それは自重します。そのかわりに、生徒達と一緒に遊べそうな道具をいくつか買ってきました。

夜桜

 夜、少しだけ夜桜を見に行った。この町の桜の木が満開になって1週間。それから低音が続いていたから、さくらは散りはじめのまま、まだ鑑賞に堪える状態である。昼間の桜は完璧な美人だ。あまりに整っていて、美人過ぎて鼻につくところがあるが、夜桜は妖艶で、不思議な魅力がある。そんな夜桜の下をしばらく歩いた。

 大きな公園だが、今日も寒かったためか、人はあまり歩いていない。そlこに妖艶な夜桜。なんだか、不思議な気分である。銀河の中を歩いているようだ。風が吹くと花びらが少しずつ散っている。その花びらが流れ星にも見える。もっとゆっくり歩いていたかったが、風邪気味なので自重する。私は、桜を見るなら夜、それも散り際に限ると思っている。

なんだかなー

 今日、マンションやホテルの耐震強度偽装事件の容疑者達が逮捕された。それにしてもあまりにも醜悪な事件だった。建築士も、マンション販売会社も、経営コンサルタントも、建設会社も、建築確認機関も、自分の責任をお互いに擦り付け合って、誰もプロとして自分の仕事に責任を取ろうとしていなかった。
  
 これから、裁判になるだろうが、はたして真実は解明されるのだろうか。マンションを購入して、数ヶ月もたたないのに住めなくなった人も多くいる。今回の容疑者達には、裁判の中で真実を明らかにするとともに、被害にあわれた方々への賠償につとめてほしい。

サフィニィアとパンジー

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 私のアパートのベランダにあるプランター。3色の花が満開なのはパンジー。隣の苗はサフィニア。パンジーは4月はじめから咲き始め、私に春の到来を教えてくれた。サフィニアは5月末くらいだろうか。その頃には福島でも初夏になっているだろう。

里山に登る その3

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 今日は、福島県田村市にある高柴山(884メートル)に登った。田村市の牧野集落から砂利道を2キロほど入って、広い駐車場にクルマを止め、登りだす。すぐに急な登りになる、ひさしぶりの山登りで息が切れる。山の木々はまだ芽を出していないせいか、登山道は明るい。地元の小学校の卒業記念植樹が登山道の脇に植えられている。小学校を卒業して、数年後、大きくなった苗木を見て、きっと勇気付けられることだろう。

 途中にきれいな清水がある。のどを潤すと、疲れも吹き飛ぶ。再びのぼり、まもなくなだらかな山頂に着く。この山は山つつじの花がきれいなことで知られているが、この時期はまだ花が咲いていない。

 山頂に丸太で組んだ展望台があり、そのから景色を楽しむ。阿武隈山地はそんなに高い山はないが、それでも、このあたりは山が深い。かすかに郡山の市街地が見える。おにぎりと漬物で昼食にする。まわりには人の気配がまったくない。私は決して人嫌いではないが、それでも、山に来たときくらいは大自然の中でひとりきりになりたいと思う。

 しばらく休んでいるうちに、ゴミ袋を持ったおじさんがやってきた。挨拶をすると、しばらく話した。この山の管理をしている指導員ということだった。私に色々な話をしてくれた。今月の28日に山開きがあること、この山の頂上のすぐ下まで林道ができていることなどを話してくれた。そのなかで、私も強く共感したのが、観光開発という名による自然破壊への反感である。県内に他にも山ツツジで有名な山がある。この山が県内で一番山ツツジの多い山になるために、木を伐採して山つつじを植える計画があるそうだ。あまりにばかげた話だ。くだらない事のために木を伐採するとは。おじさんと私、ふたりで嘆きあっていた。

 しばらくして、おじさんが去った。私も山を下りる。このあとは、どこか温泉に行って疲れを癒そう。阿武隈山地には小さな温泉地がいくつもある。

花咲く春

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 今日はやや肌寒いもののいい天気になった。今日はお弁当と本を持って近くの公園に行った。公園の駐車場にクルマを止め、お弁当を食べ、しばらく本を読んでから、公園を一回りしてみた。公園というものの、山の地形を生かした公園で、ゆっくりまわると、ひとまわり1時間少々かかる。このあいだ来たときには、3月のはじめで、花はほとんど咲いていなかったが、さすがに4月も後半となると、みちのくにも本格的な春がやってきた。はじめに見つけたのがミズバショウの花。黄緑色の衣装の中から白い花を出している様子はほんとうにかわいい。そして、サクラ、満開にはあと1,2日くらいかかりそうだが、それでもだいぶ見ごろになってきた。山全体を薄桃色に染めて華やかだ。他に、シャクナゲも花を咲かせていた。ケヤキやナラの木も新しい芽を出していた。公園全体が、春の柔らかな日差しを受けて生命の賛歌を歌っているような、そんな楽しい散歩であった。

