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2009年2月の13件の記事

なんだったんだ

 今日は午前中、洗車、空気圧、ボンネット内チェック、掃除を午前中に済ませた。昼近くになってなんだか熱っぽいなと思って体温を測ったら、38度2分、おいおい、私にとって年に1度あるかないかの熱じゃないか、それなのに、熱っぽいだけでそれ以外の症状は一切ない、例えば咳一つ出るわけではないし、喉が痛いわけではない、よくわからないけれど、とりあえず夕方まで家で安静にして、夕方から行動開始した。今の体温は37度2分、平熱の35度5分~36度よりは高いけれどやはりやや熱っぽい以外の症状はない。とりあえずゆっくり休めということなのだろうか。

ナビゲーション

 私は小学生の頃「地図男」と呼ばれていた。小学校低学年から鉄道時刻表を読むことが好きで、鉄道時刻表の巻頭の鉄道地図で日本の主な都市名と位置を覚えたからだ。それから20年以上経過した現在でも日本の主な都市名と位置は頭に入っているつもりである。そのため、長距離ドライブでも、道路の標識を見るだけで行きたいところの周囲数キロまではほぼ確実にいけるようになった。そこからは地図を読んで目的地までたどり着く。そんなやり方で北は青森の鯵ヶ沢から南は静岡県の下田まで、東は岩手県の釜石から西は岐阜県の白川まで走ってきた。10年前からカーナビげーションが普及してきたが、私はこの方法に自信を持っていたのでずっと買わないつもりでいた。しかし、ここ数年レンタカーを借りたときにカーナビゲーションを使ってみると、案外便利なもので、これなら買ってもいいかなと思うようになった。
 先週の日曜日、カー用品店を見ていたら、思いのほか安い値段でナビゲーションが買えることに気づいた。迷うこと数分、久しぶりの衝動買いをした。さっそく自宅に持って帰ってセッティングをした。2つ北隣の市までテストドライブをした。行先を設定して・・・推奨ルートは高速道路使用、これを無視して一般道を走ったらナビゲーションはどんな反応をするのか試してみた。すると、案外諦めのいい子で、すぐに一般道経由のルートを設定した。1週間使っての感想は、やっぱり便利、到着時間の目安がわかるのはうやっぱり助かる、そして、私が使っていた道のりがナビゲーションによってあっさり否定されてしまったことはショックでした。それにしても高速道路が好きなナビゲーションで、隣のインターチェンジまででも平気で高速道路使用のルートを出してきます。まぁ、ナビゲーションはナビゲーションで、せっかく早いルートを教えてあげたのに高速道路を使わないけちなご主人様だと思っているのかもしれませんが。

マスクと目薬、それと諦め(BlogPet)

やえもんの「マスクと目薬、それと諦め」のまねしてかいてみるね

コネタマ参加中:花粉シーズン、どうやって乗り切る?春です...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

マスクと目薬、それと諦め




コネタマ参加中: 花粉シーズン、どうやって乗り切る?

 春です。まだまだ寒いですが春です。花が咲きます、草木が芽生えます、西のほうの大陸から黄砂がやってきます、そしてスギやヒノキの花粉が飛びます。なんだかいいのか悪いのかよくわからない季節です。私はスギとヒノキの花粉症です。ヒノキのほうは症状が軽いですが、スギのほうは本格的に症状が出ます。眼球を引っこ抜いて洗いたくなるくらい目が痒くなります。鼻の粘膜を引きずり出したくなるくらい鼻がむずむずします。しかし本当にやったら花粉症より深刻な事態になるのでやりません。鼻にはマスク、目には目薬、心には諦めの気持ちを装備してこの時期を乗り切ります。

去りゆく季節に

 今は2月20日の午前5時半、外ではしんしんと雪が降っています。今年の冬は、12月から1月初めまでは寒かったですが、その後は暖冬で、雪も少なかったので、なんだか嬉しいです。
 冬が好きという人はあまりいないと思います。春は花が咲き、草木が芽吹き、夏は生命の活気がみなぎり、秋は豊かな実りがあり、じゃあ冬はどうかというと、寒いし、日は短いし碌なことがないじゃないと言われそうです。クリスマスやお正月がありますが、それは一瞬のことにすぎない。それでも、私は冬という季節が好きです。寒さはさほど苦にならないし、雪景色の美しさは他に比べるものがないくらい美しいし、葉を落とした落葉樹の樹形の美しさといったら言葉にできないくらいだし、どこに行っても人が少ないことがいい。
 それでも、降り続く雪を見ながら、この雪を見れるのはあと何回だろうかと去りゆく季節に別れを惜しんでいた。2月に入り、日没がだいぶ遅くなってきた。各地から梅の便りも聞かれるようになってきた。春近し、それなのに寂しい季節になるのはどうしてだろう。

したいけれど(BlogPet)

やえもんの「したいけれど」のまねしてかいてみるね

コネタマ参加中:平日、何か運動してる?運動不足は強く感じています。
週に1度...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

したいけれど




コネタマ参加中: 平日、何か運動してる?

