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2009年4月の22件の記事

新型インフルエンザのまとめ(WHO警戒レベルフェーズ5)

 新型インフルエンザに関して、日本時間の昨晩から今朝にかけて大きな動きがありました。昨日アメリカで男児が新型インフルエンザのために死亡し、メキシコ以外での初めての死者になった。この他にもアメリカに重症患者がおり、よりせかいてパンデミック(世界的な大流行)の危険性が高まったのして、新型インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4からフェーズ5に引き上げた(2つ以上の国で人から人への感染があり、世界的な大流行が差し迫っている状態、6つある段階の中で上から2番目にあたる)
 今後は、日本国内でも保健所に発熱相談センター、拠点病院に発熱外来の設置の準備、国際空港での検疫の強化が進められていくと思います。私たちも情報の収集に努めるとともに、インフルエンザウイルスに対抗できるように、睡眠や休養を十分取り、栄養のバランスの良い食事を摂ることで身体の免疫力を高めることが必要だと思います。また、できれば、感染が発生している国への不急不要の渡航は見合わせたほうがいいと思います。

新型インフルエンザのまとめ(新型インフルエンザとは何か)

 新型インフルエンザについて、農林水産省のホームページ「個人・家庭及び地域における新型インフルエンザ対策ガイドライン」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/kozin.pdf
 より引用しました。かなりわかりやすくまとまっていますので、これをよくご覧になって、今後の対策の参考にしてください。

 このページによると、新型インフルエンザとは以下のようなものです。

○ 新型インフルエンザウイルスとは、動物、特に鳥類のインフルエンザウイルスが、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと容易に感染できるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患が新型インフルエンザである。
○ 新型インフルエンザは、いつ出現するのか予測することはできない。人類にとっては未知のウイルスであって、免疫を獲得していないので、これは容易に人から人へ感染して拡がり、急速な世界的大流行(パンデミック)を起こす危険性がある。
○ このような例の一つとしてスペイン・インフルエンザ(1918 年-1919 年)がある。世界では人口の25~30%が罹患し、4,000 万人が死亡したと推計されており、日本では2,300 万人が感染し、39 万人が死亡したと記録されている。その記録から、大流行が起こると多くの人が感染し、医療機関は多数の患者で混乱し、国民生活や社会機能の維持に必要な人材の確保が困難になるなど、様々な問題が生じることが予想される。
○ スペイン・インフルエンザでは、約11 か月で世界中にまん延したと伝えられているが、現代社会では、人口の増加や都市への人口集中、飛行機等の高速大量交通機関の発達などから、世界のどこで発生しても、より短期間にまん延すると考えられる。
○ 我が国では、新型インフルエンザウイルスの国内侵入防止のため水際対策を講ずることとしているが、多数の邦人が海外で活動しており、国内外の人的交流も盛んなため、ウイルスの侵入を完全に防ぐことはできず、我が国だけが影響を受けないということはありえない。国においては、新型インフルエンザの発生は国家の危機管理の問題ととらえ、対策の準備を進めているが、個人、家庭及び地域においても、感染拡大の防止と発生時の冷静な対応を行うため、事前の対策と準備が必要となる。

授業(BlogPet)

きのうガーベラが、ゆずで授業したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

新型インフルエンザのまとめ(4月29日3時現在)

【各国の状況】

 ①メキシコ
  豚インフルエンザによる死者は152名になった(感染の疑いのある死者も含む)。感染者・感染の疑いのあるものは2167人。
 ②アメリカ
  感染者は68名、感染の疑いがある者は300名以上。
 ③ニュージーランド
  感染者は11名、感染の疑いのある者は43名  
 ④カナダ
  感染者は8名、感染の疑いのあるものは24名以上                                   ⑤スペイン
  感染者は3名、感染の疑いのあるものは32名
 ⑥イギリス
  感染者は2名、感染の疑いのあるものは40名
 ⑦イスラエル
  感染者は2名
 ⑧その他の国
  中南米…チリ、コロンビア、ブラジル、アルゼンチン、グアテマラ
  ヨーロッパ…フランス、ノルウェー、デンマーク、アイルランド、ポーランド、ドイツ、ポルトガル、オーストリア、ロシア
  アジア…香港、韓国、タイ
  オセアニア…オーストラリア
  以上の各国に感染が疑われる者がいる

豚インフルエンザのまとめ(WHO警戒レベルフェーズ4)

