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睡眠時無呼吸症候群の検査 2 受診しました

 長い前置きでしたが。先日。総合病院の睡眠医療センターを受診しました。やっぱり、男性、中高年の方が多いです。ざっと見たところ一番若い患者が私のようです。医者も看護師も、わたしより年上の方ばかりなので、要するにこの睡眠医療センターにいる人間で最も若いのが私ということになりそうです。喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。
 まずは体重測定、しまった、受診する前に軽く食べてきてしまった。空腹時ならもう少し軽かったのに、と身体測定の時の女子学生さんのようなことを考えてしまった。どうせ身体を見れば大体の体重はばればれなのだろうが。おのご、睡眠の状態についての聞き取り。気になることとして、扁桃腺肥大気味であることを伝えた。診察した医者も、「ああ、確かに扁桃腺大きいね」と私の口の中を見ながら言う。また、杉・檜の花粉症の他、ハウスダストとダニのアレルギーもあり、一年を通して鼻の通りが良くないこと、そのため睡眠時は口で呼吸していることも伝えた。

 その後は検査。まず採血。甲状腺の異常と睡眠時無呼吸症候群は関連性が深いそうなので、それを調べるそうです。ついでに、尿酸値が高めなのでそちらも調べてもらいました。ついで心電図、これは何のために調べるのか聞きそびれましたが、狭心症などの有無を調べるためなのか。最後はレントゲン、気道の状態を見るためのものか。それが終わったら、検査入院についての説明を受け、パルスオキシメーターを借りて帰宅しました。

 パルスオキシメーターとは、指先にクリップのような機械を取り付けて、脈拍と血中の酸素飽和度を測るものです。赤血球中のヘモグロビンがどれだけ酸素と結び付いているか。簡単にいえば体の隅々まで酸素がいきわたっているか、つまり呼吸や心肺機能が正常かを測る機械です。特別支援学校に勤務している私は、パルスオキシメーターは見慣れたもので、生徒がいないときに借りて、自分の酸素濃度を測ったことがあり、安静時には97~98%であることは知っていました。今回は指先のクリップ状のものからコードが伸びていて、腕時計のように手首に巻きつける機械があり、睡眠中の酸素飽和濃度を記録することができるようになっているそうです。先週の水曜日と木曜日の夜、測定をしました。もし、無呼吸の状態になっていたら、酸素飽和度が下がっているので明らかになるはずです。ちなみに、私はいたずらで1分ほど呼吸を止めてみたら、酸素飽和度は60%くらいまで下がってしまいました。ゆっくり深呼吸を見る見る間に100%まで回復していく。人体って素晴らしく良くできているものだと感心しました。

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