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2007年5月の20件の記事

「負けないで」

 人生の節目節目の思い出に、その時聴いていた歌が重なることがあるだろう。私にとってもそういうことは何度もある。初めてのキスをした相手はビートルズの「Let it be」が好きだった。今でもこの曲を聴くとかつての甘く切ない思い出がよみがえってくる。そして、「負けないで」を聴くと、新任教諭時代の若く、遥かな夢を追っていた時代のことがつい昨日のように思い出される。私は元来芸能オンチで、今どんな曲が流行っているかということはほとんど知らなかった。この曲も1993年にリリースされたときにはそんな曲もあるんだなと思った程度だった。1996年に大学を卒業し、養護学校の教諭としてのスタートを切った。現場のことを何も知らない私はたくさん悩んだ、うまくいかなくて落ち込んだこともたくさんあった。そんな時生徒達が休み時間に聞いていた歌がとても気に入った。それが「負けないで」だった。それ以来、20代前半の私にとってこの曲はつらいとき、不安を抱えたときに元気を与えてくれる歌になった。それから11年後、私はふたたびこの歌を聴いている。何年ぶりだろう、この歌を聞くとは。やっぱりいい歌は何年経ってもいいものです。

 そして、坂井泉水さんのご冥福を心よりお祈りします。本当にいい歌をあろいがとうございました。

ガーベラは(BlogPet)

ガーベラは、恐怖したいです。
きょうは今にテーマは恐怖したよ♪
やえもんはこの世とか恐怖しないです。


*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

村上の城下町と笹川流れ(中)

 瀬波温泉を過ぎ、JR羽越本線を高架橋を過ぎると間もなく村上の市街地に入る。村上は江戸時代に藩がおかれ、初めは村上市、その後何回か大名の配置換えが会って最終的には内藤氏が藩主となって明治維新を迎えた。村上はお茶の栽培の北限地帯で、跨線橋からも茶畑が見えた。また、村上市内を流れる三面川は鮭の遡上する川として知られている。市街地に入って間もなくイヨボヤ会館がある。イヨボヤとはこの地域の方言で鮭のことである。早速中に入って展示を見てみることにしてみる。このなかでとくに私の目を引いたのが、今では北海道・東北・北陸の各地で当たり前のように行われている鮭の人工増殖が江戸時代の村上藩で始まったということである。私は、山が切り開かれ、川の汚染が進み、鮭が減った近年担って始まったものだと思っていた。
 
Photo_50

市街地中心部に向けてクルマを走らせる。目の前に小高い山が見えてくる。この山を臥牛山と言い、かつて村上城があったところである。村上の町はかつては武家地区と町人地区にはっきりと分かれていた。お城に近い東側が武家地区である。上の写真は若林家住宅、150石取りの中級の武士の屋敷である。家の中は質素なつくりである。軒先に塩引き鮭が吊るされていた。この屋敷はL字型の間取りであったが、村上ではこの間取りは珍しいそうだ。次いですぐ近くのまいづる公演に行く、近年整備された公園で、広い敷地の中に3件の武家屋敷が移築されて建っている。武家屋敷は石高(つまり、格式ですな)によって間取りや使われる材料などが規定されているそうで、250石取りの今で言う課長クラスと100石取りの武士の屋敷を比べるとはっきりする。上士の屋敷は間取りもゆったりしているし、客を迎えるための玄関、家族の男子が使う玄関、家族の女子と使用人が使う勝手口と都合3箇所の出入り口と、客の従者の控え室である控えの間が用意されている。立派な床の間のある座敷もあり、天井には漆が塗られている(ここのガイドをしてくれたおじさんによると、漆は明治時代に塗られた可能性もあるそうです)一方100石取りの武士の屋敷は客と家族の場所が明確に分かれていないし、作りも一層質素になっている。
 町人の住んでいた地区に行く途中、道路で市をしていた。地元のおじいちゃん、おばあちゃんがシートを広げて野菜や魚、菓子などを売っていた、商業の原点を見るようなささやかで懐かしいような市だった。

Photo_51

 町人の屋敷はあまり残っていないようだった。面白かったのは、黒い塀を連ねた細い路地があった。路地の奥にお寺があったりした。日本の都市は城下町から発展したところが多いが、明治時代以降の都市開発や戦災によって消失してしまったところが多い、村上は奇跡的に21世紀まで城下町の雰囲気を残している町である。歴史遺産を大切にしながら町の発展を図ってほしい、そう願いながらクルマを北へと走らせた。(つづく)