 さきほど(28日午前6時)のNHKニュースで、WHO(世界保健機構)が、新型インフルエンザの警戒レベルをフェーズ3(人への感染例があるが、人から人への感染はないか極めて限定的)から、フェーズ4(ウイルスの人への感染力が高まり、人から人への感染が小集団で発生)に引き上げた。これは、これまで豚インフルエンザと呼ばれたものが、人から人への強い感染力があることと、初期の封じ込めに失敗したことを認めたもので、既に新型インフルエンザと呼んでいいレベルに達したものと見られる。
 フェーズ4に引き上げられたことにより、新型インフルエンザが発生している国への渡航が制限される可能性があります。これからゴールデンウイークで、国内、国際への人の動きが活発になる時期ですが、報道をよく確認して対処されることをおすすめする。

豚インフルエンザのまとめ(4月27日21時現在)

【各国の状況】

 ①メキシコ
  豚インフルエンザによる死者は103名になった(感染の疑いのある死者も含む)。感染者は1614人。
 ②アメリカ
  感染者は20名。カリフォルニア7人、カンザス2人、テキサス2人、オハイオ1人、ニューヨーク市8人。
 ③カナダ
  感染者は6人。
 ④スペイン
  感染者は1人
 ⑤その他の国
  ニュージーランド、コロンビア、ブラジル、イギリス、イスラエルに感染の疑いがある者がいる。

【わかっていること】

 ①メキシコで最初に確認された患者(女性、既に死亡)と接触した45名に感染した。感染力のかなり強いウイルスであると予想される。豚との接触だけでなく、人から人への感染に警戒が必要。
 ②通常インフルエンザは高齢者と乳幼児に死者が多いが、このウイルスの場合は25~40歳の体力も免疫もある年齢の人に死者や重症者が多い。
 ③日本も、空港で体温測定などをして、水際で患者の発生を防止しようとしているが、あくまでも任意の検査なので、拒否されればウイルスに感染した者が国内に入ることは十分ありうる。

うっかり者

 どうも私はうっかり者である。例えばクルマを運転するときとか、授業をするときには人並みに集中できるが、考え事をしても痛い思いをしないときには、かなり注意散漫になる。もう10年近く前だが、ある女性と食事に行ったときに、ドリンクバーのおかわりをして席に戻ろうとしたときに、考え事をしながら歩いていたら、連れの女性ではなく、見ず知らずの女性が座っている席に座ってしまったことがあった。子供の頃には自分の母親とこちらもまた他の女性を間違えてしまったことがあった。いずれも共通するのは考え事をしていたということである。さすがに最近はそんなことも少なくなっていたが、またやってしまった。
 金曜の朝、出勤して着替えをするために更衣室に向かっていた。私は、今日の授業で話すことを考えながら歩いていた。更衣室の前まで来た私は、更衣室のドアを開けようとした。そのとき、後ろから肩をたたかれた。何だろうと思ったらそのドアは女子更衣室のドアだった。考え事をしているうちに男子更衣室を通り過ぎたことに気づかなかったのだ。あぶない、あぶない。あやうく最低の男になるところだった。みなさま、歩行中の考え事はほどほどに。

不気味なニュースが

 2・3年ほど前から、トリインフルエンザウイルスが人にも感染するように変異して、爆発的な流行(パンデミック)を引き起こす可能性が指摘されていた。日本国内でも鶏や渡り鳥を中心にトリインフルエンザの流行が何度も起きているが、国内では幸いにも人への感染はなかった。しかし、アジアやアフリカ各国では人への感染が起きており、インドネシアでは141人が感染、うち115名が死亡。ベトナムでは110名が感染、うち55名が死亡。そのほか、中国、エジプト、タイなどで患者や死者が発生している。親族などの限られた範囲ではあるが人から人への感染も発生している。
 今回新たにメキシコとアメリカで豚インフルエンザの人への感染が報告された。メキシコでは1000人以上の人が感染し、うち68名(疑いの者も含まれる)が死亡した。アメリカでは8名が感染して、現在死亡者はいない。トリインフルエンザの感染者が2003年からの累計であるのに対し、豚インフルエンザの感染が報道されたのは昨日からなので、かなりの猛スピードで感染が広がっていることが心配される。このウイルスの感染力や毒性についてはわかっていないが、当分の間はニュースなどで情報収集に勤めることをお勧めする。

パキシル+メイラックス+ビール=




コネタマ参加中: 酔ったら止まらない?!お酒の失敗談教えて!

