2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

おすすめBLOG

  • Time is up
    りっちさんのブロクです。心と体、音楽、ファッション・美容など、色々な内容の記事が書かれています。
  • 旅は道連れ 気まま日記
    養護学校の教師をしている橘みかんさんのブログです。学校での生活の様子や、旅行が好きということで、これからは旅行の情報も期待できそうです。
  • 黒瞳のうさぎ
    お酒、心理学、旅行、温泉を愛するうさぎさんのブログです。写真付きの楽しい生地が多いです。
  • いい酒・夢気分♪
    アメリカのお住まいのモリビルさんのブログです。大好きなビールのことを中心に、楽しい話題が満載のブログです。
  • ちゃつねの独り言と写真館
    多趣味なちゃつねさんのブログです。アウトドア、クルマをはじめ、話題の豊富なブログです。
  • おしゃれまっちのすてきせいかつ
     旅の大好きなまっちさんのブログです。膨大な旅行記は読み応えがあります。旅の途中で撮った写真を見るのもとても楽しいですよ。
  • UME Blog
     旅行が好きなUMEさんのブログです。毎回テーマのしっかりとした旅をされていてとても興味深い旅行記を書いています。
  • 日常彩彩
    エムエムさんのブログです。社会の出来事について、気になったことを鋭く、それでいて優しい視点で書いています。時々掲載する写真もとてもいいです。
  • five-half blog
    福島県いわき市で美容室「five-half」を経営している谷口さんのブログです。家族のこと、お客さんとのふれあいなど興味深い記事が満載です。
  • 岡本パンスタジオ
    仙台市で自宅および福祉施設等でパン、ケーキ作りの講師を行っている岡本さんのホームページ&ブログです。これを読むと今すぐパンを作りたくなること確実!

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月の14件の記事

かかってこい!

 私のところに架空請求のメールが来ました。

『この度、(株)○○総合情報サイトをご利用頂き、ありがとうございます。
ご利用にあたり、無料期間中に登録/利用された後、退会処理がとられていないため、
無料期間終了後に発生した料金が未払いとなっており、
その料金が、上限金額に達した為、ご精算して頂きたくご連絡させて頂きました。
請求金額、送金手続き方法等、詳細確認については下記連絡先までご連絡下さい。(後略)』

 ふ~ん、なんだいこれは。○○などというサイトなど利用した覚えはないし、私はウエブサイトを利用するとき課金されるかどうかチェックしながら使用しているのだけどね。それに、この会社の連絡先に電話番号が書いてあるものの住所は書かれていないし、どんなサービスを利用していくら請求するのかも書かれていない。彼らの狙いは一つ、このメールを見た人が不安に駆られて連絡することを待っている。連絡が来たら待ってましたとばかり、お金が入るまでしつこく請求を続ける。というわけで、このようなメールが来た方は、絶対に彼らに連絡をしてはいけません、わざわざ詐欺師に自分の連絡先を教える必要はありません。このメールには「強制執行の対象になります」などとありますが、利用していないサービスにお金を払うことはありません。それにしてもこんなセコイ詐欺をする輩がまだいるのだと思うと情けない思いです。かかって来い詐欺師ども。

調理する(BlogPet)

きょう、調理する?

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

里山に登る~東山(779m)

 須賀川市の東部にこの山はある。国道49号線から外れて、山間部のそれはそれは小さい集落がある。この集落が東山の登山口である桐久保集落である。しばらくはアスファルトの道を登っていく。肉牛を飼っている農家が多く、道路沿いの小さな牧場には牛の親子がいて日向ぼっこをしていた。私の姿を見ると近づいてくる。10分ほどするといよいよ登山道に入る。小さな鳥居をくぐると間もなく急な坂になる。坂には「鬼転がし坂」という名前が付いている。たしかに鬼も転んでしまいそうなほどの急な坂である。ここを登りきると少し展望が開けてくる。しばらく登ると道しるべの赤いリボンが突然なくなってしまう。岩を登ったり、藪を書き分けてしばらくルートを探すがなかなか見つからない。諦めて帰ろうとしたときにやっと道を見つけた。そのあとジグザグに山を登り山頂に着いた。山頂からは須賀川市街地、郡山市街地まで見渡せ、なかなか展望がよかった。さすがに疲れたので、枯れ草の上に大の字になって横になった。宇宙まで透けて見えそうな青い空が本当にきれいだった。