究極の選択(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 究極の選択
「明日で地球が滅亡します。さて、あなたは今日何をしますか?」
明日地球が滅ぶ・・・う〜ん、この世の最後の思い出作りに旅に出ようかな。行先は海岸沿いの温泉のある町、旅館も営業どころじゃないだろうから、ドアを破壊して入って温泉を堪能、お店から略奪してビールで乾杯!旅先で海を眺めながら地球最後の日を迎えます。

「インストール」

 女子高生の朝子はある日、部屋の片付けをしている。教科書や部屋の荷物を次々と捨てていく。全てをゴミ捨て場に持って行き、とうとう部屋はからっぽになった。朝子は「平均そこそこなひとりの女の子」として過ごす毎日に意味を見出せなくなってしまった。「あんたには人生の目標がない」と言われたが、ついに学校へ行くこともやめてしまった。「もう17歳」という焦燥感と「まだ17歳」という安心感。このまま小さくまとまった人生を送るのかもしれないと思うとどうにも苦しい。そんなある日、自分が捨てたパソコンを拾っていった小学生のかずよしと会った。かずよしはパソコンをインストールし直して、押入れの中で親の目を盗んでネットにつなぎ、朝子にアルバイトをしないかと提案する。それはの人妻風俗嬢“雅”のエロチャットの肩代わりだった。自分も相手もウソばっかりのエロチャットのアルバイトに朝子は一種のやりがいを感じていくが・・・

 この映画での最大の収穫はかずよし役の子役(神木隆乃助)であった。朝子(上戸彩)との掛け合いが面白かったし、むしろ朝子がかすんでしまうくらいの演技をしていた。あたまでっかちの生意気な小学生を好演していた。原作は綿矢りさ、この作品や「蹴りたい背中」で衝撃的なデビューをした若手作家である。

 2004年映画化

 原作 綿谷りさ
 監督 片岡K
 出演 上戸彩 神木隆乃助 菊川怜 ほか
 

オキシゲン プリーズ!

 最近私はかなり疲れている。せめてもう少し元気になりたいと思っていた。仕事の帰りにコンビニエンスストアに寄ったら、見慣れないスプレー缶があり、こう書いてあった「ストレスと戦う現代人に 吸うサプリメント 酸素」なんだか私のために置いてあるような気がして早速1本買ってみた。マスクをセットして口に向けて噴射。フィルターに檜の香りの香料がセットされているようでいい香りである。効果のほどはどうだろうか?檜の香りはやっぱりい。酸素の効果か檜の香油」であるヒノキチオールの効果かよくわからないが、なんとなく頭がすっきりした。これは意外にいいかもしれない。また試してみよう。

村上の城下町と笹川流れ(上)

 5月11日午前4時前に私は自宅を出た。ずいぶん速い出発だが、これにはわけがある、4時前に高速道路に入るとETCの深夜割引が使えて、走行距離にかかわらず通行料金が3割引きになる。東北自動車道から磐越自動車道に入ると交通量は一層少なくなる。私は眠気防止のために、インターチェンジの区間ごとに緩急をつけながら走る。こうすると適度なメリハリが着いて眠気がおきぬくい。新潟県に入った阿賀野川サービスエリアでしばらく仮眠を取る。これが東北道や関越道のサービスエリアだったら、エンジンをかけっぱなしで休憩しているクルマのエンジン音に仮眠を邪魔されることがあるのだが、何せクルマの少ない磐越道のこと、2時間ほどぐっすりと休むことができた。
 家で作っておいたサンドイッチで朝食を済ませると阿賀野川サービスエリアを出発する。間もなく新潟平野に入り広々とした田んぼが広がる。新潟市街地手前の新潟中央ジャンクションから日本海東北道に入りる。立派な橋で阿賀野川を渡るが、この道も無残なほど交通量が少ない。新潟は高速道路と大差ないほど立派な国道のバイパスがあるから、私だって割引料金でなければ国道のほうを使っただろう。全国的にも珍しいトイレしかない豊栄サービスエリアがちらりと見えた。敷地は以外と広い、日本海東北道が鶴岡方面まで延伸したら売店やレストランが整備されるのだろうか。現在の日本海東北道の終点は中条インターチェンジ(胎内市)に着く。胎内市とは珍しい地名だが、一説にはアイヌ語で「清い水が流れるところ」という意味の言葉からきたそうだ。
 
