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2007年4月の13件の記事

仲間たち

 一昨日と昨日、秋田県の温泉で大学時代の恩師と当時の仲間たちでゼミ会を開いた。新幹線で秋田駅まで行きレンタカーを借り、恩師を迎えにいって温泉に向かった。先生は高齢であるが、思ったよりも元気そうで安堵する。レンタカーに付いているカーナビゲーションに興味を示していた。途中、先生が懇意にしているこけし職人の方の自宅に寄り、夕方旅館で仲間たちと合流した。
 今回は仕事や出産、育児などで参加者が少なくなってしまったが、温泉に浸かり、うまい料理を食べ、酒を酌み交わしながらたくさんのことを話した。時間があっという間に短絡して学生時代の私たちになる。あっという間の一夜だった。翌朝、解散するのがとても惜しかった。次回は2年後になるだろうか、先生も仲間たちもそれまでどうぞお元気で。

馬鹿馬鹿しい話

 それは昔々のお話です。私がまだ大学4年生だった11月のある日のことです。私は当時住んでいたアパートからJRと地下鉄を乗り継いでいったとある駅前にある会社でアルバイトをしていました。仕事を終え、夕暮れ迫る駅前にたたずむ私、カラスがカァと鳴いて家路を急ぎます。秋の日はつるべ落とし、なんだか切なくなる光景です。私はなんだかビールが飲みたくなりました。しかし、貧乏学生である私はそうそう贅沢ができません。そこで自宅まで1時間半の道のりを歩いて帰れば地下鉄とJRの切符代、しめて320円を浮かせることができる。これなら十分ビールが買える、私はそんなことを考えました。
 それでも、1日働いて疲れた私は少しでも近道をして楽がしたい、そんなことを考え、地下鉄の駅裏にある森林公園を横切り、県道に出て、あとはひたすら住宅街の中の路地をたどるコースを選び、にぎやかな地下鉄の駅をあとに人っ子一人いない薄暮の森林公園に踏み出しました。その後人生最大の恐怖の時間を過ごすことのなるなど夢にも思わず、頭の中にはただあったかい風呂と冷えたビールのことしかありませんでした。
 その公園は南北2キロ、東西1キロ弱。地下鉄の駅周辺は芝生や遊具が整備されていますが、大半が昔からの森林にできるだけ手を入れていないで保存している公園です。結構な上り下りもあり、普通に山に登っているのと変わらないところもあります。私にとって計算外だったのが、公園というから、最低限道は舗装されていて、該当くらいある子かと思っていたら、単なる山道で、暗くなったら真っ暗になってしまうことでした。私は歩くスピードを上げようとしましたが、公園の半ばと思われるところでとうとう真っ暗になってしまいました。
 現代人である私たちにとって真っ暗闇の中に身をおく経験などありません。私はあせってとにかく前へ前へ進もうとします、しかし、自分の目の前数メートルがやっと見えるか見えないかの真っ暗闇、、思うとおりに進めません。そのうち木の根でもあるのでしょう、何度もつまづいてころんでしまいます。とにかく、下へ下へと歩けば県道に出られるはずと思って坂道を降りていきますが、くぼ地の底に出てしまい途方に暮れてしまいました。ずいぶん歩いて体が温まっているはずなのに、やはり11月の風は冷たい。泣いて何とかなるのならとっくに泣いていることろです。携帯電話などよほどのお金持ちじゃないと持っていない時代、私が携帯電話を持つのはこの3年半後、周りに明かりでも見えるのであればそれを頼りに歩けるのですがそんなものは見えません。水か食料でも持っていれば少しは元気が出るのですが、そんなものを持ち合わせていません。私は背筋が寒くなりました、もしここで霙か冷たい雨でも降ってくれば濡れるのを防ぐ手立てはない。そこに強い風でも吹いてくれば冷凍人間になってしまう条件がそろう、冗談じゃない、公園で遭難するなんて、しかし今の自分を取り巻く状況では、ここから脱出するための方法は何一つ持っていない。それからどれくらい歩き続けただろうか、さすがの私も観念した頃突然地下鉄の駅前に出た。駅前広場の何と明るいこと。結局私はあまりの疲労困憊に駅前広場でタクシーを拾って自宅まで帰った。ビールどころではない、320円を節約するつもりがその8倍くらいかかっただろうか。

 ここからが本題です。気候が良く、山に行くのが気持ちよい季節になりました。しかし、どんな低い山でも十分な備えが必要です。時間にゆとりを持って山に入ってください。そしてルートについて十分な下調べをしてください、そして、食料や飲料などを準備してください。そして自然の中で汗を流して思いっきり満喫してください。私からのお願いです。森林公園だって命の危険を感じる場合があります山ならなおさらです。でも、山に登ったときの爽快さは何物にもかえられないものです。それではどうぞお気をつけて。

