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2006年7月の17件の記事

もうすぐ梅雨明け

 私はかなりの暑がりだ。極端な話、20度そこそこの気温でも、雨が降っていてじめじめしていると「蒸し暑いな」というくらいである。もしかしたら、ご先祖様は白熊だったのかもしれない。そんな私でも、今年はからっと晴れて夏らしい暑さが着てほしいと思っている。

 今年は5月から天候が不順で、例年ならとっくに梅雨明けしているこの時期でも、まだ梅雨明けの兆しさえ見えない(やっと関東までは梅雨明けしたそうですが)。今日は、天気こそよかったが、気温は低く、夜になると肌寒さを覚えるくらいの天気だった。そんな紀行のせいか、今年は紫陽花の花が例年になくきれいです。それでも、そろそろ紫陽花よりもひまわりの花が恋しくなる季節。からっと晴れて夏らしい暑さが恋しくなります。

世界のビールを飲む~ERDINGER Weissbrau(ドイツ)

Beer7

【種類】        ヴァイス 
【アルコール度数】 5.3パーセント
【原料】        小麦 大麦 酵母 ホップ
【輸入業者】     大栄産業

クリーミーな泡が心地よいビールです。この泡はなににたとえればいいのでしょうか?苦味が少なく、あっさりとしたまろやかな口当たりのビールです。ちょっと炭酸が強い気もしますが、これが一層すっきり缶を高めていると思います。

プリウス

 今週は、夏休み最初の週ということで、連日家庭訪問や研修での出張が続いた。出張の際に職場の公用車を使ったが、この公用車がトヨタのプリウスである。ご存知であろうと思うが、プリウスは世界初の量産化されたハイブリッドカーである。ガソリンエンジンとモーターを組み合わせて、ごく低速ではモーターのみで走り、スピードが上がるとガソリンエンジンの瞬発力を生かして走る。下り坂ではモーターを発電機として使用し(回生ブレーキ)、バッテリーに電気を溜め、次の走行時に使用する。
 このクルマにはモニターがあり、5分ごとの燃費が記録される。平地で信号の少ない国道を60~70キロで走行した場合、コンスタントにガソリン1リットルで30キロ以上走行できている。同じくらいの大きさのガソリンエンジンのセダンの場合、どんなによくてもガソリン1リットル当たり15キロ位だろう。やはり驚異的な燃費である。また、スピードメーターが運転席と助手席の中間にあり、大きな文字でデジタル表示されるためなかなか見やすい。ハンドルが軽すぎることと、カーブでややふらつく(燃費をよくするために細めのタイヤを履いているせいだろうか)という欠点もあるが、やっぱり未来のクルマだ。

新発見の仙台ツアー(後)

 7月23日(日)。仙台は深い霧に包まれていた。私は2人を起こさないように、音量を絞ってMDウオークマンで音楽を聴いた。時間は5時過ぎ、起きるまでは2時間近くあるだろう。ここは、私一人だけの時間をしばし楽しむことにする。
 7時前に2人とも起きてきた。1階のレストランでバイキングの朝食を済ませた。食べ盛りの小中学生よりも、食べ過ぎ注意の30代の私のほうががつがつ食べている。

 ホテルを出て、クルマに乗り込み、仙台市街地を西へ進む。中国の作家魯迅が仙台留学中に住んでいた片平丁を過ぎて、御霊橋を渡る。ここから、鹿落坂を八木山に向かって登っていく。左側に、蛇行する広瀬川と仙台の町並みの展望が開けてくる。このあたりは、私がとても気に入っている仙台の風景の1つだ。(私は1991年から96年まで仙台市に住んでいた)。2人とも、この展望は喜んでいた。
 八木山を越え、青葉城を見る。はじめに、護国神社を参拝した。そして、青葉城から仙台の市外を見下ろす。ここが仙台駅、この辺りが昨日と待ったホテルと、私も得意になって解説を始めた。私にとって仙台の街は青春時代そのものと言っていいくらいの存在。その前の高校時代には、楽しいことばかりではなかったから、大学時代は一層まぶしく輝いている。2人は、外国の人がおおいことにびっくりしていた。2人が住む町には、そんなに外国の人は見ない、新鮮なはっけんだっだだろうと思う。これから、一層国際化が進むと思う、偏見なくいろいろな国の人と交流してほしいと心から願う。

