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悲惨すぎる業火リレー

 開催する各国から敬遠されている北京オリンピックの業火リレーは、その後も世界中の人の失笑を買っている。4月16日のイスラマバード(パキスタン)では、観客を一切締め出して、陸上競技場をぐるぐる周回する滑稽な業火リレーになった。ニューデリー(インド)では、フェンスで何重にも囲まれた直線コースで業火リレーをした。これはまるで檻の中で業火リレーを行っているようだった。キャンベラ(オーストラリア)では、上空で飛行機雲で「Free Tibet」と描かれて、業火リレー開催側の面子を潰す結果になった。明日行われる長野では、スタート地点の予定だった善光寺から会場使用を拒否され、駐車場(しかもかつては刑務所だったらしい・・・)からのスタートになった。今後も台北(台湾)では業火の上陸じたいを拒否され、業火リレーは実施されないことになった。
 業火リレーを主催している側としては、やればやるほど面目を失って厳しい立場になったことに対し、深い同情を禁じえません。ほんとうはもうやめたいでしょう、こんなばかばかしいこと。でも、なぜこんなことになったのでしょうね。

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