2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

おすすめBLOG

  • Time is up
    りっちさんのブロクです。心と体、音楽、ファッション・美容など、色々な内容の記事が書かれています。
  • 旅は道連れ 気まま日記
    養護学校の教師をしている橘みかんさんのブログです。学校での生活の様子や、旅行が好きということで、これからは旅行の情報も期待できそうです。
  • 黒瞳のうさぎ
    お酒、心理学、旅行、温泉を愛するうさぎさんのブログです。写真付きの楽しい生地が多いです。
  • いい酒・夢気分♪
    アメリカのお住まいのモリビルさんのブログです。大好きなビールのことを中心に、楽しい話題が満載のブログです。
  • ちゃつねの独り言と写真館
    多趣味なちゃつねさんのブログです。アウトドア、クルマをはじめ、話題の豊富なブログです。
  • おしゃれまっちのすてきせいかつ
     旅の大好きなまっちさんのブログです。膨大な旅行記は読み応えがあります。旅の途中で撮った写真を見るのもとても楽しいですよ。
  • UME Blog
     旅行が好きなUMEさんのブログです。毎回テーマのしっかりとした旅をされていてとても興味深い旅行記を書いています。
  • 日常彩彩
    エムエムさんのブログです。社会の出来事について、気になったことを鋭く、それでいて優しい視点で書いています。時々掲載する写真もとてもいいです。
  • five-half blog
    福島県いわき市で美容室「five-half」を経営している谷口さんのブログです。家族のこと、お客さんとのふれあいなど興味深い記事が満載です。
  • 岡本パンスタジオ
    仙台市で自宅および福祉施設等でパン、ケーキ作りの講師を行っている岡本さんのホームページ&ブログです。これを読むと今すぐパンを作りたくなること確実!

« 東海道2010 1 旅立ちまで | トップページ | 東海道2010 その3 »

東海道2010 その2

【8月11日 福島県郡山市→新潟県上越市】

 8月11日、クルマに4日分の着替えと、ありったけのCDを積み込んで出発する。今日は福島県郡山市から滋賀県大津市までおよそ700kmを1日で走る。私自身、1日で700kmというのは過去に例がない。300kmくらいならさほど苦ではない。500kmだと少しきついかなと思う。できるだけ時間にゆとりを持ちたいので午前6時30分に出発する。郡山ICから東北自動車道に乗り、3kmほどで郡山JCT、ここから磐越自動車道に入る。早朝の磐越自動車道は、お盆の混雑期にはいっているが驚くほど交通量が少ない。磐梯熱海ICから猪苗代磐梯高原ICまではひたすらトンネルが続く。土木技術の新婦は素晴らしいもので、福島県会津地方と仲通り地方を分ける中山峠は難所と言われたが、今ではアクセルを踏んでいるだけで簡単に越えられるようになった。
 トンネルを抜け、目の前に猪苗代湖と磐梯山が見えてくる。空は晴天、景色は最高、このあたりは磐越自動車道の車窓の中でも白眉だと思う。まだ朝食を食べていないので、磐梯山SAでそばを食べる。

 磐梯山SAを過ぎると会津盆地に向かって急降下する。ずっと山の中を歩いてきた昔の旅人は、会津若松の城下町を見た時にどう思っただろうか?
 新鶴PAまで会津盆地を走る。ここからひたすら山の中でトンネル続きである。磐越自動車道と同じように、会津若松と新潟を結ぶJR磐越西線は、喜多方の1つ西の山都駅から新潟平野にでる五泉まで阿賀野川にそって走る。まるで、母親の手に引かれて歩く幼児のようである。そのため、磐越西線はカーブが多く、高速化が困難である。一方、土木技術が発達した平成になって開通した磐越自動車道は、トンネルを掘ることを厭わず、直線的に進んでいく。時代の変化は、交通路の作り方さえ大きく変えてしまった。

 安田ICからは、トンネルから解放されて、広々とした新潟平野を走る。高速道路は盛り度の上を走るから、平野を走るときは眺めが良くて、ことのほか気持ちがいい。新潟中央JCTから、北陸自動車道に入る。これまでとはうって変わって交通量が増える。この先の巻・潟東IC 付近で事故渋滞がある模様。予定を早めて、黒埼PAで2回目の休憩をとる。
 巻・潟東ICの渋滞は大したことなかった。走っていて、妙なことに気がついた。「ずっと走っているのにまだ新潟市なんだ」。平成の大合併で、新津市、豊栄市、白根市などを合併したため、ずいぶん広くなった。現在の面積はおよそ730k㎡、これより広い市はいくつもあるが、新潟市の場合ほとんどが平地であることが大きな特色だ。
 左側に上越新幹線の高架橋が見え、やがて併走する。こちらのインターチェンジは三条燕IC、あちらの駅が燕三条駅。ちなみにICは燕市側、駅は三条市側にある。長岡JCTで高崎、東京(大泉)方面の関越自動車道が分岐する。ここを過ぎると丘陵地帯になり、カーブが多くなる。制限速度も80km/hになる。ただし、交通量もぐっと少なくなるから、極端に走りにくいということはない。米山SA近くになると、ようやく日本海が見えてくる。私は太平洋側の町で生まれ育ったから、日本海を見るというのはそれだけで一大イベントである。夏の穏やかな日本海は私はとても好きだ。
長野方面への上信越自動車道が分岐する上越JCTを過ぎると、戦国の雄、上杉謙信の居城があった春日山のふもとを通る。そういえばまだ上越付近はまだ行ったことがない。謙信公の怒りに触れる前に一度行ってみようと思う。さすがに疲れを覚えてきた、名立谷浜SAで3回目の休憩をとる。

« 東海道2010 1 旅立ちまで | トップページ | 東海道2010 その3 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東海道2010 1 旅立ちまで | トップページ | 東海道2010 その3 »

フォト
無料ブログはココログ

BlogParts

  • 投票お願いします!
  • Forester Network
  • クリック募金
  • BlogPet

-占い-

ウェブページ