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月末の光景

 このところ、毎月月末になるとおなじみなのがガソリンスタンドの行列。暫定税率が一時的に廃止になってガソリンの価格が一時的に下がった3月末を別とすれば、4月末、5月末、6月末に続いておなじみの光景だ。来月1日からガソリンが値上げになる、その前にせめて少しでも安いガソリンを入れようと、私の家のそばのガソリンスタンドでは午後10時近くになっても給油を待つ車の行列ができていた。
 世界的な石油製品の需要増によるもの、だけだったら諦めもつくがこの石油製品の高騰は投機によるものが大きいそうだ。もちろん経済活動の自由がある、それが資本主義経済だ、だからと言って世界中の人が迷惑をこうむることが許されるのだろうか。私が恐れているのが北半球が冬になる11月以降、世界中で灯油の需要が高まったら一体どうなるのか。既に私の家のそばのガソリンスタンドでは灯油18リットル2000円以上するが、もっと値上がりするかもしれない、そのため寒冷地であるにもかかわらず灯油を買えない人が出て、室内で凍死する人が続出するかもしれない。人の生活ばかりか生命までおびやかしても目先の利益のためのマネーゲームは終わらないのだろうか。

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コメント

全くですね。
もっと怖いのはそういう状況に慣れてしまうこと。
おかしなことがおかしいと思わなくなってしまうほどに麻痺してしまいそうで。
それに(誰がとはいいませんが)頭に乗せてしまうようでそれも腹立たしいですわ。

それから暑中見舞いありがとうございました。今日届いていましたよ。

 本当にそうですね。やっぱりおかしいことはおかしいと思い、それを意思表示しないといけないと思います。

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