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2008年1月の17件の記事

気になるニュース

 千葉県と兵庫県で合わせて10人が中国製の冷凍食品の餃子を食べて体調を崩し、このうち千葉県の5歳の女児が重態だという。中国では食品関係の問題が相次いでいた。以前には中国国内でインスタントラーメンを食べた小学生が相次いで死亡するという事件もおきた。今回はパッケージの内側から、有機リン系の農薬「メタミドホス」が検出されたそうだ。一歩間違えば命にもかかわる問題、加工食品でも輸入の際に農薬などの安全チェック体制を早期に構築する必要があると思う。

集合したかったみたい(BlogPet)

きのうやえもんと、集合したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

気持ちいいこと

「ドラえもん」のしずかちゃんは大変風呂好きである。その程度たるや単なるきれい好きというレベルではなく、ひょっとしたら彼女は両生類で、皮膚が乾燥したら皮膚呼吸がうまくいかなくなってしまうのではないかと思うほどである。
私も最近しずかちゃんに近付いてきたようで、だんだん長風呂になってきた。ぬるめのお湯にバスソルトを入れて、フリーペーパーを持ち込んでのんびりお湯に浸かる。そのうちにトロンとして眠くなってくる。何度か本当に眠ってしまったこともある。これがまた気持ちいいのです。まだまだ寒い日々が続きますが、溺れない程度にバスタイムを楽しみたいと思います。

8時50分だよ!全員集合

 今日は私達のクラスの4人の子供達が11月上旬以来久しぶりに全員集合した。手術による入院などがあり、ずっと休みが続いていた。担任である私もこの日をずっと待ち続けていた。そして、今朝8時50分、いよいよ全員集合!子供達も大喜びだったけれど担任も同じくらい(ひょっとしたらそれ以上に)大喜びだった。やっぱり全員そろってこそのこの学級。小さな学級だからこそ一人一人がみんなのことを良く知っているし、一人一人がみんなのことをいつも気にかけている。とにかく、今日はバンザイ!

大阪・京都・神戸 私の三都物語 ③

【3 京阪間の鉄道を楽しむ 12月28日】

 梅田地下街の朝は、行き交う人たちがひときわ早足だ。福島では私は早足のほう、東京でもまぁ標準的、ところが大阪の梅田地下街では私よりもずっと年上の人にもどんどん抜かれていく。まるで激流に翻弄される小魚のように私は歩いている。
 地下鉄御堂筋線に乗り淀屋橋で京阪本線に乗り換える。乗り換えの地下通路で私はまた激流に揉まれるようになる。淀屋橋駅は地下にあり、狭く細長い敷地をうまく活用するために列車が縦列で停車している。ここから緑色の濃淡二色の電車に乗る。天満橋駅を過ぎると地上に出る。雨が激しく窓ガラスを叩く。その向こうに大阪城の天守閣が少しだけぼやけて見える。JR大阪環状線との乗り換えである京橋駅で少しお客が増えたが、平日大阪から遠ざかる列車なので、通勤の流れと逆向きなので空いている。この列車は急行列車で、京橋を過ぎると小さな駅を通過して高速運転する。しかし、細かいカーブがずいぶん多い。明治時代に当時の集落をつなぐ形で開業した歴史的な事情によるもので、京阪電鉄カーブ式(株式)会社などとも呼ばれている。守口市、寝屋川市など大阪のベッタウンとなる市の中心駅に停車する。枚方市で列車を降り、ここから分岐する交野線に乗り、終点の私市まで寄り道をする。起点の枚方市(ひらかたし)にしても、路線名の交野(かたの)線にしても、終点の私市(きさいち)にしてもそろいもそろって難読地名である。交野市駅を過ぎ、次の河内磐船駅手前でJR片町線(学研都市線)をまたぐと、やや急な上り坂になる。目の前に山が迫ると終点の私市に着く。もうこれ以上進めませんよというような線路の引き方である。改札口を通り、駅前を少し見ただけで折り返しの電車に乗る。
 再び枚方市に戻り、三条(京都)行きの普通電車に乗る。古事記の崇神天皇記で、山城国の反乱との決戦が行われた久須婆の渡しが地名の由来とも言われる樟葉駅に着く。列車の進行方向右側には小高い山、左側には淀川が迫る。淀川の対岸は大阪府島本町、その北側に京都府大山崎町になる。雨は一向に降り止む気配がない。今日は京都市の洛北、鞍馬と大原を歩こうと思っていたが、鞍馬はともかく歩行時間がかなり長くなる大原は断念せざるを得ない。その代わりにこの先、あちこち寄り道をしながらさまざまな鉄道を楽しんでみようと思う。京都府に入ってすぐ、八幡市で列車を降りる。
 八幡市から男山ケーブルカーが出ている。終点からすぐ石清水八幡宮がある。ケーブルカーの乗客は私ひとりで電気を使って走らせるのが申し訳ない気持ちになる。歩いたらかなりきつそうな坂を軽々と上り、山上に着く。石清水八幡宮というと、中学校の国語の時間に吉田兼好(兼好法師)の徒然草にある「仁和寺にある法師」という話を学んだ人も多いだろう。仁和寺にいた僧侶が念願かなって石清水を参拝する機会を得たが、麓にある神社を参拝しただけで満足し、今いる寺社が石清水だと思い込んで山上にある石清水八幡に登らなかったという話。「どんな小さなことにも案内する人が必要である」という教訓を含んだ話である。神社はちょうど初詣の準備の最中で、男の人が参道を掃除していたり、巫女さんが走り回っている最中であった。私は恐縮しながら彼らの邪魔にならないように参拝を済ませた。晴れていれば男山から京都盆地を見下ろした景色は素晴らしいだろう。この神社の位置を考えれば重要性がはっきりわかる。平安京のある京都盆地の南西側の出入り口、しかもこの神社付近で木津川、宇治川、桂川が合流している。防衛の面でも、交通の面でも、治水の面でもこれ以上の立地はないだろう。この後、坂本龍馬ゆかりの寺田屋近くの中書島駅から京阪宇治線に乗り、六地蔵駅から京都市営地下鉄に乗り三条に出た。宇治や伏見は3年前の春に見たが、晴れていればまた歩いてみたいところだ。三条から京阪電車で蔵毎期の電車が出る出町柳に出た。まだ11時半だが、今日はだいぶ歩き回ったので既に空腹である。京都らしい物を食べたいが、この雨では遠くまではいけないし、出町柳駅から見える範囲にそのような店も無い。駅の中にあるハンバーガー店でハンバーガーセットの昼食を摂る。

