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たまには都会の風に吹かれて

 私は昨日東京に行ってきた。正確に言うと一昨日の深夜バスで福島を出発し、昨日の早朝東京に着き、昨日の深夜東京を出発し今日の早朝福島に戻ったと言うのが正しい。つまり0泊3日東京の旅である。かなり慌しく、ハードスケジュールだったけど楽しかった。東京では久しぶりに東急世田谷線(三軒茶屋~下高井戸)のかわいい電車に乗り、沿線のお寺や神社を参拝した。その後渋谷のミニシアターで福島では見れない映画を見て、神保町に行って古本街で掘り出し物を探し、最後に御徒町の居酒屋さんで焼き鳥をつまみに一杯飲んで、東京駅八重洲口のバスターミナルで全国各地に向けて出発する夜行バスを見送り23時59分発の福島行きのバスに乗った。
 「田舎の勉強より都会の昼寝」という言葉があるが、東京に来るととても多くの刺激を受ける。午前5時半の渋谷駅、酔いつぶれて駅のホームや階段で眠り込んでいる人が増えていた、ひょっとしたら戦後最長の景気拡大の効果なのか、それとも、格差社会で浮かび上がれない故の自棄酒か。東京は来るたびに多国籍化が進んでいる。世界有数の経済都市はアメーバのように絶えず姿を変えている。一方では、神社やお寺の杜はどこも美しく整備されていた。そんな昔と変わらない面もある。日本の「今」を知るには経済学や社会病理学の本を読むよりも東京を1日歩いたほうがより実感できるのかもしれない。

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コメント

ご無沙汰していました。最近落ち着いてパソコンに向かえない日々でした。

またもやいいたびをしてきましたね。
「田舎の勉強より都会の昼寝」…って。
はじめてその言葉を知りましたが、なるほどーと思いました。

私も最近は「本物」に興味を持つようになりました。
たわいもないことかもしれないけど、例えば、テレビでサッカー観戦するよりも実際に足を運んだほうが、選手はちっちゃくしか見えなくてもよっぽど臨場感がある。
いろんなサーカスがあるけどやっぱり世界最高のシルクドゥソレイユのドラリオンをみたい。
ちょっとスタバのコーヒーセミナーでもみてみようか。
生クリームを使うなら値段は高くても乳脂肪が高いほうがおいしいしな。

もちろん本物に近づこうと思えばお金もかかることが多いのでたまにになってしまうのですが、それも自分のキャパを広げるため、そして誰かに伝えるためにも必要なのかもしれないです。

もちろんお金をかけずに得る「本物」もあります。そんなことも大事にしながら生活を豊かにできればと思う今日この頃です。


やっぱり本物に触れることはとても意味が大きいことだと思います。テレビでサッカーを見ると眠くなりますが、国立競技場で本物を見たときには時間を忘れ、会場の熱気と一体になり声援を送り続けました。家でDVDの映画を見るのもいいけど、やっぱり映画館には独特の雰囲気があります。コーヒーのクリームもそうですね。生活の全てを本物にすることは難しいですが、一部にうまく取り入れてみたいものです。

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