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2008年5月の18件の記事

道路交通法改正

 明日から道路交通法が大幅に改正されます!

【1 飲酒運転に対する罰則の強化】

 飲酒運転をした人だけでなく、同乗していた人、飲酒運転することを知りながらクルマを貸した人、運転をすることを知りながら飲酒をさせた人にも罰則が加えられるようになりました。また、飲酒運転を含む、悪質・危険運転により免許取り消し処分を受けた人は、その後10年間免許を取得できなくなります。 このことによって、飲酒運転が無くなり、悲惨な事故が少しでも少なくなることを願っています。

【2 高齢運転者等対策】

 記憶力・判断力などに関する検査の導入。あるデーターでは、30歳~34歳男性の運転免許保有率が98%(2003年)ということです。最初から免許を取らないことを選択した人もいると思うので、希望した人はほぼ全員免許を取得していることになります。クルマやバイクという使い方次第では非常に危険なものを扱える免許をこんなに簡単に与えていいのか疑問が残ります。また、公共交通機関の未発達な地方では、認知症の症状が出ているにもかかわらずクルマの運転を続けている人がいます。何らかの方法でそのような方に運転することを諦めてもらう必要があると思います。もちろん、代替の交通手段を確保しなければなりません。これから、ますます高齢者が増え、認知症になる方もますます増えると思いますし、私だっていつかそうなるかもしれない。重い課題ですが、クルマやバイクは基本的に危険なものです。

【3 自転車利用対策】

 自転車の歩道通行が一部認められるようになりました。これまでは「自転車通行可」の標識のある場合を除いて、自転車は車道を通行するものとされてきましたが、クルマが増え、車道は自転車にとって危険なものとなりました。児童、幼児、高齢者が通行する場合や、交通の事情でやむをえない場合は自転車が歩道を通行できるようになりました。もっともその場合、歩行者と自転車との接触事故、自転車同士の接触事故が懸念されます。将来は、自転車を運転するには警察で講習を受けるなどの方法で、自転車の交通マナーに関しての普及が必要だと思います。

【4 被害軽減対策】

 自動車の後部座席のシートベルトが義務化されます。これによって、事故の際に後部座席の人が車外に放り出されて死亡するような事故が減ることを願っています。

代表(BlogPet)

きょうガーベラが福島県内へ代表したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

食堂車

 上野と札幌を結ぶ寝台特急「北斗星」で2回食堂車を利用したことがあります、1度はディナーを。もう一度はパブタイムを利用したことがあります。パブタイムとは、ディナー(フレンチのコース料理または和食の懐石御膳)終了後、簡単な料理とドリンクを提供します。ビールを飲みながら流れゆく車窓を見ると、見慣れた景色がなぜか特別なものに見えます。

署名お願いします!

 犬や猫、鳥類、ウサギ、ハムスターなどのペットを飼う人はとても多いですよね。多くのペット達は、責任ある飼い主の下、幸せに生きています。しかし、一部の無責任な飼い主により、「歳をとったから」「病気になったから」「飽きたから」などの理由で捨てられたり、保健所に持ち込まれたりしています。彼らがどのような運命をたどるのか、多くの人は知らないと思います。ぜひ以下のページをご覧になってください。

http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/

 このような状況を改善し、私たち人間と同じこの地球に生きるものであるペット達の命を守るための署名運動が行われております。

呼びかけ文を引用します
「一生一緒に暮らすと誓った犬や猫を、簡単に「飼育拒否」をすることが出来る我が国、日本。どうすれば「飼育拒否禁止」が出来るのだろうか?それは、欧米諸国ではすでに導入されている制度、「オーナーライセンス」(受講の義務)です。ライセンス取得者以外は、犬、猫の購入が出来ない。安易に命を向かえ、安易に、処分されている現状を改善する為の制度。何処で産まれ、何処で売られ、何処で飼育されているか?明確にすることが出来、命の犠牲を減少させる事が出来る。」