ニュース(BlogPet)

きょう、ニュースを旅行しなかったー。
それでゆずは独り者とかイメージされた。
それでガーベラは、開始した?

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

チンパンジーの世界も

 日本人が少子・高齢化が進んでいるというニュースは耳にたこができるほど聞いていると思いますが。(実はこれは日本だけではなく、ほとんどの国で出生率の低下現象が見られていますが)。日本に住むチンパンジーの世界でも少子・高齢化が進んでいるそうです。現在の国内のチンパンジーの頭数は348頭、この頭数を維持するには毎年12頭ほどの赤ちゃんが生まれる必要があるそうですが、実際に生まれる赤ちゃんは毎年4~5頭ほど、このままでは国内のチンパンジーは絶滅の危機だそうです。やれやれ。私は蛇が嫌いなので蛇の少子・高齢化が進んでもらいたいものですが、これはどうなることやら。

「だいすき!!」TBSテレビ

 独り者の私がこんなことを言うのもおこがましいが、子育ては本当に大変なものだと思う。とくに現在は情報が氾濫していて、それが役に立つこともあれば余計不安を掻き立てることもある。今子供を育てているお父さん、お母さん方には本当に頭の下がる思いである。それが、知的障害を持つ人の場合は尚更であろう。自分の身辺処理や周りの人とのコミュニケーションがやっとだったり、支援を必要とする人が子育てをするのだから、その困難さは想像に難くない。しかし、私達が生きていく以上、性生活とまったく無縁でいることは有り得ないだろう。その結果、知的障害を持つ人が妊娠、出産という事態に直面することは十分考えられることであるし、人間として生きている以上、寝た子は起こすなという対応だけでいいわけが無い。

 このテレビドラマは愛本みずほ作の漫画を原作としている。知的障害をもつ柚子が同じ就労支援施設に通う草介との間に子供ができる。草介が亡くなったときにそのことが発覚する。周囲は柚子の育児能力に不安を持ち、子供を産むことに反対するが、柚子は産む意志を固める。やがて柚子は女の子を出産し、ひまわりと名付ける。彼女は失敗しながらも懸命にひまわりを育てようとするが…。

 私も知的障害を持つ生徒と日々かかわっている中で、この問題はとても身近な問題と感じています。このドラマを見る人々に知的障害者の生と性の問題について考えるきっかけになるように、そして実際にさまざまな困難と闘いながら子育てをしている知的障害者の方々を元気付けるように願い、私はこのドラマに注目したい。

