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2008年8月の17件の記事

写真を掲載しました

 「東海地方の私鉄と信長の足跡をたどる」の写真をアップしました。本文の右側の「フォトアルバム」の一番下です。写真をクリックするとアルバムを見ることができます。

みちのおくへ~下北・津軽紀行 ②

【② みちのおくの突端へ】

 脇野沢港を出航したフェリーは、晴天の陸奥湾を西へと進んでいる。風は強いが波はきわめて穏やか、船室にいるのがもったいないので甲板に出て陸奥湾の潮風と太陽を身体全体で浴びていた。そうしながら昨日から今日のことを振り返っていた。

 昨日は大湊駅で学生時代の友人と11年ぶりに会い、酒を飲みながらお互いの近況を報告しあった。11年の間にお互い色々あったけれど、ここにこうして一緒に酒を酌み交わしあえることが何よりも嬉しい。次に会えるのは何年先になるのかわからないが、またぜひ会いたい。今朝は下北半島の西にある脇野沢港まで送ってきてくれた。そういえば学生時代は楽しかったな、そんなことを考えていた。戻れるものなら戻りたいがそれはかなわない、しかし、あの時代の最大の遺産がたくさんの友人達だ。

 脇野沢港を出てしばらくすると鯛島という小島が見える。見ようによってはクジラが浮上しているようにも見える。その奥にあるのが義経伝説もある九艘泊という漁村である。前方にはうっすらと津軽半島の低い山々が見えてきた。フェリーで1時間だからたいした距離ではない。
 蟹田港で降りると、蟹田駅を目指して歩く。蟹田は国道280号線に沿って細長い集落がある。フェリーの蟹田港から蟹田駅までおよそ20分かかった。蟹田から竜飛崎を目指すが、次に乗る津軽線の列車の発車時刻までまだ1時間以上ある。時間を持て余すことを恐れていたが、駅近くのコンビニエンスストアに行って雑誌を立ち読みしたり、駅の待合室で文庫本を読んでいるうちに列車の発車時刻になった。

 津軽線の列車は懐かしい冷房無しの列車であった。窓を大きく開け津軽半島の緑色の風を吸い込む。蟹田の次の中小国駅はかつては小さな駅だったが、現在では、北海道へ向かう津軽海峡線が分岐して、特急「白鳥」や寝台特急「北斗星」「カシオペア」などが行き交う重要な駅になった。中小国を過ぎると山越えになる。非力な国鉄型のディーゼルカーは思いっきりエンジンをふかして勾配に挑む。坂越えがひと段落すると津軽二股駅、右側に新幹線のような立派な高架橋が見えてくる。先ほどの津軽海峡線である。将来は北海道新幹線も走ることになるが、そのころ津軽線はどうなってしまうのだろうか。

 終点の三厩駅前は広場の他は林が続いているだけ。その駅前から竜飛岬行きのバスに乗る。私は後ろから2番目の座席に座る。バスは役場や病院、学校などきめ細かく止まり、お客もが入れ替わっていく。だんだん海と山が迫り、荒涼とした漁村風景になってくる。バスは竜飛漁港でいったん引き返し、急な坂を上ると竜飛岬に着く。

みちのおくへ~下北・津軽紀行 ①(BlogPet)

やえもんの「みちのおくへ~下北・津軽紀行 ①」のまねしてかいてみるね

【大湊まで8月7日】東北新幹線「はやて7号」は仙台を発車すると軽々と加...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