世界のビールを飲む~Mythos(ギリシャ)

Mythas
【種類】        ピルスナー 
【アルコール度数】 5パーセント
【原料】        麦芽 ホップ 穀類
【製造業者】     株式会社アイコン

とてもあっさりしたビール。苦味、香りともマイルド、ビールがはじめてという人でも無理なく飲めそうな味。シーフード料理が合いそうなビールです。そういえばギリシャは日本、イタリアと並んでタコを食べる食文化を持っているそうです。日本、イタリア、ギリシャのタコ料理を並べてこのビールを飲むのもいいかもしれません。

里山に登る~高旗山(968m)

 八幡太郎こと源義家は東北と関連の深い武将である。前九年、後三年の役という東北地方の戦乱を収め、「天下第一武勇の士」とまで言われた。福島県内にも何ヶ所も義家関係の伝承が残っている。この山もその一つで、義家が奥州遠征の際に旗を掲げたことが名前の由来といわれている。この山の麓には源田温泉といって義家の将兵の傷を癒したと伝えられるいい雰囲気の温泉宿がある。
 福島県の中通り(福島市や郡山市などの東北本線沿線)と会津地方を結ぶ県道を外れて山道に入る。源田温泉を過ぎると砂利道になる。所々深いわだちになっているので注意しながらクルマを進める。山道の途中に簡易な駐車場があり、そこが登山口になっている。登山口からしばらくは急な登りになるが、やがて道の両脇に紫色のカタクリの花が咲くようになる。カタクリの花は小さな妖精がうつむいているように見えてとてもかわいい。
Photo_43
 ゆっくり登っている老夫婦を追い越し、おじさんに追い抜かれる。おじさんはかなりのハイペースで登っていく。先週も他の山に登ったがそのときに比べれば身体が慣れてきたのか登りがあまり苦にならない。やがて尾根に取り付くと周りの展望が開けてきた。40分ほどで968mの山頂に着く。やや曇ってはいたが猪苗代湖、磐梯山、那須連峰が見渡せすこぶる気持ちがいい。私を抜いていったおじさんが山頂で休んでいたのでしばらく山談義をする。私はガイドブックどおりのコースで来たが、このおじさんは麓の源田温泉から登ってきたそうだ。20分ほどすると私が抜いていった老夫婦も山頂に着いた。歳をとっても夫婦で元気に山登りができるとは本当にうらやましいことです。帰りは30分ほどで山を下り、駐車場から少し下った展望の開けたところで昼食にする。自分で握ったおにぎりは格別の味だった。
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生まれ変わった仙台地区の鉄道に乗る(下)

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 仙台空港で行き交う飛行機をしばらく見た後、新しくできた駅を訪ねながら戻ることにする。再び仙台空港線の電車に乗る。初めに訪れたのは美田園駅、上の写真にもある通り、駅前には何もない。わずかにロータリーに売り出し中の住宅団地の説明会の会場への送迎バスが止まっているのみ。そのバスも空気を乗せて走り去ると聞こえる音は鳥のさえずりのみ。間違っても夜にこの駅には降り立ちたくはない。はるか遠くには昔からの集落があるし、数年後には一戸建ての住宅やマンションが建ち並ぶようになっているかもしれない。
 次いで杜せきのした駅で降りる。駅前には巨大な軍艦のように「ダイヤモンドシティ・エアリ」の建物がそびえてみる。この駅で降りた乗客もほとんどがそちらに向かっている。私も入ってみようと思う。内部はすごい混雑である。広大な駐車場がほぼ一杯になっているから、電車で来たお客よりもクルマで来たお客のほうがはるかに多いのだろうが、地方の郊外型ショッピングセンターで公共交通機関の便がここまでいいのは珍しい。私が知る限りにおいては、同じ仙台都市圏内にある「ザ・モール仙台長町店」が仙台市営地下鉄長町南駅前と地下通路で結ばれている例があるくらいである。これから高齢化が進み、クルマを運転できない人が増えるだろうから、このような取り組みは大いに評価できると思う。
 「ダイヤモンドシティ・エアリ」のメインテナントは三越とジャスコ、他にシネマコンプレクスのワーナーマイカル、未来屋書店、ムラサキスポーツ、ユニクロなどが入っているので、1日楽しめそうなくらい充実している。私は三越の食品売り場でベルギー産のビールを買った。再び電車に乗り、高架橋を降りると間もなく名取駅に着く電車は東北本線に乗り入れる。私は名取から2駅先の太子堂駅で降りた。この駅も3月18に開業した駅である。
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 この一帯は「あすと長町」として仙台市の南の副都心として再開発が進んでいる地域である。いまはまだ何もないだだっ広い未開発地に道路だけが走っている。駅前に世にも珍しい道路の輪切りがあった。この道路は再開発によって付け替えられた道路で、私も何回か通ったことがある。隣の長町駅までわずか1キロなので歩いてみようと思う。東北本線の向こうには長町駅前のビル街が見える。長町は地盤が悪く高層ビルは無理だという話を聞いたことがあるが、建築技術の向上の賜物だろうか、ここ10年くらいで見違えるように高層ビルが増えた。今は何もない「あすと長町」であるが、10年後、20年後には高層ビルが建ち並んでいるのだろうか。選挙カーが通りかかった、周りには人も車もいない、よそ者の私に向かって候補者名を連呼している、これは応えなくては申し訳ないような気がしたので、手を大きく振る。選挙カーからは「ご声援ありがとうございました」という大きな声が聞こえてくる。何度も言うが、私は仙台市の有権者ではないのだが。もうすぐ夕方、そろそろ家に帰る時間である。

