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2009年6月の20件の記事

岬めぐりの銚子電鉄 3

2 君ヶ浜駅~仲ノ町駅~観音駅…銚子駅

 君ヶ浜駅には、ギリシア風のアーチがあったが、今は遺跡のように残骸が残るのみ、寂しい風景だ。海岸までは歩いて10分もかからないから、海岸まで行く。犬吠埼と先端の灯台が良く見える。
 君ヶ浜駅からは銚子行きの電車に乗る。今度は銚子から一つ目の仲ノ町駅を目指す。仲ノ町駅は、銚子電鉄の本社。車両基地がある。本社といっても、古びた木造の建物で、とても鉄道会社の本社には見えない。ここで、150円の入場券を買うと車両基地を見学することができる。ここのアイドルは、デキ3という電気機関車である。ちょうど凸の字のような形をしている。1922年ドイツ製で、かつては宇部(山口県の炭鉱で石炭を運び、後に銚子電鉄に移り、ヤマサ醤油の原材料を運んだ。近年では観光列車の牽引をしたこともあったが、ブレーキなどが現在の車両の基準を満たしておらず、仲ノ町の車両基地で日向ぼっこをして余生を過ごしている。ざっと見て、全長は私のクルマ(スバル・フォレスター)の4.5m.とさほどかわらなそうで、小さい割には力持ちなのだろう。なんだか、遠くのおじいちゃんに久しぶりに会ったような不思議な気分になった。この車両基地には他にも貴重なものがあった。富士産業のラビットスクーターであった。かつて世界有数の航空機メーカーであった中島飛行機が、敗戦後解体され富士産業として再出発した。その製品のひとつがラビットスクーターである。富士産業はかつての中島飛行機系の企業と合併し、現在の富士重工業となる。
 仲ノ町駅から一駅外川方面に進み、観音駅で降りる。この駅の名物はタイヤキである。かつて「泳げタイヤキ君」がヒットしたときに、増収対策としてはじめたものである。さっそく1つ買って見る。皮も餡も材料を目一杯使いましたという立派なタイヤキで食べ応えがあった。腹ごしらえが済んだら、この駅の名前の由来となった飯沼観音を参拝して銚子漁港に言ってみた。新鮮な魚を売る直売所があって、その一角に銚子産の牡蠣がその場で食べられるコーナーがあった。私が生牡蠣の味を覚えたのはここ数年であるが、すでに生牡蠣と聞くとそわそわするほどになっている。ふっくらと膨らんだ牡蠣を選んで殻を開けてもらう。少しだけレモンをかけると大振りの身を口へ。海の香りと豊かなコクが広がる。これはうまい!
 観音駅に戻ってみたが、外川方面の電車は出たばかりだったので、2駅もどるが銚子駅まで歩く、2駅とはいえ1㎞少々だから15分程度で着いた。

ドラえもんの四次元ポケット




コネタマ参加中: 無人島に一つだけ持って行けるとしたら、何?

虫などを餌にして釣りをすれば、当座飢える心配は減るからね。なんだ、ひねりの効いていないつまらない答えだ。あなたならどうしますか?

血が騒ぐ

 昨日、私の学校に人形劇の劇団がやってきた。これは、とある自動車会社の労働組合の社会貢献事業として行われているもので、各都道府県の特別支援学校や福祉施設に対して行われているものである。図書・視聴覚の主任である私は、彼らとの事前交渉、校内の企画。各係のとりまとめをした。
 今日上演された人形劇は。とび丸という忍者が、殿様から預かった手紙を手に、大海原へと旅立つ物語であった。さすがプロの人形劇団だけ会って、人形の操作や台詞回しのテクニックばかりでなく、子ども達を引き込むコツもよく心得ていて、さすがだと思った。というのは、私は学生時代に人形劇の経験があるからである。脚本を練り上げ、大道具、小道具、人形などを作り上げ、練習をして動きや台詞を手直ししていきながら1つの劇を作り上げていくことは本当に楽しいことだった。真夏の暑い日に汗びっしょりになりながら、児童福祉施設や幼稚園などでの公演を行い、劇が終わり拍手をもらったときの気持ちは最高のものだった。残念ながら、人形劇のほうは、人間関係のごたごたに巻き込まれ、途中で辞めることになってしまった。しかし、てきぱきと公演の準備をしている劇団員の人たちの姿を見て、学生時代の思い出がよみがえってきてとても楽しい気分になった。

