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2010年6月の10件の記事

一日の終わりに


ブログネタ: 「今日も1日終わったー!」と思うのはどんな時?参加数拍手

 昔の私はカラスそのもので、風呂は5分でおしまい。テレビ番組の終わり近く、エンディングテーマがかかるころ風呂に入れば、次のテレビ番組が始まるころには風呂からあがるという具合でした。ところが、おとなになると徐々に風呂の時間は延びてきました。今は、風呂に入って手足を伸ばすと、「ああ、今日も1日が終わるな」と少しほっとした気持ちになります。

新たな写真をアップしました

「熊野・南紀紀行~神々の棲む森、神々の棲む海」の写真をアップしました。詳しくは右上のタイトルまたは写真をクリックしてください。

熊野・南紀~神々が棲む森、神々が棲む海 10(終)

【12月30日 紀伊鉄道とくろしおの旅路】

 目が覚めたのは6時少し前、今朝もいい天気だ。朝食を済ませ、ホテルを出る。同じ町に3泊することは珍しい。新宮に3泊する間に、なんだかこの町に情が湧いてきた。新宮の良いところ、それは町の人々が旅人にとにかく親切なところ。私もいろいろなところを旅したが、新宮ほど人々の温かさを感じたところはない。駅近くにある徐福公園に行く。ここは、中国の秦の時代の徐福という人物が始皇帝の名で不老不死の薬を求めて日本にやってきたという伝説があり、ここ新宮も徐福伝説が残る地である。むちゃくちゃな命令ではるか遠く日本まで来た徐福は気の毒だと思うが、紀元前3世紀の新宮の人も、旅の人を温かく迎えたのかな。そんなことを想像してみた。ここの掃除をしているオジサンが、私にいろいろなことを丁寧に説明して切れた。最後まで新宮の人は温かかった。

 新宮駅に戻り、特急「スーパーくろしお」に乗り込む。この列車は、カーブの多い紀勢本線を速く走るために、車体を傾斜させることできる設備を持っている。もっとも、新宮から白浜まではあまりにもカーブがきつくて、高性能車両をもってしてもあまり速度は上がらない。地形が険しいということはすなわち景色が良い。海側の窓際の席に座った私は、昨日見た太平洋や大島、橋杭岩などを見ながら過ごした。紀伊田辺で特急を降りる。駅前を散歩してみた。なんと弁慶の像があるではないか。弁慶の出身地は紀伊田辺だったのだ。私は京都周辺だろうと思っていたから意外だった。ここから普通列車に乗り換える。普通列車と言っても、特急のように前向きの2人がけのシートだから、少し贅沢な気分である。車窓にはみかん畑が増える。みかんがなってるのを見るととてもおいしそうに思える。今度は御坊(ごぼう)で下車する。この駅は、私が切符を買う時に駅の窓口で行程表を見せた時に窓口のお姉さんに「これは何と読むのですか」ときかれたところだ。私は小学校入学前から時刻表を読んでいた人間だから難なく読めるが、一般の人には難しいかもしれない。もっとも、駅で働いている以上は読めてほしいが。

 御坊駅からは紀州鉄道というかわいらしいローカル鉄道が出ている。小さな車両に乗り込むと列車は
上下にバウンドしながら走る。車両が軽いのと、路盤の状態が良くないからだろう。町はずれの御坊駅から御坊の市街地を結ぶもので、駅と駅の間はすこぶる短い。2.7kmを走破して終点の西御坊駅に着く。この駅は外から見たら絶対駅には見えない貧弱な建物だった。ふたたびかわいらしい列車に乗り、御坊駅に戻る。もう昼時で、私も空腹だが、町はずれの御坊駅にこれといった店はなかった。

 御坊駅からは特急で新大阪駅を目指す。今度の特急は混んでいた。私もそれを見越して指定券を買っておいた。座席に座ったとたん、疲れで眠ってしまった。目が覚めたら和歌山を過ぎ、和泉山脈の上り坂にかかっていた。大阪府と和歌山県の間にある和泉山脈は、思ったよりも険しかった。山脈を下ると日根野(ひねの)という駅があり、関西空港からの電車が合流する。ここを過ぎると大阪へのベッドタウンになる。もう車内には動きがなく、けだるい空気が漂っている。私は今晩は新大阪駅近くのホテルに泊まり、明日の大みそか福島に帰る。昼食は抜きになってしまったから今晩は大阪でぜいたくしようと思う。(終)