 以下のページで署名ができます。
http://www.shomei.tv/project-12.html#detail

めっちゃ懐かしい

 まずはこれを見てください。30代以上の人にとってはとても懐かしい映像です。それにしても時の移ろいは非常に早いものです。

http://jp.youtube.com/watch?v=_4vKp3BGecs

東海地方の私鉄と信長の足跡をたどる②(BlogPet)

やえもんの「東海地方の私鉄と信長の足跡をたどる②」のまねしてかいてみるね

【2近鉄内部・八王子線】名古屋駅を預け、駅を預け、駅の西口にあるホテルに荷物を預け、駅の西口にあるホテルにあるホテルに荷物を預け、...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

東海地方の私鉄と信長の足跡をたどる②

【2 近鉄内部・八王子線】

 名古屋駅を出て、駅の西口にあるホテルに荷物を預け、いよいよ東海地方の私鉄めぐりを始める。はじめに、近鉄で四日市まで出る。地下の近鉄名古屋駅から伊勢中川行きの急行列車に乗る。間もなく地上に出ると右にJR関西本線の線路が見える。近鉄のほうが列車の本数も多いし、列車の編成も長く優勢に見える。急行列車だから駅を次々と通過していく。気持ちのいい走りっぷりだ。弥富を過ぎると木曽川の長い橋を渡る。その先は三重県、伊勢国と言ったほうがしっくりくるか。ここは木曽川と長良川に挟まれたきわめて狭い島で、その名も長島という。戦国時代、長島の願証寺を中心に一向宗(浄土真宗)の勢力が大きな力を持ち信長を散々苦しめた。

 今度は長良川を渡ると桑名に着く。桑名駅を出て間もなく、鉄道橋とは思えない細くはかなげな橋が列車の上をまたぐ。これが今日の夕方に乗る三岐鉄道北勢線である。だんだん家が建て込んで四日市に着く。四日市は、私などの世代は、大気汚染による公害病の代表例として「四日市ぜんそく」を社会科の時間に学習したから、イメージが良くないが、これから四日市市内を走る近鉄のローカル線2本に乗る。

 ここで、「軌間」という言葉が問題である。鉄道とは2本のレールの上を車輪で走る乗り物である。軌間とは、2本のレールの感覚である。どんな鉄道でも軌間が一定と言うわけではない。JRの新幹線、京成電鉄、京浜急行、近鉄の大部分、阪神、阪急などは1435mm.の標準軌(世界の多くの国が採用している)。JRの在来線、東急、東武、西武、小田急、名鉄、南海などの日本の多くの鉄道は1067mm.の狭軌を採用している(他に、台湾、フィリッピン、インドネシア、赤道以南のアフリカ)。これよりも狭い軌間の鉄道は日本ではほとんど廃止されてしまったが、わずかに三重県に3路線が残っている。これを一気に乗ろうと思う。

 Photo

 内部・八王子線乗り場は改札口を出て、長い通路の先にあった。ちょうど電車が到着したところで、1両ごとに黄色・オレンジ・ピンクと異なった色に塗られたカラフルな3両編成の電車から思いがけず多くの人が降りてきた。私が乗り込んで見るとやはり小さい。幅で見れば路線バスより狭いかもしれない。1人崖の座席が通路を挟んで並んでいる。四日市を発車すると住宅地の中を走る。内部線と八王子線が分岐する日永駅はアルファベットのAの字のような変わった形をしている。この駅を出発すると右へゆっくりと急カーブを曲がると八王子線の終点の西日野、わずか3駅の小さな旅だった。
 
 西日野駅は小さな川の前にあった。この川が曲者で、かつてはその名の通り八王子まで延びていたこの鉄道を西日野止まりにした犯人である。1974年の大雨のあと、ここから伊勢八王子までの区間が廃止になったのである。この後、内部線に乗り換えるには、この電車で日永まで戻ると内部線の電車に乗り換えることができるが、少し冒険をして、日永の南隣にある南日永駅まで歩いてみようと思う。時間は16分間、歩行距離はおよそ1.3km.、際どいが茶連にしてみようと思う。川を渡り、四日市南航行の入り口にたどり着いたときには、すでに7分が経過していた、残りの距離は半分以上ある。ここからの直線は競歩の選手のごとく猛烈な勢いで進む。11分経過、踏切が見えてきた、これで間に合いそうだ。結局14分かかって南日永駅に着いた。今度の電車間エメラルドグリーンに塗られた電車であった。だんだん田が見えてきた。福島では田植えはこれからだが、こちらでは田植えは既に終わり、苗が風に吹かれて気持ち良さそうにしていた。

