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新型レガシィ試乗

 日曜日、スバルのディーラーに行ってきた。ひとつ目の目的は、いま乗っているフォレスターのオイル交換をすること、そして、もう1つの目的は先日モデルチェンジしたレガシィのカタログをゲットすることと、あわよくば試乗することであった。
 カウンターでオイル交換を依頼し、キーを渡すと、さっそく馴染みの営業マンが挨拶にきた。新型レガシィの反響を聞くと、「上々ですよ」という答えだった。私は新型レガシィで一番気になっていたサイズの拡大(全幅で50㎜、全長で85㎜、全高で65mm…いずれもツーリングワゴンの場合)に対する反応について訊いてみたところ、見切りがいいのであまり気にならないというお客さんが多いのか。
 しばらく話しているうちに、「試乗してみませんか」ということになる。私にとっては願ってもないことなので、さっそく試乗してみる。試乗者はツーリングワゴンの2.5i Sパッケージである。まずはクルマを一回りしてエクステリアをチェックする。セダンのB4の場合、おとなしいサイドやリアに比べて精悍なフロントがちぐはぐだと言う意見もあるが、ツーリングワゴンに関しては違和感はない。ドアを開けて乗り込むと、シートは柔らかすぎず、しっかりコシのあるシートで好印象である。シートやミラーを合わせて、プッシュボタンを押してエンジンをかけ、さあ出発しようとサイドブレーキレバーを探すがない。足踏み式かと思ったがそれらしいペダルがない。今回のレガシィは、電磁式パーキングブレーキになり、シートベルトをしてギアが「D」に入っている状態でアクセルを踏むと自動的にサイドブレーキが外れるようになっていたのだ。アクセルを踏んだ瞬間軽い手ごたえがあってサイドブレーキが解除されるのは不思議な感覚である。旧型からおなじみになったSiドライブも健在で、「I」モードを選んだ。AT車はCVTになったので、変速ショックはなくスムーズな走りである。遮音性もだいぶ良くなり、静かな車内は一クラス上のクルマに乗ったようである。試乗途中で「S♯」モードにすると、エンジンの音も低音になり、家族も一段と鋭くなる。
 ここまで褒めてみたが、1つだけ苦言を言うと、最近のスバル車はインテリアも頑張っている。インプレッサはなかなかやるなと思った、フォレスターもエクシーガも悪くはないと思った。ところが今回のレガシィは、インパネのアルミ調パネルの安っぽさが気になった。サイズが大きくなり、遮音性も良くなったので、インテリアももう少し良くなればさらにいいのにと思った。

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