 仙台市博物館では、お兄さんのほうは、歴史の授業で学習したばかりの無いように関する展示もたくさんあったので、私はできるだけわかりやすく解説するようにした。少しでも興味を持ってくれれば嬉しい。

 最後に、サッカー好きの2人のために、ベガルタ仙台のホームグラウンドである、ユアテックスタジアム仙台に行った。県道を仙台市街地から、泉区へ向かう。鉄道の高架橋の下をくぐる。新幹線かと尋ねるので、地下鉄だよと答える。地下鉄が地上を走っていることにびっくりしたようだ。地下鉄泉中央駅の近くの駐車場にクルマを止めて、ユアテックスタジアムに行く。試合は行われていないが、それでも、スタジアムの雰囲気を感じることができる。すき間からはフィールドも見える。ちょうどお昼時だったので、隣接する公園に行って弁当を広げた。天気こそ今ひとつだったが、楽しい2日間だった。2人にとっても新たな発見があった2日間だったようだ。

新発見の仙台ツアー(前)

 土・日に仙台に行ってきた。以前から、従姉の中学1年生と小学5年生の子供に「お兄ちゃんが中学生になったら仙台jに連れて行くぞ!」と約束をしていた。

 磐越道、東北道を経由し仙台に向かう。クルマ好きの2人は、すれ違う車や、追い抜いていくクルマで、気に入ったクルマがあるたびに大喜びしていた。仙台南インターから仙台南部道路に入ると、はじめて通る道ということで、興味津々のようでした。その後、仙台東部道路、三陸自動車道と、すれ違う車、周囲の風景、インターチェンジの様子、運転している私に逐一報告がありました。

 鳴瀬奥松島インターで高速道路を降り、奥松島の眺めを楽しむ。ここは、私が学生時代から度々訪れていたところである。あいにく雨が降っていたので、大高森に登ることはできなかったが、車窓から松島をゆっくり眺めることができた。その後、表側の松島を見て、仙石線の駅近くのホテルに泊まった。

 夕食は、お弁当を買って部屋で食べようということになり、仙石線の電車に乗ってあおば通り駅行きの電車に乗った。以外にも、電車に乗るのはほぼ初めてだという。私はびっくりしたが無理もない。私が子供の頃と違って、今の子供達は親でさえ子供の頃から来るまでの移動が当たり前の世代だ。おふたりはおそろおそる児童改札を通り、地下ホームで電車を待つ(※JR仙石線は、あおば通り、仙台、榴ヶ岡、宮城野原、陸前原町駅が地下にある)。電車に乗ると、意外に静かなこと、以外の乗り心地のいいことにびっくりしていたようだ。わずか2駅、4分ほどだが、あうっかりでんしゃが気に入ったようだ。あおば通り駅を降り、町の人通りの多さにびっくりしていた。仙台駅の地下のお店で弁当を買った。帰りも電車で帰りたいというので電車で帰った。

 部屋に戻り、弁当を開ける。3人でおかず絵お交換しあいながら弁当を食べる。まもなく、テレビでサッカーの試合が始まった。川崎-浦和戦だ。2人ともサッカーはとても詳しい。私は教えてもらいながらテレビを見ていた。

 サッカーが終わると、部屋についている風呂に入る。嬉しいことに広い風呂で、しかも檜風呂だ。3人で交互に入る。檜の香りが心地よい。

 

写真で歴史紀行

 今日は夏休み前最後の社会科の授業であった。テストの反省も終え、今日は前々から予告していた、写真で歴史紀行、「飛鳥時代編」を行った。04年の秋、私が明日香・橿原を旅行した際に撮った写真を、テレビに写して、それに私が解説を加えた。(写真の内容は、このブログのフォトアルバム「日本史の故郷へ~奈良・飛鳥紀行」の写真に、未発表のものを加えています。高松塚古墳、石舞台古墳などの古墳のほか、橘寺、岡寺、飛鳥寺などのお寺、万葉集にも歌われた天の香具山、日本最初の恒久的な都として作られた藤原京跡、大化の改新のはじめとなった、蘇我入鹿暗殺事件の舞台となった板葺宮跡などの写真を見た。
 中学校の歴史の教科書で取り上げることができることは限られている。古墳=前方後円墳という理解の生徒もいるので、古墳は必ずしも前方後円墳だけではなく、高松塚古墳などの円墳、他に方墳もあること。平城京(奈良)以前に、藤原京という恒久的な都が作られようとしていたこと。教科書にはない、発展的な事項についても取り扱うようにした。また、もっとも大事なことは、歴史的事項を、文字の上だけで説明するだけでなく、私が実際に見て感じたことを話すことによって、もっといきいきと歴史を感じてくれることと思っている。
 私が旅行に行って撮った写真、簡単には旅行ができない身体の不自由な生徒達、だからこそ、歴史を実感できること、これを大切にしていきたい。

