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ボランティア

 先日、久しぶりにボランティアをした。まぁボランティアといっても半分仕事のようなものだったが。市内のホテルで行われた研究大会で託児ボランティアをした。託児と言っても年齢は広く3歳から24歳まで幅広かった。今回は障害児・者へのリハビリテーションも含まれている学会なので、養護学校の在学中の生徒や既に卒業した生徒もいた。ボランティアのほうは私のような現役の教員から、障害をもつ人とかかわるのが始めての学生さんまでいた。朝から午後6時までの長い時間であったが、ビデオを見たりホテル内を散歩したりしているうちにあっという間に時間が過ぎた。前の勤務校の生徒とは最近の学校の様子について話を聞いた。はじめて会ったある人とは一緒に「ととろのさんぽ」やら「ソーラン節」をノリノリで歌った。以前の同僚もボランティアとして来ていて、元気そうで安堵した。障害をもつ人とかかわるのが始めての学生さははじめは表情も動きもぎこちなかったが、得意の折り紙や歌を生かしてもらって、いつの間にかすっかり人気者になっていた。気がついたらあっという間に夜、さすがに疲れたけれどこんな休日の過ごし方もなかなかいいものだ。

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コメント

ごぶさたです。
今仕事として福祉の道を進んでいると、ボランティアをする機会って減りますよね。
ボランティアって今の自分の原点に戻れるものでもあると思うから、初心に帰る意味でもたまにやったほうがいいかもしれませんね。
私もそう思っていて最近重い腰を上げることにしました。

 私にとってボランティア活動はとても勉強になりました。学生時代はホームヘルプボランティアとして、私と同世代の知的障害を持つ方の家に行って一緒に遊んだりしたことがこの仕事をする上での原点になっています。社会人になってからはなかなか時間が取れませんが、仕事をリタイヤしてからはまた何らかの形でボランティア活動をしたいと思っています。減益の間もこのような機会があればまたやってみたいと思います。

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