 終点内部駅は国道1号線と、おそらく1号線の旧道である道に挟まれて身を縮めているようだった。すぐ近くに石碑があり、見てみると「東海道」とあった。写真の手前側の狭い道がかつての東海道であったそうだ。

Photo_2


 

反省

 言うまいと思っていてもつい言ってしまうこと。
 かつて私が今の生徒と同じ年齢くらいだった頃、親や教師から言われて嫌な気持ちになった言葉を、知らず知らずの内に私も言ってしまう。
 放課後の教室、そんなことを反省する日もある。それでも次の日彼らは元気に登校してくる。今度は言い方を気をつけないと。

あなたが生まれたのはどんな年ですか?

 私は1972年(昭和47年)に生まれました。国内ではこの年は高度経済成長期の末期、日本は急激な経済成長に伴う繁栄に酔いしれていた。1月には札幌でアジアではじめての冬季オリンピックが行われた。田中角栄総理の「日本列島改造論」で、全国に新幹線と高速道路を整備するという、今では考えられない景気の良い話が政治家の口から出ていた。繁栄の一方で、水俣病や四日市ぜんそくなどの公害が深刻になっていた。1960年代後半から活発になっていた学生運動は、徐々に支持を失い孤立化、過激化していき、この年の2月にはあさま山荘事件がおき、14人の同士を殺害した凄惨な連合赤軍事件が発覚する。
 長らく国交が無かった日本と中国であるが、田中角栄と周恩来が北京で会談し、日中共同宣言を発表し、国交が正常化した。一方、台湾の中華民国との国交は断絶することとなった。その記念の意味合いもあるのだろうが、上野動物園にパンダが贈られ、日本中にパンダブームが起こった。
 第二次世界大戦修了以降アメリカの施政下にあった沖縄が日本に復帰し、沖縄県が発足した。その後も沖縄には多くの米軍基地が残っている。

 この年の流行語は
「お客様は神様です」(三波春夫)
「ナウ」「ナウな」…もはや死語ですね
「恥ずかしながら」(横井庄一)・・・終戦後27年、グアムから生還しました

この年の文化
漫画
 「キャプテン」(ちばあきお)、「ドカベン」(水島新司)、「ベルサイユのばら」(池田理代子)
    「キャプテン」はとくに好きな作品です!
ベストセラー
 「恍惚の人」(有吉佐和子)、「坂の上の雲」(司馬遼太郎)、「二十歳の原点」(高野悦子)、「日本列島改造論」(田中角栄)
    「二十歳の原点」については別の機会に取り上げたいと思います。
テレビ
 「太陽にほえろ」・・・The刑事物ですね
音楽
 「結婚しようよ」(吉田拓郎)
 「瀬戸の花嫁」(小柳ルミ子)
 「学生街の喫茶店」(ガロ)
 「どうにもとまらない」(山本リンダ)
この年生まれの人物
 平井堅(シンガーソングライター)
 新庄剛志(元野球選手)
 稲森いずみ(女優)
 木村拓也(野球選手とSMAP)
 貴乃花光司(元横綱、現在親方)
 ペ・ヨンジュン(俳優)
 堀江貴文(元ライブドア社長)
 高橋尚子(マラソン選手)

 歳を聞かれたら、「ヨン様と同じ」と答えるようにしています。

東海地方の私鉄と信長の足跡をたどる 1(BlogPet)

やえもんの「東海地方の私鉄めぐりと那古屋、桶狭間、清洲 1」のまねしてかいてみるね

【1こだま号の悦楽】旅とは歩くことであった!!
「東海道中膝栗毛」の弥次さん、...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