 TBS系のテレビ局で木曜22時から。

大阪・京都・神戸 私の三都物語②

【2 新選組の足跡をたどって】

 大宮駅で電車を降りた。すでに午後2時近いが、まだ昼食を摂っていない。駅から近い場所にラーメン屋さんを見つけたのでそこで昼食を摂る。細麺に脂の強いこってりとしたスープで身体が温まった。
 細い路地に入ると間もなく光縁寺に着く。この寺の門の前には「新選組乃墓」と彫られた石碑がある。この寺には総長の山南敬介(1833~65)の他、野口健司、葛山武八郎などの新選組隊士がここに眠っている。しかし門には「見学の方はお断りします」と表示されている。少しの間どうしようかと考えたが、墓参なら言いのだろうと考え、中に入った。声をかけると小柄だがきつそうなお坊さんがやってきた。新選組隊士の墓参がしたい旨を告げると、墓参料と引き換えに線香とパンフレットをいただいた。本堂の裏手に回ると狭い墓地があり、その一番奥が新選組隊士の墓になっていた。墓石は幕末に作られたため、だいぶ古びていた。そこには山南敬介をはじめ隊士の名前がずらりと彫られていた。この寺と新選組の縁は、当時の住職と山南が同じ年齢で、個人的にも親交が厚かったことにはじまるという。その縁があり、戦死したり切腹したりした隊士をここに葬るようになった。もっとも、山南自信がここに葬られるようになるとは夢にも追っていなかっただろうが。墓に線香をあげ、手を合わせた。幕末、この国にとって未曾有の危機に立ち上がった若者達、ほんの少しの立場の違いで対立し、殺しあった。一体どれだけの有能な人材が失われたのだろう。若き新選組の隊士達も、京都で、江戸で、会津で、函館で多くが若い命を散らしていった。山南は、学識があり、心優しい性格で壬生の人たちから慕われていたという。空を見上げた、宇宙まで透けて見えそうに青い。私は幕末に生き、若い命を散らした人々が高い空から見守っているような気がした。本堂に戻るとさっきのお坊さんが、本道に案内してくれた。山南をはじめとする隊士の位牌があったので、焼香をしてきた。怖そうに見えたお坊さんの顔がやさしげに見えた。
綾小路を西に進むと旧前川邸がある。ここは新撰組の屯所だったが、現在は公開されていない。そのすぐ向かいにあるのが八木邸である。ここも新選組の屯所だったところである。1863年(文久3年)京都の治安維持のために新選組は京都の西の郊外に当たる壬生の八木邸、前川邸に本拠を構えた。ここで隊士を増やし、京都の治安維持のため尽力することになる。座敷に案内されると説明を受ける。この部屋は新選組の内部粛清で、芹澤鴨一派が殺害された部屋である。私が座っているところにも芹澤達の血が流れたのであろう。その時の刀傷も残っていた。京都に新選組が活躍していた当時の建物はあまり残っていない。良くぞ残っていたと言いたくなるくらいである。道に面していたところが土産物屋になっていて、ここで壬生名物の壬生菜が入った餅をいただく。新選組がいた当時、八木家には男の子がいて、かれが昭和のはじめまで健在であり、新選組の生き証人となった。
八木邸のすぐそばに壬生寺がある。広い寺で、幼稚園や老人ホームなども敷地の中にある。ここに近藤勇の銅像がある。角ばった顔で、意志の強さと威厳を感じる。この広い境内で沖田総司が子供達で遊んでいたのだろうか、天才剣士と子供達の組み合わせはなんとなくおかしくほほえましい。もっとも、この寺で大砲の訓練をしていたそうだから、寺としては迷惑千万だったのだろうが。
次は、新選組の活躍の場として池田屋跡に行こうと思うが、少し遠回りして千本通を二条駅前まで歩いてみようと思う。千本通は、かつての平安京の中央を天皇がいた大内裏から南の出口の羅城門まで南北に貫く朱雀大路とほぼ同じである。かつての朱雀大路は道幅84メートルであったが、現在の千本通はその10分の1もないだろう。周りは住宅や町工場が並んでいて、予備知識が無ければかつての朱雀大路とは気付かないだろう。そんな千本通をしばらく進み、三条通との交差点を過ぎると片側2車線の立派な道路になった。間もなく二条駅に着く。ここから地下鉄で京阪三条に出て、江戸日本橋から続く東海道の終点になっている三条大橋を渡る。間もなく池田屋跡に着く。現在ではビルの前に小さな石碑が一本あるだけである。まだ午後4時半であるが、寝不足のせいだろうか、だいぶ疲れてきた。ここから高瀬川沿いに木屋町通りを歩いて、阪急で大阪梅田に戻ることにする。