 インターチェンジから10分も走ると日本海に出る。小さな港があって、おじいさんが網の手入れをしている。海岸線に沿って小さな小屋が並んでいる。その奥にはどこまでも続く青く澄んだ日本海、気持ちのいい景色だ。クルマから降りて日本海の潮風を思いっきり肺に入れる、身体の奥底の見えないスイッチが入ったように元気になる。太平洋と日本海の違いがあっても、海は私の故郷だ。元気をチャージすると再び海岸沿いに北へと向かう。国道113号線から分岐して345号線に入り、しばらくすると岩船港が見えてくる。ここは、新潟県沖にある粟島へのフェリーと高速船が発着する港である。ちょうどフェリーと高速船が並んで停泊していた。今回は時間の関係で難しいが、今度は粟島に渡ってみるのも面白そうだ。岩船港を過ぎると間もなく海岸線に瀬波温泉の温泉街に入る。時間は朝9時、ちょっと贅沢なようだが旅館に入り朝風呂とする。海を見下ろす露天風呂に入って身も心もリフレッシュした。(続く)

やえもんが(BlogPet)

やえもんが
オリコンがネット絶景で中学生から40代までの男女に「お弁当の中に入っていた.
とか思ってるよ。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

絶景論

 私は旅に出るのが好きだが、言葉を失う絶景に出会うことはなかなかない。単にきれいな景色だから絶景というわけではないと思う。天候、季節、私の機嫌、同行者の機嫌、腹の空き具合、懐具合その他いろいろな条件に左右される。例えば、夜景で有名な北海道の函館山、私は2度登ったがいずれも小雨が降っていて函館の町を見下ろすことはできなかった。霧のかなたにかすかに町明かりが見える、これではとても絶景とはいえない。長野県の木曾谷は雨がしとしと降っているときに通った。霧に煙る山が水墨画のように美しかった。ここも、もし晴天時に木曾谷に行ったらたいして感動しなかったのかもしれない。長崎の稲佐山に登った時には無残だった。夜景を見に行くロープウエィの中はカップルや家族連ればかりだった、一人旅は私ひとり、しかも離婚後初の一人旅、ロープウエィは稲佐山をぐんぐん登っていくが私のテンションは下がる一方、結局夜景を禄に楽しむ間もなく下りのロープウエィに載った。きっと美しい夜景だったのだろうな。

 そんな私が文句無く絶景と認めたとことろがいくつかある。
① 太魯閣(タロコ)渓谷・・・台湾(中華民国)
 初めての海外旅行、期待が大きかったが、その期待を裏切らない絶景だった。ほとんど垂直に切り立った断崖、一体どのくらいの高さがあるのだろう。そして、要所要所には美しい祠がある。途中の天祥という小集落は桃源郷という名がふさわしかった。紀行にも天候にも同行者にも恵まれ最高の条件だった。

② 屋久島の縄文杉・・・鹿児島県
 荒川ダムの登山口から登ること4時間半、足も痛くなり、身体もしんどくなっていること現れる。一説には7200円の樹齢を誇る大木。雪をかぶって白く化粧する姿は神々しくさえあった。大自然の前では人間とは何と小さいのだろうと実感した。

③ 根釧台地・・・北海道
 どこまでも続くなだらかな丘陵と牧場、草を食む乳牛たち。日本にいることを忘れてどこ名他の国にいる錯覚さえ覚えます。

④ 笹川流れ・・・新潟県
 新宿からの夜行列車を村上で降り、鈍行列車に乗り換える。真冬の日本海は波も荒く荒涼とした風景だ。そのに、波打ち際まで山が迫り、わずかな平地にはへばりつくように家々が密集している。胸が押しつぶされるような厳しい景色です。

 その他、長野県の木曾谷、福島県の尾瀬沼、岩手県の三陸海岸、、秋田県の寒風山(男鹿半島)なども候補になるでしょうか。あなたの知っている絶景、ぜひ教えてください。
 

恐怖(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 恐怖
「この世で最も怖い(嫌い)と思うものは何ですか?生物・乗り物・食物、何でも結構です」
 私がこの世で最も怖いものは「蛇」です。夜、道を歩いていて前方に蛇が見えただけで大騒ぎし、最高血圧が50上昇し、脈拍数が60増加し、寿命が70分短くなり、冷や汗はその後80分間収まらず、90分間悪夢にさいなまされます。もっとも一緒に歩いていた友人から、「それロープだよ」といわれたことも何度もあります。くわばらくわばら。