 1東海地方の私鉄と信長の足跡をたどる

【1 こだま号の悦楽】

 旅とは歩くことであった。「東海道中膝栗毛」の弥次さん、喜多さんも、松尾芭蕉もひたすら歩いた。だから旅とは移動途中そのものであった。明治時代になり、鉄道か開通し、汽船が就航し、やがて自動車と航空機も仲間入りすと旅はより早く、より遠くに行けるようになった。すると、移動時間はただの退屈な時間になってしまった。飛行機の窓から見る夕陽の美しさは息を呑むようだが、炊いて員客は寝息を立てているし、東海道新幹線から見る富士山や台湾の自強号から見る清水断崖も極上の社葬だと思うが、半分以上の乗客は関心がないようだ。たいていの人にとって目的地に早く着いてそこで楽しいことがしたい、それが大方の人の考えのようだ。しかし、私は違うと思う。旅の大きな楽しみは移動中であり、車窓に流れる景色は下手な映画よりも面白いと思っている。今日は新幹線「こだま」号で、少しだけゆっくり東海道の車窓を楽しんでみようと思う。

 東京発9時26分のこだま号に乗る。東京駅を出ると山手線や京浜東北線と並走する。品川を過ぎ多摩川を渡り神奈川県にはいるまではあっという間である。新横浜を過ぎても民家が密集している。東北新幹線なら大宮を過ぎてしばらくすると田圃も見られるようになるのだが、やはり東海道は人口密度が高い。花水側を渡るとようやく山が近づいてくる。小田原では後続の「のぞみ」号に道を譲る。「こだま」号は、「のぞみ」号や「ひかり」号に道を譲りながら走るが、駅間の走りはひけをとらない。列車密度の高い東海道新幹線だから、「こだま」号がのんびり走ると「のぞみ」号や「ひかり」号の足を引っ張ってしまうからだろう。小田原を過ぎると山にはみかん畑が見えてくる。これが見えてくるといよいよ東海地方だなと思う。熱海を過ぎて丹那トンネルをくぐるとあっという間に三島。新富士駅の北側には日本製紙の大きな工場が見える。富士山が見えることを期待して山側の座席に座ったが、残念ながら雲に隠れてすそのほうしか見えない。かわりに、かまぼこがたくさん並んでいるような茶畑が見える。このユーモラスな姿を見ると静岡に来たことを実感する。静岡でお客がだいぶ降り、車内はゆったりとした空気に包まれた。静岡を過ぎると間もなく安倍川を渡る。東海道は川めぐりの旅でもある。次に渡るのは大井川、大井川に沿ってSLの走る大井川鉄道がある。線路だけでも見えないかと目を凝らしたが、影も形も見えなかった。後で地図を見ると、新幹線が大井川を渡るのは、大井川鉄道の起点である金谷のだいぶ南だ。見えるわけがない。丘陵をトンネルで越えると掛川停車。山内一豊の掛川城は駅からやや距離があるようではっきり見えなかった。色々な工場が見えてくると浜松。ヤマハ、河合楽器、スズキ自動車、本田技研工業、そうそうたる顔ぶれの企業が浜発にゆかりがある。浜松では6分停車。プラットフォームに下りる。
 
 プラットフォームをぶらぶら歩き、通過する列車を見送り、売店に1つだけ残っていた駅弁を買うと発車時刻は近い。駅弁をあけているうちに浜名湖が見えてきた。線路北側の道路が邪魔だが、広々とした眺めに見とれる。ウナギの入った釜飯弁当を食べているうちに豊橋、名鉄の赤い電車が見える。いよいよ名古屋が近いことを実感する。にわかに雨がつよくなったが、三河安城を過ぎると雨が上がった。「こだま」号は速度を落とし名古屋駅に入った。シルバーにオレンジの帯を巻いたJR東海の列車が行き交っていた。

