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時の流れを感じるな

 今晩、とても懐かしい番組を見た。と言っても懐かしいと思うのは30代以上の人だろうか。かつてお化け番組とも、PTAが選ぶもっとも子どもに見せたくない番組とも言われた番組である。そう、「8時だヨ!全員集合」である。かつて、土曜の夜8時にはテレビの前に家族全員集合してこの番組を見ていた。この番組をもっとも楽しみにしていたのは私たち3兄弟であったが、その次に楽しみにしていたのは先日のブログでも取り上げた祖父であった。
 感想は?まず面白いね、こんなに笑ったのは久しぶりというくらい笑った。学校コントは、私の最も好きなコントだったし、志村けんの「七つの子」の替え歌もよく歌った、早口言葉もなつかしいし、桜田淳子とひげダンスもはやったなぁ。その次の感想は「俺も年取ったなぁ」である。テレビの中の志村けんは髪の毛がふさふさとしているし、加藤茶も若い、とっくに天国へ行ってしまったいかりや長介も元気だし、仲本工事もきびきびとした身のこなしで体操をしていた。変わっていないのは高木ブーの体型くらいかもしれない。ゲストだって、先述した桜田淳子は23歳、本木雅弘にいたっては19歳(シブがき隊だよ!懐かしすぎる)であった。そりゃ、私も年取るわけだな。

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コメント

読書の季節に、ぜひお読みいただきたい本があります。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望著 日新報道社)です。
学校カリキュラムや指導方法のデタラメ、教育行政の腐敗を明らかにするとともに、新しい時代の教育について考察した本です。題名も内容も衝撃的ですので躊躇されると思いますが、是非とも読むべき本であると思います。
 不登校、引きこもり、ニート、自殺者を作ってしまう誤った教育、その仕組みがよく気分かります。日本社会の歪みも、ハッキリと理解できます。
 さらに、是非、教員や教育関係者に薦めて頂きたいと思います。
先生に会ったとき「『おバカ教育の構造』を読みましたか」と聞いたり、教育委員会に電話したときに「読みましたか」と尋ねたりして欲しいのです。
それだけで、日本の教育が変わると思います。
多くの人がこの本を読んでいると知るだけで、教員も教育委員会も、姿勢を改めます。
それほど、インパクトの強い本です。

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