 これは5年ほど前のお酒の上での失敗です。当時私はパニック障害とうつ病で服薬をしていました。その間はお酒も絶って(付き合い上どうしても飲まなければならないときには服薬時間をずらして)いました。その日は仕事で遅く帰ってきて、軽く食事をして服薬をすると、パソコンを立ち上げました。すると、いつもの仲間達がチャットを始めていました。わたしもさっそく始めました。しばらくチャットをしていると、相手のひとりが回線の向こう側でビールを飲み始めました。わたしもいいなぁと思っていると、相手も「やえもんも飲みなよ」と言ってきました。私だってビールは嫌いじゃない。むしろ好きなほうです。ちょうど冷蔵庫には350ml.のビールが1缶だけありました。しばらく考えましたが、まぁ350ml.ならたぶん大丈夫だろうと思って缶をあけ、数百km.の距離を越え乾杯をしました。久しぶりのビールは喉に気持ちのよい刺激が走り、鼻に豊かな麦芽の香りが抜けていきました。「こりゃうまいや」と思うも束の間、猛烈な勢いでアルコールが回りました。結局、どうやって寝たのかまったく覚えていませんが、気がついたらPCの電源も蛍光灯もつけっぱなしのまま、着替えもせず朝を迎えました。やっぱり、薬の説明書にダメと書かれていることはやっちゃいけないのですね。その節はチャット仲間の皆様に大変ご心配をおかけしました。申し訳ありませんでした。

ガーベラ(BlogPet)

きのうガーベラが、病死したいなぁ。
それでガーベラがかめこと北関東自動車道へ登場しないです。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

北関東自動車道

 北関東自動車道は、群馬県高崎市の高崎JCT(関越自動車道と接続)から同前橋市、太田市、栃木県足利市、岩舟町(岩舟JCT東北自動車道と接続、ここから栃木都賀JCTまで東北自動車道と重複)、栃木市(栃木都賀JCTで東北自動車道から分岐)真岡市、茨城県桜川市、笠間市(友部JCTで常磐自動車道と接続)水戸市を結ぶ高速道路である(ただし、太田桐生IC~岩舟JCTは2011年度開通予定)。終点の水戸南ICから、東水戸道路・常陸那珂有料道路がほぼ一体の道路として機能しており、ひたちなか市のひたち海浜公園ICまで一本の道路で結ばれているといっていいだろう。群馬・栃木・茨城の北関東3県を結びつけるだけでなく、関越自動車道、東北自動車道、常磐自動車道(将来は東関東自動車道)と結び広域的なネットワークを形成する道路である。
 先日、この道路のうち、友部JCT~栃木都賀JCT間を走ってきた。友部JCTから北関東自動車道に入ると、驚いたことに片側2車線の立派な道路で、カーブや勾配も少なく以外にも走りやすかった。この沿線にはとくに有名な景勝地はないものの、広々とした関東平野を見ながら走るのは気持ちよかった。私たちはその後、佐野でラーメンを食べ、足利まで行き、織姫公園から関東平野を見下ろした。森高千里の「渡良瀬橋」の八雲神社や渡良瀬橋、足利市駅が見えた。その後、足利学校を見物し、帰りは国道50号線を離れ、渡良瀬川沿いの道を見つけながら佐野ICに向かった。
 この道路沿いには、笠間、益子、栃木、足利など、少し地味だが味わいのある町が並んでいて、観光の面でももっと注目されていいだろう。

祈り

 水曜日に上の弟に子どもが生まれた。既に下の弟に女の子がいて、私にとっては姪に当たるのだが、今度は男の子が生まれた、私のとってははじめての甥になる。
 昨日の夜、下の弟と一緒に甥に会いに行った。折悪しく授乳中ということで、待合室でしばらく待った。初めて対面した甥は、3,300グラム(出生時)もある立派な男の子、授乳が終わって気持ち良さそうに寝息を立てていた。夜だし、弟も義妹も疲れているだろうと思ったから、早々と退出した。願わくば、彼の柔らかく小さな手が、たくさんの幸せをつかむことができることを心から祈りたい。たぶん、私が伯父としてできることはそれくらいしかないだろう。あとは、彼が大人になったら悪い遊びを教えてあげることくらいかな。

勤務(BlogPet)

きょうはやえもんと担任しようかな。
やえもんは勤務してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

「いわきうにピラフ弁当」と「秘伝豚肉の女将漬け弁当」




コネタマ参加中: オススメの駅弁や“ご当地グルメ”を教えて!