早めの銀世界

 ここ数日全国的に寒いですね。私の住む町でも昨日の夜から雪がちらつき始めました。今日は奥羽山脈を越えて県内でも雪の多い町まで出張に行かなければなりません。本来なら出張旅費を節約するために職場にある公用車で出かけなければならないところですが、公用車のタイヤはまだ夏用タイヤで、来週にならないとスタッドレスタイヤに交換しないと言うことで、昨日の夜急遽私のクルマのタイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。
 普段なら高速道路を使わないでも1時間半ほどで行けるところですが、今日はそこに1時間の余裕時間を見て早めに出発、学校を出てしばらくすると奥羽山脈越えにかかる。あっというまに銀世界になる。樅の木は白い雪をかぶってクリスマスツリーのよう。もっとも、道路はシャーベット上の雪で気を抜けない状態だったが。トンネルをぬけると川端康成の「雪国」ではないが、一層雪が深くなり路面は一部凍結していた。猪苗代湖の湖岸は時間の余裕があればクルマを停めてゆっくり眺めていたいぐらい美しかった。結局予定していた時間ちょうどに出張先に着いた。出張先での首尾はまずまず。帰り道は気温が上がり雪も融けていて走りやすくなっていた。何より感謝すべきは出張に一緒に行った方が気配り上手な方であったこと。ほどほどに話しかけてくれて、飽きずに運転することができました。仕事をチームで行うことの多い職場ではこういうことは本当に大事なことですね。

ネットは便利なもので

 ネットと言うものは大変便利なもので、私は元来辞書を読むことが好きで、私の語彙は辞書を読むことによって増えてきた。もっとも、小学生の頃は辞書の内容をよく理解できなかったから間違って覚えてしまった言葉もかなりあり、今でも恥ずかしい思いをすることも多い。ところがここ数年辞書を開くことがめっきり少なくなってしまった。ネットのオンライン百科事典などで調べることが増えたからである。
 今のはひとつの例だが、確かにネットは魔法の杖である。今晩、ある動画サイトを見ていたら懐かしい動画を見つけた。たぶん、どんなに若くても30歳くらい以上の方でないとわからないかもしれないが、「ハイスクール奇面組」という1985~87年にフジテレビ系列で放送されたアニメ番組の動画である。この番組は一応高校(序盤は一応中学校)に通う「奇面組」と呼ばれる5人の変態(ただし性的な意味での変態ではない。生物学的な変態はあるが)を中心にその学校の個性豊か(すぎる)生徒達と教師達によって繰り広げられるギャグマンガである。この動画を見ながら、中学生の頃の私に戻って腹筋が痛くなるまで笑い転げた。
 考えてみれば1985年から1987年と言えば昭和60年から62年にかけて、既に20年以上の歳月が流れていたんだ。当時中学生だった私は人生の折り返し地点が目に見えるところまで来ている。昭和も遠くになりにけりといったところだろうか。それにしても中学生の3年間は本当に楽しかった。部活で学級でもバカなことばかりしていた。でもそれが楽しかった。恋愛で切ない思いをしたこともたくさんあった。そんな私の青春時代(これも微妙に死語ですね)の思い出とこのアニメがぴったり重なる。アニメの登場人物は20年前と同じように若々しかった。中学校時代の仲間達はいったいどうしているだろうか。私は高校を卒業してからほぼ一貫して地元を離れている。当時の仲間達に会うこともすっかりなくなってしまった。でもきっと元気に頑張っていると思う。輝かしくもほろ苦い時代のことを思い出させてくれて本当にありがとう。

里山に登る~五十人山(883m)