各地で大雨

 今年の梅雨は長引きそうだ。平年なら、13日に九州南部で梅雨明けし、今日19日は近畿地方まで梅雨明けすることになっているが、今年は梅雨前線が日本列島の上に居座って、梅雨明けはまだ先になりそうだ。そればかりではなく、全国各地で大雨による被害が出ている。この大雨の影響で土砂崩れ、洪水などが発生し、長野、島根、福井、岡山の4つの県であわせて10人が死亡し、10人の行方がわからなくなっている。
 日本は山がちの国土に多くの雨が降り、雨による災害が多い国だ。現在雨が降っている地区の方は、どうぞお気をつけてください。避難中の方は不安だと思いますが、助け合っていましばらくご辛抱ください。怪我をされた方の1日も早い回復を心よりお祈りします。そして、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りします。

Zoom-Zoom

 夕方、ショッピングセンターに買い物に行った。お店の前でマツダ車の展示会をやっていた。展示されていたのは、MPV(ミニバン)、デミオ(コンパクトカー)、ロードスター(オープン)であった。MPVも、デミオも興味があるが、何よりロードスターに興味がある。
 ロードスターというクルマについて簡単に説明したい。1989年に初代が発売されたマツダ製の2人乗りオープンカーである。90年代前半のマツダの販売不振の時期にもコンスタントに売れ続けて、日本におけるオープンカーの代名詞的存在になった。
 マツダの店員さんに促されて、シートに座ってみる。びっくりするほど低い。私が普段乗っているクルマが「椅子に座る」感覚だとすれば、ロードスターは「バスタブに入る感じである。コクピットも適度にタイトで、クルマと一体になれそうだ。このままエンジンをかけてしばらく橋って来たいと思ったが、それはいずれの楽しみに取っておこうと思う。オープンカーは、これ1台で生活のすべてをカバーするには不便だが、それでも、やっぱり乗ってみたい魅力がある。

悪夢のような事件

 今日のテレビニュースを見て耳を疑った、秋田県の小学1年生男児殺害事件の容疑者が、自分の娘の殺害も自供したそうだ。もしかしたらとは思っていたが、実の親に殺されたとあっては、被害者もあまりにも浮かばれない、できれば違ってほしいなと思っていた。一体動機は何だろう。邪魔になったから?それならそれで、遺体が発見されにくい方法で殺害するのではないか?自分の娘に手をかけておきながら、テレビ番組「テレビの力」のスタッフに電話をして、実際に出演もしていた。そして、真相追求を求めるビラを配ったり、それだけではなく、さらに近所の小学生も殺害して河に遺棄する。考えれば考えるほどわからなくなり、切なくなる事件だ。

 

世界のビールを飲む~LION STOUT(スリランカ)

Photo_14

【種類】        スタウト 
【アルコール度数】 8パーセント
【原料】        麦芽 ホップ
【輸入業者】     池光エンタープライズ
ビール界にマイケル・ジャクソンと言う人がいる。もちろん、アメリカのミュージシャンの方ではなくてイギリスの作家の方である。ビールやウイスキーの評論で知られる。別名「The Beer Hunter」。そんな彼がこのビールを「柔らかく、フレッシュなチョコレート・リキュールのようだ」と評した。口にして感じられるのは、彼の言うとおり、きめの細かなクリーミーな泡、そしてスタウト独特のどっしりとした苦味とコクの中に、かすかに残る甘み。日本では口当たりの軽いビールが多いので、受け入れられにくいかもしれませんが、こういうどっしりとしたビールもいかがでしょうか。

ひさしぶりのごあいさつに

 およそ1週間ぶりの更新になりました。みなさま、お変わりありませんか?