いらいら

 昨日NTTで大規模な通信障害があった。我が家でも固定電話は使えたものの、ネットとIP電話は一切使えなかった。私は家に帰ってくると手洗い、うがいをして着替えるとテレビをつけ、ネットをつなぎ、自分のブログのアクセス状況を確認したりニュースを確認したりするのが習慣になっている。好きな時間に好きなだけ状況を探せるという点では、テレビニュースよりネットのほうがすぐれている点もあり、いまや私の生活にとってネットは欠かせないものになっている。だから、昨日の通信障害は私にとっては痛かった。電気、ガス、水道、そしてテレビやラジオがいつでもつながるようにネットもいつでもつながってほしい。関係者の方々の苦労は大変なものだと思います。

海よ

土曜の夕方、みなさんいかがお過ごしですか?
私は今週は本当に忙しかったです。疲れていたのでやめようかなとも思いましたが、やっぱり来て良かったです。
私は今新潟県の海岸にいます。日本海に沈む夕陽を見たくなってここまで来ました。残念ながら薄曇りで夕陽が日本海を茜色に染めることはなさそうです。しかし、いい景色をたくさん見ました。素敵な町を歩きました。これから日没まで見届けて帰ります。海は人の心を癒す不思議な力があります。およそ40億年前、わたしたちのずっとずっとずっと前の祖先が海で生まれたことを心のどこかに刻みこまれているからでしょうか?

デザイン変更

 もうお気づきの方もいると思いますが、ブログのデザインを変更しました。自動車メーカーのSUBARU(富士重工)が提供したテンプレートにしました。天気も安定して新緑も美しい季節、海で、山で思いっきり楽しみたいものです。

携帯電話(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 携帯電話
「携帯電話はどこの会社を使っていますか?そのわけは?」
softbank デジタルツーカー時代から使っていて今更変えるのが面倒になった。要望はステーション復活(位置情報機能を利用して、ニュースや現在地付近の天気予報を自動的に送信するサービス)です。

投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ガーベラ」がテスト投稿の為に書きました。

八幡秋田神社再建事業~その後

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 2005年(平成17年)1月9日早朝、秋田県秋田市の千秋公園(旧久保田城・・・秋田藩佐竹氏の居城)にある八幡秋田神社(秋田県指定重要文化財)が放火で全焼した。賽銭を盗もうとした男による犯行であった。

 4月30日、私は秋田市に住む友人と一緒に千秋公園に行った。ちょうど桜が見ごろであちこちで花見を楽しんでいる人でにぎわっていた。その公園の一角に八幡秋田神社がある。しかし、底の神社の本殿は無く、参道の先には砂利が敷き詰められた一角が広がっている。宮司さんがいらっしゃったのでお話を聞く。秋田を中心とする全国の企業、個人の方々からの寄進を受けて本殿の再建のめどがようやく立ったそうだ。砂利の一角も良く見てみると地面にロープで印が付けられている。8月には上棟式も行われるそうだ。まだまだ残された課題は多いが、喜ばしいことである。

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お弁当!

 オリコンがネットリサーチで中学生から40代までの男女に「お弁当の中に入っていたら嬉しいおかず」をネットリサーチしたそうです。結果は・・・

  【男性】 第1位 から揚げ 第2位 卵焼き 第3位 ハンバーグ 第4位 豚肉しょうが焼き 第5位 肉団子
  【女性】 第1位 から揚げ 第2位 卵焼き 第3位 ハンバーグ 第4位 豚肉しょうが焼き 第5位 きんぴら

 だそうです。肉料理が上位を占める結果になりました。ちなみに私だったら・・・

  【私】 第1位 塩鮭 第2位 から揚げ 第3位 豚肉しょうが焼き 第4位 野菜の煮物 第5位 卵焼き
 
 ご飯の上に塩鮭を乗せると、塩鮭のアブラがご飯にしみてとても美味しいです。から揚げはしょうがを利かせたものが好き。豚肉のしょうがやきも豪快にご飯の上に乗せて。野菜の煮物はサトイモが入っていると最高!この時期だと筍があるといいですね。卵焼きは癒し系のおかず。
 皆さんはお弁当に入っていると嬉しいおかずは何でしょうか?ぜひ教えてください。

世界のビールを飲む~KonigLadwigDunkel(ドイツ)

