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取り越し苦労

 昨日、学校で水治訓練(簡単にいうとプールの)指導中、耳に水が入った。そのときにはさほど気にしていなかった。どうせ2,30分もほおって置けば体温で水が蒸発して元に戻るだろうと高をくくっていた。ところが、30分たっても、1時間たっても、相変わらず左耳の奥がふさがっているようで気持ちが悪いし、聞こえも悪い。あまりにも気味が悪いので、生徒を下校させた後、インターネットの医学辞典で、該当する症状を探してみた。すると、突発性難聴の症状がぴったり来る。夕方になっても夜になっても症状は改善せず、結局その夜は不安を抱えたまま、眠れない夜を過ごした。
 朝一番に耳鼻科に行くつもりであったが、なんとなく気がすすまず、結局家を出たのは9時半過ぎ、10時少し過ぎに耳鼻科に行くと、既に空いていた。待つほども泣く看護士さんが来て症状について色々聞かれるが、よく聞こえないので私も十分こたえることができない。いよいよ不安になる。診察の順番になって、医師の前に出て、自分の症状を説明する。すると医師は、うなずくと、後ろのベッドに横になるように促す、医師が私の耳を除きながら、何か機械を耳の中に入れる。すると不思議なことに、聞こえの悪かった左耳がたちまち息を吹き返した。何のことはない、耳垢が溜まっていて、それがプールの水に溶けて、鼓膜にぴったりと貼り付いて耳栓の役目を果たしていたそうだ。そういえば、去年耳掃除をしていて外耳を傷つけて、しばらく耳掃除をしていなかった、それだけのことだったのだ。あまりの恥ずかしさにそのまま逃げ出したい気分になった。まぁ、悪い病気じゃなかったのだからよかったのだが。

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コメント

 昨日コメントを書いた者です。やえもん様の文章に共感しました。というのも、私は昨年は昨年7月に、耳が聞こえなくなりまして、もしかして重症ではないかと思ったのですが、何のことはなくて耳垢がつまっていただけでした。これは医者に行って判明したことですが、その時は恥ずかしくてしかたありませんでした。お医者さんも、なんとかフォローしたいらしく、「外側はきれいなんですがねぇ」などとおっしゃっていました。かつて耳をみてもらったときに、手入れしていないにも拘わらず、耳垢が無くて、それ以来、耳垢の無い耳だと信じていました(大きな誤算)。今は、しっかり手入れをしております。

>しばちゃん様も同じような経験があったのですね。本当に恥ずかしい思いをしました。これからはしっかり手入れをしていかないと・・・。

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