 阿武隈山地はあまり高い山は無いが、人里近くに山があるために、それぞれの山に伝承がある。いわばその地域の歴史と共にある山が多い。今日登った五十人山もそんな山である。
 田村市中心部の船引から国号288号線を阿武隈山地に分け入っていく。常葉の集落を過ぎると人家がめっきり減る。山はそれほど険しいわけではないが、働く場に恵まれず過疎が進んでいる。国道399号線に入り小さな峠を越えると葛尾村に入る。まもなく小さな集落が見えてくる。人口1500人ほどの葛尾村の中心集落である。山間の小盆地に民家と村役場、学校が肩を寄せ合うように並んでいる。中学校のそばの小さな公園にクルマを止め、ここから登り始める。すぐに尾根に取り付き、ゆるやかな上り坂になる。私がカサカサと落ち葉を踏む音とチリンチリンという熊よけの鈴の音を除いては何の音も無い。立ち止まればかすかに聞こえる風の音だけになる。私達は普段音に囲まれた生活を送っているので、こんなに静かな環境は貴重だ。尾根歩きで落葉樹が多く登山道まで日が射している。2合目、3合目と標識が立っており、どのくらいまで登っているのかよくわかる。歩き始めておよそ1時間で2つのピークを持つ山頂に着いた。山頂には大きな岩があり、この地域に伝わる伝承では、平安時代初期の武官で、東北地方にいた蝦夷とよばれる人々を平定するなど大きな功績を残した坂上田村麻呂が、遠征の際にこの岩の上で侍従50人を座らせて戦略を練ったそうだ。今は小さな祠がその岩の前に置かれている。私はその少し下の風を避けることができる岩の影に座って自宅から持ってきたおにぎりを食べる。風さえ無ければ太陽が照っていて気持ちよいのだが、岩の陰まで風は容赦なく吹き付ける。だんだん西の空に雲が出てきた。もう少し山頂でゆっくりしていたかったが、寒くなってきたし、雨に振られると困るので早めに下山する。

Photo

ゆず(BlogPet)

きょうガーベラはゆずと値上がりしなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

親友への手紙

前略 君が結婚すると聞いて本当に嬉しいです。最近の様子からもしやと思っていましたが、改めて聞かされるとはじめは驚きのほうが大きかったです。思えば君と出会ってから既に19年、高校1年のころは正直とっつきにくいやtだと思いましたが、噛めば噛むほど味が出てくるというか、いつの間にか親友と呼べる存在になっていました。高校を卒業して進学した学校は違えど、同じ仙台市内で、よく遊びに行き来してましたね。その頃は携帯電話など無かったですし、留守番電話も二人とも持っていなかったので、葉書で連絡を取り合っていました。そのうちに、君が海外生活をすると聞いたときには本当に驚きました。その頃から私は必死に君の背中を追い続けたのかもしれません。
 君と私は同じ時期に社会人としてデビューし、仕事での悩みや愚痴をぶつけ合ったことがたくさんありました。一緒に飯を食べ、食後にクルマを走らせながらそんな話を取りとめも無くしたことは私にとって無上の楽しい時間でした。私が離婚、鬱病・パニック障害発症と危機続きの時に私一番を勇気付けてくれたのは君であった。君の友を思う気持ちに偽りはなかった。
 そして君は人生の大きな舞台に立つ。35年目の大きな転機になるだろう。君の優しさ、誠実さ、豊富な人生経験でどうぞ温かい家庭を築いてほしいと思う。親友として君と君の奥さんに心からお祝いの言葉を送ります。「ご結婚おめでとうございます。どうぞ末永くお幸せにお過ごしください」   草々

授業で勝負

 世の中にはさまざまなプロがいる。調理師ならいかに衛生的に美味しい料理を作るかが試されるし、旅客機のパイロットならいかに安全に目的地の空港まで乗客を運ぶかが試される。私たちもいかによい授業ができるか日々試されているはずなのであるが、ついついこの程度でいいかと思ってしまうこともある。これではいけないと思うが、人間弱いもので流されてしまうのである。
 先週の金曜日に校内で「授業検討会」というものがあった。これは、校内の教育課程別に(同じ学年でも生徒の実態ごとに複数の教育内容が用意されています)1つずつ授業を提供して、その授業についてみんなで意見を出し合い、よりよい授業を目指すための研修です。私は、昨年に続き授業を提供しました。内容は生徒達が学校生活の中で人とトラブルになった言葉遣いや態度などを題材にロールプレイング的手法を用いて、どのようにしたらよいかを考える内容です。検討会では他学部の先生方からも同じ悩みを抱えていると言う声がありました。授業の中身に関しては、「とても参考になった」「言葉遣いを考えるのにとてもよい内容だと思う」という声もあった一方、「ロールルレイの場面設定が少しわかりにくかった」「もう少し生徒が考えを深めるための工夫がほしかった」などの完全策の意見もあった。
 評価してくださった異見はもちろん嬉しいし、改善策はこれからの授業の中で活かしたい。私たちにとって勝負は授業。どうせやるのなら少しでもいい授業をしたい。だから、今後もこのような機会があれば積極的に授業を見てもらおうと思う。いざ勝負!