長崎市長撃たれる

ついさっき入ったばかりのニュースですが、長崎市の伊藤市長が男に撃たれて意識不明の重体になっているという。政治的なメッセージのある犯行なのかはまだわからないが、卑劣な犯行である。もし、選挙期間中ということもあり、政治的なメッセージのある犯行であることも考えられる。この国は民主主義国家である、言いたいことがあるのならがあるのなら、堂々と選挙や言論で戦うべきだろう。銃を使った残虐な犯行に対し強く非難する。
 犯人が逮捕された。長崎市内の暴力団関係者であるようだ。

夜桜とこいのぼり

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 私の住む町でも桜が満開になりました。夜、買い物のついでに近所の川沿いの桜並木に夜桜を見に行きました。ライトアップされた桜は不思議な美しさがあります。昼の桜は可憐な奥ゆかしい女性、白い肌に、着物が似合いそうな日本的な女性です。世の男性諸氏はそれぞれイメージする女性がおられることと思います。一方夜桜は少し危険な香りのする女性、妖しい色気とはかなさを併せ持っている女性を連想します。女性を花に例えるなら、毎日見るならタンポポやコスモスのような女性がいいなと思います。桜の花のような女性は年に何日かだけ会えるからいいのかもしれない。あまりにも美しく、あまりにもはかなく、あまりにも危険な花、それが桜。それでも私は毎年桜の花が咲くのを待ちわびる。

安上がりな人

 私が良く使っているクリーニング店では、誕生日から誕生日の2週間後までにクリーニングに出すと3割引になるサービスがある。私が住む福島では4月の初めまでセーターやコートが必要になるほど冷え込むことがある。そのため、4月2日から2週間の間のクリーニングの割引は、冬のコートやセーターを格安でクリーニングに出すまたとないチャンスである。1年で一番クリーニング代がかさむこの時期、3割引でクリーニングに出せる幸せをかみしめている。こんなことで幸せになれる私、ずいぶん安上がりな人である。

「典子44歳 いま、伝えたい」 ~「典子は、今」あれから25年  白井のり子著

 小学何年生だか今ではすっかり忘れてしまったが、学校の映画鑑賞教室である映画を見た。そのタイトルは「典子は、今」であった。サリドマイドという睡眠導入剤の副作用で、胎児に四肢(手足)の発育不全をもたらす薬害が1950年代から60年代初めにかけて大きな社会問題になった。典子もその薬害のため両腕がほとんどない状態で生まれてきた。映画は、典子の出生から子供時代、就職までを描いたドキュメンタリー映画であった。この映画の主演は典子本人であった。小学生のこと、好きな俳優や女優が出ているわけでもなく、ストーリーも子供にとってはシリアスなものだったので、友達には不評だったが、私はとても心を動かされたのを覚えている。足を器用に使って食事をしたり文字を欠いたりしている姿には驚かされた。そして、典子の一生懸命さがシリアスな内容ながら湿っぽくならなかったのを覚えている。この映画で始めて養護学校という言葉を知った。典子と母親が養護学校に入学しようと校長と面談して、洗面や食事排便が一人でできないことを理由に入学を断られた。私は子供心に養護学校ってひどいところだと思った。そんな私がまさか養護学校に勤務するとは、人の運命とは不思議なものである。
 この本を読んで、映画には描ききれなかった少女時代の典子、そして、働き、結婚し、育児をする典子と家族、周囲の人々の人生の軌跡が描かれている。驚くべきは典子の前向きな気持ち。彼女は日本で始めて両腕欠損者で珠算3級を取り、足だけで操作できるクルマを用い運転免許を取得し、健常者に伍して働き、結婚、育児・・・
強い人だなと思う。彼女は今を大切に生きることをといている。この本を読めば、障害のある人、ない人を問わずきっと元気にしてくれると思う。

【白井のりこ著 2006年 光文社 ISBN4-334-97501-1】

選挙にGo!

