2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめBLOG

  • Time is up
    りっちさんのブロクです。心と体、音楽、ファッション・美容など、色々な内容の記事が書かれています。
  • 旅は道連れ 気まま日記
    養護学校の教師をしている橘みかんさんのブログです。学校での生活の様子や、旅行が好きということで、これからは旅行の情報も期待できそうです。
  • 黒瞳のうさぎ
    お酒、心理学、旅行、温泉を愛するうさぎさんのブログです。写真付きの楽しい生地が多いです。
  • いい酒・夢気分♪
    アメリカのお住まいのモリビルさんのブログです。大好きなビールのことを中心に、楽しい話題が満載のブログです。
  • ちゃつねの独り言と写真館
    多趣味なちゃつねさんのブログです。アウトドア、クルマをはじめ、話題の豊富なブログです。
  • おしゃれまっちのすてきせいかつ
     旅の大好きなまっちさんのブログです。膨大な旅行記は読み応えがあります。旅の途中で撮った写真を見るのもとても楽しいですよ。
  • UME Blog
     旅行が好きなUMEさんのブログです。毎回テーマのしっかりとした旅をされていてとても興味深い旅行記を書いています。
  • 日常彩彩
    エムエムさんのブログです。社会の出来事について、気になったことを鋭く、それでいて優しい視点で書いています。時々掲載する写真もとてもいいです。
  • five-half blog
    福島県いわき市で美容室「five-half」を経営している谷口さんのブログです。家族のこと、お客さんとのふれあいなど興味深い記事が満載です。
  • 岡本パンスタジオ
    仙台市で自宅および福祉施設等でパン、ケーキ作りの講師を行っている岡本さんのホームページ&ブログです。これを読むと今すぐパンを作りたくなること確実!

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の11件の記事

1月場所結果報告

 さて、大相撲1月が所が終わりましたが、私のダイエット1月場所も終わりました。前回2番計測までの結果を報告しましたが、その後の結果です。3番計測は11日(月)、前回と同じでそれ以前との比較で減少しているので勝ち、○。4番計測は14日(木)、この日は0.5kgの増加で負け、●。5番計測は17日(月)、0.2kgの減少で勝ち、○。6番計測は21日(木)、0.4kgの増加で負け、●。7番計測は本日(25日・木)、0.3kgの減少で勝ち、○。
 この結果1月場所は5勝2敗で見事勝ち越しました。通算成績は8勝6敗です。実際の体重は前月の7番計測より0.9kgの減少。減少量では物足りないですが、諦めずに続けたいものです。2月場所は1日(月)から始まります。番付は西序二段82枚目に上がります。序の口から序二段に上がります。この先には三段目、幕下、十両、幕内と果てしない階段があります。

快晴の日に

 私には弟が2人いる。いわゆる「団子3兄弟」である。私が長男であるがあまり弟思いであるとは言いがたい。上の弟は自分が一番かと思いきや意外と気配りのできる男だ。下の弟は歌のとおり兄さん思いの三男である。今は私だけ離れて弟2人は地元でごく近所に住んでいる。子供時代仲良しの兄弟であったが、最近では全員顔をあわせるのも年に数度、寂しい限りだが、それなりにはうまくいっているといっていのだと思う。
 この度下の弟が結婚した。土曜日に市内の神社で挙式して、双方の家族で食事会をした。私にとって義妹になる方は弟よりは少し年上の美人さんで、弟にはもったいないような素敵な女性である。神社での挙式を終え、食事会も和やかに終わった。冬とは思えない穏やかな快晴の日で、2人の前途がこの日の空のようであることを心から願う。

 私は自分のアパートに戻って歩きなが「また、俺だけ取り残されたか」とつぶやいた。「そうだ、もう少しだけ婚活をやってみようか」と思った。一昨年から去年にかけて人の紹介で何人かの女性に合ったが、見事に全員撃沈した。金曜日までは婚活から完全撤退するつもりでいたが、なんだか弟夫婦からエネルギーをもらったようで、もう少しだけがんばって見ようかなという気持ちになった。もちろん、タイムリミットは設定して、それを過ぎたら撤退して「おひとりさまの老い支度」に移行するつもりだけど。

やえもん国技館に行く(下)