東京散歩~寅さんに会いに、柴又

 私はよく「寅さん」に似ていると言われる。寅さんと言っても10代や20代の方はわからないと思うので少しだけ説明をしたい。渥美清主演、山田洋次監督による喜劇映画のシリーズで、1969年から1995年の間に48作が制作され、松竹の屋台骨を支えたヒット作になった。寅さんと言うのは、渥美清が演じる役名で、本名を車寅次郎と言い、フーテン暮らしのの的屋で、旅先で美しい女性に出会い惚れてしまうが、毎回結局振られてしまう。その車寅次郎と言うのが実に魅力的な男なのだ。背が高いとか顔がいいとかそんなことじゃない。むしろ顔は下駄のような四角い顔だし、足だって長くない。男の本当の優しさってこんなのだろうな、そんな風に思えるときがある。その優しさは、美しい女性だけではない、恋に悩む若い男達にも向けられる。むしろ中期以降の作品では、自分は身を引いて若い男の恋愛指南役に徹するときもあった。寅次郎の最大であり最後の恋愛の弟子は甥の満男(吉岡秀隆・・・Drコトーですね)であった。そんな恋愛指南役をしている寅さんがとても好きだ。不器用だけど一生懸命になれる、たまにはまるっきり的外れなことをしてしまうこともあるけれど、ここまで他の人に一生懸命になれる人はなかなかいないでしょう。

 鉄道博物館に行った翌日、私はそんな寅さんの舞台を訪れるためにおよそ15年ぶりに柴又に行くことにした。牛田で東武伊勢崎線を降り、京成関屋から京成線に乗るというと、ずいぶん面倒な乗りかえをしたように思われるだろうが、実際は牛田駅を出て道路を渡るとすぐ京成関屋駅である。駅名をそろえないのは何か理由があるのだろうか。京成関屋から各駅停車に乗り、京成高砂で降りる。この駅は狭いホームに、京成、都営地下鉄、京浜急行の車両が頻繁に行き交い面白い駅だ。柴又に行く金町線は20分に1本しかないが、飽きることなく待つことができた。

Photo
Photo_2

 柴又駅は何度も「寅さん」の名場面になっている。恋に破れて柴又を去るときに、妹のさくら(倍賞千恵子)との別れの場になったり、あるいはマドンナが自分のもとを去っていくのを涙をこらえて笑顔で見送ったこともあった。改札機が自動改札になっていたが、柴又の町も駅も映画の頃と大きくは変わらずに残っていることが嬉しかった。柴又駅前には寅さんの銅像がある。おなじみの服装に木のトランクを持って立っている。今日は祝日でもあるのでたくさんの観光客に寅さんはもみくちゃにされていた。ここから柴又帝釈天(題経寺)までは参道を歩いてすぐである。参道の両脇には団子屋や川魚料理屋がひしめき合うように並んでいる。帰りにぜひ見てみようと思う。

Photo_3

 帝釈天は少し早い七五三のお参りをする家族連でにぎわっていた。晴れ着を着た子供達の笑顔が輝いていた。私には子供がいないが、見ているだけで少しだけ幸せを分けてもらったような気がする。この帝釈天の境内も何度も寅さんと源公(佐藤蛾次郎)が小突きあったり、寅さんがマドンナを案内して散歩をしたりした場所である。

Photo_4

 次いで、江戸川の土手に出てみる。ここはオープニングの歌のとき、寅さんが歩いているところである。さすがに江戸川の河原は広々して気持ちがいい。河原はスポーツ広場になっていて中学生が身体を動かしていた。私は寅さんのように土手に腰を下ろしてしばらくそれを眺めていた。ここまで来たのでついでに矢切の渡しに乗ってみようと思う。船頭に100円を払うと、手漕ぎの船に乗れる。流れがある川なのにぴたりと対岸の正確な位置につけることができることに驚く。対岸の千葉県松戸市の下矢切は畑が広がるばかりである。再び矢切の渡しに乗って柴又に戻る。この後は寅さん記念館を見て、帰りに草団子でも食べて戻るとしよう。

鍋を囲む (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 鍋を囲む
「あなたの好きな鍋は何鍋ですか?」
 鍋料理は何でも好きですが、キムチチゲ、寄せ鍋などが好きです、一度闇鍋などやって見たいと思っていますが、そんな勇気のある(無謀な)方、他にいるのでしょうか?

