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しあわせ感受力

 最近老人力とか鈍感力とか○○力という言葉が使われることがある。私は生きる上であれば役に立つ力を「しあわせ感受力」と名付けてみた。人生思い通りに行かないことが大半だろう。楽しいこと、嬉しいことよりも辛いこと、嫌なことが多いのが人生。だからこそ小さなことで幸せを感じることができる「しあわせ感受力」が大切になることがあるだろう。「今日は虹が見えたから」「今日はいつも挨拶をしてくれない△△君が珍しく挨拶をしてくれたから」「朝食の跡に飲んだお茶に茶柱が建ったから」なんでもいいから、ささいなことでもいいから幸せを感じられる力、これがあれば少しだけ人生が幸せなものになるかもしれない。今日、私が見つけた幸せは、久しぶりにデパートの地下にある食品売り場に行ったら輸入ビールの品揃えがよくなっていたこと。早速何本か買ってきました。今日は飲みません。楽しみは取っておきます。そんな夏の終わりの夕暮れ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あ、それわかる!
ふとした事で幸せを感じるってあるよね~(^_^)
私の場合は・・・見逃した映画がテレビで放映した時などにほんと幸せ感じる~単純なんだろうねw

 それは私も幸せを感じますよ。単純なことは決して悪いことではないと思います。

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