 取り組みは序の口から序二段へと進んでいく。少し変わったなと思ったのは。立会いなどの所作が美しくなってきたこと。単に強さを競うだけの格闘技ではなく、所作の美しさ、これが相撲の魅力だと思う。
 少し席を外して国技館内にある相撲博物館に行く。ここには、企画展として「平成の四横綱展」が行われていた・平成2~3年の千代の富士、北勝海、大乃国、旭富士。平成11年~12年の曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸。いずれも実力のある横綱が並び立ち。非常に相撲が盛り上がった時代であった。化粧回しや写真などを見て歩いた。
 売店で相撲グッズや飲み物、弁当を買う。弁当は朝青龍弁当や白鵬弁当などが合った。私は琴欧洲弁当を買った。琴欧州の好物である豚の生姜焼きや鶏の照り焼きが入っていた。とくに鶏そぼろ飯がいい味だった。

 Photo

 弁当を食べながら三段目の取り組みを見て、ちゃんこ屋台の開店にあわせてちゃんこを食べに行った。玉ノ井部屋のしょうゆ味ちゃんこはあっさりした味だが、鶏肉をはじめいい味が出ていてご飯が何杯でも進みそうだった。幕下の青馬―千代の花戦では行司の判定に物言いがつき、3度取り直しになった。4回目の相撲では青馬が千代の花を破った。3回の物言いはかなりの珍事ではなかろうか。

 Photo_2

 Photo_3

 十両の取り組みが始まった。このあたりまで来ると実力が違う。力、技、スピード、いずれをとってもため息が出るほどすごい。椅子席は2階で、土俵からは距離があるが、そこまで力士の息遣いが聞こえてくる。これがテレビ観戦との大きな違いだろう。そして、いよいよ幕内土俵入り、続いて横綱土俵入り。私は東側の席なので、白鵬の土俵入りは背中しか見えなかったが、朝青龍の土俵入りはしっかり見ることができた。

 Photo_4

 残念ながら千代大海が引退した後で見ることができなかったが、高見盛も魁皇も琴欧洲も見ることができた。とくに、私と同じ37歳の魁皇に対しては割れるような拍手が鳴り響いた。アスリートでない私でも身体にガタが着始める年齢、ましてや若い頃から自分の身体をいじめぬいたアスリートにとってはこの年齢で大関の重責を果たすのは大変なことだと思う。怪我をせず土俵に上がり続けて欲しい。結びの一番では白鵬が杷瑠都に敗れる波乱もあったが、非常に満足できる1日だった。太鼓の音に見送られながら国技館を後に両国駅に向かった。

やえもん国技館に行く〈上)

 先週の土曜日、大相撲1月場所の7日目を観戦するために国技館に行った。福島を深夜に出る高速バスに乗り、東京駅日本橋口着、5時。それから上野駅まで山手線の電車に乗り、上野駅から浅草を経て両国まで歩き、7時少し前に両国に着いた。両国駅前のマクドナルドで朝食を済ませ、相撲と縁の深い両国は狭い範囲に見どころが詰まっている。現在の大相撲の起源となる勧進相撲が行われた回向院、「忠臣蔵」の吉良義央(上野介)の屋敷跡がある。ここ出身の有名人物は幕末から明治にかけて活躍した勝海舟、大正時代の小説家の芥川竜之介がいる。彼らの生家跡を回っても、国技館の開場の8時にゆうゆう間に合った。

 Photo

 Photo_2

 櫓太鼓の音を聞きながら国技館に入る。国技館の壁画はなかなか見ごたえのあるものだった。おそらく江戸時代の錦絵だろう。私は椅子席Aという席を予約している。広いエントランスホールから東側へのエスカレーターで1回へ上がる。私の席は2階席の2列目で東がわのほぼ真ん中で、相撲茶屋を通していない割には上々の席である。思いのほか良く見えそうだ。取り組みは8時45分からなのでしばらく国技館の中を歩き回る。
 1回に降り、升席を見る。座布団を4つ並べるとほとんど隙間がない。これは結構きつそうだ。もっとも、椅子席と升席と、どちらが粋かと聞かれれば、圧倒的に升席の方が粋なのだろうが。
 8時45分、前相撲が始まった、続いて9時前には序の口。何と行ったらいいのだろうか、立会いの変化なし、真正面からぶつかって押し合う。派手な技が出てくるわけではないのだが、これが相撲の基本、これはこれでなかなか面白い。国技館に通い詰めている人は、お気に入りの序の口力士を見つけて、その力士の成長をわが子の成長を見守りように楽しんでいるのかもしれない。ここにいる序の口力士の中にも必ず金の卵はるだろう。