「幸福の黄色いハンカチ」

 男の中の男と言えばどんな人を連想しますか?私なら迷わず「健さん」と答えます。寡黙で曲がったことが嫌い、それでいて、やさしい人。「網走番外地」でも、「鉄道員」でも、健さんが見せた姿はそんな男の姿である。銀幕の中だけでなく、実際の健さんも、寡黙でこそないが、自分に厳しく、人にやさしく、礼儀正しいまさに男の中の男その者の人だそうだ。

 女性に振られて、ヤケになって北海道への旅に出た欽也(武田鉄矢)は、一人旅の朱美(桃井かおり)、寡黙な男である勇作(高倉健)と出会い、3人で旅を続ける。素性がわからなかった勇作であったが、旅を続けるうちに、刑務所を出所したばかりで、別れた妻である光枝(倍賞千恵子)が住む夕張に帰るべきか悩んでいることを知る。欽也と朱美に背中を押されて夕張の光枝の家に戻ると、勇作との約束の通りに、あなたを待っていましたとの合図である黄色いハンカチが…

 軽薄でドタバタの武田鉄矢、寡黙な高倉健、その対照的な2人のやり取りが非常に面白い。そして何よりも、心の葛藤を寡黙な中ににじませる高倉健の好演が好ましい。また、「男はつらいよ」のタコ社長の太宰久雄が小うるさい旅館の親父として出てきたり、渥美清が警察官の役で出てきたり、たこ八郎(懐かしい!)のヤクザが出てきたり、豪華な脇役の味のある演技も見もの。

 あくまでも、余談ですが、釧路も網走も、この映画が撮影された時期(1977年)の方が今よりも活気があることが悲しい。なお、冒頭の部分で、網走刑務所を出所した勇作が、食堂でビールを飲み干し、ラーメンとかつ丼を平らげるシーンは、神がかりてきな名演技。一説には、高倉健は2日間飲まず食わずでこのシーンの撮影に挑んだとか。やっぱり健さん、あなたはすごい男だ。

選挙マニアの夏がやってきた!

 私が子供のころからとても好きだったテレビ番組は、選挙の開票速報でした。刻々と動く数字、選挙事務所の人々の表情。当時選挙権はなかったものの、政治好きの一家に生まれた私は、子供のころから選挙を人生の大きな楽しみにしているという、恐ろしい子供だったのです。そんな私がはじめて有権者として選挙権を行使したのは、1992年7月26日の参議院通常選挙(宮城県選挙区)でした。はじめて自宅に届けられた投票所入場券は、それはそれは私にとっては宝物で、投票日まで毎日朝起きると引き出しから取り出して、手にとるとにやりとしたものです。投票日には、7時の投票開始に間に合うように近くの小学校に出かけたのに、すでに行列ができていて驚いた記憶があります。投票用紙に記入するときには、鉛筆を持つ手が震えたこと、候補者(比例区では政党名)を書き終えたときには、誤字脱字がないか何度も読み直したこと、そして、投票所を出た時には、子供のころから夢見ていた有権者として1票を投じることが実現した嬉しさで叫びたいほどだったことを覚えている。

 昨年の衆議院議員総選挙は、選挙前から歴史的な選挙になる予感がしていたことと、比較的時間に融通がきく夏休み期間に選挙運動が行われていたこともあり、北は仙台市から南は東京都渋谷区までかなり精力的に演説会を聞いて回った。自民党の麻生太郎総理(当時)、公明党の太田昭宏代表、民主党の菅直人代表代行、社会民主党の福島瑞穂党首、共産党の志位和夫委員長。そして諸派・無所属候補の中から東京1区の名物候補の又吉光雄氏。移動費はかかったけれど、選挙マニアとしては非常に面白かった。今回の選挙は、忙しい時期の選挙だが、新しい政党もできたし、できるだけ聞いて回りたいと思う。選挙マニアにとって熱くかつ、暑い夏がやってきた。