 家に帰る途中、ホームセンターに寄って、テラコッタの植木鉢とサフィニアの苗を買った。プラスチックの植木鉢は、経済的でいいが、テラコッタの質感にはかなわない。サフィニアは、丈夫な花で、植木鉢の中でどんどん増えていくから、しばらくすれば、テラコッタの植木鉢いっぱいにピンクや白のサフィニアの花が咲くだろう。今からわくわくする。1日中花と接していられる、こんな休日の過ごし方、私は好きです。

保護者懇談

 現在の養護学校では、保護者や生徒の思いを毎日の学習活動に活かすために、個別懇談を実施して、保護者の意見を聞き、それに基づき「個別の支援計画」「個別の教育計画」「移行支援計画(高等部の場合)」などを作成している。そのための個別懇談が今日行われた。保護者とゆっくり話すのは入学式依頼ということであるので、私も緊張していた。レジェメを用意し、こちらから説明すべきことはかなり事細かに用意していた。質問に関しても、いくつかの場合を想定し、準備をしてきた。最近は意識の高い保護者の方が多く、私たちもしっかりとした対応が求められることが多くなった。

 実際に保護者の方との懇談が始まると、案外な呉やかなムードで、本題の一通りの説明と、保護者からの要望を聞き終わると、キャンプの話だったり、夏休みの家族旅行の話だったり、喜多方ラーメンの話だったり、雑談に花が咲いていた。本当に話が好きで、穏やかな保護者さんに恵まれてよかったと思う。この人たちを裏切りたくはない、私も担任としての仕事をしっかりとしなければ、改めて思った。

自転車でGo!

 私は自転車で通勤している。冬の時期は路面が凍っていたり、寒かったり、北風が強かったりしていて自転車通勤者にとってつらい時期だった。このところ暖かくなり、花も咲き出して、自転車通勤者にとっては楽しい時期になった。特に今はソメイヨシノが満開。桜並木の下を走るのは晴れがましい気分だ。帰りにはすっかり夜桜になっていて、朝の桜とは違った艶っぽい姿を見ることができる。精神的には疲れているが、身体は元気なので、近くの神社まで走ってみたり、公園に走ってみたり、日頃の運動不足を解消するために30分以上は走るようにしている。クルマよりゆっくりだから風景を楽しむことができる。これが私の仕事が終わった後のささやかな楽しみだ。

将来の夢

総合的な学習のガイダンスとして、生徒達に将来の夢を聞いてみた。「パン屋さんになりたい」「コックさんになりたい」「スポーツジャーナリストになりたい」・・・・・将来の夢が次から次へと出てきた。「いいなぁ」ちょっぴりうらやましい気持ちだ。私だって彼らくらいの時にはたくさんの夢があった。「新幹線の運転士」「旅客機のパイロット」そして、「社会科の教員」。多少方向性が違うかもしれないが、子供の頃の夢を実現したのだから、十分幸せ者なのかもしれない。その一方で、将来の夢を持っていない子もいる。そして、何か好きなことはないかと聞いてみたが、それもないという。
 
 しばらく前だが、世界のいくつかの国の子供達に、将来の夢を聞いたことがある。その中で、日本の子供達が、将来に向けた具体的な夢を持っておらず、将来に対して悲観的な見方をしている子供の割合が高かったという。

 子供達の問題は大人が抱えている問題を写す鏡だと思う。今の大人たちの状況が子供達に夢を与えられないでいるのだろうか。夢を持つことは、何をするにも大きなエネルギーになる。子供達が夢を持ち、将来に希望を持てる世の中にするにはどうしたらいいか。この国の大人達すべてに向けられた大きな課題だと思う。

確かなもの

 私のアパートのベランダにプランターをいくつか並べて花を育てている。今現在育てているのが、ミニバラ、カーネーション、ゼラニウム、パンジー、チューリップ。このところの暖かさに、パンジーの花が咲き出して、ミニバラやカーネーション、ゼラニウム、チューリップは緑色の葉を伸ばしている。私はそんなにたいした手入れをしているわけではないが、花たちは季節を知っていて葉を伸ばし、花が咲く時期を知っているのだろうか。

 近くの公園の桜もだいぶ咲いてきた。線路のバラスとの間から顔を伸ばしたふきのとうもだいぶ伸びてきた。まだまだ朝晩の気温は低いが日差しは徐々に強くなっていることを実感している。私もプランターの花たちのように、新しい芽を出し、やがて花を咲かせたい。