みちのおくへ~下北・津軽紀行 ①

【① 大湊まで 8月7日】

 東北新幹線「はやて7号」は仙台を発車すると軽々と加速していく。仙台市街を抜け、利府の新幹線の車両基地を右に見ながら緩やかにカーブを切ると古川駅の直前まで一直線に丘陵地帯を突っ切っていく。一ノ関、北上をあっという間に通過すると仙台駅からわずか44分で盛岡駅に着く。盛岡駅で4分停車中に秋田行きの「こまち1号」が先に発車した。「はやて1号」は、乗客が少しへって身軽になり八戸を目指す。盛岡を過ぎると右側に姫神山が見えてくる。北上山地の中では早池峰山についで目立つ山である。15年前、はじめての一人旅のときに、盛岡から八戸に行く普通列車の中で乗り合わせたおじいさんがいろんなことを教えてくれた、そのときにこの山のことも教えてくれたことを思い出す。
 列車はいわて沼宮内駅に着く。小さな町であるが、かつてはここから奥中山駅にかけては東北本線有数の急勾配の難所であった。新幹線は軽々と坂を上っていく。「はやて号」は盛岡以南は270km./h、盛岡以北も260km./hの高速で走り、鉄道の難所も昔話にしてしまった。
 八戸着10時3分、八戸からの「きらきらみちのく下北号」は11時19分発なので少し時間がある。まだ新しい駅ビルを歩いたり、駅に隣接するビルに展示されている八戸三社祭の山車を見たりした。人形が満載になった楽しそうな山車であった。
 「きらきらみちのく下北号」は、3両編成で、1号車と3号車が窓側にシートを向けることのできるリクライニングシート、私の乗る2号車が畳敷きのボックスシートになっている。発車間際に私より多少若い男女が私と同じボックスに座った。なんだか2人の恋の行方を邪魔するような無粋な男になってしまったようだ。
 ディーゼルエンジンの唸りとともに八戸駅を発車する。快速列車であるが、時刻表では通過となっている駅にも停車しながらのんびりと進む。野辺地からは大湊線に入る。すると景色が一変した。左手には陸奥湾、右手には低木の生える荒涼とした丘陵地帯となる。海沿いで風が強いことと、夏でも気温が上がらないことがこのような景色を生んだのであろう。
 原子力施設のある六ヶ所村の入り口である陸奥横浜を過ぎると目の前に下北半島で最も高い釜臥山(恐山)が見えてきた。いつの間にか向かいに座っていた男性がいない。車内で仲違いした様子はないし、どうしたのだろうと思っていたら、袈裟を着て戻ってきた。お坊さんだったのか、道理で髪を丸刈りにしていたわけだ。よく見れば女性、もう奥さんと言い切っても良さそうだが、お腹が大きくなっていた。お坊さんと妊婦さんと同じボックスで旅をしてきたのだから、私のも何かいいことがありそうだ。
 二人は終点の1つ手前の下北で降りた。むつ市の市街地である田名部はこちらが近い。私は終点の大湊まで乗る。目の前に釜臥山がどんどん迫ってくる。左に急カーブを切ると終点の大湊、明治時代以来の軍港であるが、駅と軍港は離れているようで、護衛艦でも見えないかと探したが見えなかった。

2学期スタート

 今日から2学期が始まった。我が学級の3名もちょっぴり日焼けして学校に帰ってきた。今日は始業式をした他は教室掃除と宿題の確認をしただけで終わりだった。宿題のほうは誤字脱字や計算間違いがあったもののよく頑張っていたかな。これはみんなを思いっきり褒めておいた。
 実は私はこの日を何日も前から待ちわびていた。夏休み中、生徒のいない学校に出勤することに耐えられなくなりつつあったからだ。やらなければならないことはたくさんあったが、どうにも生徒のいない学校はつまらない。私は元来職員室にいるよりも教室にいたほうがはるかに楽しいほうだから、職員室にこもってPCに向かい続けるのは苦手である。だから、忙しくはなるけれど生徒が来てほっとしている。そんなこと生徒の前では絶対に口にできないが。こう見えても大人の世界はつらいものです。

ガーベラ(BlogPet)

きょうガーベラは、ゆずはお作りは朝食しなかった。
それでかめこと世界へロールしなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

「江戸アルキ帖」 杉浦日向子著 新潮文庫

 杉浦日向子さんは面白い人だ。私が彼女を知ったのはNHK総合の「コメディーお江戸でござる」の時代考証のコーナーであった。この人、こんなことまで知っているのだなぁと感心した。ひょっとしたらこの人、生まれてきた時代を間違えてしまったのではと思うほど江戸の町人の風俗に詳しかった。

 この本では、現代に住む女性がタイムトラベラーになって週に1度江戸時代にタイムとラベルをするという内容の本である。江戸の人々の生活を楽しい文章と絵で(杉浦さんはかつて漫画家をしていたから絵はお手の物である)私までが実際に江戸に旅に出たような気分になる楽しい本です。

 非常に惜しいことに杉浦さんは2005年7月にこの世を去った、まだ46歳であった。ひょっとしたら、大好きな江戸の町の住人になってしまったのかもしれない。江戸の長屋に住むおかみさん、ひょっとしたら杉浦さんかもしれません。

秋の訪れ

 今日の夕食に冷やし中華でも食べようと思ってラーメン屋さんに行った。メニュー表を見ながら考えた、このくらい涼しいなら味噌ラーメンでもいいのではないかと思った、結局味噌ラーメンを汗をかきながら食べた。コンビにでも、猛暑の日が続いた後に涼しい日があるとおでんの売り上げが急に増えるそうだが、それと同じような現象だろうか。ラーメンを食べ終わった後夕暮れの町を歩くと、風が涼しくて心地よかった。明日から暑さが戻るようだが、それでも太陽の光は夏至の頃の力強さはなくなっている。秋はもうすぐ、私にとって1年で最も好きな季節は目前である。

8月15日に思い出すこと(BlogPet)

やえもんの「8月15日に思い出すこと」のまねしてかいてみるね

この時期になると思い出すことは、12年前になると思い出すことは、12年前になると思い出すことは、12年前に亡くなった祖父が何度も言ってい...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