「FRIENDS」 アメリカNBCテレビ、日本WOWOW・テレビ東京(BlogPet)

やえもんの「「FRIENDS」 アメリカNBCテレビ、日本WOWOW・テレビ東京」のまねしてかいてみるね

私本人は眠...

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

「FRIENDS」 アメリカNBCテレビ、日本WOWOW・テレビ東京

 私には妙な癖があって、睡眠中に歌うことがあるようだ。ようだというのは私本人は眠っていて意識不明なので、一緒に寝ていた弟や友人が聞いたそうなのだが。そのとき歌っていたのがレベッカの「FRIENDS」と言う歌。今回の「FRIENDS」はアメリカのテレビドラマのほうです。

 このドラマは、アメリカのNBCテレビで1994年から2004年にかけて全238話が放送された。日本ではWOWOWで放送され、現在ではテレビ東京で放送されている。私はWOWOWはおろか、NHK-BSですら見れない環境であるし(地上波デジタル化を機会にテレビを見るのをやめるかもしれない)、テレビ東京も見れないので、これらはすべてDVDで見た。金曜日にビールとおつまみを買って、レンタルビデオ店から「FRIENDS」を借りてきてビールを飲みながら見ていた。基本的に堅苦しいドラマではないので、そんな見方が似つかわしいものである。

 このドラマの主役はニューヨークのマンハッタン(もっと言うとマンハッタンのグリニッジ・ヴィレッジ)に住む6人の男女の友情と恋愛、ええい、めんどくさい簡単に言えば能天気でおバカな生活を描いたものである。このドラマの成功の秘訣は、6人の強烈なキャラクターの設定がうまくいったところでしょう。そのあたりは日本でいうドリフターズの5人組のコントにちょっと性格が近いかもしれない。

 その6人とは…
○レイチェル・グリーン(演 ジェニファー・アニストン ブラッド・ピットの元奥さんですね)
 お嬢様でわがままで世間知らずで泣き虫というキャラ。彼女がウエディングドレス姿のまま結婚式か逃げ出してきたのがこのドラマの冒頭の場面。やがて働くようになると世間知らずであることろは克服していくが、わがままで泣き虫というところは最後まで変わらなかった。6人のうちの一人であるロスとくっついたり離れたりしているが、最後には…。
○モニカ・ゲラー(演 コートニー・コックス)
 負けず嫌いで極度の潔癖症(その割にはソファーに座ったときに靴を履いたままテーブルに足を投げ出すことは平気だったりするが)。仕事はシェフ、ハイスクール時代までは見事なほど丸々と太っていた。この「デブモニカ」はドラマの中でも度々登場する。ロスの結婚式でロンドンに行ったときに6人の一人チャンドラーと…。
○フィービー・ブッフェ(演 リサ・クドロー)
 かなりの不思議ちゃん。元ホームレスで路上強盗の経験があるらしい。海外渡航が禁止されていたり(一体何をやらかしたんだ?)謎の多い人。同じように不思議な双子の姉と風変わりな腹違いの弟がいる。おそらくは1960年代のヒッピー文化の影響と思われる、よくわからない思想を持っている。他の5人と違い、この6人の中でくっついたりはなれたりということはなかった。
○ロス・ゲラー(演 デヴィット・シュマイヤー)
 古生物学者として、博物館や大学で働く。この人が古生物学の薀蓄を話し始めるとみんながいっせいにひいてしまう。ハイスクールの頃からレイチェルのことを好きだったが、なかなか言い出せなかった。はじめの妻とは、相手がレズビアンに走ってしまって離婚、次の妻とは結婚式で名前をいい間違って離婚、そしてラスベガスでは…。
○チャンドラー・ビング(演 マシュー・ペリー)
 ゲイの父親と官能小説家の母親というある意味素敵な環境で育つ。よく皮肉を言ったり寒い冗談を言ったりする。彼はアメリカの基準で言えば女性との交際は苦手なほう(日本人の基準ではそんなことはありませんが)。ジャニスという妙な女性と付き合ったり別れたりしていたが、6人のうちの一人と…。
○ジョーイ・トリビアーニ(演 マット・ルブランク)
 売れない俳優だったが、昼メロの主役を得る。しかし、脚本家を怒らせてしまい、あえなく降板の憂き目を見る。ピザとサンドイッチと女性をこよなく愛するが、基本的にマメではない性格のため、同じ相手と長続きしたことはない。スターリンが何物かわからなかったりするなど、お勉強が得意ではなく、みんなの話についていけないことがあったが、そこは演技力でカバー。