今日という日

 わたしがほんの駆け出しの頃にかかわった生徒だった。身体がちっちゃくて、動きがかわいいせいか、男の子にはとても人気のあった女の子だった。その割には自分の気持ちをしっかりと表現する子であった。学級文集作りの授業など、頑張って記事を書いていたことを今でも覚えている。私が時々発する冗談にも、つまらないときにはピシャリと「つまらないです」なんて言っていた。その割には甘えん坊なところもあった。

 その後、私が転勤をして、しばらくは年賀状や暑中見舞いのやり取りも続いていたが、いつしか途絶えた。それでも、学校で、社会で、家庭で元気に頑張っていることを信じていたし、そうあってほしいと心から願っていた。去年この町に帰ってきて、町を歩いていたら元気な姿を見ることができるかもしれない、そう思っていたのだが、不慮の事故で亡くなったと聞いた。信じられない思いだ。

 今日より明日が大事、明日があるさ。本当かなと思う。何よりもかけがえのない今日が一番大事。今日、目の前にいる生徒達と心残りのないようなかかわりをしよう。私だって、彼らだって明日があるとは限らない。確実にいえること、それは今日という日は二度と来ないのだ。

おでんくん

 先日友人に教えてもらったアニメ。NHK教育の毎週金曜日の「天才てれびくん」の中で7分間放映されている番組です。東京タワーの近くのおでん屋台の鍋の中のおでんだねたちのお話です。正義感の強いけど、ちょっぴり寂しがり屋のおでんくん(餅巾着)、みんなの人気者たまごちゃん、知恵者の長老大根先生、ちゃっかりものでちょっと気の弱いちくわくん、そして、私の一押しキャラは、素直になれないけど本当はかわいいところがあるガングロたまごちゃん。最近のアニメは妙に凝っていて、その世界に入り込みにくいアニメもありますが、この作品のようなほのぼの系のアニメはなかなかいいと思う。なにより、単純なストーリーながら、キャラの個性の設定がうまく言っていると思う。
 このアニメを教えてくれた友人によると、私はおでん君に似ているそうだが・・・・・

小学館の公式ホームページ
http://www.shogakukan.co.jp/odenkun/  

定食屋さん

 昨日は学校の寄宿舎での夜勤。睡眠をとる時間はあるもののやっぱり疲れる。今日は自炊ではなく、久しぶりに近所の定食屋さんで夕食をとることにする。

 ここの定食屋さんは、住宅地の中にあるが、お店の外装や内装は昔懐かしいレトロな感じに仕上げている。店のおじちゃん、おばちゃんもいい感じで、なんだかほっとできる人たちである。食事の味もなかなかのもので、魚や野菜を中心にした和食が主なメニューである。1つだけ難を言えば、量が多すぎるので、食べ物を残すことに抵抗のある私はたまにしかいけないことである。
 今日は鳥唐定食。からっと上がった空揚げもおいしかったし、味噌汁も野菜の煮物もおいしかった。こういうほっとできる店、大事にしていきたいものです。

東京散歩~雑司ヶ谷・早稲田

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昨日、友人に会うために東京に行った。福島ではつぼみだった桜が、黒磯を過ぎると咲き始め、宇都宮で満開になり、大宮あたりからは散り始めていた。荒川を渡り東京都に入り、池袋駅前の街路樹はすっかり新緑が美しくなっていた。

 池袋駅東口、午前11時。今回のリミットは西早稲田にある友人のご主人が経営しているカフェに15時までに着くこと。それまでの間に、鬼子母神、雑司ヶ谷界隈、そして新江戸川公園を見て回りたい。駅前をまっすぐに伸びるグリーン通りをしばらく東池袋に向かって歩き、右に折れ、南池袋公園に行く。公園から桜吹雪越しに東池袋の高層ビルが見える。地図を見ろと気づくと思うが、ここから雑司ヶ谷の鬼子母神に向けてほぼ一直線にお寺が続いている。江戸の防御の前線という意味があるのか、あるいは鬼門の方角のでもあたるのだろうか?
 小さな路地に入ると、散歩をしている人が多い。おじいさん、おばあさん、子供達、風が強いものの温かい天気で気持ちよさそうである。お寺の参堂のソメイヨシノは桜吹雪だが、枝垂桜は見ごろで八重桜が咲き始めたところ、いいタイミングできたのかもしれない。

 安産と子育ての守り神である鬼子母神におまいりすると、お坊さんから甘茶をご馳走になる。不思議に思ったが、お花祭り(仏誕会=仏教の開祖のブッダ・・・ゴータマ・シッダルタの誕生日とされる日)だったのだ。私自身仏教徒のつもりでいたがうっかりしていた。白人の観光客が熱心にお坊さんに質問していた。

