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2011年1月の13件の記事

寒空の下

 今日はとても寒い1日でした。現在の私が住む町の気温は-4.2℃です。暖房の効いた室内にいても、窓際は寒いです。外に出れば、動いていなければたちまち凍えそうな寒さです。しかし、このような寒空の下、屋外で寒さに震えながら過ごしている人がこの国にはたくさんいるのです。10年くらい前までのホームレスは、ほとんどが50歳代以上の中高年の男性でした。不景気や疾病、怪我により日雇い労働を続けられなくなり路上生活を強いられたと思われる人たちでした。21世紀にはいって徐々に増えたのが、20歳代~40歳代の若い男性のホームレスと、50歳代以上の中高年の女性のホームレスです。しかし、路上で夜を明かすようになる前の段階の、ネットカフェなどで夜を明かす(これらの方々も事実上ホームレスと言えるでしょう)人の中には、若い女性の方も含まれるそうで、もしかしたら既に若い女性の方が路上で夜を過ごすことが実際にはあるのかもしれない。

 現在失業している人、あるいは不安定な雇用を強いられている人は多い。いわゆる正規雇用の人だって、本当の意味での保証はないも同然である。それに加えて、家族のあり方や人間関係が変わり、救いを求める人を持たない人も多いだろう。自分に置き換えてみても、状況次第であり得ないことではない。これは、モニターの向こうにいらっしゃるあなただって例外ではないのだ。

 このように、住む場所を失った人が、最後の頼れるよりどころ、言い方を変えればセーフティーネットワークを整備することが、政府や地方公共団体だけではなく、社会全体で考えなくてはいけないことだと思う。私も何かできることはないか、考え、行動していかなかればならないと思う。1人でもこの寒空に屋外で過ごすことが減ることが私の願いだ。

次の旅は

 今年の夏、どこに行こうか迷っています

 第1案、広島県

 郡山から広島まで新幹線。広島で原爆ドーム、広島城、原民喜の小説「夏の花」の舞台をめぐる。その他、宮島、呉、江田島の海軍兵学校、尾道などを見る。広島名物広島電鉄の路面電車に乗るのも楽しみ。このコースの魅力は、とにかく見どころが豊富なこと。原爆ドームはどうしても見ておきたいものであるので、これが本命かな。

 第2案、滋賀県・福井県

 こちらも新幹線利用か。今年の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の舞台を訪れるというもの。小谷城、長浜、近江八幡、等滋賀県を回った後、福井県に回り、小浜と福井を回り、北陸経由で買えるというもの。魔改造大好き近江鉄道に乗るのもまたよし。ただ、今年は大河ドラマ効果で混みそうだから、来年の本命か。

 第3案、青森県・北海道

 北海道南部は、函館市を除いて空白地帯になっています。松前、江差、八雲、長万部と地味ながら和人とによる開発の歴史が見ることができる町がそろっています。途中の青森県の複数の友人から「遊びに来いよ」とのメッセージも頂いているし、これと組み合わせて行ってみたいと思っています。

 

「魏志倭人伝」の国々へ 3

【12月27日 福岡の古代と未来を行く】

 福岡空港から地下鉄で福岡市の中心部である天神に行く。天神は岩田屋や大丸、三越をはじめとするデパートなどの大型商業施設が集中する九州最大の繁華街になっている。広い地下街もある。スーツケースをコインロッカーに預けて、西鉄福岡駅近くの店でうどんを食べる。福岡といえば豚骨ラーメンが有名だが、うどんもなかなかおいしい。香川の人が食べたら仰天しそうな腰のないうどんであるが、これにゴボウのてんぷらを乗せて昆布とあご(トビウオ)の出汁のきいたつゆで食べるのがおいしい。普段うどんよりそばが好きな私であるが、大阪より西はうどんの方が圧倒的においしい。これを食べると、「ああ、遠くに来たな」と実感する。飛行機の速度に自分の距離感覚がついてこなかったが、ようやくこれで追いついた気がする。