25年越しの歴史的和解

 とはいっても、現実の人や団体の間ではありません。日本の代表的なグルメ漫画「美味しんぼ」の主人公である山岡士郎とその父親である海原雄山との間です。最近のこの作品は見ていませんが、この作品の初期は山岡の「究極のメニュー」と海原の「至高のメニュー」の対決が作品の大きなテーマでした。それにしても、連載開始から25年も経つのか、「究極の~」が流行語になったのが1986年、私も歳をとるわけだ。とにかく、歴史的若いおめでとうございます。それにしてもあれだけ対立していた2人に一体何がおきたのでしょう。

電車・バスで行く 福島やたら小さい旅  福島交通飯坂線

 福島交通飯坂線は、福島駅と言い坂温泉駅の間9.2km.を無ずぶ鉄道で、観光のほか通勤、通学の足としても活躍している。飯坂線の乗り場は少しわかりにくい。JRの東口改札を出て、駅ビルに沿って左側に行き、隣伸びるとのすき間を入ると小さな駅があり、ここを飯坂線と阿武隈急行線(福島から梁川を経て宮城県の槻木駅までの鉄道)が仲良く共用している。飯坂線は、昼間でも25~30分ごとに電車があり、時刻表無しで行っても利用できる。
 かつて東急電鉄で活躍して、1991年に福島交通にきた電車に乗る。製造から40年以上経過した電車だからさすがに疲れは隠せない。座席がほぼ埋まる程度の乗客が乗った。休日の昼過ぎとしてはなかなかの乗車率である。JR東北本線に沿って北上し、2つ目の美術館・図書館前で降りる。駅から県立美術館、図書館まで続く短い通りはケヤキの新緑と通りの両側の落ち着いた町並みが好ましい。私は25分後の次の電車に乗る予定だから、図書館で少しだけ本を読むと駅に引き返した。

Photo

 電車は福島の郊外の住宅地を走り、ちらほらと果樹園が見えたところで医王寺駅に着く。この駅は、源義経に従い奮戦した佐藤継信、忠信兄弟ゆかりの医王寺最寄の駅である。住宅地を15分ほど歩くとお寺がある。私は長年福島県内に住んでいながら、この寺に来たのははじめてであった。松尾芭蕉もここを訪れたそうだ。杉の並木の奥には、藤棚があった。藤は私の好きな花で、藤棚の下に行ってしばらくの間甘酸っぱい香りを楽しんだ。

 医王寺駅に戻ると間もなく電車が来た。ここから飯坂温泉までは2駅、電車はスピードを落としてカーブを通過する。

Photo_2

 飯坂温泉駅はローカル鉄道としては立派な作りの駅である。摺上川の対岸にある公園の与謝野晶子の歌碑を見て、川沿いに歩いた。新緑がとても美しい。温泉街を一回りした後は、共同浴場の鯖湖湯で一風呂浴びる。飯坂温泉の熱い湯を、少し浸かっては出てを繰り返し堪能した。帰りの電車では身体が温まったからなのか、いつの間にか眠っていた。

電車・バスで行く 福島やたら小さい旅 序章

 去年の夏、暑さを避けるために福島県内のとある高原に行った。クルマの中でお弁当を食べたり、本を読んだり、周辺を散策したりして過ごし、夕方近くなったので、帰ろうとすると、道路を老夫婦が歩いている。バス停のある温泉街までは歩いて5キロ近くも山道を降りなければならない。気の毒に思ってクルマに乗せて温泉街まで送っていった。老夫婦は「前に来たときにはバスがあったのに・・・」と言っていた。

 都会の人が聞いたら驚くかもしれないが、地方の人は本当に歩かない。極端な話、道を歩いているのは幼稚園児から高校生までと、お年寄りだけ。それ以外の年齢の人は歩かないし、バスや電車もめったに使わない。高校在学中に車の免許を取り、100m先のコンビニにもクルマで行く生活になる(少々大げさか・・・)