やえもんもほしいかな(BlogPet)

ガーベラはエントリがほしいな。
やえもんもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

大阪・京都・神戸 私の三都物語 ①

【1 京都まで 12月27日】

 誰だってそうだと思うが、小学生の頃、遠足の前の晩は良く眠れなかった。私は今だってそうだ、旅立ち前の晩は良く眠れない。今年は忙しかったから8月に高知。愛媛に行って以来県外にほとんど出ていなかったから尚更だ。何度も目が覚めた挙句4時過ぎには完全に目が覚めてしまった。
 
 クルマで福島空港を目指す。旅への期待感と寝不足のための妙なハイテンションでついついアクセルを踏みすぎてしまう。100km./h制限の高速道路を大幅な速度オーバーで走っていた。
 福島空港9時50分発の日本航空便に搭乗する。離陸するとなすだけを初めとする山々、日光の中禅寺湖などが次々と現れる。山々は雪を抱いて美しい。甲府盆地、赤石山脈(南アルプス)、木曽山脈(中央アルプス)を見て、中部国際空港(セントレア)が見えた。衛星写真を見ているようで楽しい。ここから名張(三重県)、桜井(奈良県)、河内長野(大阪府)を経由するのが最短距離であるが、日本航空機は紀伊半島南部の山岳地帯を通過すると田辺(和歌山県)沖で右に大きく旋回した。それから紀伊半島の海岸線に沿って北上する。ずいぶん遠回りであるが騒音問題を避けた結果なのだろうか。

 関西空港には予定どおりの11時10分に着陸した。ここで、大阪・京都・神戸地区の私鉄(阪急・阪神・京阪・近鉄・南海など)、地下鉄が連続する3日間乗り放題になる「スルッとKANSAI 3dayチケット」を購入する。これから3日間、大阪を拠点に京都や神戸を回ることにする。まずは大阪に向かう。南海電鉄関西空港駅のプラットフォームには、濃紺色の鉄仮面にも潜水艦にもウルトラマンにも見える特急「ラピート」が見える。きっぷを買い足してこれに乗る。車内の天井から窓回りにかけてベージュ、窓より下はカフェオレ色、窓は楕円で非常に明るく地中海風といったところか。座席もゆったりしていていい。関西空港と対岸の泉佐野市に渡ると未来的な風景から典型的な日本の郊外の風景になる。そんな中をラピートが走る。かつて豊臣秀吉が茶会を行ったという天下茶屋でラピートを降り、地下鉄堺筋線に乗り換える、さらに次の動物前船で地下鉄御堂筋線に乗り換える。御堂筋線は何度も乗っているがいつ乗ってもお客が多い。梅田で降り、着替えなどの入ったバッグをホテルに預けた。

 阪急梅田駅は私鉄のターミナル駅としては例外的に大きな駅だ。神戸線・宝塚線・京都線それぞれ3本のホームがある。そこにずらりとマルーン一色の列車が並んでいる様は壮観である。私の乗った河原町(京都)行きの列車が梅田駅を出るとほぼ同時に宝塚行きと新開地(神戸)行きの列車も発車する。威風堂々、貫禄すら感じる。十三駅でそれぞれの方向に別れた。高槻を過ぎると両側に山が迫り、わずかながら農地も現れる。私が乗っている阪急の線路と東海道新幹線がぴったりとくっつき、右側には国道171号線、左側にはJR東海道本線、少しはなれて左側の山の中腹には名阪自動車道がトンネルに出入りしながら見える。サントリーの山崎工場が見えると、1582年に本能寺の変で織田信長が亡き後、豊臣秀吉と明智光秀が天下の行方をかけて争った山崎の古戦場になる。秀吉が本陣を置いたのが天王山である。そのような経緯を知らなくても、この地が京都を防衛するのに重要な土地であることは車窓からでも十分理解できる。京都市内に入り、桂駅で各駅停車に乗り換える。京都市内に入ると阪急線は四条通の地下を走る。私は壬生の新撰組関連の史蹟を見るために大宮駅で列車を降りた。