 運動不足は強く感じています。週に1度くらいは仕事帰りにプールに行って30分くらい泳いだらいいだろうなと思っていますが、なかなか実現していません。せめて暖かくなったらウオーキングでもしようと思います。

だるま頼み

 今日は福島県白河市のだるま市の日。白河市は群馬県高崎市や静岡県富士市などと並ぶ達磨の産地で、毎年2月11日にだるま市が開かれます。今年は高等部入試を控えた生徒の担任なので、入試の合格のために神頼みならぬだるま頼みをすることにしました。東北線の電車に乗り白河駅で降りる。駅のすぐ前の通りがだるま市のか以上になっている。だるまは赤い色という先入観があったが、最近のだるまは黄色あり、水色あり、ずいぶんカラフルになったものです。結局一番白河だるまらしい赤いだるまを購入。その後、白河市内の天神神社を参拝しました。菅原道真公(カンコー学生服の菅公ですね)のご利益でますます入試でいい結果を出せそうです。明日は教室で片方の目を入れます。あと1ヶ月で入試、ぜひ良い結果を出してもらいたいと心から願っています。

またもや暴走

 土曜日に北九州市でバックでクルマを止めようとしていた人がアクセルとブレーキを踏み間違え、暴走させ4人をはね、重軽傷を負わせる事故があった。この事故に限らず、最近駐車場などでの暴走事故が多い、車というものは、考えてみれば普通の人が扱えるものでは圧倒的に危険なものである。例えば、包丁も危険なものかもしれないが、わざと人に向けない限り人を死なせることはまずありえないだろう。ところがクルマはうっかりミスで何人もの人を殺してしまうことができる危険なものである。
 この事故では、運転していた人はバックで駐車場にクルマを入れる際に、別の車に接触した。あわててクルマを止めようとブレーキを踏んだつもりがアクセルを踏んでしまい、暴走したそうだ。このところ続いている車の暴走事故は、バックするときや発進する時のアクセルとブレーキの踏み間違えガ多いようだ。現在、国内販売されているクルマの95パーセント以上がAT(オートマチック・トランスミッション)車である。AT車は坂道発進や渋滞時にMT(マニュアル・トランスミッション)車に比べてクラッチ操作がいらない分運転がらくだが、ギアをR(リバース)、またはD(ドライブ)に入れればアクセルを踏んだだけで走り出してしまう(MT車はクラッチ操作をしないと走らない)ので、急発進しやすい特性がある。人間はどんなに注意してもミスを犯す生き物なので、車のほうでも何か対策が必要であろう。例えばR(リバース)では一定の速度以上になるとエンジンの回転を抑えてそれ以上スピードが出ないようにするとか、停止時や低速時に強くアクセルを踏むと誤操作としてエンジンの回転を上げずに急加速を防ぐとか。
 私が行っているバックをする際の安全対策を披露します。①バックをするときには原則としてアクセルを踏まない。AT車にはクリープ現象といって、ブレーキを踏まなくても低速で進むしくみがありますが、これを利用してアクセルを踏まずにバックをします。②右足は車のフロアに、左足はブレーキのすぐ上にします(つまり、絶対にアクセルを踏まない位置にします)。車に詳しい方がこれをお読みになったら、もっといい方法があれば是非「ご指導お願いします。

少し遅めの開幕

 昨年秋以来のアキレス腱周辺部炎もやっと完治し、今日、今シーズンのスノーボードの滑り初めをした。既に2月、世間ではシーズン半ばにさしかかっていた。念入りに準備運動をしてボードをつける。スノーボードの場合、リフトから降りるまでは片足だけボードを固定するのだが、間違って逆の足を固定してしまった、やれやれ。リフトに乗り山の上に登る。およそ11ヶ月振りに滑り出す。最初の1本目こそ動きがぎこちなかったが、2本目からは感覚を思い出し(私としては)快調に滑り出す。冷たい空気を切り裂いて滑るのはやっぱり心地よい。今日は休憩を入れながらおよそ3時間で切り上げた。今シーズンは何回行けるかわからないが、怪我をせず楽しみたい。

入学(BlogPet)

きょうは、周りとか中止した?
だけど、ゆずは入学試験は設置したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

