2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« どこへゆく、アメリカ経済 | トップページ | 大臣は責任感を持って仕事をしてください »

舎監の楽しみ

 私の勤務する学校には寄宿舎がある。遠方で通学が困難な児童生徒や、生活習慣や対人関係などを伸ばすために生徒が入って日々生活をしている。私たち教諭のうち男性の教諭ほぼ全ての方と女性の教諭のうち希望する方が交代で泊り込んで舎監として寄宿舎の管理や児童生徒の指導にあたる。およそ1月半に1度回ってくる勤務は私にとって待ち遠しいものである。児童生徒とUNOや「遊戯王」などのカードゲームをしたり、オセロや将棋などをしたり、車の好きな生徒と車の話をしたりと私にとっては楽しいことがあるからだ。もちろん、不審者や災害時には対応しなければならないし、舎監室ではよく眠れず身体はきついが。それでも舎監をすることは私にとっては楽しみである。

« どこへゆく、アメリカ経済 | トップページ | 大臣は責任感を持って仕事をしてください »

養護学校の教室より」カテゴリの記事

コメント

おつかれさま!
その気持ちわかる気がします。
少しでもお子さんのそばにいたい、とか、日中では見られない顔を見れるとか、いろいろありますよね。
私も養護学校の寄宿舎の指導員に応募しようと思った時期がありました。

たいへんなこともあると思いますが、それがきっとやえもんさんの元気のもとなんだろうから、応援します!!

まっきーさん
 寄宿舎では生徒達の普段見ることのできない色々な顔を見ることができます。マッキーの寄宿舎指導員、それも見てみたかった気がします。夜勤が多く、生徒の障害の重度重複化も進んでいて大変な仕事だと思いますが、やりがいのある仕事だと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 舎監の楽しみ:

« どこへゆく、アメリカ経済 | トップページ | 大臣は責任感を持って仕事をしてください »

フォト
無料ブログはココログ

ウェブページ