 niftyのブログ(ココログ)のメンテナンスが行われていて更新できなかったのと、本業が忙しくなり、しばらく更新をお休みしていました。やっと休みになり、また今日から更新できるようになりました。どうか引き続きよろしくお願いします。

「google map」で世界旅行

 今日は家でのんびりとした。インターネットの検索で有名な「google』のページに「google map』という機能があることを最近知った。今日はこの機能を使って、世界旅行に行ってきた。「google map」には、地図機能とサテライト機能があって、サテライト機能では航空写真を見ることが違う。地域によって荒い画像しか見れないところと、詳細な画像まで見れるところがある。

 はじめは国内。仙台、東京、大阪、福岡を見る。いずれも、それぞれの場所に思い入れがあり、楽しかった。残念ながら、函館と長崎は細かい画像が見れなかった、次いで台湾。台北、淡水、花蓮、台南、高雄。世界一のノッポビル「台北101」は建設中だった。泊まったホテルや、行った観光地のことがよみがえってくる。

 続いて、行ったことのない国に言ってみる。中国の北京。紫禁城(現在の故宮博物院)の広大さに驚く。万里の長城は残念ながら細かい画像が見れなかった。イスタンブール(トルコ)、これまで文献や地図で読んだだけでは理解できなかったが、航空画像を見て、歴史的に重要な位置を占めたことがよくわかる。モナコ、F1の中継で見た景色を上から眺められてびっくり。最後はロンドン、ビックベンを上から眺めた。

 お金もかからず、行きたいところに行った気分になれるこの機能、皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

宿泊学習

 昨日とおととい、私の学校で中学部2年生の校内宿泊学習があった。私は1年生の担任だが、応援と言う形で参加した。

 みんなでご飯を作った。メニューはカレーライスとサラダ。普段包丁を使っていない生徒も一生懸命に野菜を切っている。「この人家では何もしなそうだな」とおもっていて男性職員が、以外に料理上手だったり、教室では見えない姿が見えてきた。天気がよく風は気持ちよかったので、2階のテラスにテーブルを出して食事。みんなでする食事は一層おいしい。考えてみれば、家族で生活している人手さえ「個食」などといって、ばらばらに食事することの多いこの時代、みんなで食事することは本当に大事なことなのだろうと実感する。
 だんだん太陽が西の山に落ち、雲を茜色に染める。「きれいだね」そんな言葉が口々に出る。私たち大人は忙しく動き回っている時間だし、生徒達もこの時間外に出ることはないだろう。雲はだんだん茜色から色を濃くしていった。言葉には表せない美しさだ。

 その後は寄宿舎の風呂を借りて入浴。生徒達は大きな風呂に大喜びだった。今年の2年生は人数が少ないから、お風呂にゆっくり時間をかけられる。背中の流し合ったり、男だけの話をしたり・・・・・

 みんな適度に疲れた頃布団に入る。興奮して寝付けない生徒もいたが、小党1時間くらいで静かになった。みんなどんな夢を見ているのやら。わたしもうとうとしてきた。

行ってきます!

 明日と明後日、校内での宿泊学習を行います。みんなで食事を作り、食べ、みんなでお風呂に入り、みんなで枕を並べ寝ます。楽しい宿泊学習になればいいなぁと思っています。

終わった~!

 10年研(採用されてから10年を経過した教員が行う研修)の授業研究が行われた。私は、新聞を作ろう、という授業を行った。生徒がそれぞれの興味・関心のあることからテーマを選び、知っていること、調べてみたいことをまとめ、図書やインターネットで調べ、、調べたことを記事にまとめ発表すると言う学習である。今回は、新聞のテーマを決める学習であった。ビデオカメラが入り、後ろに校長、教頭をはじめ、ずらりと参観者が並び、私も生徒達もがちがちに緊張してしまった。何とか終えたが、みんな緊張していた。次の時間を始める前に、みんなで肩や首を動かして凝った部分をほぐした。

 これで、年間3回の授業研究のうち1回を終えることができた。とりあえず安堵していいかな?今日は枕を高くして寝ます。おやすみなさい!