両国より

両国より
私は両国国技館にいます。大相撲初場所を観戦中です。観戦ばかりでなくちゃんこもいただきました。元大関栃東が在籍した玉ノ井部屋のちゃんこです。

「嫌われ松子の一生(上・下)」 山田宗樹 幻冬舎文庫

 人は誰でも愛を求め、幸せをつかもうともがきながら生きている。しかし、一度坂を転がり落ち始めると容易にそれを止めることは難しい。この小説の主人公の川尻松子は不器用だがまっすぐに人を愛したが、己の弱さと運命のいたずらによりとめどなく坂を転げ落ちてしまう。そんな彼女の23歳から53歳までの転落の物語。
 
 この作品は、2006年に中島哲也監督、中谷美紀主演で映画化され、同年に内山理名主演でTBSテレビかでドラマ化されたので、そちらで見たという方も多いと思う。私もテレビドラマ版は一部を見たことがあるが、昨年末に改めて小説版を読んでみた。
 この小説の主人公の川尻松子の弱さ、それは自分の意思を強く持てないところだと思う。猛勉強をしたのも自分のためではなく、両親の愛を自分につなぎとめるため、教師になったのもそう。学校を追われた後も、亡くなるまでの間に数人の男とかかわったが、男の愛をつなぎとめるために安易に覚せい剤に手を出したり、破滅型の男と一緒に破滅していくことになる。そして、人を見る目に欠けていた。松子を骨までしゃぶりつくそうとするヒモ男を見抜けず、骨までしゃぶりつくされる直前まで疑うことがなかった。土壇場でだまされることに気づくが、逆上した松子はヒモ男を殺害されてしまう。有罪判決を受け、刑務所に服役した松子は、刑務所で美容師の資格を取り、出所後は東京の美容室で働く。この時が松子の立ち直りのチャンスで、松子も一生懸命働くが、かつての教え子龍洋一と出会ったことをきっかけに松子の運命は再び暗転する。後に洋一にも裏切られた松子は、故郷の弟と妹にすがろうと思い帰郷するが、妹は既に亡くなって、弟からは冷たく追い返される。結局すがるものすべてを失った松子は、誰も信じず、誰も愛さず生きていくことになる。

 こう書いていくと松子は救いようのない人物に見えてくる。しかし、そんなことはないと思う。松子はやや極端かもしれないが、だれでも松子のような弱さを持っていると思う。少なくとも私はそうだと思う。松子の悲しさ、苦悩。そして時々小春日和のように訪れた穏やかで幸せな日々の喜び、それらのものがとてもよくわかる。幸せって何だろう。それを考えるのにとてもよい1冊。

まずは衝撃の映像から

 まずはこの映像をご覧ください。

 http://www.youtube.com/watch?v=2v_JA5bYXHY

 この映像を見ると高速道路の本線上であることがわかります。そこを逆送するクルマ。あってはならないことです。この映像の案件も、ひとつ間違えば大惨事になりかねない危険な状態でした。交通事故の死者が減少し、昨年は5000人を割り込んだそうですが、喜ばしいニュースの一方で、新たなタイプの事故として、高速道路等での逆送による事故が増加している。西日本高速道路(NEXCO西日本)管内では、1年間におよそ400件の逆走事故は発生している。それによる死者もほぼ毎年出ている。特徴的なことは、すべての事故の総数では65歳以上の高齢者の占める割合がおよそ5%なのに対して、逆走事故ではおよそ45%を高齢者が占めていることである。
  
