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逃げ隠れする聖火リレー

 ここ1月近く、テレビニュースに聖火リレーの話題が出ない日が無い状態が続いている。ことのおこりは3月24日、ギリシャのアテネで行われた採火式の際、チベット情勢に抗議する人が乱入した。その後、3月27に聖火リレーが行われたギリシャのテッサロニキ、4月3日のトルコのイスタンブールでも聖火は決して全ての人に歓迎されたわけではなかった。4月6日のロンドンでは、聖火は自転車での突撃や消火器での攻撃という手荒い抗議を受けた。そして翌日のパリではリレーの途中で聖火が消火され、リレーが中断される前代未聞の事態となった。9月9日のサンフランシスコでは、聖火リレーが始まった直後ランナーは巨大な倉庫に入り、そこから自動車で移動し、予定されたコースも、式典もキャンセルされて空港に直行し、まるで厄介払いをするような待遇を受けた。

 聖火リレーは1936年のベルリンオリンピックが最初だと言うが、こんなに話題になり、抗議を受けるばかりかこれだけ失態を重ねたと言う話は聞いたことが無い。26日には長野で聖火リレーが行われるが、どうして今回のオリンピックだけはこんなに抗議を受けるのでしょうね?

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