 うどんを食べ終えると、天神から西鉄の路線バスに乗る。バスは渡辺通りを北上し、間もなく都市高速道路に入る。全国に色々なバスがあるが、一般の路線バスが都市高速道路に入るのはあまり例がないのではないかと思う。西公園ランプで都市高速を降り、ヤフードームを経由して福岡タワー前に着いた。ここでバスを降り、福岡タワーにのぼる。ここの展望台からは、北は志賀島や能古島、そして湖のように波が静かな博多湾が見える。東には天神、博多駅の福岡の都心、南には住宅街と背振山地の山々、西には糸島市方面に続く住宅地が見える。マクロな地形は把握しているつもりだったが、高いところから見るといろいろな発見が見れて楽しい。展望台の一角にピンクのモニュメントがあり、「恋人の聖地」と書かれている。私のような独り者のために。「お口の恋人」であるロッテの商品でも売ったら面白いのにと思った。

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9回目の誕生日

 間もなく私のクルマ、スバル・フォレスターの9回目の誕生日になる。誕生日を前に、近くのスバルのディーラーにドック入りして車検を済ませることにした。9年間で走行距離は14万2000㎞(うち、先のオーナーが1年4カ月、3万1000㎞)になる。オイル交換やオイルエレメント交換のほか、油脂類の交換、点灯しなくなったマップランプの電球の交換、それと重量税、自賠責保険料などの出費は想定済みであったが、フロントブレーキのローターの編摩耗とそれに伴うブレーキパッド交換、オルタネーターの電圧低下のための交換があった。想定街の出費だが、中古部品を使って修理した。中古部品を使うとはせこいと思われそうだが、走行距離を考えれば今更新品の部品を使うまでもないだろう。とにかくこれで、ひと安心、老朽化が進む愛車だが、まだまだ大事に乗っていきたい。

「魏志倭人伝」の国々へ 2

【12月27日 師走の日本列島を見下ろす】

 12月27日、午前7時5分、時刻表通りに郡山駅前行きの路線バスがやってきた。道路は一昨日からの積雪で凍結しているが、さすがはプロである。郡山駅から東北新幹「MAXやまびこ 120号」に乗る。2階の左側の席に座る。栃木県に入ると雪はすっかり消えた。気候の上でも東北と関東ははっきりと分かれているようだ。大宮を過ぎ列車の速度が落ちる。やがて荒川にかかる橋を渡る。ゆったりと流れる荒川の風景を目に焼き付けておく。

 東京には10分ほど遅れて到着した。ここから山手線か京浜東北線に乗り換えて浜松町に向かいことにしていたが、ちょうど東京駅構内で人身事故が起きたそうで、早くも足止めになった。ただし、大きな事故ではなかったようで、20分ほどで運転再開した。浜松町からモノレールに乗り換える。東京モノレールは東京オリンピックのあった1964年に開業した。高架橋を颯爽と走るモノレールは、同じ年に開業した東海道新幹線と並んで未来を予感させる乗り物だったのだろうと思う。

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 久しぶりのモノレールはなかなか面白かった。首都高速と並走したり、通常の鉄道では体験できない急カーブを楽しんだ。羽田空港は年末の繁忙期に入っていて、カウンターは混雑していた。しばらく行列に並んでチェックインをすませ、搭乗前のひと時をビールを飲みながらゆっくり過ごす。なかなか贅沢な時間だ。福岡行きのANA251便は混んでいたが、幸い私の隣は空席だった。羽田を離陸した飛行機は、東京湾を千葉県に向かい、上陸直前で大きく右に旋回し、横浜上空を飛ぶ。はるか遠くに8月に走った横浜新道や新湘南バイパスが見える。山梨県上空を飛び、富士山の丸い火口を斜め下に見下ろすと間もなく雲がかかる。雲が切れると名古屋上空、今度は伊勢湾岸自動車道、桑名、琵琶湖が見える。琵琶湖にかかる橋が見える。日本地図の上を飛んでいるようで楽しい。福岡空港に着くまでの2時間余りはあっという間に過ぎてしまった。

「魏志倭人伝」の国々へ 1

 8月の東海道への旅行の帰り、東北道をクルマで北上しながら考えた。次は福岡・佐賀に行ここうかな。今回に限らず、私は夏と冬の年に2回旅行をするから、前回の旅行の帰りに次の旅行の行き先を考えることが多い。