Konigludwig
【種類】        ドゥンケル 
【アルコール度数】  5.1パーセント
【原料】        麦芽 ホップ
【輸入業者】     株式会社徳岡

 日本では色の黒いビールを総称して「黒ビール」と呼ぶことが多いですが、実は黒いビールといっても色々あります。例えばギネスブックで有名なギネスはスタウトという種類に分類されます。このビールはドゥンケルという種類に分類されます。ローストされた麦芽の香りと、ピルスナーに似た爽快感が味わえるビールです。

穏やかな連休初日

 いよいよゴールデンウイーク後半、鉄道や高速道路の混雑は激しいようですが、私は世間の動きとは無関係に穏やかな1日を送っていました。

 朝、ゆっくり起きると朝風呂。小原庄助さんとではありませんが私は最近の休日の楽しみが朝寝と朝湯。30分くらい使ってみも心もリフレッシュ。午前中は家の掃除と暖かくなってきたので夏物の衣料の一部を出した。午後は近くのホームセンターへ、昨冬以来プランターが2つ空いていたので、赤とピンクのなでしこの苗とゴールドコインという花の苗を買ってきた。ゴールドコインとは聞きなれない名前だけど、上から見ると本当に金貨みたいに見える母です。菊の仲間のようで少しマーガレットに似ているか。

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 夜は友人とラーメン屋で夕食。遠出はしなかったけれど、こんな休日もなかなかいいのだ。

新幹線「こまち」で極上の秋田へ

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 1964年(昭和39年)に東海道新幹線(東京~新大阪)が開業してすでに40年以上の歳月が経過した。新幹線が開業する前、欧米各国では鉄道は既に過去の交通機関として「鉄道斜陽論」が叫ばれていた。しかし、新幹線の示した高速性、大量輸送性、安全性、定時性の実績はついに先進諸国に鉄道を見直すきっかけとなり、現在では、フランス、ドイツ、イタリア、ベルギー、イギリス、スペインなどの西欧諸国に加え、近年では韓国、台湾、中国でも高速鉄道が開業した。

 日本の新幹線ネットワークは、その後山陽、東北、上越、北陸(高崎~長野)、九州(新八代~鹿児島中央)と広がり、さらに東北・北海道新幹線が新青森を経て新函館まで、北陸新幹線が金沢まで、九州新幹線の博多~新八代間が開業に向け建設が進んでいる。新幹線がもたらした経済効果は計り知れないものがあるだろう。もし、新幹線が無かったら、道路の混雑は一層激しくなり、自動車の排出する排気ガスによる影響は大きくなり、交通事故による悲劇も一層増加しただろう。空港も、東京~大阪線など今以上に混雑していただろう。羽田空港や伊丹空港など、離発着の容量を越え、需要があっても供給が追いつかなくなるかもしれない。(全日空のボーイング747-400型機の定員が569人、対して700系のぞみ16両の定員が1323人)

 1992年、新幹線のネットワークに新たな仲間が加わった。新幹線直行特急(ミニ新幹線)である。奥羽本線の福島~山形間のレールの幅を広げ、専用の車両を新幹線から山形まで直通させるというものである。この方法は、速度向上の効果は小さいが、乗り換えの解消により心理的な距離感を短くすることができる。通称「山形新幹線」と呼ばれ、利用者にも好評で後に山形県北部の新庄まで延長された。1997年には「秋田新幹線」も開業し、こまち号が東北新幹線盛岡から田沢湖線・奥羽本線秋田まで乗り入れることになった。
 こまち号に使用される車両が上の写真の車両である。新幹線の車両は数あれど、私はこの車両が一番好きだ。全体的に丸みを帯びて、ホワイトとシルバーに塗り分けられたボディーにピンクの線が本当に似合っている。車内も荷物棚から天井に向かって緩やかなアーチ状の支柱が走っており、車内の圧迫感を提言していると共に車内の雰囲気を柔らかくしている。車窓だって一級品だ。盛岡を過ぎると、スピードが落ちるが、みちのくの香りはいよいよ強くなる。線路際で牛が寝転んでる、今の時期だったら水芭蕉まで見ることができる。川の水は透き通っていて、日本にもまだこんな景色が残っているのだと嬉しくなる。

Photo_46

 こまち号に乗って、角館、田沢湖、乳頭温泉、男鹿半島、白神山地、見所がたくさんある極上の秋田に行ってみてはいかがでしょうか?

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