 私が住んでいる福島県だとこの2つです。「いわきうにピラフ弁当」は、常磐線・磐越東線のいわき駅で販売されている弁当です。中身はウニのたっぷり入ったピラフ。これが濃厚なウニの風味を楽しめるスグレモノ。とにかく、ウニが食べたいと思ったらこれ。値段は1,000円。いわき駅1.2番ホーム階段下の売店、または特急「スーパーひたち」号の車内販売で。「秘伝豚肉の女将漬け弁当」は、東北新幹線・磐越西線の郡山駅で販売される弁当です。福島県産米の上に、味噌などに漬けられた豚肉が。香ばしくいい味がついた豚肉が福島県産米にぴったり。こちらのお求めは、郡山駅新幹線コンコース番店など。値段はこちらも1,000円。

おひさしぶりです!

 昨日の夕方、卒業生から電話が来た。彼女は2ヶ月に1度程度電話をしてくる。とくに大事な用事があるわけではないが、お互いの近況を伝え合う。私もやっぱり卒業生のことは気になるから、こうして電話をしてくれることは何より嬉しい。おかげで、労働と電話の後のビールはひときわうまかった。
 今日は図書館の帰り、道を歩いていたら3月まで同僚だった人に会った。今は転勤をして別の職場にいるが、少ししか離せなかったが元気そうで何よりであった。
 生きていると色々な人との出会いや別れがある。その一つ一つが意味があるのだろうな、そしてこのようにお互いの元気な声を聞いたり元気な顔を見たりできること。平凡だけどこれが幸せなことなのだろうと思う。

徳川家康ですね




コネタマ参加中: 歴史上の人物、誰が好き?

 私の場合、好きな時代が戦国時代~江戸時代~明治時代なので、その中から選ぶとなるとこの人です。人生の前半は今川義元、織田信長の下忍従しながら力を蓄え、自分の時代がに向けて着々と布石を打ったこと、江戸時代260年の天下泰平は彼の力抜きにはありえなかったでしょう

結核はまだ終わらない

 現在の作家や脚本家が若くして病死する登場人物を考えるときに脳裏に浮かぶのは白血病であろう。治療法が進歩し、死亡率が低下してきたとはいえ、まだまだ白血病は死亡率の高い病気である。これが、1950年代までであれば、若くして病死する人の死因といえば結核であった。高杉晋作(長州藩の志士、奇兵隊をつくった)、沖田総司(新撰組隊士)、樋口一葉(作家)、滝廉太郎(作曲家)、石川啄木(歌人、俳人)、梶井基次郎(作家)、新美南吉(童話作家)などの人々が20代から30代の若さで結核により亡くなった。その後、ストレプトマイシンなどの抗生物質による治療効果の改善、BCG接種による予防、栄養状態、衛生状態の改善により患者数も死亡者数も減少した。すでに結核は過去の病気だと思う人が多くなった。
 しかし、ここ数日降って湧いたように結核の恐怖がよみがえりつつある。お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかが結核で休養に追い込まれたことで、これまで結核という言葉に触れたことがない人までこの病気のことを認識したからである。
 結核菌は、肺や帳、皮膚、髄膜、骨など、身体の様々な部位に寄生する。その中で最も多いのが肺で、肺組織が破壊され、喀血(肺から血を吐くこと)を起こし、最悪の場合窒息死にいたることがある。ただし、結核菌に感染しても、症状が現れないことが多く、私も中学生時代にツベルクリン反応陽性(つまり結核菌に感染しているが、あるが、免疫機能によって発症は抑えられている)であったが、その後も症状は現れていない。ただし、病気などで免疫が低下した人や高齢者は発症することもある。発症した場合の初期の症状は、微熱(37℃程度)、倦怠感、食欲不振など、風邪などと同じような症状であり、気づきにくい。血痰や喀血を起こすようになったらっかなり進行した状態である。現在、日本は先進国の中ではやや結核の患者が多い状態にあるという。また、過去に感染した人が高齢になることにより発症しやすくなり、患者が増える恐れさえあるという。この件をきっかけに、私たちが関心を持つことが大事なのだと思う。

大都市(BlogPet)