 九州は魅力ある土地である。朝鮮半島や中国に近いから、日本の中でも特に古い遺跡がある。それに東北育ちの私にとって、関西以西は異国とも言っていいほどの違いを感じることが多い。風景、気候、食生活。日本は狭い国かもしれないが、細長い弧状列島だから、思った以上に地域差は大きいのである。今回は、九州北部に点在する、弥生時代から平安時代の歴史の舞台を訪ねながら、この地域の美味しいものを食べ、鉄道に乗ることを目的に旅することにした。じつはもう一つ隠れた目的があるのだが、それはこの旅行記の中でおいおい触れていくことにする。

 仕事の整理、家の大掃除、年賀状書きなどの諸々の用事を済ませ、12月27日6時45分過ぎ、家のドアを出た。

私に勇気を与えた人

 人にはそれぞれ生まれ持った役割がある。そんなことを言う人がある。もし、それが本当だとしたら、この人の役割は人に勇気を与えることなのではないかと思う。その人の名は森麗勇樹、大相撲序ノ口の力士である。かれは、1つの記録を持っている、それは連敗記録である。序ノ口デビュー直後の平成15年5月場所の1番相撲で勝ったあと、次に森麗(当時は森川)が勝利するのは平成16年3月場所の6番相撲であった。その間実に32連敗であった。その後も、負け越す場所が続いていた。それでも、確実に森麗は力をつけ、毎場所1勝できるようになり、それが2勝になり、デビューから4年経過した平成19年には3勝できるようになった。序ノ口力士は1場所に7回相撲を取るから、まさにあと1歩であった。そしてついに、平成21年11月場所、4勝3敗とついに勝ち越した。デビューから6年半が経過していた。相撲好きの女性の方のホームページで、森麗のけいこの様子などは知っていたので、私は自分のことのように嬉しかった。

 その後も森麗は戦い続けた。そして、平成23年1月場所、序盤から好調な森麗はここまで3連勝、勝ち越しにリーチをかけた。ちなみに、1番相撲からの3連勝は彼にとって初めての経験である。

 森麗は負けても負けても土俵に上がり続けた。普通なら、32連敗している間に嫌気がさしてやめてしまうだろう。そうだったとしてもだれも批判はできないと思う。それでも、彼は黙々とけいこを続けた。彼の練習の様子を聞くと、決して素質に恵まれているわけではない、、むしろ運動音痴に近い部分さえある。しかし、あきらめずに戦い続け、少しずつではあるが、力をつけてきた。私は彼の戦う姿からたくさんの勇気をもらってきた。おそらく、誰よりも相撲を愛する森麗はこれからも戦い続けるだろう。そして、多くの人に感動と勇気を与え続けるだろう。わたしはそんな森麗にこれからもエールを送り続けたい。

 ダークダックスに「絆」という歌がある。歌詞の中に「糸偏に半分で絆という」という言葉がある。20代のころは「それはそうだろう」と突っ込みたくなることもあった。しかし、40歳を目の前にした今では、人と人の絆について考えることが多くなってきた。多くなったのには、20代のころは、出会いはあっても別れはほとんど経験しなかったことが大きな理由なのかなと思う。30代後半の今となっては、出会いと別れがほぼ均衡してきた。やがて、別れが出会いを上回るようになって、やがて私自身がこの世から去っていくいようになるのだろう。

 人との別れを初めて体験したのは5歳の時、曽祖母との別れだったが、残念ながらあまり記憶に残っていないし、人と人との縁を考えるにはあまりにも幼すぎた。その後たくさんの人と出会い、、たくさんの人と別れた。それぞれの出会いに思い出があるし、価値のあるものだったと思う。別れた人の中にはこの世にいない人もいるし、どこかの空の下で一生懸命に生きている人もある。たとえ短い間の関係だったとしても、やっぱり見えない糸で結ばれた絆があったのだと思う。その見えない糸は半分を相手の人が、もう半分をあなたが持っているのだとおもう。ほら、「絆」という字になったでしょう。たとえ会えなくとも、一度出会った人との絆は切れることがないのだと思う。私も、これまで出会った人との絆、ずっと大切にしていきたい。

