« 維新の風に吹かれて~山口紀行③ | トップページ | 維新の風に吹かれて~山口紀行④ »

あれから12年

 今日は1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災から12年が経った。この日の5時46分、兵庫県淡路島北部を震源として、阪神地区、淡路島で震度7の激しい揺れを観測した。この震災で死者 : 6,436名  行方不明者 : 3名、怪我をした方は4万人以上の大きな災害になった。この震災で問題になったのは、古い建物の安全性と、ライフラインの確保であった。ビルや家屋の倒壊で下敷きになったり、木造家屋の密集地では、大規模な火災が発生したりしたことで、被害を大きくしたことが指摘されている。また、電気、ガス、水道、道路、鉄道などのライフラインが破壊され、それが被災した方の生活や救助活動に大きな妨げになった。 建物の安全基準やライフラインのバックアップ体制は私たちにはなんともできないことであるが、国内活断層とプレート境界だらけのこの国に住むものとしてできるものは何かないだろうか。最低限の避難するときの物資を用意すること、地域の避難所や防災施設について把握すること、隣近所にどんな人が住んでいるか把握すること、sの位は私たちでも何とかなるだろうし、災害にあったときには役に立つことだろう。そういう私も懐中電灯の電池が切れていた。これではいけない・・・

« 維新の風に吹かれて~山口紀行③ | トップページ | 維新の風に吹かれて~山口紀行④ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あれから12年:

« 維新の風に吹かれて~山口紀行③ | トップページ | 維新の風に吹かれて~山口紀行④ »

フォト
無料ブログはココログ

ウェブページ