 お腹江を抱えて笑うのがとてもよく似合うドラマです。テレビ東京系列が見れる人は番組表をチェック!そうではない人はレンタルビデオ店にGo!
 

フォトアルバムを追加しました

 昨年12月~今年1月に行った台湾旅行の写真をアップしました。今回は宜蘭、南廻鉄路、台東、東部海岸と、あまりツアーではいけないところを行ってきました。写真をご覧になりたい方は右上のタイトル「2008年12月~2009年1月 台湾紀行~台北・宜蘭・台東・東部海岸」のタイトルをクリックしてみてください。

岬めぐりの銚子電鉄 2

1 銚子~本銚子~君ヶ浜

 5月3日、連休2日目の朝を茨城県の神栖で迎えた。昨日は、福島から東北道で佐野まで行き、利根川に沿って関東平野を東に向かった。広々とした関東平野の風景はどこか日本離れしていた。今日は再び日本的な箱庭調の世界に戻る。

 神栖のホテルを出て、鹿島港のそばの工業地帯を過ぎると太平洋が見えてくる。ゴールデンウイークとはいえ海はまだサーファーくらいしかいなかった。そんな海岸沿いに走り、利根川の河口にかかる長い橋を渡ると銚子である。市役所にクルマを止め、銚子駅まで歩く。銚子駅はローカル鉄道の始発駅に似つかわしくないほど立派であるが、これはJR総武本線の終点でもあるためだ。と言うより、JRの駅の端っこに銚子電鉄が間借りしていると言ったほうが正しいだろう。JRの改札口の駅員に「銚子電鉄に乗ります」と言えば切符を持たなくても中に入れてくれる。跨線橋を渡り、総武本線のプラットホームの端に小さな建物があり、そこが銚子電鉄の駅である。かつて地下鉄銀座線で走っていた車両が大幅な改装を受けて銚子の町を走っている。既に多くのお客がいる。少し前に東京からの特急が到着したので、乗り継ぎ客だろう。すぐに車掌が来て切符を売り始めた。私は「弧廻手形」という銚子電鉄が1日乗り放題になる切符を購入した。電車は発車するとすぐに仲ノ町駅に着く。ここには車庫があり、銚子電鉄のアイドルにもなっている小型の電気機関車であるデキ3も留置されている。早くも降りる乗客もいた。私は3つ目の本銚子(もとちょうし)で電車を降りた。     
 本銚子駅は銚子の市街地のはずれで、平地から犬吠埼方面の台地に向かうところにある。駅のすぐそばに細い跨線橋があり、そこが撮影の名所になっている。私は跨線橋から銚子駅方面に向けてカメラを構えた。時刻表によると間もなく銚子行きの電車がやってくる。間もなく水色に塗られた電車がやってきた。狙ったとおりの写真が取れて満足した。次の外川行きの電車は少し時間があるので、駅を観察する。駅の小さな待合室には、銚子電鉄の危機を知り、支援を引き受けた人が作成したポスターが貼られていた。古い駅だが、人の手の温もりが感じられる良い駅だった。 
 次の外川行きの電車は、かつて近江鉄道で使われていた電車である。小ぶりな電車は、床はオイルの滲みた木が張っている。その気の床から重々しいモーターの唸りが聞こえてくる。今ではすっかり珍しくなってしまった釣り掛けサウンドと言うものである。次の笠上黒生駅で銚子行きの電車とすれ違った。電車はキャベツ畑の中を走り、君ヶ浜駅に着いた。私はここで電車を降りた。


