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2009年8月の15件の記事

その答えは




コネタマ参加中: 一番嫌だったのは何時間目?

 カップラーメンは、生麺タイプとか、名店シリーズとか請ったものが増えてきていますが、私は最もシンプルにカップヌードルの普通味(でいいのか?)が好きです。カップラーメン自体半年に1度程度しか食べませんが、その半年に1度がたいていこれです。

北海道の歴史を歩く 1

【8月6日 千歳空港・勇払平野を走る】

 福島空港を離陸したボーイング737は力強く上昇を続け、厚い雲を軽々と突き破った。窓側の席を2ヶ月も前に予約していた私は、飛行機から地上を眺めることができないことは少々不満だが、久しぶりの旅行なので気分は上々だ。夏休みの観光シーズンに入り、126人乗りの機内はほぼ満席だった。
 山形、花巻上空を通って、今頃は北海道に向けて太平洋上を飛んでいるのだが一向に雲が切れる様子がない。今朝は午前2時に起きて済ませる用事があったので寝不足であった。しばらくうとうとする。機体が降下を始めるとようやく雲が切れてきた。目の前には苫小牧の市街と広々とした緑色の勇払平野が広がっている。およそ2年半ぶりの北海道である。

 預けていた荷物を引き取ると、スーツケースを引っ張って広い千歳空港のターミナルビルを歩き、レンタカーのカウンターに行く。駅でレンタカーを借りる場合には、駅前に事務所があり、ここで免許証などを提示すれば鍵を受け取りそのまま出発となるのだが、ここではお客が何人か集まったところでバスに案内され千歳市内にある営業所まで運ばれ、そこで受付となる。飛行機が着いたのが11時20分だから、12時前には空港を出発できると思っていたが、実際に私がシルバーのスズキ・ワゴンRでレンタカーの営業所を出発したのは13時近かった。
 レンタカーは18時30分まで借りているが、今日はこれから平取町(日高支庁)まで往復およそ140km.走る予定だから少々慌しいことになった。すでに空腹だが、昼食を車内でとることにした、また苫小牧まで一般道で行こうと思っていたが、ここも高速道経由に変更した。千歳市内のコンビニに立ち寄りサンドイッチと缶コーヒーを購入する。北海道で最初の食事がこれでは少々貧相だが私は時間が何より気になる性格なのでこれでよしとする。

 千歳インターから道央自動車道に入る。軽自動車で高速道路っていったいどうなのよと思っていたが、加速こそややかったるいが車内に入ってくる騒音はそれほどでもない。今の技術はたいしたものである。次の苫小牧東ジャンクションから日高自動車道に入る。苫小牧の郊外の住宅地を抜けると、平地の樹林の中をひたすら走るようになる。高架で高速道路、地平には国道236号線、高速道路の交通量は少ないし、ひたすらまっすぐである。日本離れした広々とした中を走る。しかも青空、福島ではずっと雨か曇りが続いていたからひたすら気持ちがいい。運転しながら頬張るコンビニのサンドイッチの味も格別なものに思えてくる。

選挙に行く前に

 いよいよ第45回衆議院議員総選挙が明日公示され、8月30日の投票日に向け選挙戦が始まります。今回の総選挙は、自民党・公明党が与党の座を守りきれるか、あるいは、民主党、社民党、国民新党、新党日本が政権後退を果たすのかが問われる重要な選挙です。候補者や政党の主張をよく聞いて慎重に投票先を選びたいものです。そこでこのサイトがおすすめです。

 毎日新聞社「毎日ボートマッチ えらぼーと」
  http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/09votematch/etc/

 20の質問に答えるだけで、自分の意見がどの政党の政策と近いか、自分の選挙区のどの候補者に近いのかが簡単にわかるスグレモノです。これを参考にしてみてはいかがでしょうか。
 最後に「選挙に棄権、その結果は危険です」つまらないですね。

終戦の日に思うこと

 今晩、NHK総合テレビで「日本のこれから 核、」という番組が放送された。皆さんもご存知のように、核兵器は1945年、アメリカによって広島・長崎に投下された。その後、ソ連(現在はロシア)、フランス、イギリス、中国、イスラエル、インド、パキスタン、そして北朝鮮と拡散を続け、このほかにも核兵器の開発が行われているという情報がある。たった2発の核兵器により、広島・長崎で合わせて20万人以上の人が亡くなった。現在の核兵器は当時のものよりはるかに協力になっているだろうから、現在戦争で用いられたとしたらどれだけの被害が出るだろうか、想像を絶するものがあるだろう。一方、核兵器はその強力さゆえに戦争を防ぐための抑止力になっているとの意見もある。例えば1940年代から80年代のアメリカを中心とする西側勢力とソ連を中心とする東側勢力の間に決定的な武力衝突が起きなかったのは核兵器の抑止力によるものだという。

