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序の口デビュー

 序の口デビューと言っても力士になったわけではありません。日本相撲協会によると、新弟子検査を受けられる年齢は義務教育を終了して23歳未満(学生横綱、実業団横綱などを除く)なので、その年齢はとっくに過ぎています。実はこれダイエットなのです。いつも口先ばかりのいんちきダイエットばかりなので、今回新たなダイエットとして、星取表式ダイエットを考案して実施しているのです。
 方法は単純明快、毎週月曜日と木曜日の朝体重を量り、前回の計測より増えていれば負け(つまり黒星●)、減っていれば勝ち(つまり白星○)になり、月に7回計測して、その月の勝ち負けの状況により翌月の番付が変動するというものです。これは、負けず嫌いなくせに、飽きっぽく意志が弱い私でも、大好きな相撲のためならコツコツと頑張れそう。しかも頑張れば番付に反映できるという楽しみさえあるというナイスなものなのです。
 さっそく今月ですが、相撲の番付でも一番下の序の口の一番下の序の口西30枚目(実際の大相撲11月場所では玉の井部屋の大貫さんがいた番付です、ちなみに大貫さんもこの場所が序の口デビューです)。注目の成績ですが、3日(木)が先月の最終計測よりわずかに増えて負け(●)、7日(月)が引き続きわずかに増え負け(●)、2連敗にショックを受けましたが、10日(木)は7日と比べて0.4kg減少し初勝利(○)です。初勝利に気を良くし食べ過ぎてはいけないので、この週末は節制を心がけています。次の計測は明朝、果たして連続で体重が減少し2勝2敗の五分に持ち込めるか、それとも1勝3敗になり負け越しにリーチがかかるか、大事な計測になりそうです。

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