   

二者択一なら




コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?

 どちらかというと田舎かな。山に登りたいし、カエルが鳴くころの田んぼのあぜ道を自転車で走るのは気持ちがいいし、ホタルが見られるのもいい、秋の黄金色に実った田んぼを見るのも素敵だ。とはいえ、私にはあまりおしゃれなものはいらないが、自転車で移動できる範囲内で日常の買い物が間に合って、できれば東京や仙台まで2~3時間程度でいける距離にはいたい。そんな訳で、福島県内の中核市の郊外という今住んでいるところは私にとってベストに近いのではないかと思います。その気になれば自宅から2時間少々あれば東京駅の東北新幹線ホームに立つことも可能だし。

参加(BlogPet)

きょうやえもんは、参加するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

忘れてはいけないこと

 金曜の夜から土曜にかけて東京に行ってきた。仕事を終え、0時少し前の夜行バスに乗ると東京駅日本橋口には4時30分過ぎに着いた。それから高田馬場でぶらぶらし、地下鉄で光が丘(練馬区)に出て、少し昔の未来都市のような光ヶ丘団地を見て、路線バスで池袋に出た。池袋で東急ハンズやらサンシャインシティを見て歩き、午後は神保町に移動して本屋を見て回った。夕方東京駅前に戻り、八重洲口の大丸で食料品を買い込み新幹線で福島に帰った。年に2~3回ほど行う東京行きであったが、東京に行くたびに気になることがあった。
 はじめにこのことに気づいたのは1995年ごろであった。主に上野駅や上野公園、新宿駅周辺などにホームレスの人が増えた。2000年ごろから緩やかに景気が回復したためかその姿もやや減ってきたが、一昨年くらいから急速に増えてきた。そして、それまでと違った傾向も見え始めてきた。私とそう変わらない30代くらいのホームレスが増えてきたこと、女性のホームレスもわずかだが見かけるようになったことである。これまで、女性は生活保護が受けやすいことなどから、ホームレス化しにくいといわれてきた。また、30代などの比較的若い男性も不安定な雇用であっても職を得やすいことからホームレスになる例は少ないと言われていた。
 ホームレスになることを、あたかも本人の責任であるとしたり、好きでやっているのだから放っておけなどと言う人もいる。本当にそうだろうか?もしかしたら、会社の倒産や本人の病気、障害など本人の力ではどうしようもない事情があったのかもしれない。たとえ本人の怠け癖や努力不足があったにせよ、人間として人間らしく生きるための最低限暖かい布団と雨に濡れる心配のない環境、簡素ながら暖かい食事を用意することができないものか。この問題は、私たちにもまったく無関係という問題ではない。私は今、そこそこの収入を得て、年に数回旅行にいけるような贅沢ができる。もちろん衣食住は世間並みに満たされている。しかし、失業したら2年ほどで蓄えは使い果たしてしまうだろう。そうなったらホームレスになってしまうかもしれない。私だけではない、これを読んでいるあたなだってその可能性があると思う。彼らを救うセーフティネットは私たちのためのセーフティナットでもあるのだ。

もしも、超能力が使えたら




コネタマ参加中: もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?