 番組の中では、NHKの視聴者の中から選ばれた方が、「オバマ大統領の核兵器廃絶をめざす演説に関する賛否」「非核三原則の見直しの必要性の有無」「核兵器に頼らない安全保障を目指すのか、アメリカの核の傘に頼るのか、日本が独自に核武装を目指すのか」などについて議論をした。私もそうだと膝を叩く意見も多かった。核の問題について、日本では真剣に議論されることが少なかったと思うので、この番組は私にとっていいきっかけになったと思う。

 それならお前はどう思っているのか訊かれそうなので、私の考えを簡潔に。日本の周囲には核保有国、民主主義が確立しておらず外に敵を求めるのとによって国内の不満をそらし独裁(一党独裁、あるいはある一族の独裁)体制を維持しようとする国がある。核兵器も戦争もないのが理想だと思うが、当面はアメリカの核の傘の下にあるのも止むを得ないと思う。そうしながら、広島・長崎の被爆体験を世界に向かって発信していく。核廃絶はそう簡単に行かないかもしれない、しかし多くの人に知ってもらうことで長い時間をかけて世界を変えていくことができると思うし、将来生きる人にその希望を託したい。

 

まだまだご用心~新型インフルエンザ

 いつもの年なら、インフルエンザのニュースは低温で乾燥する秋の終わりから冬の初めにかけてニュースに現れるようにナのものですが、今年は春先からの新型インフルエンザの流行が収束しないままお盆を迎えようとしています、そしてついに重症患者が出てしまったようです。福島県では9歳の男児が新型インフルエンザにかかり、症状が重くなり人工呼吸器を使用している。大阪府でも重症心身障害児施設の男性入所者が新型インフルエンザに感染して呼吸困難に陥り、人工呼吸器を使用しているそうです。ちょうど今はお盆の時期で規制や旅行で人の異動が多くなる時期です。うがいや手洗いの励行、そして体調が悪い人は早めに診察を受けることをおすすめします。

意味ある縦書き

意味ある縦書き
今日は今回の旅行最終日です。網走〜札幌〜千歳空港〜福島空港というルートで帰ります。
ところで駅の看板というと横書きのものが多いと思いますが網走駅のそれは縦書きです。その理由は、網走駅は刑務所で罪の償いを終え、人生の再出発の門出の駅です。その人たちに、横道にそれることなくまっすぐに歩んで生きてほしい、と願って縦書きになったそうです。

ソウハチとの出会い

ソウハチとの出会い
今日は網走市内とサロマ湖方面に行ってきました。今晩はこの旅最後の晩餐になるので、少し贅沢しようと思った。居酒屋に入り、カウンターの上に貼られているメニューを見ると、「宗八」という文字を見つけた。
今から20年ほど前、宮脇俊三の紀行文を読んだ。その中で、稚内を訪れた時に、タクシーの運転手から聞いたソウハチという魚の名前を呟きながら夜の稚内の町に繰り出したところが面白く、印象に残った。それから20年して思いがけずソウハチに会えるとは思っていなかった。

オレンジのユリ

オレンジのユリ
今日は網走を拠点にレンタカーで回ってきました。小清水の原生花園では、残念ながらハマナスの花は終わりかけていました。そこでリリーパークに行きました。今年の冷夏と長雨の影響で見頃はもう少し先でしたが、十分楽しむことができました。バーク内にはユリのいい香りが漂っていました。

ゆっくりは贅沢

ゆっくりは贅沢
今日は札幌から特急列車で釧路に出ました。釧路から釧網本線を走る「釧路湿原ノロッコ号」に乗りました。釧路湿原の中をゆっくり走る列車です。今の世の中、のんびりほど贅沢なものはないのではないでしょうか。

大地の中に光を見た

大地の中に光を見た
今日は夕張に行きました。皆様もご存知のとおり、夕張は今非常に厳しい状態にあります。深刻な人口の減少、高齢化、市の財政破綻。炭鉱にかわる産業を見い出せずにいる。商店街も石炭博物館も人はまばらだった。しかし、かつては黒いダイヤとよばれた石炭を、今はとても美味しい夕張メロンを産み出した大地と、人々の熱意があればまた立ち上がれると思います。

いいことありそう

いいことありそう
今日から北海道旅行です。今日は日高支庁の平取などに行きました。写真はアイヌ民族の祈りの道具であるイナウケというものです。家の柱などにかける物だそうです。現地の方の技術指導をうけながら作りました。何かいいことがありそうなので大事に持って帰ります。