ALTを濫用する

 私の学校にはつきに1度ALT(外国語指導助手)が来校する。彼はアメリカ中西部の出身で日本語はあまりうまくない。英語はさすがネイティブだけあってそれはそれは見事なもので、彼が来校するたびに私の英会話の練習に付き合ってもらっている。かれも非常にフランクな性格で私の滅茶苦茶な英語に付き合ってくれる。今回は彼とこんな話をした。
 私 やあ、元気かい?
 彼 元気だよ。
 私 年末年始はアメリカに帰ったの?
 彼 ずっと福島にいたよ
 私 福島で何をしていたの?
 彼 スノーボードをしていたよ。
 私 スノーボード!僕もスノーボードをするよ!
 彼 おお!君はスノーボード上手なの?
 私 あまりうまくないよ。
 こんな調子で私の恐ろしく下手な英語に付き合ってくれて本当に感謝しています。生徒に英語を教えるのが仕事なのに、教員の英会話の練習にまでつき合わせて本当に申し訳ない。彼はスノーボードを始めたばかりだそうだから、一緒に練習に付き合って、昼ご飯くらいおごってみようかな。

書初め

 今日は書初めをした。お題は「冬の山里」。「冬」という字は形よく書くのがなかなか難しい字。「の」は筆の返しや払いがきれいに決めるのがなかなか難しい。「山」も「里」も筆の入れ方や止め方、線の長さや間隔のバランスが難しい字である。止めや払いなどの基本的な技法や書き順、字の形などの基本的なところはしっかりと教えるが、つまるところ字というのはその人の人柄が出るものだと思う。とくに毛筆はそうだ。ああ、この子は以外と神経質なところがあるんだなとか、思ったとおり大胆な字を書くなとか。お手本として私が書いた字を見てみる。昔の私を知る人なら私のとんでもない悪筆を知っておられると思うが、なんだかずいぶん読める字になってきたと思う。字を書いたり教えたりする仕事だから、あまり適当な字を書くわけには行かないからであろうか。それともこんな私でも少しは落ち着きと責任感が出てきたからか。

大阪・京都・神戸 私の三都物語 予告編

 私は12月27日から31日まで、大阪、京都、神戸を旅行してきました。関西地方をじっくりと旅行するのは、学生時代の1994年(京都・大阪)、卒業後の1998年(京都・奈良)以来久しぶりでした。今回は京都では壬生周辺、鞍馬。大阪では大阪城から住吉大社までの谷町台地。神戸では須磨、福原京、大輪田泊と平清盛の足跡をたどりました。他に間もなく引退する0系新幹線と播州平野のローカル線に乗ってきました。これから少しずつ書いていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに。なお、写真も左側の「マイフォト」の一番下にアップしました。こちらも紀行文の進み方にあわせて写真を増やしていきたいと思います。なお、題名の「三都物語」ですが、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ディケンズの小説「A Tale of Two Cities」 (邦題「二都物語」)から借用しました。

ガーベラ(BlogPet)

きょうガーベラはイメージしたかもー。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

第62代横綱大乃国の全国スイーツ巡業 芝田山康著

 最近の若い男の子は違うのかもしれないが、私が男に生まれて損したなと思っていることは、人前でスイーツの話ができないことである。あの店のケーキは美味しかった、あの店のアイスクリームが・・・などという話はいい年をした男がするのはみっともない、そんな思い込みがあった。とは言え、決してスイーツが嫌いなわけではない。生クリームやカスタードクリームは昔のように食べられないが、レアチーズケーキは大好きだし、仕事から帰ったらまずすることは、ブラックのコーヒーか高山烏龍茶にクッキーで一息つくことだし、夏なら水まんじゅうが欲しくなる。だから、スイーツに興味の無い振りをするのは結構しんどかった。
 芝田山親方(元横綱大乃国)は角界きっての甘党。食べるだけでなく自分でケーキを作ってしまうほどのスイーツ通。そんな親方が日本全国のなかから厳選したおすすめのスイーツを紹介したのがこの本です。日本一美味しいバウムクーヘン、親方が惚れ込んだチーズケーキ、親方が素材の良さに納得したプリンなど、北は北海道から南は鹿児島まで日本各地の極上のスイーツが紹介されてみます。私もこの本を片手に全国スイーツ修行の旅に出発しようかな。   (2006年 日本経済新聞出版社発行)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます!皆様はどのような新年を迎えられたのでしょうか。私は久しぶりに自宅で新年を迎えました。大晦日に雪がたくさん降って銀世界でした。雪を踏み締めながら近くの神社まで初詣でに行ってきました。私の家族、親族、友人、このブログを読んでくださっている皆様の健康をお願いしてきました。皆様どうぞ今年もこのブログをよろしくお願いします。

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