 「もしも、ピアノがひけたなら♪」と歌ったのは我らが福島県出身の俳優西田敏行であるが、もしも私が超能力を使えたとしたら、何がいいか。テレポーテーションで瞬時に遠くまで行けるのは一見魅力的に見えるが、目的地に着くまでの旅の過程が最大の楽しみである私にとってはむしろ邪魔な能力である。透視は袋を開けなくても福袋の中身がわかったり、レントゲンを使わなくても骨折の場所がわかったりと何かと便利そうだが、私の場合、よからぬことに悪用しそうである。例えば覗きとか覗きなど、後ろめたい人生は送りたくないのでこれも却下。予知は非常に便利である。例えば、数ヵ月後の株価の予知ができれば、仕事をやめて株式投資だけでも十分食べていける、しかもリスク無しだ。しかし、そのようなぬるい人生を生きることは希望していないのでこれも却下。テレパシーならどうか。確かに他人の心を読むのは楽しそうだが、周囲の人がことごとく私のことを嫌っていることを知ってしまったら立ち直れなさそうだ、よってこれも却下。最後に残ったのがタイムスリップ。未来は見たくはないが、鹿野の時代に行ってみたい。例えば私が子どもの頃だったり、好きな歴史上の人物が生きていた時代。これなら楽しそうだ。

新型インフルエンザのまとめ 6月12日

 WHO(世界保健機構)は、新型インフルエンザの新型インフルエンザが世界的に蔓延しているとして、警戒レベルをフェーズ6(6段階の最高の警戒レベル)に引き上げることを発表した。これは、パンデミック(感染の爆発的な拡大)が既に発生していることを認めたものである。世界での感染者数は2万人を越え(これは診断がついた分だけであり、実際の患者数はこれを上回るだろうと思われる)、とくに冬に入った南半球での感染拡大が著しい。日本でも感染者数はじわじわと増え、国内での感染者数は549人に達した。ただし、東京都で海外渡航歴のない人の調査を行わなかった(同時期には兵庫県や大阪府では国内で人から人への感染が発生していた)ため、実際の患者数はこれを上回るものと思われる。
 国内では、高温多湿な梅雨の時期に入っているが、今後も患者の発生が続くかもしれない。そして、低温で乾燥し、インフルエンザウイルスの感染がおきやすくなる秋の終わりから冬にかけては更なる感染の拡大が起きるかもしれない。また、インフルエンザウイルスは人から人への感染が続く間にウイルスの性質を変えることがよくあることである。より重い症状を起こすウイルスに変わるかもしれないので、今後も引き続き情報の収集に努められたい。

私は時々(BlogPet)

やえもんの「私は時々」のまねしてかいてみるね

コネタマ参加中:食べてみたい!理想の手作り弁当を語ろう!私は時々「

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

私は時々




コネタマ参加中: 食べてみたい! 理想の手作り弁当を語ろう!

 私は時々「弁当男子」になりますが、せいぜい、おにぎりを握って、少しだけおかずを詰めたものがせいぜいなので、いろどりがきれいなおしゃれな弁当がいいなぁ。たぶん、他人に作ってもらうというのは将来にわたっても無理そうなので、自分で料理の勉強でもしよう。

ご協力をお願いします〈うさぎを救え〉

 人間は生きていくにはたくさんの生き物の犠牲の上に生きている。私はついさっき、朝食として温かいご飯に納豆をかけて、目玉焼きとキュウリとキャベツの浅漬けをおかずにした。いわば、お米と大豆とかつお、ニワトリ(卵)、キュウリ、キャベツの犠牲の上に今朝のエネルギーを得た。これがこれまで生きた37年分と言ったら、一体どれだけの命を奪って生きてきたのだろうか。その他に、薬品や化粧品などの開発のために動物の命がたくさん奪われていることをご存知でしょうか。
 もちろん、生きるために動物や植物を食べることは当然だと思うし、残さず食べて人間のために犠牲になった動物や植物のために感謝をすることは大切なことだと思う。また、病気の人を治療するための医薬品の開発のために動物実験をすることは止むを得ない部分があると思います。まだ治療法が確立していない病気はたくさんあるでしょう。しかし、シャンプーやファンデーション、口紅などの日用品や化粧品の新製品の開発のために動物を犠牲にすることは、本当に必要なことなのでしょうか。