「カーリング魂」 小野寺歩著 小学館

 2006年のトリノオリンピックは日本選手団にとって散々な大会だった。獲得したメダルは、フィギュアスケートの荒川静香の金メダル1つだけであった。日本のお家芸であるジャンプも散々だったし、期待していたスピードスケートのほうも惜しくもメダルに届かなかった。スノーボードにいたっては、一部の選手の選手村での態度の悪さが問題になるくらいで、競技以前の問題だった。
 そんな中検討したのが女子カーリングチームであった。オリンピックが始まる前には話題にもなっていなかったのだが、オリンピックが始まると、彼女達の奮闘する姿が多くの人に感動を与えた。強豪のカナダを破ったときには、「ひょっとしたらメダルに手が届くかも」と思った。結局メダルには届きませんでしたが、その姿には多くの人が拍手を送りました。
 現在は競技の第一線を退いた小野寺(現在は小笠原)が、カーリングとの出会い、そしてオリンピックまでの思い出を綴ったのがこの本です。カーリングの難しさは、他のどんなスポーツよりも固いチームワークが求められることだと思うが、このチーム「チーム青森」の5人の絆の強さはこ本からも読み取れる。チームのメンバーに対する思いを語った部分では、私は感激して涙を流しながら読んでいました。病院の待合室だと言うのに!

ラジコンパトカーと2000円札

 人に運のいい人がいれば運の悪い人がいるように、物にも運のいい物と悪い物があるような気がする。そんなことを思ったのは20年以上前、私が中学生のときであった。
 その当時、下の弟は小学校の高学年であった。何の拍子であったかは忘れたが、彼がラジコンが欲しいと行ったことがある。私は男ばかりの3人兄弟であったが、長男の私は親に物をねだることはほとんどなかったが、2人の弟はよくあった。それからしばらくして、父がなにやら大きな包みを抱えて仕事から帰ってきた。弟は大喜び、夕食の前にその包みを開けてみることにした。包み紙をがさがさと開けたとたん、弟の表情は喜びと期待の表情から失望と怒りの表情に、そして私は心の中で「やっちまった」と叫んだ。弟がどんなラジコンを欲しがっていたのかは覚えていないが、少なくとも家族の目の前にあるちゃちなパトカーのラジコンでないことだけは明らかだった。幸せ家族の風景は一転、弟と父の修羅場になった。それを見ていた私は、妙なことを考えていた。せっかくの好意がこんな結果になった父がかわいそうだと思ったが、このラジコンがたまらなく哀れに思えてきた。ラジコンは人を喜ばすために生まれてきたもので、コミュニケーション能力の低い家庭にやってきたばかりにつらい目にあったのはお前のせいじゃないよと言いたくなった。そのラジコンのその後の運命は知らない。少なくとも、弟は一度もそのラジコンを触ることがなかったことは確かである。

 それから十数年して、ミレニアムなんて言葉が流行語になる頃、もうひとつ運の悪い物がこの世に生を受けた。2000円札である。2000年7月に、九州・沖縄サミットを記念して2000円札は発行された。発行当初から不遇であった。2000円札の生みの親である小渕元総理はその2ヶ月前に故人となっていた。また、自動販売機やATMへの対応にお金がかかることもあって、発行されたもののあまり流通することはなかった。テレビ番組で市民や有識者などにインタビューをすると、その評価は散々で、2000円札はきっと真っ暗な銀行の金庫の奥で「生まれてきてごめんなさい」と涙を流しているように私には思えた。お金は人から人へと渡って、手垢がついてこそ本望だろう。しかし、私がこれまで見た2000円札は、ほぼ新札同然であった。少しでも使われて汚してやりたい、そう思って、毎年夏に2万円分を2000円札で銀行から払い戻すことにしている。そのほうが運の悪い2000円札が文字通り日の目を浴びることにつながるからと考えた。そして今年も、今日銀行に行って2万円分の2000円札をおろしてきた。家に帰って愕然とした。10枚の2000円札のうち、8枚が連番になっているのだ、ひょっとしたら、2000年に発行されて以来、9年間も眠り続けていた2000円札だったのかもしれない。

orz

 私は夏は苦手です、決して嫌いではありませんが。基本的に多少寒い程度なら平気で動き回れますが、暑いのはさっぱりです。一方梅雨は割りと好きです。日本の風景は水蒸気と相性が非常にいい。なんてことない風景でも、梅雨時には水墨画の景色になる。多少雨に濡れるのはまったく平気で、そんな景色を眺めるのが好きです。今年の東北地方はまだ梅雨が開けていません。それなら、私は水を得たカエルのように元気に動き回っているかと言えば、そうは言ってられない事態になってきました。
 「冬季鬱病」という言葉を聞いたことがあるかと思います。主に日本海側の冬の時期に、意欲の低下や抑うつ感など軽いうつ病の症状が出る人がいます。日照の不足が影響するといわれています。どうやら今の私もそんな状態のようです。仕事はそれなりにこなせますが、家では非常に無気力な毎日を過ごしています。掃除をする?明日にしよう。ブログを書く?いやだ。どこかに行く?だるい。そんな調子です。お金がかからなくて財布には優しいですが、なんだか無気力人間になってしまったようです。そんな調子なので、暑いのは嫌ですが「早く来い来い、真夏の太陽」という状態です。
 ところで「orz」という文字って、両手をついて頭をがっくり垂れた人を横から見た風に見えませんか?

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