東北の駅を序列化してみた その2

【宮城県】

1 仙台駅・勾当台公園駅 3221ポイント なぜ山形駅に負けるんだ
3 泉中央駅 3001ポイント かつては空き地でした
4 長町駅 2661 駅も駅前も只今大変身中
5 北仙台駅 2550ポイント 渋い銀座があります
6 石巻駅 2549ポイント 仙台市以外ではトップです
7 富沢駅 2442ポイント 地下鉄の南の終点です
8 陸前原ノ町駅 2436ポイント 宮城野区役所最寄駅です
9 本塩釜駅 2325ポイント 寿司を食べにいらっしゃい
10 旭ヶ丘駅 2112ポイント 北部の各団地への乗り継ぎ駅です
11 名取駅、12 古川駅、13 利府駅、14 八乙女駅、15 陸前高砂駅、16 南仙台駅、17 白石駅、18 河原町駅、19 多賀城駅、20 岩沼駅、21 国見駅、22 大河原駅、23 角田駅、24 亘理駅、25 気仙沼駅、26 鳴子温泉駅、27 矢本駅、28 小牛田駅、29 愛子駅、30 松島海岸駅、31 くりこま高原駅、32 石越駅

【福島県】

1 郡山駅 2770ポイント 経済県都と呼ばれています
2 会津若松駅 2659ポイント こちらも市街地がコンパクトなことが幸いしたかな
3 いわき駅 2556ポイント 東北なのにあまり雪が降りません
4 福島駅 2433ポイント 県都がこんなところにいていいのか?
5 本宮駅2221ポイント ことらも謎の大活躍です
6 須賀川駅、7 湯本駅、8 新白河駅、9 白河駅、10 相馬駅、11 上松川駅、12 浪江駅、13 原の町駅、14 二本松駅、15 安積永盛駅、16 船引駅、17 矢吹駅、18 喜多方駅・保原駅、20 泉駅(いわき市)、21 小野新町駅、22 磐城石川駅、23 会津田島駅、24 猪苗代駅

【東北ベストテン】
1 山形駅 3330ポイント
2 仙台駅・勾当台公園駅 3221ポイント
4 弘前駅 3216ポイント
5 盛岡駅 3109ポイント
6 泉中央駅 3001ポイント
7 上盛岡駅 2998ポイント
8 秋田駅 2886ポイント
9 一ノ関駅 2775ポイント
10 郡山駅 2770ポイント

 以上、お粗末さまでした。しかし、俺って本当に暇人ですね…

東北の駅を序列化してみた その1

 先日のブログでお知らせしました「住所パワー」を使って、東北6県の鉄道駅のランキングを作ってみたいと思いました。この「住所パワー」では、対象となる場所から1.5km以内の場所の飲食店や美容室、映画館などのサービス施設、デパートやコンビニエンスストア、スーパーマーケットなどの商業施設、学校や保育園・幼稚園、老人福祉施設などの社会インフラなどを数値化して加算対象(ラブホテルと風俗店は減点対象)としています。この数字を使うことで、どの駅前が生活に便利でにぎわいがあるのかが一目瞭然になる、はずです。

 方法は、各県のJR,私鉄の駅の中から私が独断と偏見で選んだ駅について「住所パワー」で数値化し、ランキングをするというものです。ではさっそく青森県から。なお、各県のベスト5(宮城県についてはベスト10)については簡単なコメントを添えたいと思います。

【青森県】
1 弘前駅3216ポイント…駅前の集中度はさすがのもの。
2 青森駅2669ポイント…駅が町の中心部からやや外れていることが災いしたか
3 本八戸駅2438ポイント…八戸の中心部はこっち(小中野駅でもよかったかな?)
4 五所川原駅2329ポイント…これは謎の大活躍
5 十和田市駅1895ポイント…こちらも大活躍
6 黒石駅、7 新青森駅、8 野辺地駅、9 平賀駅、10 大湊駅、11 深浦駅、12 三沢駅・八戸駅、14 七戸十和田駅・金木駅