 福島県内の東北自動車道で今月5日におきた逆走事故では、92歳の男性の運転する軽自動車が東北自動車道下り線を12kmにわたり逆走、これを避けようとした乗用車のドライバーが鼻の骨を折る重傷を負った。事故後の取調べでこの男性は、高速道路を走っていることを認識していなかったそうだ。11日の首都高速での逆走事故でも、逆送をした男性も物忘れがひどくなっていたという話もあるそうだから、認知症などの問題を抱えていた可能性もあると思う。
 認知症がなくとも、例えばサービスエリアで仮眠を取って、起きたばかりの状態で運転したら、サービスエリアの出口を間違えて高速道路をを間違えてしまったという例や、うっかり降りるインターチェンジを間違えて、本線上でUターンしてしまった例などがあり、この問題は高齢者だけの問題ではないと思う。

 高速道路上での逆走事故は、速度が出ているため非常に重大な事故になりかねない。高速道路の本線上でのUターンなど非常識もいいところだが、そのような基本的なルールについてもっと周知を図る必要があるのではないかと思う。また、高速道路のインターチェンジやジャンクションなど、使い慣れた者にとっては非常に合理的にできているが、高速道路を走るのが初めての人、視覚、聴覚情報の認知などに癖のある人(もちろん、免許をとれる範囲内での話しですが)など、色々な状態の人が利用するので、わかりやすく、間違えにくいように改善する必要があると考えています。その中で注目されるのが、NEXCO西日本と日産自動車がIT等を活用した情報提供システムに関する共同研究を行い。その中で、逆走車を感知したら、カーナビゲーションの画面上でドライバーに注意を促すシステムである。予告なく突然逆走車が来るより、事前に情報をもらっているほうが、より的確に対応できるようになると思われる。

日本は広いな

日本は広いな
昨日、宇都宮に餃子を食べに行きました。その時、宇都宮名物のこれを買ってきました。ご存知ですか?これはレモン牛乳です。ただしレモン果汁は入っていません。牛乳に糖類、天然着色料、レモン香料を入れたものです。爽やかな香りがして、無脂肪乳を使っているのでさっぱりとした味わいです。茨城・千葉県のご当地缶コーヒーだったジョージア・マックスのように全国区の人気者になれるか?

順調!順調!

 ダイエットの1月場所は4日(月)から始まりました。今場所の番付は東序の口17枚目、今場所は勝ち越して序二段昇進をきめたいところです。4日(月)の1晩計測は、先月24日の計測と比べて1.3kg減で勝ち○!旅行があり、年末年始がありと厳しい条件でしたが、この減少は嬉しい。7日(木)の計測では、減少も増加もせず、ただし、前々回の計測と比べていると減少しているので、やっぱり勝利○。2勝0敗とこれ以上はない滑り出しです。この勢いを維持して今場所は初の勝ち越しを目指します。

2010年始動!

 いよいよ2010年が始まりました

 元日は自宅でのんびり、雪の中を歩いて近所の神社に初詣に行きました。途中の高速道路をくぐる道は、クルマのわだちも、人の足跡もなく「今年この道を歩くのは私が最初なんだ・・・」というちょっと嬉しいことがありました。初詣を済ませると年賀状を読みながらゴロゴロ。外は寒いですが、家の中は気持ちいい。なんにんもしないことって、なんて幸せなのでしょう。
 2日は実家にひさしぶるに家族全員がそろいました。私には弟が2人いますが、そのうち下の弟が年末に結婚して、義妹とはじめて会いました。弟にはもったいないくらいの人でした。上の弟の子どもは、8ヶ月になって、しばらく見ないうちに大きくなっていました。軽くいじめておきました。
 3日は、実家のある町から私の住む町まで思いっきり遠回りをして帰りました。国道118号線を茨城県から福島県に向かってさかのぼりました。
 4日からは仕事、いよいよ2010年が本格的に始まります。皆様も忙しい毎日を送っていることと思います。寒い時期ですがお体にお気をつけください。蛇足ですが、このブログも6年目になりました。これまで読んでくださったり、コメントを下さった皆様には深く感謝を申し上げます。そして、これからもますますよろしくお願いします。

謹賀新年

謹賀新年
新年あけましておめでとうにゃお。私は猫のまるだにゃお。やえもんにかわり新年の挨拶をするにゃお。今年もよろしくお願いするにゃお。今年は私とおなじネコ科の虎年なので、私もますますよろしくお願いします。

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

フォト
無料ブログはココログ

BlogParts

  • 投票お願いします!
  • Forester Network
  • クリック募金
  • BlogPet

-占い-

ウェブページ