 リンク先をご覧になり、もしよろしければ署名をご協力ください
  http://usagi-o-sukue.org/

 この情報は、尊敬する友人のBeryl様から頂きました。

岬めぐりの銚子電鉄 1

 千葉県の北東部、茨城県との境に銚子という町がある。古くは利根川の水運で栄え、しょう油の醸造業が発展した。最近ではいわしなどの漁業の町として知られている。そんな銚子を走る小さな鉄道がある。JR銚子駅から、飯沼観音や銚子漁港が近い観音駅、関東で最も早く日が昇る犬吠埼最寄の犬吠駅、坂の多い漁業の町の外川駅の6.4km.を結ぶ鉄道である。
 距離が短いことと、人口が密集している観音駅(銚子駅より1.1km.)あたりまでは、銚子駅まで徒歩圏内であることに加え、徒歩県外の笠上黒生駅以遠は人口が少ない。犬吠埼への観光客も銚子電鉄を利用する方が多いが、観光客は春から秋の休日に集中する。そのため経営は苦しかった。1913年(大正2年)に前身の銚子遊覧鉄道が開業したが、経営難のためにいったん廃業している。その後、1922年(大正11年)に銚子鉄道として復活し、後に銚子電気鉄道と開業したが、一貫して経営は苦しかった。しかし、この会社は底知れぬバイタリティというかしたたかさがあり、おもいつくかぎり様々な関連事業を行った。「泳げたいやきくん」が流行ったときには観音駅に鯛焼き店を作り、その後も濡れ煎餅を発売した。
 しかし、前社長の横領などもあり、2006年秋には、車両の法定点検費用も捻出できない状態に陥ってしまう。法定点検ができなければ、車検を受けないクルマが公道を走れないのと同じように、鉄道としてお客を乗せることができなくなる。まさに、絶体絶命のピンチである。しかし、銚子電鉄は会社のホームページで会社の危機を訴え、ネットショッピングで濡れ煎餅の購入を呼びかけた。これを受けて、多くの注文が集まり、銚子電鉄に乗りに行く人も増えた。ネットを通じた支援の我が広がり、テレビでも取り上げられるようになった。このことで、銚子電鉄は車両の法廷点検を済ますことができるようになっただけではなく、設備の改善にも着手することもできた。

感染(BlogPet)

きょうはやえもんと試乗しようかな。
やえもんは感染してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「ガーベラ」が書きました。

花ざかり

Photo

 今朝の私の育てている花の様子です。前列左からキンセンカ、ラベンダー。後列左からカスミソウ、マリーゴールド(まだ花は咲いていませんが)、ミニバラ、サクラソウ、パンジー、ビオラです。残念ながらマリーゴールドが咲く頃の葉パンジーの花は終わってしまうので、すべてのプランターが満開状態にはなりませんが、なかなか見ごたえがあると思いませんか?

人は歴史を生きるもの

 1912年2月2日、イギリスで一人の女の子が生まれた。彼女はミルヴィナと名付けられた。彼女の両親は農業を営んでいた。通常なら、彼女は乳児のうちにアメリカに渡り、アメリカで一生を終えただろう。彼女は家族や友人とたくさんの思い出を作り、周囲の人から惜しまれながらこの世を去ったであろう。しかし、この人の名前を、私をはじめ多くの人が知ることはおそらくなかったであろう。
 彼女が生後2ヶ月少々の4月10日、彼女の運命は変わり始める。所はイギリスの港町、サウサンプトン。当時世界最大の客船と言われたタイタニック号に彼女と家族が乗り込んだ。アメリカに移住して新しい生活を始めるためである。目的地のニューヨークを目前にした4月14日深夜、タイタニック号はカナダ。ニューファンドランド島沖の北大西洋で氷山に接触、翌日未明に沈没した。この事故で1500名以上の人が犠牲になった。ミルヴィナと母親、兄は救助ボートに避難して難を逃れることができたが、父親はこの事故で死亡した。父親を失った家族は、その後イギリスで暮らした。彼女は事故当時生後2ヶ月でもちろん事故の記憶はないだろうが、タイタニック号の生存者が減っていく中、彼女は数少ないタイタニック号の生存者となった。1997年にレオナルド・ディカプリオ主演の映画、「タイタニック」が公開されたとき、まだこの事故の生存者が存命であることを知り、驚いた。その後、事故の生存者が高齢のため、次々と亡くなった。そして、ミルヴィナが最後の生存者になった。そして、今年5月31日、奇しくも彼女の運命を大きく変えた、サウサンプトンの老人ホームで生涯を閉じた、97歳であった。これにより、タイタニック号の生存者はすべてなくなり、この事故は完全に歴史上の出来事になった。
 