 鬼子母神を過ぎると間もなく都電荒川線の線路に出る。かつては都内を網の目のように走っていた都電であるが、現在は荒川線(早稲田~東池袋~大塚~王子~荒川遊園~三ノ輪橋)のみが残っている。線路沿いにはスミレが紫色の花を咲かせている。陽の光を浴びて気持ちよさそうだ。雑司ヶ谷墓地には夏目漱石、永井荷風をはじめ、多くの人が眠っている。イチョウの木が黄緑色の新芽を出していた。そうして歩いているうちにだんだん雲が広がっていた。墓地からすぐ近くにある宣教師の住宅を見学しているうちに大粒の雨と強い風が吹いてきた。私が持っている折りたたみ傘ではとても対応できないので、地下鉄護国寺駅近くのファミリーレストランに避難する。30分ほどで雨がやみ、風も収まった。

 夜寒坂という名前の坂道を歩く。たいした勾配ではないが、よほど人気のなかったところだったのだろうか。現在高級住宅地になっている目白台も、原っぱで、夜になると狸や狐が出ていた時代があったのだろう。いろんな想像ができる名前である。さらに、胸突坂を下る。こちらはかなりの勾配で、一部は階段になっている。ここを降りてしばらく行くと新江戸川公園になっている。都内にいることを忘れてしまうような眺めのいい公園であった。しばらく神田川沿いに歩くと間もなく都電早稲田駅。時間は14時。待ち合わせの時間までまだ余裕があるから、本屋さんでも探してみることにする。

週末

 毎週金曜日のお楽しみは、頑張った自分へのご褒美としてお酒を飲むこと。おつまみもけちけちせず、少しだけリッチな気分を味わうようにしている。お酒はビールが多いが、日本酒やワインを飲むこともある。

 今週は本当にあわただしい1週間だった。思えばいつも走り回っていた気がする。いつもと同じようにしか飲んでいないが、いつもに比べてだいぶお酒が回っているような気がする。それにしても心地のよい酔いである。1週間を終えた充実感と安堵。今週の私、本当によく頑張ったと思う。お疲れ様、そして来週もがんばれ、自分にご褒美を与え、来週へのエネルギーを蓄える。金曜の夜のお酒、こよなく愛しています。

入学式

 今日は私の学校の入学式でした。私も緊張してまだ明るくなる前から起きていました。何をするでもなくいるうちに、だんだん白髪明るきなって来ました。今日は快晴、絶好の入学式日和になってきました。

 入学式は10時からなのですが、早い生徒は8時半過ぎにやってきました。他の学校から来た生徒で、オリエンテーションのときにも一緒に遊んだ生徒です。そのため、私の顔を覚えていてくれたことがとても嬉しかったです。他の生徒が来るまで時間があったので、校舎内を案内しました。新しい学校に興味を持ってくらたようです。やがて、本校小学部からきた生徒達も登校してきました。少し緊張しているようです。それでも、入学式が始まる頃には、生徒同士冗談を言い合うようにもなってきました。
 入学式が終わると記念撮影、だいぶ表情もよくなってきました。いいぞ、いいぞ!私は嬉しくなってきました。これから1年間、生徒達とよい学級を作っていきたい、そう思いました。

新年度始動

 今日から新しい年度が始まった。転勤や新採用で新たにこの学校に来た方々と顔合わせをして、新体制でのスタートになった。今日は新年度の準備として教室の準備をしたり、保護者への配布物を作ったり、会議をしたりとあっという間に1日が終わってしまった。それでも、お昼は学年の職員みんなで食べに行き、僅かな時間ながらお話を聞くことができてよかった。今年転勤でいらした職員はベテランの方が多く、私にとってよい勉強になりそう。もちろん、新しい体制に慣れるまでは大変だと思いますが、頑張っていきたいと思います。

 

34回目の誕生日

 今日は私の34回目の誕生日。今回の誕生日は友人夫妻宅で迎えた。友人に祝福してもらって、とても楽しい誕生日になった。そして、昔よく歩いた町を歩き、自分の年齢を忘れ、とても楽しい週末になった。友人っていいなぁ、心からそう思う。どんなに時間が離れていても、どんなに距離が離れていても、懐かしい友人に会うとたちまち時間や距離を越えて昔の自分に戻ることができる。そして、思い出話だけで何時間でも話していることができる。こんな素敵なことはなかなか得難いものだ。少し大げさな表現をすれば、自分の心の中の故郷に帰ることができる。そこまで言い切ってもいいのかもしれない。
 
 今回の素敵な週末をともに過ごしてくれた友人夫妻には本当にありがとうございますと感謝したいです。そして、この1年は、長いあいだ会っていない懐かしい友人達にひとりでも多く会えるようにしていきたい。そして懐かしい思い出話をたくさんしたい。そんなことを考えるようになったのは歳をとった証拠なのかもしれないが。

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