鉄道博物館

 先週の金曜日、行事の代休で職場が休みだったので、来年度の修学旅行の実地踏査も兼ねて埼玉県さいたま市にオープンしたばかりの鉄道博物館に行った。
Photo
 平日にもかかわらずすごい賑わいでした。鉄道ファンよりも親子連れや中高年の方のグループの方が多かったです。最大の目玉は明治5年(1872年)の新橋~横浜間の鉄道開業から昭和40年代までの各時代を代表する車両が現役当時の姿のまま展示されている「ヒストリーゾーン」です。鉄道開業時にイギリスから輸入された1号機関車、北海道の鉄道開業時に使用された弁慶号、日本初の電気機関車ED40、鉄道ファンから「貴婦人」と呼ばれた美しい蒸気機関車C57、特急「富士」の最後部に連結された豪華な1等展望車などの歴史的な車両。最近の車両としては初代ブルートレインの20系、東北本線などで特急列車として活躍した485系、初代東北新幹線の200系なども展示されている。一部の車両は車内に入って当時の旅を懐かしむこともできる。
Photo_2
 この機関車は1号機関車として、新橋~横浜間開業時にイギリスから輸入された機関車のうちの1両です。後に神戸、名古屋地区を経て、長崎県の島原鉄道で1930年まで合計53年間も使用された。後に交通博物館展示されて、交通博物館の閉鎖にともない鉄道博物館に移った。阿川弘之の絵本「機関車やえもん」のモデルはこの機関車だと言われる。私のハンドルネームの「やえもん」はこの絵本からいただいた名前なので、おじいちゃんに会いに来たようなものである。おじいちゃんは135歳になって小ぶりなボディを艶やかに磨き上げられて誇らしげに座っていた。
Photo_3
 その他にも、「ラーニングゾーン」では、車両工場で台車の組み立てや、みどりの窓口などの駅の仕事、車掌の仕事が体験できたり、パンタグラフや車輪など電車の原理や、ATS、ATCなど安全を確保するしくみについて学ぶことができる。他にもコレクションゾーンでは鉄道ジオラマを見たり、ヘッドマークなどのコレクションを見たりすることができる。屋外のパークゾーンではミニ列車の運転ができたり、現在常磐線などで最後の活躍をしている455系電車の車内で休憩することができる。今回、鉄道博物館を見て、子供達の活き活きとした姿がとくに印象に残った。鉄道がいつまでも子供達に夢を与える存在であることを願ってこの博物館を後にした。

麦茶とか愛飲したかも(BlogPet)

きのうやえもんの、麦茶とか愛飲したかもー。
それでゆずとテレビニュースも誕生すればよかった?
だけど、きょうは、区分するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

夢想してみる

ガソリンの値上がりがテレビニュースで大々的に取り上げられている。地域によってはレギュラーガソリン1リットル160円に達しようとしているらしい。クルマに乗る者としては頭の痛い問題だが、影響はもっともっと大きくなるだろう。日本を含む北半球は間もなく冬になる。日本では灯油を暖房に使うことが一般的だからこれから家計を直撃するだろう。他に、プロパンガスも値上げが懸念される。航空料金に加算されるサーチャージも値上げになったようだし、石油は樹脂や薬品の工業原料として広く用いられているから、あらゆる物価への影響が出るだろう。
世界中の人が生活の向上を目指し、一層石油に依存する生活を送る、結果石油は今後も高止まりするだろう。石油資源のほとんどない日本は石油価格に翻弄され続けるだろう。日本のどこかに未発見の油田はないだろいか?そんなことを夢想してみる。

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

フォト
無料ブログはココログ

BlogParts

  • 投票お願いします!
  • Forester Network
  • クリック募金
  • BlogPet

-占い-

ウェブページ