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今年の冬の旅は

 福岡県・佐賀県を予定しています。テーマは「魏志倭人伝の国々へ」です。この地域は中国や朝鮮半島に近く、日本で最初に稲作が始まった地域である。(福岡県の板付遺跡や佐賀県の菜畑遺跡など)また、中国の魏(220~265、後漢が滅んだ後の三国のひとつ)の歴史書の中に倭(現在の日本)についての記述があり、これが日本の歴史がまとまって記述された最初のものである。これによると、邪馬台国と呼ばれる女王が治める国があったこと、倭人の生活様式などが記録されている。いわゆる「魏志倭人伝」である。魏志倭人伝に出てきた地名はおおむね残っており、対馬国は現在の対馬、一大国(いきこく)は現在の壱岐、末廬国(まつらこく)は唐津市を中心とする東松浦半島地域、伊都国は現在の糸島市、奴国(なこく)は福岡市、現在でも福岡市中心部を流れる川を那珂川(なかがわ)という。ここまでは魏志倭人伝に出てくる地名の場所がほぼ確定しているところである。不弥国(ふみこく)は福岡市東部の宇美であるとする説があるが、確たる証拠はない。その先の投馬国(とうまこく)、邪馬台国(やまたいこく)については謎に包まれている。
 そんな弥生時代のロマンンを秘めた地域を歩いてみたいと思った。もちろん、冬の博多や玄界灘の味覚も味わいますよ!現在わくわくしながら企画中。旅行記は1月上旬からアップ予定です。

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