キャンドルナイト

 夜景ってとてもきれいですよね。学生時代住んでいた仙台のアパートは、平野部と丘陵部のちょうど境に位置していて、夜になると数分歩いた尾根からの夜景がそれはそれは素晴らしかったです。この絶妙なロケーションを生かして、当時付き合っていた女性をここに連れてきたら、とても喜んでくれました。
 今は夜でも真っ暗闇って、あまりないですよね。家の中も、屋外も夜でも明るいのが当たり前、便利だし、安全だし、当然のことだと思いますが、人類の歴史の中でこのような状態になったのはごく最近のことです。

 こんなイベントがありますが、ご存知ですか?
 「キャンドルナイト」
  http://www.candle-night.org/jp/index.html

 たまには蛍光灯を消して、ろうそくの光のもと、のんびり過ごすのはいかがでしょうか。私は、7月7日に、蛍光灯を消して、ろうそくの光を眺めながらお酒を飲み、年に1度の織姫と彦星のランデブーを見守ることにしました。もちろん、テレビもパソコンもつけません。あなたも、ご家族と、ご友人と、あるいは恋人と、もしくはひとりで、いつもよりちょっとスローで豊かな時間を過ごしてみませんか。

睡眠時無呼吸症候群の検査 2 受診しました

 長い前置きでしたが。先日。総合病院の睡眠医療センターを受診しました。やっぱり、男性、中高年の方が多いです。ざっと見たところ一番若い患者が私のようです。医者も看護師も、わたしより年上の方ばかりなので、要するにこの睡眠医療センターにいる人間で最も若いのが私ということになりそうです。喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。
 まずは体重測定、しまった、受診する前に軽く食べてきてしまった。空腹時ならもう少し軽かったのに、と身体測定の時の女子学生さんのようなことを考えてしまった。どうせ身体を見れば大体の体重はばればれなのだろうが。おのご、睡眠の状態についての聞き取り。気になることとして、扁桃腺肥大気味であることを伝えた。診察した医者も、「ああ、確かに扁桃腺大きいね」と私の口の中を見ながら言う。また、杉・檜の花粉症の他、ハウスダストとダニのアレルギーもあり、一年を通して鼻の通りが良くないこと、そのため睡眠時は口で呼吸していることも伝えた。

 その後は検査。まず採血。甲状腺の異常と睡眠時無呼吸症候群は関連性が深いそうなので、それを調べるそうです。ついでに、尿酸値が高めなのでそちらも調べてもらいました。ついで心電図、これは何のために調べるのか聞きそびれましたが、狭心症などの有無を調べるためなのか。最後はレントゲン、気道の状態を見るためのものか。それが終わったら、検査入院についての説明を受け、パルスオキシメーターを借りて帰宅しました。

 パルスオキシメーターとは、指先にクリップのような機械を取り付けて、脈拍と血中の酸素飽和度を測るものです。赤血球中のヘモグロビンがどれだけ酸素と結び付いているか。簡単にいえば体の隅々まで酸素がいきわたっているか、つまり呼吸や心肺機能が正常かを測る機械です。特別支援学校に勤務している私は、パルスオキシメーターは見慣れたもので、生徒がいないときに借りて、自分の酸素濃度を測ったことがあり、安静時には97~98%であることは知っていました。今回は指先のクリップ状のものからコードが伸びていて、腕時計のように手首に巻きつける機械があり、睡眠中の酸素飽和濃度を記録することができるようになっているそうです。先週の水曜日と木曜日の夜、測定をしました。もし、無呼吸の状態になっていたら、酸素飽和度が下がっているので明らかになるはずです。ちなみに、私はいたずらで1分ほど呼吸を止めてみたら、酸素飽和度は60%くらいまで下がってしまいました。ゆっくり深呼吸を見る見る間に100%まで回復していく。人体って素晴らしく良くできているものだと感心しました。

睡眠時無呼吸症候群の検査 1 これまでの経緯

 先日、市内の総合病院で睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を受けてきました。私がこの病気の人を初めて見たのは今をさかのぼること10年ほど前、東名高速道路を走る夜行バスに乗っていた時のこと。眠れぬ夜を過ごしていた私は、隣の座席に座った女性の呼吸状態がおかしいことに気がついた。いびきをかいていたかと思うと、急に静かになり呼吸をしていない、十数秒すると何事もなかったかのようにいびきをかく。そんなことが何回かあった。全く見知らぬ人ながら、呼吸が止まった時にはびっくりした。いくら眠っているとはいえ、見知らぬ女性の顔をじろじろ眺めるのは失礼なことだか、心配なので呼吸の音に耳を澄ませていた。
 