 今日は第16回統一地方選の前半戦である13都道県知事選と4政令市長選、44道府県議選、15政令市議選の投票日です。私たち有権者にとって自分たちの住む地域をもっと良くするための代表を選ぶ大事な選挙です。おじいちゃんんもおばあちゃんも、お兄さんもお姉さんも自分の大事な権利を行使してください。なお、投票は午後8時まで(一部早く終了する地域があります)。まずは、投票所入場券を持って選挙にGO!

生まれ変わった仙台地区の鉄道に乗る(上)

先月のJRグループのダイヤ改正で仙台地区の鉄道が大幅に生まれ変わった。東北本線の名取駅から仙台空港まで仙台空港線が開業し、快速電車は仙台駅と仙台空港駅を17分で結ぶようになった(それまでの空港リムジンバスでは40分以上かかっていたから、大幅なスピードアップである。その他、東北本線の南仙台~長町間に太子堂駅が、仙山線の北山~国見駅間に東北福祉大前駅が開業した。車両も国鉄時代からの古い車両を置き換えるために新車が大量に投入された。生まれ変わった仙台地区の鉄道の姿を見てみたい。

 少し朝寝坊してしまったので、仙台駅に着いたときには11時を過ぎていた。11時24分発の仙台空港行き普通列車はステンレスのボディをキラキラと輝かせていた。車内に入ると通路までぎっしりだ。それもそのはず、僅か2両編成であった。小さい子供を連れた人やおじいさんおばあさんもいる。鉄道に乗り慣れていない人にとってこの混雑は厳しいだろう。まさかこの人たち全員が仙台空港まで行くとは考えられない。南仙台や名取で降りてしまうようでは仙台空港線の経営が心配になる。一体どうなることやら。
 電車は仙台駅を出て、広瀬川を渡ると東北新幹線と並行して真新しい高架橋を走る。長町駅の手前で東京行きの「はやて・こまち号」がこの列車を猛スピードで追い抜いていった。長町駅を出るとすぐに太子堂駅、帰りにこの駅の周りを歩いてみたいと思う。太子堂を過ぎると地平を走るようになる。これまでの東北本線・常磐線の電車だけでなく、仙台空港線の電車も走るようになったので、踏切が渡れない時間が大幅に増えたそうである。南仙台、名取でも乗客は減らず、相変わらず満員のまま仙台空港選に入る。電車は急な勾配で高架橋を駆け上がると左にカーブを切る。県立がんセンターや農業センターのある丘陵地帯が見える。間もなく杜せきのした駅に着く。ここでほとんどの乗客が降りる。お目当ては東北最大級の商業施設「ダイヤモンドシティ・エアリ」である。乗客が少なくなったので、じっくり車内の観察ができる。白色系の木目の内装や青系統のシートファブリックは東北本線の新車と同じであるが、空港連絡用の列車らしい装備としてスーツケースを収納することのできる大きな荷物棚が備えられている。最新の車両だけ合って加速はすこぶるいい。遮音性もなかなかのもの。また、車内の低床化が図られ、ステップがなくなりフラットな車内が実現したのは東北地方の電車としては画期的なことである。(東北地方の駅では、プラットホームの高さが首都圏のそれよりも低く、プラットホームと車両の床に大きな段差ができるか、ステップ付きの車両が多かった)美田園を過ぎると松林の中を走り、短い距離だが仙台空港の敷地の端を地下で声、再び地上に出ると仙台空港駅になる。短いながら楽しい旅だった。
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やっぱり、好き!

 今日は私の勤務する学校の始業式・入学式。校舎にひさしぶりに元気な声が戻ってきた。学校という劇場に主役達が戻ってきて一気に華やいだ。春休みの間に変声期に入りしゃがれ声で来た男の子、新聞で教員の転勤を細かく把握して、私に確認をした女の子、冗談の好きな男の子とは久しぶりにボケ、ツッコミのコンビを復活した。
 忘れてはいけない。私達は彼らのために頑張ること、はじめて彼らにあった日の気持ちを決して忘れないこと、そして何より彼らのことを大好きなこと。新年度、私も走り出そう。

誕生日

 今日は私の誕生日、今日から私は35歳、つまり四捨五入すれば40歳になる。思えば子供時代からあっという間にこの年齢になってしまった気がする。子供時代そして二十歳の頃がつい最近のように思われる。作家の中島敦の言葉に「人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い」という言葉があるが、本当に人生なんて短いものだと思う。私はこれまでたいしたことをしてきたつもりはないがそれでもやっぱりあっという間だ。だからこそ少しだけあせりを感じる。これから私が平均寿命程度まで生きたとしてあと43年、既に人生の45パーセントの時間を経過してしまっているのだ。
 それでも、あせったってしょうがない「笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生」私は今日を悔いなく笑って生きるようにしたい。未来ほど不確かなものはない。確実な今日を一生懸命に生きるようにしたい。

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