 そんな中、電車やバスを運行する会社は苦戦が続き、ここ数年でも福島県浜通り(沿岸地方)で路線バスを運行する常磐交通と、中通り(東北新幹線沿線の内陸地方)で路線バスと鉄道を運行する福島交通が相次いで経営破たんした。そんな福島県の鉄道と路線バスを応援すべく、鉄道や路線バスの沿線の観光地やグルメを紹介して、少しでも多くの人に乗ってもらえるようになることを願っています。

 最初は福島交通の電車である飯坂線からです。

携帯機種変更

 およそ2年半ぶりに携帯の機種変更をした。これまで使っていた機種がかなり電池が消耗してきたので、そろそろ新しいのが欲しいかなと思っていた。今回の機種選びの条件は、①シンプルなデザイン、②国際ローミング(海外でもそのまま使える)、③パソコン用のサイトをそのまま見れるの3点。ワンセグは、あればあるにこしたことはないが、無くてもかまわないので、とくに条件に入れなかった。ショップで条件に合う機種を探してもらい、なかなか気に入った機種に出会うことができた。シンプルながらなかなかスタイリッシュ。必要十分な機能がついていて、おまけに安い!(ワンセグ無しはお徳です!)結局、情報収集ということを考えるとテレビよりウエブサイトのほうが公立が言いのですよね。これから使いこなせるように色々いじってみようと思う。

私がやっていることを白状します

 GW前半に三重、愛知、岐阜県を旅してきました。今回は、この3県の鉄道に乗ること、織田信長関係の史蹟をめぐること、名古屋のB級グルメを堪能することが目的でした。この目的のうち、後の2つは皆様も理解できると思いますが、最初の鉄道に乗ることは「さて?」と思った方も多いと思います。昨年の年末でも、大阪から京都に行くのにわざわざ京阪交野線に乗って私市まで往復したところをよんで「?」と思った方もいると思います。そこで、私が中学生の頃から目指しているあることについて説明します。

 ことの起こりは中学1年生の夏。当時私は隣県の病院まで通院していた。診察を終えて古本屋さんに立ち寄った。そこで手に取った本がとても面白く、店のおじさんの白い目を無視してついに1冊読み終えてしまった。その本が宮脇俊三著の「時刻表2万キロ」であった。サラリーマン生活をしながら土日に全国の鉄道を乗りまわり、ついに国鉄(現JR)の全路線を乗り終えるまでの旅行にである。鉄道マニアが書いた独りよがりの本ではなく、家族や旅先の人との人間模様が細やかに記述されていたり、豊富な歴史や文化への知識を生かした格調高くテンポのよい文章に引きこまれた。古本と言えども中学生の身分では買えなかったが、この本をきっかけに私も鉄道旅行の世界に入っていく。高校生の頃は弟二人と一緒に普通列車を乗り継いでひたすら列車に乗り続けるたびをした。大学生になって一人旅を始た。史蹟や景勝地を巡りながら要所要所にはまだ乗っていない鉄道路線に乗るようにした。

 今現在の乗車状況は以下の通りである。
○JRグループ(新幹線を含む)
  12078.3km.  乗車率60.9%
○その他の会社
   3115.9km.  乗車率42.4%

 できれば100%を目指したいが、まとまった休みがなかなか取れない現状では1回の旅行で2~3%伸ばすのが精一杯である。楽しみながら少しずつ乗っていきたい。

世界のビールを飲む~Lindemans peach mini

Lindmans
【種類】        ランビック・フルーツ
【アルコール度数】  2.5パーセント
【原料】        大麦麦芽・小麦麦芽・小麦・ホッブ・果汁
【輸入業者】     日本ビール
 果汁の入ったビール、日本では珍しいですが、ベルギーでは多く生産されています。このビールはランビック(野生酵母で発酵されたビール)の自然な酸味と果汁の香りと甘みが優しく溶け合ってとてもセクシーなビールになりました。ビールが苦手と言う方にもぜひ。食後のデザート的な楽しみ方もできそうです。

名古屋は朝がおとく(BlogPet)

やえもんの「名古屋は朝がおとく」のまねしてかいてみるね

噂には聞いていましたが、やっぱりすごいですね、やっぱりすごいですね、名古屋の時間なら...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

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