電車・バスで行く 福島やたら小さい旅 会津鉄道

 会津鉄道は福島県の会津地方を南北に縦断する鉄道です。会津若松市街地が近い西若松駅から、南会津の中心部の会津田島をとおり、栃木県境が近い会津高原尾瀬口までの57.4km.を結んでいます。地域の生活路線だけでなく、途中の会津田島で乗換えが発生しますが、浅草~東武鉄道~新藤原~野岩鉄道~会津高原尾瀬口~会津鉄道~西若松~JR~会津若松の広域輸送も担っています。
 今回は会津若松から乗ってみます。会津若松駅の最も端の5番ホームから会津鉄道の列車が発車します。西若松まではJR只見線の線路の上を走ります。2両編成のディーゼルカーはまだ新しく、車内も清潔で加速も軽やか、同じ線路を走るJR只見線よりも格上に見えます。西若松を過ぎると会津若松の市街地を出て、部活帰りの高校生やお年寄りが駅ごとに降りていきます。芦ノ牧温泉駅を過ぎると、会津盆地が終わり、大川(阿賀野川が只見川や日橋川と合流する前はこう呼ばれます)に沿って走ります。トンネルの合間から時折深い渓谷も見えます。会津田島は小さな盆地にある町で、西若松以来初めての本格的な市街地です。この駅には車両基地もあり、色とりどりの車両が休んでいます。

Photo

 会津田島からは、東武鉄道を経て東京の浅草まで直通する電車に乗り換える。ディーゼルカーの走りは軽快だったが、電車はそれ以上にパワーがある。名残おしいが、会社の境界である会津高原尾瀬口で降りる。駅舎は昔ながらの古びたものであったが、渡り廊下つづきで立派な観光物産館ができており、お土産の購入や食事にも困らない。この観光物産館前から、尾瀬の福島県側の入り口である沼山峠行きのバスに乗り換えることができる。電車で会津田島まで戻る。乗り換えに30分ほど時間があるので駅前を散策する。小さな町だが、7月の祇園祭の時には大変な賑わいとなる。
 会津田島からディーゼルカーに乗り、塔のへつりで下車する。塔のへつりとは、大川の流れが崖を侵食してできた断崖で、まるで塔が並んでいるように見える奇観である。広い駐車場があり、クルマや観光バスで来た人も多いが、駅を利用する人も少なくない。揺れるつり橋を渡り、断崖の方に渡る。足場は悪いから気をつけなければならないが、洞窟の中にある祠にお参りする。
 
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 塔のへつり駅から一駅乗り、湯野上温泉駅で降りる。茅葺きの趣のある駅舎である。駅近くの旅館に入り、大川を見下ろす露天風呂に入る。しかも私ひとりで独占である。大川の向こうの崖には藤の花が咲いていた。温泉を堪能して、会津若松行きの列車に乗る。今度の列車は、かつて名古屋と高山を結ぶ特急列車に使われていた車両である。少し古びているが、リクライニングシートを倒すと、あっという間に眠ってしまった。目が覚めるともうすぐ会津若松駅であった。

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