 今日は午後から駅前に買い物に出かけた。雨が降っているのに、駅ビルや駅前のショッピングモールは混雑いしていた。本屋さんで最近出た雑誌をチェックし、駅前のビルで雑貨屋さんや、輸入食品の店を見ていた。輸入食品の店を見て、駅から少し離れたデパートに向かって歩き出そうとしたとき、見覚えの駆る後姿が、少し後覆ってみたが、間違いない!3年前まで一緒に仕事をしていた人だ。声をかけようと思ったが、人ごみにまぎれて姿が見えなくなってしまった。

 頑張りやの彼女は、のんびり屋の私にとっていい刺激になった。同じ大学の後輩でもあるし、話しをする機会も多かった。3年前に彼女が他の職場に転勤してから会う機会もなかったが、元気そうな姿が見れて良かった。雨降りの日曜日だが、ちょっぴり楽しい気持ちになった。

ふくしま湯めぐり~宮下温泉

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 今日は私の住む町では、梅雨の中休み。家でのんびりしているのがもったいなく思えて、昼過ぎに家を出た。国道49号線を西に進み、中山峠を越え、会津地方に入ると、大粒の雨が降り出した。間もなく雨は勢いを増し、やがて土砂降りになった。そのせいか、道路はすいており、猪苗代、会津若松と過ぎる。会津坂下から国道252号線にはいると、しばらく雨はやんでいた。このまま天気が持ってくれることを祈りながら、山あいへと入っていった。右側にJR只見線の線路が見えると、まもなく柳津町、柳津町は、去年のクリスマスイブ、友人とスキーに行く待ち合わせの時間まで歩いたことがあり、フォトアルバム「2005年 雪の会津路」を見ていただきたいです。この町にも、素朴な温泉街と、虚空蔵尊という立派なお寺、名物の粟饅頭があり、魅力的だが今回はその先の三島町へ進む。
 短いトンネルを越えると、霧に煙る只見川に、赤いアーチ橋が架かっていて幻想的だ。宮下温泉までは、このまま252号線を直進したほうが早そうだが、この橋を渡ってみたくなった。どうせ、只見川をさかのぼっていくことには変わりないし、こちらのほうが面白そうだ。橋を渡ると、路は狭くなる。この先、国道400号線と交わる路だし、そんなに狭くはないだろうと思っていたら、クルマ1台がやっと通れるほどの狭い道になった。霧で見通しは良くないし、緊張しながらのドライブになる。やがて、国道400号線と合流したが、こちらも国道とは思えない狭い道だった。世の中には「酷道ファン」といって、通行困難な道を走破することを趣味としている人がいるらしいので、そういう方々には知られているのかもしれない。しばらく走ると集落に出て、3桁国道らしいかろうじて片側1車線の道になる。再び只見川に沿うと三島町の中心部、宮下に入る。雨が再び激しく降ってきた。

 いったん会津宮下駅に行く。これには魂胆があって、今日は只見線にSL列車が走る日で、もう少しで、只見から会津若松に戻る列車が宮下駅に停車する時間である。それを見てから温泉に入ろうと思う。ところが、会津宮下駅の待合室には、大雨のため運転を見合わせていると言う張り紙があった。SL列車は運休と言うことであった。期待していただけに、ショックだったが、この雨の降り方では空を恨んでも仕方がない。今来た道を戻って、宮下温泉に行く。

 只見川のそばの町営の温泉施設に行く。420円を払って浴槽に入ると、さっきのSL運休のショックが吹き飛ぶようないいお湯だった。塩化物泉、神経痛、関節炎、慢性費風病に聞くといわれる泉質である。少しみどりが買ったお湯は、ほんのりと海のにおいがする。口に含んでみるとかすかにしょっぱい。お湯は少し熱めだが、源泉が54度だそうなので、薄めずに使っている証拠だろう。私のほかに2人おじいさんがいたが、やがて私1人になり、ゆっくり温泉を堪能した。

 宮下の町中を歩いてみたかったがまだ雨が降り続いていた。私は国道252号線に戻り、道の駅「尾瀬街道 みしま宿」に入る。ガラス張りの目立つ建物だ。桐細工や、桐製の家具が特産物だそうで、それを眺め、そばを食べる。そばはしっかりとした腰がありうまかった。今日は出発が遅かったこともあり、そろそろ戻ろう。これからも福島県内にたくさんある温泉をひとつひとつ訪ねてみたい。

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