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新発見の仙台ツアー(前)

 土・日に仙台に行ってきた。以前から、従姉の中学1年生と小学5年生の子供に「お兄ちゃんが中学生になったら仙台jに連れて行くぞ!」と約束をしていた。

 磐越道、東北道を経由し仙台に向かう。クルマ好きの2人は、すれ違う車や、追い抜いていくクルマで、気に入ったクルマがあるたびに大喜びしていた。仙台南インターから仙台南部道路に入ると、はじめて通る道ということで、興味津々のようでした。その後、仙台東部道路、三陸自動車道と、すれ違う車、周囲の風景、インターチェンジの様子、運転している私に逐一報告がありました。

 鳴瀬奥松島インターで高速道路を降り、奥松島の眺めを楽しむ。ここは、私が学生時代から度々訪れていたところである。あいにく雨が降っていたので、大高森に登ることはできなかったが、車窓から松島をゆっくり眺めることができた。その後、表側の松島を見て、仙石線の駅近くのホテルに泊まった。

 夕食は、お弁当を買って部屋で食べようということになり、仙石線の電車に乗ってあおば通り駅行きの電車に乗った。以外にも、電車に乗るのはほぼ初めてだという。私はびっくりしたが無理もない。私が子供の頃と違って、今の子供達は親でさえ子供の頃から来るまでの移動が当たり前の世代だ。おふたりはおそろおそる児童改札を通り、地下ホームで電車を待つ(※JR仙石線は、あおば通り、仙台、榴ヶ岡、宮城野原、陸前原町駅が地下にある)。電車に乗ると、意外に静かなこと、以外の乗り心地のいいことにびっくりしていたようだ。わずか2駅、4分ほどだが、あうっかりでんしゃが気に入ったようだ。あおば通り駅を降り、町の人通りの多さにびっくりしていた。仙台駅の地下のお店で弁当を買った。帰りも電車で帰りたいというので電車で帰った。

 部屋に戻り、弁当を開ける。3人でおかず絵お交換しあいながら弁当を食べる。まもなく、テレビでサッカーの試合が始まった。川崎-浦和戦だ。2人ともサッカーはとても詳しい。私は教えてもらいながらテレビを見ていた。

 サッカーが終わると、部屋についている風呂に入る。嬉しいことに広い風呂で、しかも檜風呂だ。3人で交互に入る。檜の香りが心地よい。

 

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コメント

親以外の人との旅行は、貴重な経験ですね。
きっと、“頼りになるお兄さん”なんでしょうね。
大人にとってはなんでもないことでも、子どもにとっては、ドキドキわくわくなことが沢山ありますよね。
そういう、驚きや感動、発見を大事にしてあげたいですね。

そうですね。ドキドキわくわく、本当に大切なことだと思います。私にとっても新発見いくつもありましたよ!

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