ガーベラは、大都市近郊値下げするつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

油断していたら

 このところ肌寒いくらいの日が続いていたので、私の花粉症もすっかり治まっていた。今日は暖かくなり、天気も悪くなかったので、買い物に出かけたついでに公園を散歩した。桜の蕾はもうすぐ咲きそうなくらい膨らんでいたし、程よい春の日差しとかすかに暖かい春の風は気持ちがよかった。ベンチに腰を下ろして文庫本を開いてのんびりしようと思ったとたん、鼻の奥がむずむずしてきた。しまった、今日は暖かくなったからまた花粉が飛び始めたんだ、しかも悪いことに、マスクも目薬も薬も持ってこなかった。しょうがないのでハンカチで鼻を押さえながらそそくさと公園を後にした。

予知夢

 私はあまりオカルト的なものは信じていないが、ひょっとしたら予知夢だけはあるのかもしれないと思っている。私はこれまで数回予知夢を見たことがある。
 ひとつは、中学生のとき、小学校の高学年の頃から、自転車で遠くに出かけることに夢中になっていた私は、出かけた先で不思議な体験をした。道路の幅、家の様子、道路と家との間に小川が流れていることなど、ほとんどそっくり数日前に夢の中に出ていた景色と同じであった。わたしがその場所に行ったのは初めてのことだし、テレビに出るような有名な場所でもない。それなのに、夢の中とそっくりの景色を見たのだ。
 次は高校生のときであった。同じ高校の後輩に少し気になる女の子がいた。はかなげで父性本能(そんなのがあるのかはよくわからないが)をくすぐるタイプであった。さほど親しくしていたわけではなく、時々校内であったときに話す程度であったが、あるとき夢の中に彼女が出てきた。後ろ姿だけであったが、非常に寂しげな姿であった。そのことが気になったいたら、2,3日ほどして彼女が亡くなったことを知った。
 そして、昨晩見た夢は、核兵器を積んだミサイルが私の住む町に落下して、瓦礫の山になり、私がその瓦礫の上をとぼとぼと歩いているものであった。これだけは本当になって欲しくない夢だ。

歴史に学べば

 1789年フランス、パリ。財政破綻の危機に瀕したフランス王国は三部会(当時の国会、聖職者、貴族、平民の身分別議会であった)を開いたが、これまでの特権的な地位(主に課税において)を守りたい聖職者、貴族と、その特権的な地位を破りたい市民の対立が激しくなり、三部会は分裂してしまう。そのような緊迫した情勢の中で憤慨したパリの市民は7月14日に暴動を起こし、政治犯が収容されていたバスチーユ牢獄を襲撃した。これが後にルイ16世、王妃マリー・アントワネットなどが処刑され、ヨーロッパを揺るがしたたフランス革命のはじまりとなった。
 たぶん、バスチーユ牢獄を襲撃したときのパリの市民は、まさか王政をひっくり返すばかりか、全ヨーロッパを揺るがす大きな出来事のきっかけになると予想していた者は多分いなかっただろう。歴史上の大きな出来事はたいていそうだったのだろうと思う。第1次世界大戦、第2次世界大戦があるが、これだって、はじめから大戦になることを予期して開戦したわけではないだろう。どちらの大戦も極度に政治的緊張が高まっていたことは事実だが、戦争の以外がここまで大きくなることを予言できた人はいないだろう。

 北朝鮮は、人工衛星を打ち上げを行うことを表明しているが、これが実は弾道ミサイルのテポドン2号ではないかと言われている。北朝鮮はこれまでにも数度、ノドン、テポドンの発射実験を行っており、大半は日本海に、1998年の実験の際は日本上空を飛行し、太平洋に落下している。今回も秋田県、岩手県の上空を通過する可能性があるとされている。北朝鮮は、2006年のミサイル発射を受けて、国連安全保障理事会から弾道ミサイルの開発の停止を要求する決議を出されている。これを無視してミサイルの発射を強行するとなれば大きな問題となる。そして、可能性は低いとはいえ、日本国民の生命や財産に大きな損害を与える可能性があるので感化できない問題である。北朝鮮の首脳部は歴史に学んで欲しい。もし万が一のことがあれば、世界中の人々の怒りはあなた達に向く、そうなれば破滅するのはあなた達だ。誰もが平和を願っている、しかし、些細なことから戦争のきっかけになることがあるのだ。私だって平和を望んでいる。だからどうか今からでも考えて欲しい。

引退(BlogPet)

きょうガーベラは素材を練習されたみたい…
それでゆずで海沿いは引退した?

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

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