トラックバック受付中止しました

 ブログには色々な機能があります。そのうちの1つは「トラックバック」という機能です。これは、ブログを呼んで、興味を持ったブログに、自分のブログとの間にリンクを貼ることができる機能です。この機能を使えば、例えば旅行の趣味がある人同士のブログを伝って色々なブログから情報収集をすることができます。まさに、ネットの強みを生かすことができる機能ですが、最近、アダルトサイトからのトラックバックが増えてきています。ご存知の通り、このブログにはアダルト関係の記事はありません、そして、このブログを見に来る方の中には未成年の方もいます。そのような理由で、アダルトサイトからのトラックバックを防ぐ方法がないのであれば、一時すべてのトラックバックの受付を中止します。例えば、ゴールデンタイムの、小中学生が見る時間のテレビ番組に、あまりに露骨な卑猥な表現があったり、未成年の人が多く読むような雑誌に性風俗の広告が載っていないのと同様、ブログの性質によっては「アダルトお断り」の設定ができればいいのですが・・・。あちらも商売、売り上げのためには必死なのでしょうがね。ごめんなさい。

ラスト フライト

 昨日、日本航空の福島-大阪(伊丹)線、福島-(関西)線、日本トランスオーシャン航空(日本航空グループ)の福島-那覇の3路線がひっそりと姿を消した。福島空港は1993年に開港し、同時に日本航空が大阪便、日本トランスオーシャン航空の那覇便、全日空の札幌便が就航した。一時は帯広便、函館便、名古屋便、広島西便、福岡便も就航したが、景気の低迷による利用者の減少のため、次々と廃止になった。この中でも日本航空の大阪便は270人乗りのボーイング767-300型機による2往復と、150人乗りのボーイング737-400型機による1往復で運行されて、文字通り福島空港の花形路線となっていた。後に利用客の減少により、ボーイング737-400型機に統一されたが、駐車場が無料の福島空港から1時間少々で伊丹または関空に着け、行き帰りの時間も適当で、私にとっては非常に使い勝手のいい路線であった。 去年の秋に、日本航空から撤退の意思が伝えられたときには非常に落胆した。日本航空の撤退で大阪便が亡くなってしまうわけではないが、アイベックスエアラインの50人乗りのポンパルディアCRJにより3往復(春以降増便される模様)が運行されるが、定員の少ない機体なので、連休などはプラチナチケットになることが予想される。
 そんな、日本航空と日本トランスオーシャン航空の福島発着便のラストフライトをミニ、福島空港に行った。昨日は湿った雪が降り続いていた。空港ビルに入ったのが17時前、まだ早いので空港の売店で時間をつぶす。私のお目当ては、17時45分着の那覇発の日本トランスオーシャン航空便、18時15分着の大阪(関西)発の日本航空便、その折り返しの18時55分発の大阪(伊丹)行きの日本航空便である。17時30分過ぎに展望デッキに出た。外は吹雪いているが、空港職員は滑走路や誘導路の除雪に追われていた。18時頃、南の空に航空機の明かりが見えた、那覇からの最終便である。いつもと同じように着陸をして、地上職員が手荷物を運び出し、機体整備をする。安全運行のためには最終日だからと言って特別なことはないのだろう。気温は0度、私の身体はすっかり冷え切ってしまったが、もう少し我慢しよう。18時10分過ぎには、大阪(関西)からの日本航空便がやってきた。着陸を見届けたところでいったんターミナルビルに戻る。
 18時40分頃、展望デッキに戻ると、最終の大阪(伊丹)行きの出発準備が整い、機内に乗客を迎え入れていた。機外では、地上職員が集まって、ボーイング737-400型機を前に記念撮影をしていた。この人たちはどんな思いなのだろうか。空港職員のリストラの話も聞いているし、日本航空の地上職員も全員配置転換だろう。この人たちが一緒に働くのはあと数十分、明日からはここに残る人、他の空港で働く人、航空の世界を離れる人、それぞれの人のこれからの健康を祈りたい。そんなことを考えているうちに、私も胸にジーンときていた。18時55分過ぎ、トーイングトラクターに押されて、機体はゆっくりと後退し始めた。いつの間にかカウンターの職員も駐機場に出て、ラストフライトに向かう機体に手を振っていた。地上職員の人もみんな手を振っていた、展望デッキの見送りの客も、私も涙を抑えながら手を振った。トーイングトラクターが離れると、ボーイング737-400型機はエンジンを思いっきりふかした。それは、福島空港に最後の別れを告げるかのように。19時5分頃、離陸し、空高く上がっていった。そして小さな光の粒になって消えていった。いつのまにか雪はやんでいた。
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