 多分、私が睡眠時無呼吸症候群という言葉を耳にしたのはその前後の時期だったと思う。当時私は結婚していたから、妻からとくにいびきや無呼吸についての指摘を受けたことはなかったから、自分は大丈夫なのだろうと思っていた。その後離婚し、普段は1人で寝ることが多くなった。人と同じ部屋で寝ることは、旅行や泊りがけの宴会ぐらいになったが、ここ数年いびきについて指摘を受けることが多くなった。体重の増加もあり、もしかしたら危ないかもと思い、このたび、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けることになった。

 睡眠時無呼吸症候群とは何かという説明は、私がするより、専門のサイトをご覧になった方が確実なので、思い当たる方はそちらをご覧ください。簡単なセルフチェックがあるので、気になる方はやってみてください。なお、睡眠時無呼吸症候群は太った中高年の男性というイメージがありますが、実は痩せている方にも、女性にも、なんと子供にも多い病気です。

 【SASセルフチェック】
  1 何時間寝ても朝の目覚めが悪い
  2 朝起きた時に頭痛がする
  3 昼間にしばしば強い眠気におそわれる
  4 大事な場面で居眠りをしたことがある
  5 注意力が散漫になってきた
  6 根気がなくなった
  7 知的活動が苦手になった
  8 性的能力がおとろえた
  9 夜何度もトイレに起きる
  10 肥満で最近特に太ってきた
  11 生活習慣病にかかっている

 私の場合、1、3、4がややあてはまります。ひどい方はクルマを運転中、信号待ちの間に寝く毛に襲われることがあるそうですが、そこまでひどい眠気ではありません。もし、このチェックに当てはまる方がいらっしゃいましたら、内科、呼吸器科などで診察を受けることをお勧めします。

進化しなくちゃ!

 先日、高等学校の地理歴史科・公民科の研究会の講演会に参加した。講師は静岡大学名誉教授で、NHKテレビの大河ドラマで時代考証(1996年の「秀吉」、2006年の「功名が辻」、2009年の「天地人」)をした小和田哲男先生であった。演題は「間違いだらけの戦国史の常識」でした。

 たとえば、歴史の授業で織田信長を取り上げるとき、彼に関してのエピソードとして、桶狭間の合戦を取り上げることはよくあることだろうと思う。ところが、この桶狭間の合戦で、今川義元の陣所がったのは、谷底ではなく、山の上だった。これまで架空の軍師と言われてきた山本勘助は実在したようだとか、戦国史にまつわる常識がだいぶ変わっていることが紹介された。いずれも、わたしはこれまでの授業の中で生徒に結果的には嘘を教えてしまっていることになる。

 私も地理歴史科・公民科を教える教師のはしくれ。進化する学問を必死に追いかけて、嘘のない、そして役に立つ授業ができるように進化しなくちゃ!

行き先未定のドライブ 1

 先週の土曜日、行き先未定のドライブをしてみた。行きたいところはたくさんある。東北道を南下して、埼玉県の加須インターまでが1000円乗り放題の区間、そこからさらに延長して、都内方面にも言ってもいい。北関東自動車道方面に行ってもいい。東北道を北上すれば宮城県の村田ジャンクションから山形道が分岐する。泉インター以北は夜しか走ったことがない区間である。東に行けば磐越自動車道、いわきジャンクションからは常磐道方面に行ける。同じく磐越自動車道を西に行けば新潟方面、さらに北陸道、日本海沿岸東北道へとつながる。行きたいところはたくさんあるが、この体は一つしかない、結局、行き先を決めないまま自宅を出発した。

 郡山インターから高速道路に乗る。まず最初の選択で、南(東北道栃木・埼玉方面)がきえ、4キロ先の郡山ジャンクションを直進し、これで行き先は東北自動車道北(宮城県・岩手県方面)に絞られた。しかし、山形道を使うオプションもあり、まだまだ選択肢は広い。

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