【秋田県】
1 秋田駅2886ポイント…3000ポイントはいけるとおもっていたが
2 横手駅2449ポイント…県南のエース堂々の2位
3 湯沢駅2224ポイント…僅差で大曲をかわす
4 大曲駅2221ポイント…こまち停車駅は伊達じゃない
5 大館駅1786ポイント…忠犬ハチ公が見守っています
6 能代駅、7 羽後本荘駅、8 土崎駅、9 角館駅、10 象潟駅、11 男鹿駅、12 鹿角花輪駅、13 鷹ノ巣駅

【岩手県】
1 盛岡駅3109ポイント…北東北の交通の要は今も健在
2 上盛岡駅2998ポイント…県庁、岩手大最寄です。ただし最寄り駅としては機能していません。
3 一ノ関2775ポイント…鍋弦線こと、大船渡線は乗り換えです
4 花巻駅2439ポイント…宮沢賢治関係のみどころいっぱい
5 水沢駅2222ポイント…うどんの名産地ではありません。
6 久慈駅、7 遠野駅、8 北上駅、9 矢巾駅、10 宮古駅、11 新花巻駅、12 陸前高田駅、13 大船渡駅、14 釜石駅、15 二戸駅、16 雫石駅、17 大更駅、18 水沢江刺駅、19 いわて沼宮内駅

【山形県】
1 山形駅3333ポイント…コンパクトな県庁所在地という条件がこのポイントにつながったか
2 北山形駅2666ポイント…上に同じか
3 新庄駅2552…鉄道の町ですから、鉄道に関することでは負けられません
4 かみのやま温泉駅1783ポイント…なぞの高層建築物があります
5 さくらんぼ東根駅1779ポイント…フルーツ王国のどまんなかです
6 酒田駅、7 鶴岡駅、8 米沢駅、9 長井駅、10 寒河江駅・天童駅、12 赤湯駅、13 大石田駅、14 村山駅、 15 高畠駅

ちょっと贅沢な喜多方ミニトリップ

 今日は平日ですが、お休みをいただいて喜多方に行ってきました。磐越西線の電車に乗りました。郡山は雪がちらちら待っている程度でしたが、次の喜久田からは雪景色になり、磐梯熱海を過ぎると本格的な積雪です。このころから電車は少しずつ遅れ始めます。猪苗代、磐梯町は雪の中。電車は吹雪をついて走り、会津若松駅にはん少々遅れて着きました。次の新潟行きのディーゼル快速は私たちが乗ってきた電車を待って発車しました。喜多方でディーゼル快速を降ります。この時の喜多方の気温は-2℃ですが、日差しが出てきたのであまり寒くは感じません。蔵や庭園を見て歩いきました。雪が降っているし、平日だから人通りはほとんどありません。これこそ贅沢なことだと思います。

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 1時間少々歩くとさすがに身体が冷えてきました。そこで、喜多方ラーメンの名店の一つ、坂内食堂に入りました。お目当ては肉そば。塩味に近いうま味たっぷりのスープと、もちもちとした縮れた太麺が絶品です。こちらも平日なので並ばずに店に入ることができました。
 身体が温まったら、喜多方駅に戻り、少し先に進んでみます。野沢駅行きの列車があるので、その折り返し時間の1時間半ほどを使って雪降る町を歩いてきました。

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住所パワー

 あなたのお住まいの地域の「住所パワー」を判定するサイトです。駅、デパート、コンビニエンスストア、飲食店、レジャー施設などの数から、あなたのお住まいの地域の「住所パワー」(要するに便利度でしょう)を判定します。お遊びのつもりで試してみてはいかがでしょうか?
 ちなみに、私が住んでいることころは1002ポイントでCランクでした。

 http://www.ichiten.com/

今年もよろしくお願いします

 新年あけましておめでとうございます。皆様はどのような新年を迎えられたでしょうか。

 私は12月31日の夜、自宅に戻りました。旅の疲れもあって、紅白もそこそこに眠ってしまいました。
 1月1日は自宅から歩いて1時間ほどかかる神社まで徒歩で初詣に行ってきました。
 2日は実家をはじめ親戚の所に新年のあいさつをしてきました
 3日は両親に昼食を御馳走しました。

 1年の計は元旦にありなどと言いますが、この歳になると1年が過ぎるのがあまりに早く、いまだ何も考えていない状況です。今年も旅のことを中心に、楽しいブログ作りをしていきたいと思います、どうぞよろしくお願いします。

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