8月15日に思い出すこと

 この時期になると思い出すことは、12年前に亡くなった祖父が何度も何度も言っていた「絶対に戦争をしてはならないぞ」という言葉である。1910年生まれの祖父は、21歳から35歳までの時期が、ちょうど日本が満州事変、日中戦争、太平洋戦争と戦争に明け暮れた時代にあたる。本人は障害があり戦場に行くことはなかったが、同世代、あるいは少し年下の人をたくさん戦争で無くした。私には戦争時代のことは多くを語らないままこの世を去ってしまったが、「戦争を絶対にしてはならないと」という言葉はどうしても残したかった言葉だったのだろう。
 日本の周辺は残念ながら戦争の危険性が高い地域である。南北に分裂したままの朝鮮半島、台湾・中国間も双方の政治情勢によっては緊張が高まる可能性がある。日本とロシア・韓国・中国の間には領土問題が残っているし、東トルキスタンやチベット、内モンゴルの独立運動が一層活発になることも予想される。日本が戦火に巻き込まれないことを願っています。それが戦争によって亡くなった多くの人々への供養になると思っています。

色の世界はいろいろ

 私はどんなに間違っても色遣いのセンスはよくありませんが、色自体には興味があるほうです。子供の頃から、図画工作の時間に海の色を青に塗っている人がいると「海ってそんな色なの?」とおせっかいなアドバイスを我慢するのに必死でした。福島の海の色は青と言うよりエメラルドグリーン、冬はそれにもう少し彩度を落とした色、もちろん天気によっても変わるし一概には言えないのですが、形をとらえるのは下手糞なほうなので、やたらと色だけにこだわったので結局たいした絵は描けませんでしたが。

 こんなページを見つけました「色見本の館」(リンクフリー)                                http://www.color-guide.com/index.html

 それにしてもたくさんの色があるものです。世の中こんなに色彩にあふれているものだなと感心します。変わった色としては「まつざきしげるいろ」、俳優の松崎しげるの日焼けした肌の色だそうです。こんな色の絵の具があればこの時期の絵を描くときにいいかも、などと思っていたら、サクラクレパスから「まつざきしげるいろ」の水彩絵の具が発売されたそうです。混色で作るときには朱色45%、黄色25%、白16%、緑14%だそうです。気になる方はぜひお試しください。

たまには贅沢

私の旅先での贅沢は、寿司屋さんに行くこと。ビールを注文して、お作りを大将にお任せで頼む。2杯目は地元の日本酒に切り替えてちびりちびりと。ほどほどにいい気分になったらのり巻きとおちゃで締める。ちょっとぜいたくな晩酌だけど私の旅先での大きな楽しみになりつつある。

弘前より(BlogPet)

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私は今青森県を旅しています♪
昨日より青森県の弘前にいます。
学生時代の友人泊まりま...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

弘前より

私は今青森県の弘前にいます。昨日より青森県を旅しています。学生時代の友人泊まりました11年ぶりに会いました。今朝からは一人旅に戻りました。友人の勧めでしょうが味噌おでんを食べました。これがなかなか美味しかったです。日本は狭いかもしれませんが、気候も食文化も本当に多彩ですね。

海はいいものだ

 先日友人一家と海に行った。海のある町に生まれ、育ってきたにもかかわらず、海とは見るものであって、そんなに海に泳ぎに行くことはなかった。久しぶりの海の感触、冷たい海の水、潮の香り、波打ち際で泳ぐ小魚、海藻全てが新鮮だった。友人の5歳になる男の子は大喜びで、私を遊び相手にして大はしゃぎしていた。
 私も楽しくてついつい直射日光を浴びてしまった。次の日は日焼けのところが真っ赤になってしまった。それでも楽しかった、やっぱり海はいいものだ。

ギャグ漫画の巨星堕つ

 「天才バカボン」「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」で知られる漫画家の赤塚不二夫が亡くなった。赤塚さんの漫画はとにかくナンセンスギャグ、「なぜそうなるの」と考え込んでしまう人には面白くもなんとも無いのでしょうが、そのナンセンスさ、馬鹿馬鹿しさを楽しめる私のようなものにとっては最高のギャグ漫画でした。20年ほど前からアルコール依存症、その後食道がん、脳内出血を患っていたが、昨日ついに亡くなった。    
 赤塚不二夫は、東京都豊島区南長崎にあった伝説のアパートトキワ荘の元住人であった。同じアパートの住人に、「火の鳥」「ブラックジャック」「鉄腕アトム」などの手塚治虫、「オバケのQ太郎(F・A合作)」「パーマン」「ドラえもん」の藤子F不二雄、「忍者ハットリくん」「怪物くん」の藤子不二雄A、「仮面ライダー」の石ノ森章太郎、戦後の漫画界の発展に寄与してきた豪華な顔ぶれである。(ラーメン大好き小池さんのモデルになった方も住んでいたそうです)。この中で現在存命なのは藤子不二雄Aと小池さんのモデルだけになってしまった。嗚呼、昭和は遠くになりにけり。赤塚さん、本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

月末の光景(BlogPet)

やえもんの「月末の光景」のまねしてかいてみるね

このところ、毎月月末になるとおなじみなの行列!
暫定税率がガソリンスタンドのが一...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

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